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2008年10月27日

適度な会話を楽しむ大切さ

パソコンの画面を見ながら仕事をする人のための検診がありました。

検診

事前に肩こりや腰痛、目の疲れなどの問診をし、視力をはかり、乱視がないかチェックし、看護師さんのヒアリングを経て先生の診断を受けるというもの。

私の年になってくると、「老眼」の症状が出てきますし、実際少し見にくくなってきたのが気になっていました。また、そろそろ眼鏡が合わなくなってきたなぁという自覚症状も。他には慢性的な肩こりと(仕事ではなくテニスの影響ですが)腰や肘の痛みもあります。

まぁ、検診を受けても治療ではないので、それらが治るわけではありませんが、日々気をつけるべきことや、「もう一度視力検査して同じなら、眼鏡を変えた方がいいですよ」などの有効なアドバイスもいただけますのでメリットがあります。

でも、やはり結構うれしいのは、数分程度ですが私の話を真剣に聞いてもらえるということです。それに「いつも元気そうですね。」とか、「この間のイベントは好評だったようですね」とか、そういう風に話してもらえると気持ちいいものです。ああ、見てくれてるんだって。これって、人間の基本的な欲求の一つが満たされるからなんでしょうね。

人間って一人では生きられないんだろうなーって、感じました。職場ですと、なかなかプライベートに踏み込んだ話もできないのですが、いろんなところでいろんな人と、適度な会話を楽しみたいものです。適度に相手に踏み込むことができるだけの、観察力と感性を磨いておく必要がありますが、そういう会話が自然にできる人になりたいですね。

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