100回記念大会で実感したこと
この土日、毎月1回行われてきたテニス大会が100回をむかえて、記念大会に参加してきました。第一回が1998年8月スタートですから、実に10年です。
さらにすばらしいのは、主催されてきた人がずっと初回から記録を取って残しておられたこと。私は第二回から参加してきていますが、昔の試合の結果をずっと確認することができます。
その結果を見るだけで、みんなが盛り上がることができました。
参加する側は、参加できる時だけ参加すればいいのですが、主催する側はずっと続けるのは本当に大変だと思います。参加者が集まらないときもあり、天候で難しい判断をするなど気を遣うことも多く、仕事でもないわけですから続けるという強い気持ちが必要だと思います。
- 長期にわたって続ける強い気持ち
- きちんと記録を残しておく几帳面さ
- 参加者への気配り
あらためて自分を省みて、そのようなことができているのかというと、全然だめです。なにか一つのことに粘り強く取り組む。そういう姿勢が大切だと強く感じました。
これが一番難しいことなんでしょう。

しんりん
