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2009年02月28日

ストレスは大切なことを教えてくれている

Lifehacking.jpで、「恐れ」について、書かれていました。
なるほど、このような感情は、いろいろな事柄の兆候で、うまく活用して自分にとってプラスにできるのですね。

ちょうど、ストレスや壁、行き詰まりを感じた時も、同様ではないかと思っていましたので紹介します。

写真素材 PIXTA
(c) S.M.A写真素材 PIXTA

その裏には何か大切なことが隠れている

強いストレスを感じるとき、なかなかうまく自分の感情をコントロールできないし、落ち着かなくて嫌なことが多いですね。

でも後から冷静に考えると、どうもストレスの原因となっている事柄の多くは、それから逃げていたりサボっていたりしていて、自分側に問題があることが多いことに気づきました。

その事柄に対して「主体的に」取り組んでいないことに自分が気づいており、そんな自分がストレスの元になっているようです。

ストレスを感じることに徹底的に取り組んでみる

今週、前からストレスを感じていること2つ対して、(いやいやながらも)徹底的に取り組んでみました。

自分の業務外のことで、どうしようもないと思っていたのですが、あえて根本原因と思われることに対して手を出してみると、(解決できるできないは別として)いろいろな動きが周りから起こり、いろいろな人からの意見や忠告もあったりしてとにかく状況が変わろうとしています。

新たなストレスも生まれていますが、少なくとも前の事項はストレスの元ではなくなっています。むしろ、行動した心地よさを感じることができました。

ストレスは、行動を起こすべきポイントのセンサー

ストレスを感じること、壁や行き詰まりを感じる時は、なにかを自分に教えてくれていると考えて、じっくりとその対象を観察することはとても有効だと思います。

そして、とにかく何かをやってみる。そうすると事態が大きく改善されることも多いのではないかと感じています。

どうしても目をそらしがちですが、あえてその点に注目すると、大きな効果があるのではないでしょうか。

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