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2009年04月13日

ネットで議論する場合の注意点

2年ほど前、ネットだけでメンバー全員の意見をまとめて資料を提出するという手法を用いた研修を受けました。

写真素材 PIXTA
(c) GOETHE写真素材 PIXTA

また、だれも手を挙げなかったので、「リーダーをやります」と思わずいってしまいました(^^;)

確かにネットだけでやる研修は合理的です。

  • メンバーは忙しい
  • メンバーは海外事業場の人もいる
  • ステップ毎にきめ細かな意見集約・アウトプット作成が必要

ということから、実際に集まることは不可能で、この形態が取られたようです。

しかし、研修を進めてみると、かなり苦労しました。

  • 議論に参加しない人がいる
  • 言いっぱなしで議論が集約しない
  • アウトプットの合議を得るのが苦労する

これへの対応は

  • 議論に参加しない人に催促メールを打ちまくる
  • 意見メールを順番に読んで、まとめエントリーを作り承認を得るよう働きかける
  • 最後は時間で切る

ということで何とかやり過ごしましたが、ネットの限界・フェースtoフェースの利点も感じたものです。

今、ネットで議論を進める案件を進めています。

同じような課題を感じつつも、やはりどうしても集まれないと言うことなので、なんとか工夫していますが、必要以上に細かいことに言及せざるを得なくなったりして、自分の性格とのギャップに違和感を感じています(^^;)

  • ネット上でもなーなーで合意ができて
  • 気楽に議論が進められて
  • きちっとアウトプットが得られる

そんな仕組みがないものかと、感じています。誰か知りませんか~!
(作ったら、みんなのためになるのかなー。でもアイディアが。。。笑)

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