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2010年08月12日

【100字評】書籍「生の短さについて」他二編

■書籍「生の短さについて」他二編

写真素材 PIXTA
(c) タカレナ写真素材 PIXTA

1日は86400秒。最後の日かもしれない。今日をどう活かすか。毎朝Check4Lifeで確認しながらも、浪費してしまいがち。
自分が価値を置く取組みは何かを常に考えながら、自分にとって意味のある生を全うしたいものです。

○ポイント

  • 人間の生は十分に長く、偉大なことを完遂できるよう潤沢に与えられている
  • 我々自身が、生を浪費と不注意により短くしている。忙殺されて生きてはならない
  • 幸福な生を得るには、自分の求める物が何かを見定める必要がある。皆が行く方向を追い続けてはならない
  • 快楽は追い求めるものではない。副次的に得られる物であり、善き生を求めた際の同伴者である

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