アイディア出しにマインドマップの環境を整える
このゴールデンウィークは、近日公開予定のシステム開発にどっぷり浸かっており、先日来、マインドマップの威力を実感していますので、システム仕様を考えるのに使ってみました。
まず準備ですが、パソコンを使うのではなく、もちろん紙。
- 無印良品で、A5サイズのリングノートを購入しました。これをマインドマップ専用にして、そばに置いておく。あとは、先日購入した色鉛筆と万年筆、ジェットストリームなど筆記用具
- アイディア出しをしたい項目をセンターイメージに書いておく
- テーマについて考えたり他の作業をしながら、気づいた点を適宜マインドマップに書く
こんな感じでやっています。なかなか、これがいいんです。
- ノートには既にセンターイメージとして課題が書き出してあるので、すぐにアイディアを書き込める安心感あり
- そのテーマに関する検討中の内容が一覧できる。発想が広がりやすい
- センターイメージだけでも書いておけば、着手した気分になり、進んでいく
A5のリングノートについては、いろいろ悩みましたが
- マインドマップは本来A4サイズ。でもA5くらいのほうが、小さくて机の上で使いやすい
- リングノートは、折り返して書き込む面だけを開いて置いておける。普通の綴じノートの半分のスペースでOK
- A5サイズのフランクリン手帳と同じ大きさなので持ち運びしやすい
というメリットがあるので決定しました。少々残念だったのは、無印良品のこのノートに万年筆で書くと、にじんで裏に写ってしまうこと(^^;)。万年筆は事実上使えません。他は気に入ったのに惜しい。
4月30日にテニスの試合に出てボロ負けしたので、課題をまとめるのにも使ってみました。これは、試合中にも参照にできるようにコピーをもって次の試合に臨もうと思っています。(リングノートを買う前、A5のCampusノートに書いたものです。しかも縦書き。。。)
明日からは仕事ですが、会社でもこのスタイルでやってみたいと思っています。(ちょっとイラストは描きにくくなりますね。なにやっとんねん!と怒られそう。)

しんりん

