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2010年07月31日

【100字評】書籍「究極の鍛錬」

勇気づけられます。ゲゲゲの女房を見ても感じますが、自分が望む姿はその先に必ずあると、心から信じて毎日全力を尽くし、長年継続する。取組むべき課題を見極め練習する。その過程は辛い。心して自分のやりたいことに取り組みます。


○ポイント

  • 達人と素人を分けるのは、才能の有無ではなく、専門分野で一生上達する為に行う考え抜いた努力
  • 実績を上げるのに改善が必要な課題を特定し、その課題を徹底的に鍛え上げる努力
  • 何度も繰り返し、飽き飽きするまで鍛錬を繰り返す
  • 結果へのフィードバックが継続的にある
  • 精神的には辛く、おもしろくない。達成に何年もかかる
  • 不利な条件にある人が究極の鍛錬で達人になった例も多い
  • 本当に心から欲しいと思っており、何年もの人生をつぎ込めるか
  • 何年も実行すれば頂点に至ると、心の底から信じているか
  • 頂点ではなくても、誰にとっても能力の向上のチャンスがある

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