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2009年03月15日

心に響くスティーブ・ジョブスの名スピーチ

会社では、朝会で毎日一人ずつ順番に所感を述べる習慣があります。月に1~2回、20年以上やっていますが、まだまだ人前で話すのは苦手です。苦手な人も多いはずですよね。

写真素材 PIXTA
(c) 使用上の注意写真素材 PIXTA

モチベーションは楽しさ創造から」の「感動させるスピーチができるようになる為の3つの勉強法」で、人前で話すコツが紹介されています。

そのコツは「名人のスピーチを抽象化してルール化する」ということで、これは着手しているのですが、名人のスピーチの題材として紹介されている話がすばらしい。

気に入ったのが、「スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学での卒業式スピーチ」です。

「たまらなく好きなものを見つけなければならない」という話ですが、大きく3つのテーマを語っています。

  • 点をつなぐこと
  • 大切なものとそれを失うことについて
  • 死について

点をつなぐこと

今やっていること。それは必ず将来何かにつながる。大学を中退しても、カリグラフィーの勉強を続けた。それが後のマッキントッシュの設計で生きた。今、先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。将来何らかのつながりがあると信じて全力で今を過ごすことはとても大切だ。

大切なものとそれを失うことについて

人生の早いうちに、自分の大好きなことを見つけることができたが、失職した。でもアップルでやったことは大好きで、続けたいと思った。失職していることでかえって、最も創造性が豊かな時期を迎えることになった。NeXTを立ち上げ、Pixarを立ち上げることができた。縁があってアップルに戻ることにもなった。偉大な仕事をする唯一の方法は、自分がしていることをたまらなく好きになることだ。

死について

「毎日を人生の最後の日であるかのように生きていけば、いつか必ずひとかどの人物になれる」という言葉に感銘を受け、毎日「今日が人生の最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか?」と自問している。Noの日が続けば、何かを変えなければならない

最も重要なことは、自分の心と直感に従うことだ。自分の心は本当にやりたいことを既に知っている。その他の全てのものは二の次だ。「ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。」

 

Noの日が続いているのではないだろうか。今やっていることは本当に心から好きなことだろうか。好きなことに対して、本当にハングリーになっているか。愚かなほど、没頭しているか。・・・・・・全然ダメです。

ぜひ、読んでみてください。元気と勇気が出てきます。映像もあるようです。このあと、挑戦してみたいと思っています。(無理か!)

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