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2010年03月28日

藤沢久美さんの社長トークでモチベーションアップ

いろいろなPodcastを聞いてきましたが、最後に残っているのは、ソフィアバンク・ラジオ・ステーション

そこで聞いていた、「藤沢久美の社長トーク」が、febeで有料になりました。

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(c) bitter...。写真素材 PIXTA

ちょっとショックでしたが、たった1ヶ月525円。これでもっと質の高いトークが聞けるならと、早速登録しました。

  • 経営者を目指す人
  • 経営者になるつもりはなくても、モチベーションを高めたい人
  • 明日の元気をゲットしたい人

こんな人にはお勧めです。

なんといっても、上場企業の経営者が、結構本音で話してくれます。

  • 会社運営の思い
  • 今の強み
  • 現在に至るまで苦労したこと
  • これから取り組むこと

車でテニスに向かう往復で聞くと、ポイントが多くボイスメモでEvernoteに入れまくってます。

たとえば今日、ホームパーティに行く往復で聞いたのは、DiamondDining松村社長のトーク

  • アイディアはつきない
  • クリエイティブは目からしか入らない
  • 壁にぶつかったときは本当に大変だけれども、人は成長するので、あとから見たらたいしたことない。
  • 原体験はサイゼリアでのアルバイト

などとてもよく、思わず、2回聞いちゃいました。

う~ん、「ベルサイユの豚」、行ってみたい(笑)

2010年03月22日

今の経験は、必ずいつか役に立つ。

スティーブジョブスのスタンフォード大学卒業式でのスピーチは、本当に感激しました。モチベーションアップへの素晴らしいメッセージをスティーブジョブスからいただきました。

ScreenClip.png

特に強く影響を受けたのは、「点と点をつなぐこと」です。

もう少し説明を加えますと、「今の点は別の点と将来必ずつながる」もしくは、「今の経験は将来いつか必ず役に立つ」ということです。

スティーブジョブスが大学をドロップアウトしながらも、興味のあるカリグラフィー(文字のデザイン、とでもいうのでしょうか)を学び続けたことが、10年後のmacの開発に活き、今のパソコンにTrueTypeFontや文字間調整フォントなどが搭載されるようになったとのことです。

  • カリグラフィーの勉強をしているときは、将来こんな形で役に立つとは考えていなかった
  • その時点で、将来何に役立つかということは、絶対にわからない
  • しかし、情熱を持って興味のあることに集中すれば、それは将来必ず役に立つ

誰でも、このことに納得できるのではないでしょうか。私自身のつたない経験でも、「あの経験が、こんなところで活きるのか!」ということはたくさんありますから。

そして、とても、勇気づけられますね。

今自分がやっていること。情熱を傾ける価値があると自分が感じていれば、続けていけばよい。いつか将来、必ず役に立つ。

モチベーションアップ手段として、愛用のiPhodTouchで常に持ち歩いています。

2010年03月20日

再起動する為にまずは机の整理

この季節、環境が変わる人も多いはずですね。

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(c) UYORI写真素材 PIXTA

私も例外ではなく、異動などの外から見た大きな変化はありませんが、アウトプットの質の転換を求められています。

全く違う視点で、普段の自分の活動を見直さなければなりません。

また、1月に誓った新しい取り組みなども、見直してみるとおざなりになっていたり。

さぁがんばらなければ!と心機一転したいところです。

こんな時、よくやるのは、机の上(や中)を整理してみることです。

  • 溜まった書類を捨て
  • パソコンのディスプレイや本体の置き場所を考え直し
  • 今興味がある本を近くに置く

今日、やりました。

  • 広くなった作業スペース
  • すっきりした安心感
  • 情報へのアクセス向上

かなり、改善されました。

冬の間、少し生産的ではなかった。生活を見直して、ツールをもっと有効活用して、本を読んで、アウトプットにつなげる。

再起動です。

2010年03月06日

勝負の結果ではなく、目標に集中する効果

「勝負というより、自分が練習してきたことができたかどうかが問題」

フィギュアの安藤選手のコメントです。

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同じようなコメントを、オリンピック期間中あちこちで聞きました。

  • 勝ち負けという結果ではなく、自分が設定した目標をクリアすることに集中している

オリンピックレベルの選手達ですから、「自分が設定した目標」は世界レベルで私たちにとっては桁違いですが、考え方はしっかりとマネをしたいと感じています。

例えば私の場合、「目標」の一つに「健康な体を維持する」というものがあり、「テニス」がその中の1つのプロジェクトです。

もちろん、レベルはたいしたことはありませんが、少しでも試合で勝てるようにするにはどうすればよいか?というのを考えて、例えば、

  • サーブが弱いので、スピンサーブを打てるようにしよう。
  • フォアハンドの確率を上げるために、スピンを覚えよう。

等の、目標をいくつか設定しています。

試合では負けることがおおいのですが(悲)、その前に自分が設定した目標がどの程度達成できるか?に集中することで、

  • プレッシャー、緊張の種類が変わる。「良性の緊張感」になる。
  • 試合の結果を受け入れやすくなる。
  • 反省しやすくなる。
  • 試合に負けても、自分の目標が達成できていれば、かなり満足できる。次につながる。

という効果があるように感じています。

これは、スポーツなどの勝負事だけではなく、普通のビジネスの現場でも生かせることでしょう。
例えば制作物を作るとき。プログラミングをするとき。イベントを開催するとき。物を売るとき。等々。

気になるのは、上司や同僚や業界や世間からの評価。これは、試合の結果。

結果は確かに極めて重要だけれども、その仕事・プロジェクトに、自分なりにどのような目標を置いて取り組むか。
まずこれをきちんと設定しておけば、変なストレスを減らすことができ、「良性の緊張感」で結果も良くなるのではないかと、思っています。

オリンピックを通じて、そう強く感じました。

 

2010年03月03日

夢を否定されたら、喜ぼう!

今日、昼食時に
「あの人って自分のやりたいことを実現しているよね。」

こんな話題になり、それを受けて、
「私も、こんな事がやりたいんですよ。真剣に方法を考えているんですよ!」
という話をしました。

大体、それに対して、「そりゃ無理だよ」という反応が返ってきます。今日も同じ反応でした。

こういうときは、

夢は、簡単に実現できるのではないからこそ、価値がある。
夢は、実現できたら素晴らしいからこそ、夢である。

だから、人からそれは難しいよと夢を否定されたら、

「そうか、やっぱり難しいんだ!」
「俺の夢も実現のしがいがあるな!」
「絶対、実現してやるぞ!」

と喜ぶようにしています。

本当に実現できるかなんて全然わかりませんが、
少なくともこれを続けることで、
少しずつ夢に近づけるような気がしています。
夢は、追い求める過程自体に価値がありますからね。

あらためて、また今からがんばるぞ!と、決意を新たにしているところです。