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2009年07月12日

忍耐という精神力を鍛えるには?

ウィンブルドン男子決勝で、フェデラーとロディックがすごい戦いをしました。

解説の福井烈さんが再三述べておられましたが、ロディックは一時期のサービスとフォアハンドで強引にポイントを取りに行く戦い方から、我慢や対応力を身につけて今回の大会に臨んだようです。新しいコーチに師事することで、大きく変わったらしいですね。

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(c) きむきむ写真素材 PIXTA

テニス、特にシングルスは忍耐(精神力)と体力が必要なスポーツです。言うのは簡単ですが、どうすればその力がつけられるのか、以前から興味があります。

先日読んだ「ちょいデキ!」という本と、中日新聞のコラムにも載っていたのですが、なかなか思い通りに行かない状況でも、事実を受け入れながら「きっと何とかする。できる。」という思いを持ち続けることができるかどうかではなのではないでしょうか。

  • 起こっていることを、感情を交えずに受け止める。言葉や映像をそのまま受け止めて素直に考える。(ちょいデキ!)
  • 良いサッカー選手は、自分がミスや失点をしてしまっても、すぐに気持ちを切り替えて次のプレーで挽回できると信じて走る選手だ。(中日新聞)

スポーツだけではなく、ビジネスでも、普通の生活でも、応用できる考え方だと思います。

まだウィンブルドン男子決勝はビデオを見ている途中ですが、彼らの姿から、本当に多くのことを学べるような気がしています。私も、少しでも身につけたいと思っています。身につけられると信じて、過ごしていきたいものですね。

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