着手できないタスクをどう料理する?
「タスクを先延ばしにしない方法」

(c) UYORI|写真素材 PIXTA
ライフハックをいろいろ知るようになってから、よく目にするフレーズです。
そして、多くの解決策が書かれており、自分もいろいろいトライしてきました。
確かに効果があるハックスが多いですね。
私にとっては、以下のような項目が良く効くようです。
- とにかく、そのタスクに関連することを少しだけやる(タスク用のファイルやフォルダを作ったり、関連資料を1箇所にまとめるなど)
- これだけやったら帰るという「ラストスパートリスト」を作ってそこに入れる
- 小さなタスクに分解してみる
ただ、よくその様な方法では全く効かないタスクが出てくることがあります。
実は今もその状態で、いくつかの大切なタスクに、どうしても取りかかることができません。
- 自分の苦手な作業が入っている
- 膨大な手間がかかりそう
- 失敗のリスクが高い
考えてみると、このような理由のようです。その理由が錯綜してきて、どうにも手出しができなくなるよう(笑)。
では、どうしたらよいのか?これがわかれば苦労しないのですが、先日少しヒントを得ました。
- とにかく、だれかと解決策について相談・議論すること。
極めて個人的なタスクでなければ、人と議論できるのでやってみました。
- そうすると、相談・議論する時点でタスクに着手したことになるので、解決に向けて動き出す感覚が得られます。
- 聞いてくれた人が、動いてくれることがあります。アドバイスを得られるかもしれません。
まぁ、考えてみれば簡単・当然のことですね。でも、思ったより大きな突破口になることもありそうです。
ダメ元で、やってみると得ることがあるかもしれませんよ!

しんりん
