プレゼンすることのメリット
とても熱かった先週の土日。LT(ライトニングトークス)の練習会とドリプラGIFU。
その2つの熱狂の根本に、なにか大切なメッセージがあるような気がしてならない。そう感じていました。

(c) shin|写真素材 PIXTA
LTの練習会では、自分も当然LTを行うので、事前準備を行いました。テーマを決める過程で、いろいろネタはあるものの、やはり本当に自分が一番興味がありやりたいことに焦点を絞ろうと「私が目指すタスクマネジメント」に決定。今やっているフランクリンプランナーによるタスク管理と、「いま目指している」Check4Lifeと合わせたタスクマネジメントについて思考を巡らし、発表用資料を作成。
この過程で、Check4Lifeを通じてやっていきたいと漠然と思っていることが、少し明確になったのを感じました。
「プレゼンのプロセスは、自分の考えを深くしてくれる。」
そういうことなのだと今思っています。そしてこの思いを強烈に裏付けてくれたのが、ドリームプラン・プレゼンテーションGIFUです。
6人のプレゼンターが、自分の夢を語ってくれました。そのパワーはすごいです。なんとしても実現させるんだ、という気迫を感じます。そしてパネラーで出演した大嶋さんは、昨年話した夢を今年は見事に実現されている。
プレゼンすること(正確に言うと、プレゼンできるまでにネタを育てること、ネタについて考えること)は、すごく大きなメリットをもたらしてくれると感じています。そう、実現に近づくためのひとつの方法である、というメリットです。ブログを書くことでも人に語るのでもいいのでしょうが、やはりプレゼンとしてまとめ上げることが良い方法だと感じました。
当然、ドリームプラン・プレゼンテーションはそれをめざして進めておられるのでしょう。一人でも多くの人が夢を語る場を提供し、その実現を手助けする。私にとって、とても納得できるコンセプトです。
こうなったら、あとは行動するしかないですね。そう、強く感じています。

しんりん
