カーボンオフセット
カーボンオフセットという考え方が、紹介されていました。
飛行機に乗ったり、何かのサービスを受けたときに、
それにより発生したCO2を相殺するだけの金額を寄付し、
地球環境に貢献しようというもの。
たとえば、
ロンドン~東京間を飛行機で移動すると、2.17トンのCO2が発生する(二人分)。
ロンドン~パリ一人分の飛行機では、0.04トン。
ブリティッシュエアウェイズの場合、ロンドンパリでは、70円、ロンドン東京では、3900円を
持続可能なエネルギー事業に寄付する、というのがカーボンオフセット。
いろんなところでも話題になっているようで、
新幹線で東京~大阪間を移動すると、9.9kgのCO2が発生する。
自動車で東京~大阪間を移動すると、95.4kgのCO2が発生する。
これに応じて、寄付する活動をNPOが行っているそうだ。
ちなみに、日本人が一人1年間で9.64トン。
この場合、25,000円を、CO2削減技術開発への寄付をするらしい。
いいかもしれませんね。ちなみにオフセットは、「相殺」という意味。
少なくとも、その数字を意識して暮らすことが、環境問題への個人レベルでの解決になるのかもしれません。

しんりん
