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2009年10月06日

Googleの20%ルール

有名なこの20%ルール、本当にうらやましく思うと同時に、何とか自分の仕事にとり入れられないだろうかといつも思っています。そんなグーグルの働き方が記事に紹介されていました

写真素材 PIXTA
(c) GOETHE写真素材 PIXTA

20%ルールとは、「就業時間の20%を日々の仕事以外の、会社のためになることに使う。」ということで、会社が奨励しているそうです。

例えば、Googleのホリデーロゴ(祝日やクリスマスに、Googleという文字が変わりますね)もこの20%の時間を使ってウェブマスターが作っているそうです。また、アンドロイドのアプリ開発会社をサポートする方は、20%の時間を使って、アンドロイド上で動くゲームを開発中。

グーグルニュースやアドセンスも、20%の時間から生まれたそう!

20%ルール、仕事とは違う好きなことに取り組むことで、とてつもない可能性がありそうです。(会社のためになる、というのがミソではありますね)

  • 創造力が果てしなく広がる
  • 気持ちが前向きになる。明るくなる。楽しくなる
  • 本来の仕事にも、相乗効果がある

想像ですが、こんな効果があるのではないでしょうか。

他にもグーグルの風土として、

  • オープン。ほとんどの経営情報やプロジェクト情報、社員の目標・スケジュールが公開されている
  • 議論。徹底的に皆で議論して納得する、教えあう
  • チーム。チーム全体で目標を達成することに価値を置く

など、聞いてその状況を想像するだけでワクワクしてきますね。

「これはグーグルだからできるんだ。普通の会社じゃ無理だ。」という意見も出てきそうですが、しかし部分的にでも取り入れていく価値はあるのではないかと思います。

20%程度の時間を割いて、「本当に効果が上がると思われるプロジェクトを推進してみる」といったことは自分の裁量の中でできるはず。日々の忙しさに負けそうになりますが、この時間を意識的に割くかどうかで、個人なりチームなり企業は大きく違うのではないかと感じています。

たとえその時間が、5%であったとしても、ですね。0にはしないぞ!と自らを戒めています

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