« ラファエル・ナダルのゴール | メイン | 今あるものに焦点を合わせることの幸せ »

2008年09月13日

小さくてもワクワクする目標を持ち続けたい

相変わらず忙しく、プライベートの創造的な時間がとれません。ビジネスマンには、よくあることですけれど、今回はきつい。

一般的には3連休の今日明日明後日ですが、ほぼ出勤になりそうです。

こんな時は、何とか時間を確保して体を動かす必要があります。私の経験上、体を動かす時間を確保する苦労の数十倍の効果(精神的充実感)があると思っています。どうしても、少し時間があればゴロゴロしがちなんですけどね(^^;)

私の場合、体を動かすのに最も適しているのは、テニスです。今日仕事を終えて、すぐに近くのテニスコートの壁打ちコートへ行きました。近くて、無料で、予約が必要なく、ナイターでも使えるすばらしい設備です。

ただ、今まではなかなかそこに行くことがありませんでした。なぜか。

気づいたのですが、テニスに対して、新しいチャレンジをしていなかったんですね。だから、運動すること、ストレス発散が目的になっていた。従来のプレースタイルの範囲で練習していた。これは、あまり面白くない。よって、試合が近くて調整するなどの事情がなければ行かなかったです。

ところが最近、違っています。28年間片手のバックハンドしかできなかったのですが、今は両手打ちのバックハンドに挑戦しています。この挑戦が、なかなか結果が出ないのですが、壁打ちすること自体が楽しくなるモチベーションになっています。

ジャックナイフ(ジャンプしながら利き足の反対側をあげて振り下ろしながら相手のコートに打ち込むバックハンド)のまねごとをしたりしながら、いつか試合で使ってやるぞと、練習するのは楽しいものです。

明らかに、目的は、「過去の自分よりいいプレーをすること、自分の可能性を広げること」になっています。これは楽しい。結果がなかなか出なくても、想像するだけでも楽しい。だから、壁打ちコートに時間を作って通います。この行動が、仕事にも影響が出つつあります。明日も出勤ですが、きっちり終えて両手バックの練習するぞと、気合いが入ります。

考えてみると、ビジネスマンの仕事でも、同じでしょうし、同じであるべきなんですよね。いや、毎年、会社からそう求められている。「今年のおまえの仕事は、昨年とは何が違うんだ?何を成し遂げるんだ?」と。

これに対して、なんでもいい、たいしたことでなくてもいい。自分がワクワクできる「新しい目標」を公私にわたって常に2~3個持っていたいものです。そうすると、絶対日々の充実感が違ってくる。

今日の両手打ちの練習で、そう感じました。

テニスコート

■今日のうれしいニュース

地震起こりませんでした。良かった!

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://morimorishop.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/478