図書館の活用で読書ペースをつかむ
私が住む市の図書館は、ネット経由で図書の検索・予約が可能です。

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これがなかなか便利で、
- 無料である。
- 予約しておけば、近くの公民館の図書室に届けてくれる。
- 図書の貸し出しには、期限がある。
というメリットがあり、最近はamazonよりも使っています。
最初の二つは簡単にわかってもらえると思いますが、最後の「図書の貸し出しには期限がある」の効果が思ったより大きいことに気づきました。
我が市では、2週間10冊まで借りることができます。従って、最長でも2週間で返さなければなりません。この期限が、「本に目を通さなきゃ」という強制力となり、普段より読書が進んでいます。
借りた本には線が引けないという制約はEvernoteで解消しましたので、とにかく本に目を通してEvernoteでメモし、少なくとも概要だけでもつかむようになりました。
全然読まないよりはいいよな、と、自分に言い聞かせて、気になった本はどんどん予約しています。

しんりん
