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2009年02月22日

パワーポイントで2画面機能を使って効果的なプレゼンをする方法

「名古屋ライフハック研究会」発足セミナーで、Lifehacking.jpのmehoriさんのライトニングトーク(プレゼンですね)を後ろから見ていました。

そうすると、なんと、ものすごい光景が!(少なくとも私にはそう見えました)

プロジェクターにはスライドが全面に出ていますが、なんとmacの画面には、

  • 今プロジェクタに出ているスライド
  • 次のスライド
  • 開始してからの時間
  • 現在時刻

が出ているではありませんか!(mehoriさん、勝手に写真すみません!)

DSCF0004.JPG

パワーポイント2000をメインで使っている私にとっては、とんでもない驚きでした。

とにかく、次のスライドが、何かわかる。これはとても大切なポイントで、次に切り替える前にうまくつなぎの言葉を入れてさっと次のスライドに移っていくのはとてもプレゼン効果が上がります。私は今まで、プレゼンの前に、各シートでのつなぎの言葉を意識して暗記していました。

この機能はすごい!

そう思ってmehoriさんに聞きましたら、「keynoteですが、基本機能ですよ。パワーポイントにもあると思いますよ。」と、冷静に教えていただきました。

私が知らなかっただけなんでしょう! ということで、パワーポイント2007で、できるかやってみましたが、できるんですね!

まず、2画面でプレゼンテーションするのが基本。プロジェクタなどを接続して、「スライドショー」から「モニタ」タブの「発表者ツールを使用する」をチェックします。これでOK! 

オフィス2007で2画面プレゼンテーション

やってみた結果が、次の写真です。プロジェクタではありませんが、外部モニタにスライドを表示して、手元のパソコンには、外部モニタ表示のスライド、そのスライドのノート、スライドのアウトライン、開始からの時間、現在時間が表示されています。

私がmehoriさんのmacで目撃したのと同じです。

パワーポイント2007でやってみました。 

DSCF0021.JPG

クリックすると拡大されます。

残念なのは、会社ではオフィス2000なのでこの機能が使えないないこと。でも、自宅パソコンを使ったライトニングトークでは、使えそうですね。

うーん、すばらしい!(感動してるのは、私だけ???) これで、スライドつなぎの部分を覚える必要が無くなりますね。

 

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