「もう忙しくしない」というのはなかなか難しいが、考えてみる価値がある
毎日、忙しいです!
個人的には、ここのところ、テレビ取材対応やら発表の準備やらで忙殺されておりました。 たくさん企画書や文章を書きましたが、毎日のタスクリストは27個まで膨らんでいて、さらにどんどん補給されて減りません。

(c) にこまる|写真素材 PIXTA
そんな中、最近RSSリーダーに登録したのが、「Zen Habits」。世界トップ100に入るというブログサイト。あの「減らす技術 The Power of LESS 」の著者が運営しています(知らなかった!)。
英語なので少し時間がかかりますが、さすがに考えさせられる記事が多い。本当に大切なことに集中して生きていこう、という考え方は、フランクリン・プランナーのコンセプトでもありますし、Check4Lifeで応援したい生活でもあります。
そしてちょうど忙しい時期だったので、昨日公開された記事「The end of busy」に考えさせられています。
「ああやることがたくさんある!時間がない!なんて忙しいんだ。」って叫ぶのは、競争社会では必要かもしれないけれど、ばかげたことだ。忙しいことは、ノイズでしかない。本当に大切なことではなく、多くの重要じゃないことに時間を割くのは意味がない。
そして、こう続けています。
忙しくすることは止めよう。今、止めると決心しよう。
とてもよくわかります。確かにその通りなのですが、なかなかできない。正直な感想。
スローダウンすると決め、大切なことに焦点を当てよう。To-Doリストをなくそう。一つか二つの大切なことだけに絞ろう。焦点を当てよう。 そのために、考え方を変えよう。「もう忙しくしない」そう決めて、もっとも重要なこと・インパクトがあるタスクを選び出し、それに取りかかろう。 難しく感じるかもしれないが、これはとても大きな対価がある。情熱を感じること、大切なこと、一人の時間、創造的なことに、集中しよう。
忙しくすることをやめれば、やりたいことは半分できたも同じ!
今まで考えてもみなかったこと・理解していたができていなかったことが、たくさん書かれています。
- To-Doリストをなくす : 考えたこともなかった。
- 忙しくしないと決めて(重要ではないタスクは無視して)、重要なことに集中する : 理解しているができていない
- 忙しくすることを止めれば、やりたいことは半分できたも同じ! : 考えたこともなかった
「重要なことに集中する」は、理解しているつもりです。朝一番に、大切なことをやるようにしており、この効果は感じます。でも、仕事ではやはり大切なことになかなか取り組めていません。
また、To-Doリストが無ければ何もできない私なので、調べてみる必要がありそうです。
そこで関連記事「Kill your To-Do List」を読みました。工夫できる点がありそうなので、次の記事に紹介します。

しんりん
