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2009年03月28日

参加側より企画する側に回る

年度末になり、私のボスが替わるのと、新しい役割を引き受けたりで、いろいろなイベントがありました。

写真素材 PIXTA
(c) ARL写真素材 PIXTA

あるものは私から企画し、あるものは無理矢理企画側に引きずり込まれながら、ここのところ次々と本番を迎えています。いろいろ失敗しながら、反省点はとても多いものの、過ぎてしまえば笑い話でもあり、毎晩いい酒を飲んでいます。

一連のイベントで強く感じているのは、どうせなら参加側ではなく、「企画する側」に回る方がよいと言うことです。

  • 自分がやりたいこと、良いと思ったことができる
  • 成功するにせよ失敗するにせよ、達成感がある
  • 様々な経験を蓄積することができる。参加側に回るより、格段と成長することができる

しかし、当然しんどいこともあります

  • イベントの結果に責任を持たなければならない。
  • 失敗のリスクを負わなければならない
  • かなり忙しくなる

参加側に回ると、リスクを取らずに楽ができる代わりに、成長の機会を失ってしまいます。これはとても重要なことですね。

今日、ここ数年の仕事振り返りをやりましたが、最近はどちらかといえば楽な方を選ぶようになってきたなと反省しています。2003年頃はもっと激しくやっていたなと。

自分で選択できるのなら、「企画する側」に手を挙げようと、強く感じた年度末です。

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