2012年01月18日

短い人生の中で、最も楽しいことは

今日出会った言葉も素晴しいです。

短い人生の中で、最も楽しいことは、
自分の心の波長と合う人との出会いです。
稲盛和夫

そんな出会いをたくさん作りたいですね。

まだまだ、いくらでも作れると、確信しつつ。
明日も、精一杯いきたいと思います。


2012年01月17日

素直な心

「素直な心」
私心にとらわれず、
物事をありのままに見、
正しい判断のできる心。
松下幸之助

もう20年以上、
何度も読んで心がけていますが、
満足にできません。
「雨が降れば傘をさす、そういうことですな。」
ということらしいのですが、
どうしても、
自分の損得などで物事を判断してしまいます。

本当に難しいですね。

7つの習慣では、
起こったことと、反応の間に
選択の余地があるといいます。
それが主体性を発揮するということであり、
感情的に反応しない、
反応を冷静に選択しようということです。

松下幸之助さんがいう「素直な心」は、
その反応を、自分の損得ではなく、
物事をありのままに見て
判断しましょうね、
ということなのでしょう。

まずは主体性を発揮して反応に選択の余地を残し、
その反応を決めるときに「素直な心」になる。
いつでもそういうことができるようになる。

私はすごく納得できるので、修行しかありませんね。

毎日心がけていけば、いつかできるようになるでしょう。
そう信じて、毎日過ごしていきたいと思います。


2012年01月16日

伝説の監督が語る「成功者の条件」

迫力のある言葉に出会いました。
スゴく、勇気づけられました。

だから偉人の話を聞き、良書を読むのです。過去に事を成し遂げた人たちがどうやって困難を乗り越えてきたか、それに触れることで考え方を変えることができると思います。「言葉」は「意識」を変え、「意識」は「行動」を変え、「行動」は「結果」を変える。つくづくそう思います。私は辛い時はいつも「俺よりももっと苦しい目に遭って頑張った人がいたじゃないか。あの人ができたんだから、俺だって乗り越えられる」と言い聞かせ、夢に食らいついてきました。この世で我慢の時なくして夢を実現した人は一人もいません。夢を追うなら、わが身に降りかかるすべてを積極的プラス思考で受け止め、簡単に諦めないこと。それが人生を開発していく基本ではないかと思います。「致知」メールマガジンより

自分でもできることは多い。
偉人の話を聞き、良書を読む。
自分の考え方を変える。
我が身に降りかかるすべてを積極的プラス思考で受け止める。
簡単に諦めない。

結果はどうなるかはわかりませんが、
少なくとも自分のできることを、毎日しっかりとやりたいものです。

2012年01月15日

幸運の引き寄せ方

ミスしたとき、うまく行っていないときの行動で幸運を引き寄せる。
少し長いですが、引用します。

要するに、相手に決められても、「よし!」とか、ハイタッチとかガッツポーズをしろと指導するんです。
ネット越しに気と気をぶつかり合わせて戦っていますから、点を取られたのにガッツポーズしていると、相手チームは気持ちが悪いんですよ。
また、自分たちも「これはマイナスじゃない。まだまだいける」と脳が錯覚する。
そうやって、動作によってツキの流れを相手に渡さないようにするんです。
超一流選手はこのことを本能的レベルで理解していますね。
イチローとか松井は、三振して「あーあ」みたいな弱気な動作は絶対取りません。
ビジネスの世界でも、ミスをしたり叱られた後に、シュンとしたりふてくされたりせず「よし!」と振る舞う。
「致知」メールマガジンより

今日テニスがありましたが、
どうしてもミスをしたときにそのような行動がとれません。
染み付いてしまっているんですね。
だから大切なとき、勝負の運がこちらに来ないのかもしれません。

松岡修造さんも、
苦しいときほど笑うようにする。そうすれば脳が勘違いする。
ということを言われていました。

嫌なことが起こったり、しんどい時には、笑顔を作る
よし!と小さくガッツポーズを作る。
テニスのときは、まだどうも自信がないのですが、
仕事でも落ち込んだときでも、
いつもやってみることで、運をこちらに持ってきたいと思います。


2012年01月14日

無理をするな、素直であれ

無理をするな、素直であれ
種田山頭火(俳人)

簡単にみえて、難しい言葉です。

自分を少しでもよく見せたかったり、
能力があるんだということをわかってもらいたかったりして、
どうしても変な無理をしてしまいます。

そんな無理をするといろんなところにひずみが出てきて、
なかなか持続できなかったり、
思わぬ失敗をしたり、
本当に大切なことを見失ってしまったりしがちです。

だから無理をすると、短期的には何とかなっても、
長期的にはマイナスなのかもしれません。

一度、自分の気持ちに素直になってみる。

このプロセスが本当に難しいと思うのですが、
自分が本当に大切に思っていることや、
自分が本当に得意なこと、やりたいこと
しっかりと目を向けてみる。

自分の心に、素直になってみる。

その上で、やろうと決めたことには、
全力で取り組む。
それに対しては無理をしてもいい、とことんやろう。

自分にとって本当に大切なこと。
これに対しては徹底的にいきたいものですね。

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Check4Lifeには、自分自身を見直して、
価値観やミッションを明確にする機能があります。
あなた自身について、ぜひ深く考えてみてください。


2012年01月13日

とにかく、新しい毎日なんだ。

とにかく、新しい毎日なんだ。
アーネスト・ヘミングウェイ

今朝、この言葉に出会いました。

そう。昨日までなにがあっても、
とにかく、新しい今日が始まるんです。

もちろん、いろいろなことが起こるのですが、
1日が始まるということだけでも、なんと素晴らしいことか。

毎朝、そのことを忘れずに、
まずは感謝して1日を始めたいと思います。


2012年01月12日

日々の実践の中にこそ真の修業がある

日々の実践の中にこそ
真の修業がある
福島智(全盲ろうの東大教授) 「致知」メールマガジンより

毎日漠然と過ごしてしまいがちなのですが、
その中にこそ真の修行があると考えて、もっとどん欲にいきたいものです。

昨日と同じやり方をやっていないか?
簡単に処理できることばかりになっていないか?
自分の工夫をいれたか?

いつも考えていたいですね。

毎日0.1%の成長を続ければ、1年間で44%成長できる。
三木谷浩(楽天社長)

ほんの少しでいいから、昨日の自分より成長できるように
1日、目いっぱいやったと言えるように
夜に飲むビールが心から旨く感じるように

明日も精一杯いきたいと思います。


2012年01月11日

17の筋肉を動かし、飛び切りの笑顔を作るとき

今こそ、無関心を変えるとき。不平等を捨て、17の筋肉を動かし、飛び切りの笑顔を作るとき。
多くの人たち、特に社会から意味もなく排除されている人たちとその笑顔を共有するために。
ホンジュラスの18歳の男性 unicef newsより

笑顔を作るには、17の筋肉が使われているとの注釈が。
そんなにたくさんあるんだ!と思って調べてみると、表情を作る筋肉は30種類以上もあるそう。
そして表情筋は人間と、進化した霊長類の一部しか持たないようです。

そんな素晴らしい表情筋を、有意義な用途に使いたいものですね。
自分自身のために。
周りの人のために。

そして少し関心を持ってみて欲しい。
いろいろな境遇の人が、笑顔になれるように。

そういうメッセージと、受け取りました。
例えば、最近知ったのが、

  • 12歳の少女を含む一家でお香を1日5,000本作って月に2,000円
  • 破傷風で亡くなる新生児が年59,000人

かなり驚きました。

ほんの少しでもいいから、できることをやりたいものです。

思い出したのが、松岡修造さんの言葉。

笑顔は重なる、笑顔はエネルギーになる!
演技の笑顔でも、人を幸せな気分にできる

顔が引きつってきたら、笑おう。
心が疲れてきたら、笑おう。
雰囲気が悪くなってきたら、笑おう。

まずは笑ってみようと思いました。


2012年01月10日

【ブログ記事】器を大きくするには、未知な分野にチャレンジする好奇心、冒険心が必要

人間的な器を大きくするには、未知な分野にチャレンジする好奇心、冒険心が必要
牛尾治朗(ウシオ電機会長/経済同友会代表幹事) 「致知」メールマガジンより

今までの経験から、どうみても自分の器は、それほどでもないのです(笑)。
だから、この言葉が素晴らしいと思うのは、努力次第で器が大きくなるという希望をくれたこと。

実際に自分の器が大きくなるかは別として、
もっと意識して好奇心を持ってチャレンジし、
ちょっとしたことでもいいから冒険心を発揮したいと思いました。

考えてみれば、会社に毎日行くのは気が滅入ることも多いのですが、
強制的に未知な分野にチャレンジさせられますし、
新しいプロジェクトは、冒険に満ちています。

仕事は、人間を大きくしてくれる道場なんですね。
前々社長が、常々話してくれた言葉です。

さぁ明日も、がんばりましょうかね!


2012年01月09日

2011年に読んだ本のベスト10冊

@stiloさんが企画されてい「る2011年に読んだ本ベスト10冊」を紹介する記事です。

いちど12月に完成させたのですが、某ブログ記事制作ソフトのせいで全部消えてしまいました。
かなりショックが大きく立ち直るのに時間がかかってしまいました(笑)
年末年始の仕事がやっと落ち着いたので、かなりタイミングを逸していますが再度挑戦します。

2011年は、読む本のジャンルが大きく変わりました。
ビジネス書や自己啓発本ばかり読んでいると、人間の幅が狭まるよと言われ続けてきたので
観念して、あえて別ジャンルの本の比重を高めています。
テニス仲間で本好きの素敵な方から教えていただいた本が、最近のお気に入りです。
(涙出る本ばかり教えていただいてますw)

○虹の岬の喫茶店 森沢明夫 幻冬社

この本を読めば、美味しいコーヒーを飲みたくなること必至。
こんな喫茶店が本当にあったら、macを持って出かけていって、
店の音楽を聴きながら長時間制作活動にいそしみたい。
バグに苦戦していると、きっと悦子さん(喫茶店のマスター)が
またやる気が出る言葉と音楽をかけてくれるでしょう。
こんなお店探しを、今後の楽しみにしてみよう。

○きみの友だち 重松清 新潮文庫

事故にあった中学生の女の子とその親友、そしてその二人に関係する友人達の話。
章ごとに話の主人公が変わり、最後にグッと集約するのがいい。
本屋に行ったら、重松清さんの本がたくさんあるのに気づき、読んでみようかと思っています。

○西の魔女が死んだ 梨木香歩 新潮文庫

私は田舎育ち。
子供の頃に遊び回った山や森の光景を思い出させてくれました。
登場する「西の魔女」、おばあさんが、素敵です。そう、素敵なんです。
魔女になる資格は「何でも自分で決める」ということ。
自分できちんと決めて生きているかな、与えられたものを無条件で受け入れていないかな、ふとそう思いました。

○しずかな日々 椰月美智子 講談社文庫

こちらは、登場するおじいさんがいい感じです。
子供の頃の、冒険、ドキドキする心、親しくなった友人、そういうことを懐かしく思い出させてくれました。
心の底に、気持ちいいものがしばらく残る、そんな本です。

○空をつかむまで 関口尚 集英社文庫

中学の頃を思い出して、胸がギュッとなる瞬間が多く、
あの頃に一生懸命になっていた気持ちや悔しさやエネルギーを
忘れちゃいけないと、思わせてくれました。

○ぼくがぼくであること 山中恒 岩波少年文庫

こどもの頃、いろいろな冒険の本を読んでワクワクしました。
15少年漂流記、トムソーヤの冒険、海底二万里など。
そんな大冒険ではありませんが、主人公は冒険を通じて自分を発見していきます。
大なり小なり、誰にでもそういうステップがありますよね。
自分はどうだったかなと、いろいろ思いを巡らせました。
思ったのが。
今でも冒険してもいいんだよな。
よし、やってやろう。そういう気にさせてくれた本です。

○モリー先生との火曜日 ミッチ・アルボム

死が近づいてきた恩師のもとに、教え子が毎週火曜日に通います。
生きることと死ぬことを考えさせてくれました。
人生の早い段階で読み、定期的に読み返すべき本の一冊だと思います。

○松岡修造の人生を強く生きる83の言葉 松岡 修造 アスコム

松岡修造さんは、ウィンブルドンベスト8の実績を持つ、元テニスプレーヤー。
明るく元気で前向きな姿勢が大好きです。
その松岡さんが大切にしてきた言葉が83載っています。
笑えるものもあり、若干不安に思いましたが、実は奥深いです。
あの松岡さんが、自分を消極的ですぐにネガティブになる、と言われています。
全て、トレーニング、努力なんですね。
これを知ったことが、最大の効果でした。
すべて自分でまとめ直してテキスト化し、Check4Lifeに登録して、繰り返しチェックしています。

○3週間続ければ、一生が変わる あなたを変える101の英知 ロビン・シャーマ 

この本も素晴らしい。
モリー先生との火曜日も、この本から知りました。
毎日、一つずつチェックしたほうがいい。
正直、他の本はあまり必要ないかもしれません。
101全てテキスト化して、Check4Lifeに登録しています。

○今はじめる人のための 俳句歳時記 角川書店編 角川文庫

歳時記は、私も知らなかったのですが、俳句の季語を解説した本の総称です。
これは入門書ですが、1000の季語を季節毎に紹介し、その季語を使った句が掲載されています。
日本の自然・文化が蓄積された、日本人のバイブルと言えるのではないでしょうか。
机に常備しており、出会えてよかったと思っています。

ちなみに昨年の10冊の記事はこちらです。
2010年に読んだ本ベスト10

○余談
2011年は、本を読むのが少なかったようです。
しかし、 いい本に出会えて感動でき、密度の濃い読書ができたと思います。
2012年も心を揺さぶる本に出会いたいですね!