プロのツール
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、大好きな番組です。
やはりすごい人はすごい。いつもそう実感しています。
昨日は、北島康介や中村礼子のコーチ平井伯昌さん。「攻めの泳ぎ」が、メダルにつながったそうですが、印象的だったのは、コーチの指示が間違っていることがままあり、レース後に「俺の指示が悪かった」と謝っていることです。北京の北島でも、準決勝では指示にミスがあったようです。
すごいのは、それを決勝の当日に修正していること。リスクもあるけれど、考え抜いて、決めればあとは攻める。すごいですね。
そして、この番組の特に好きなところは、登場するプロが普段使っている道具を持ってきて披露してくれることです。昨日の場合は、プールサイドですぐに泳ぎの映像をチェックするパソコンとストップウォッチ。中村選手がもらった賞金で買ってくれたというPanasonicのLet's noteで選手と一緒に映像を見て、考えていました。世界新記録のフォームと違うときのフォームをすぐに比較するなど、パソコンはなくてはならない道具、ということですね。
私がもし番組に呼ばれたら、いまだったらパソコンと秀丸エディタを持って行きます。
■今日のうれしいニュース
とても心に重くのしかかっていた仕事が少し、進みました。おやつで食べたおいしいパンのおかげかな。

しんりん
