危機が開く未来へ
新しい2009年の始まりです。
朝からすばらしい天気で、初日の出を拝むことができました。
お正月の楽しみの一つは新聞で、各紙分厚い特集記事を制作しています。散歩をかねてコンビニで日経、読売を購入。他紙が売り切れていたのが残念ですが、家でとっている中日とあわせて3紙読んでいます。
各紙の一面トップで、中日が汚染米転売の記事、読売が生体認証を破って入国した記事。うーん、暗い話題だなと思いつつ、その中で日経の「危機が開く未来へ」という記事がよかったですね。
危機や恐慌は新しい技術を生み出す好機で、T型フォード、豊田自動織機の自動車部門設立、コンピュータの原型開発、ウォークマン発売、グーグル設立、iPod発売などは、すべて恐慌など危機のすぐあとに生まれたそうです。「好況よし、不況さらによし」という松下幸之助の言葉も紹介されています。
さらに日経の紙面は「逆境に克つ」というテーマで通されていて、厳しい状況が予測されるけれども省エネ・環境技術、投資、知財、子育て、地域、農業など、頑張っていたりこれから有望なネタが紹介されています。
確かに厳しい状況ですが、頑張っている人がたくさんいますね。元気をもらえます。今年のお正月にふさわしい特集ですね。日経に一ポイント!
ちなみに、朝日、日経、読売の一面記事は、あらたにすというサイトで比べることができます。ただし、今日の特集は紹介されていないようで少し残念です。
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さて、成人の76.6%が年末年始を過ぎて体重の増加を経験しているそうです(wiiの全面広告より)。私も2kg以上増えてしまいました。気をつけなければ!

しんりん
