【100字評】書籍「未来のスケッチ」
■書籍「未来のスケッチ」経営で大切なことは旭山動物園にぜんぶある

(c) タカレナ|写真素材 PIXTA
同じ働くのなら、毎日充実して働きたい。絶対にそう思う。そのヒントがこの本にある。ただ、実現するのは本当に難しい。だからまず自分の部門の「未来のスケッチ」を作って、信念を共有化したい。そこから始めたい。
○ポイント
- 経営難の旭山動物園の再生は未来を指向する「14枚のスケッチ」から始まった
- 思いは、イラストなど目に見える形にすることで強固になる。
- スケッチの背景には、園が大切にする「信念」があり、これが強い現場力につながっている。

しんりん
