引き出しの数の大切さを実感
テニス・シングルスの試合でした。
台風一過、天気が良くて気持ちよかった!です。ワークライフバランスが、ワーク側に大きく傾いている状況なので、超気持ちがいい一日を過ごしました。今日は、日焼けしましたね。
テニスでは、自分のプレーを強化しようと、取り組んでいます。なかなかうまくいきませんが、気持ちは戦略的でありたい。例えば、
- サービスを強化する(3年ほど前から、スピンサーブを打とうと意識しています)
- バック側に来たサービスリターンやバックに高く弾んだ球の返球を強化する(両手うちバックハンドをマスターしたい)
- 基礎体力を高める(落とさない)
2は、今着手したところですが、1について、今日は考えさせられました。
スピンサーブを始めてから、肘が痛くなりました。今日もしばらくすると肘が痛くなってきて、スピンではない昔のサーブ(スライス)をやらざるを得なくなったのですが、
- サーブが入る確率が高くなった
- 思ったより威力がある(エースもいくつかあった)
- コントロールもいい
ということで、これでは昔のサーブの方がいいじゃないか!という結果になってしまっています(>_<)
3年間のいろいろな努力は何だったの?という感じです。
が、しかし違うんですよね。確かに新しいスピンサーブは確率が悪いかもしれない。しかし、スライスサーブと全然違う効果があります。だから、今やるべきことは、スライスサーブを主にしてスピンサーブをうまく織り交ぜる組み立てにする、ことなんですね。
そして、がんばってきたスピンサーブは、プレーの選択肢「引き出し」を増やすことができて、とても有効なんだということです。今日、やっと実感できました。
これは、いろいろなことにも、言えるのでしょう。
仕事で使うパソコンの画像処理や、ソフトウエア開発。これもいろんなシーンで「引き出しの数」がものを言うケースが多い。特にトラブルなど緊急事態にそういうことが起こりやすい。経験上そう思います。だから、普段から、いろいろなことに手を出してやってみる必要があるのでしょう。
いろいろ、経験したいですね。すべきですね。いろいろ手を出してみよう。
そう感じたテニスの一日でした。
PS.しまちゃんやもりはるさんに負けたのは悔しいです!

しんりん
