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2010年04月21日

アイディアに詰まった時に効果的なこと

写真素材 PIXTA
(c) enterFrame写真素材 PIXTA

今、新しい取り組みに向けて、アイディア出しをしています。

そして、かなり苦戦中

いいアイディアが、なかなか出てきません。

そんな時に、最近効果があると感じているのは。。。

 

コンピュータをオフして手書きに切り替える

お気に入りの筆記用具と紙を用意。そしてとにかく書き始めてみます。さらさらと、なめらかに文字を書く感触が、アイディアを呼び出してくれるように感じます。

こういう時のために、普段からお気に入りの筆記用具と書き味が気に入っている紙を用意しておくことが大切ですね。

私の場合は、普段使いの万年筆パイロットGranceと、不要になったレターヘッド用紙で作った手製のノートパッドが今のところのお気に入り。いつも、身の回りに用意しています。

思考のフレームワークを用意

大体の資料はパワーポイントが多いので、普段から汎用的に使えそうなパワーポイントのフォーマットを準備しています。お気に入りのフォーマットから選んで、そのシートを意識しながら書いていきます。

こうすることで、パソコン上の作業に移行しやすいという安心感から、より一層、アイディア出しに集中できます。

外に飛び出す

春になったせいか眠くなったりして、それでもアイディアがうまく出ないことがあります。もうこうなると、席を立って外に飛び出すしかありません。こんな時は、メモを持って、歩いたり誰かと話しに行くようにしています。

関係ないことでも、話すことで思わぬアイディアに出会うことがありますよね。私の場合、しばらく歩いたり階段を上下するだけでも効果があるようです。

あとは、電子データに落とし込み 

手書きで書いたメモがあり、既に作業が進んでいる安心感もあるので、パソコン上の作業も見栄えに集中してできますから、スムーズです。

このように、若干の準備をしておけば、楽しくアイディア出しができます。質も上がったような気がしており、そんな作業自体、最近は楽しみになっていたりします。

さぁ、明日も、がんばるぞ!

 

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