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2010年07月29日

【100字評】書籍「プレイングマネジャーの教科書」

基本はコミュニケーション。いつも話しかけられやすい雰囲気を作る。話しかけられたらディスプレイから視線を本人に移す。聞く。きちんと説明する。
これらは心がけているけれど、まだまだ工夫の余地があると教えられました。(105文字)

プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策

写真素材 PIXTA
(c) YNS写真素材 PIXTA

○ポイント
・いつでも話しかけていいよという雰囲気を作り、聞く(引き出し力)
・観察して雰囲気から推し量る(観察力)
・異なる年代層の通訳役となる(ハブ力)
・自分が最初の突破口になる(根回し・場回し)
・「良い話?悪い話?」
・「でもお客様のことを一番よく知っているのは君だからね」
・「どうやって了解してもらったの?」
・「どうしたんだ、君らしくもない」
・「緊急事態だから何かあったらいつでも声をかけて」
・情報は垂れ流し「~だから、心づもりしておいて」
・コミュニケーションのTODOリスト
・コミュニケーションの30分をきめておく
・部下のデッドラインを手帳に書いておく
・締め切り二日前の報告

ちょっとポイントが多すぎたかな・・・

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