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2010年07月28日

【100字評】書籍「経済予測脳で人生が変わる!」

考えるということは、こういう事なんだなと、納得はできた。ただ、実践するには訓練しなければならない。行程の長さに若干の絶望を覚えつつ、歴史、心理学、哲学書を読む気になっているところです。

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○ポイント

  • 混沌とした時代をしたたかに生き抜くために必要な考え方が「経済予測脳」。
  • 実体経済は理論通り動かない。投資家の不安心理が高まると経済原理は無力である。
  • 様々な視点や大局的な観点から、物事を捉えるのに役立つのが、歴史学、心理学、哲学。
  • 今の状況を歴史の事例にあてはめて考える。歴史は主に人の思惑と欲望によって動く。
  • 人の判断は合理性だけで行われるのではなく、様々な心理的バイアスがかかる。
  • 現代哲学、社会学で「全体構造を本質的に捉える」考え方を身につける。

 経済予測脳で人生が変わる!―仕事も投資も成功できる「起こりえる未来」の読み方

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