お葬式で思う。時間は有限だ。

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今日は、お世話になった方のお葬式に参列してきました。
家族親戚みんながとても悲しんでいらっしゃり、その姿を見ているだけでも、その方の人柄が想像できる心に残る式でした。
私はこのような場に身を置くと、多くの人がそうするようにその方との記憶に思いを巡らしますが、同時にいつも自分が持っている時間が有限であることに改めて気づかされます。
どこかで聞いた言葉。
「自分の時間の砂時計が、いつもさらさらと音を立てて落ちている。そしてその砂がいつなくなるかはわからない。」
という言葉を思い出します。
今を大切に生きることの大切さを、考えさせられます。
別に構える必要はない。しかし、時間という資源は有限。今を生きていることに感謝して、できる限りのことをしていきたいですね。
よし。明日から頑張ろう!ではなく、今から、できることをやっていこう。
心からご冥福をお祈りいたします。

しんりん
