【100字評】書籍「日本型キャリアデザインの方法」
■書籍「日本型キャリアデザインの方法~筏下りを経て山登りに至る14章」

(c) テラ|写真素材 PIXTA
自らのポジションを考える事は有益だ。私は筏下りを終え、山登りの途中でプロとして最も充実すべき時期。
仕事の質にこだわり、自律的に行動したい。加えて公私に共通したテーマを通じて、生涯のキャリアを形成したい。
○ポイント
- 30後半~40代はキャリアの節目。新しい価値観をベースに自分自身を作り上げる「個性化」の段階に入る
- 自分にとって価値があるか、が重要。その為に「何が得意か」「何がやりたいか」「何をやっているときに意味を感じるか」を問う
- 若手のキャリア形成は筏下り。激流にもまれて基本の力をつける
- 自らの価値観で登るべき山を見極め、山登りを始める
- 「守」「破」「離」。10年でプロの入り口に。そこから自らの型を作りオリジナルを出す。
- 仕事の質へのこだわり。自立的な職務遂行。安定した業績を実現する自己管理。職業倫理。が求められる

しんりん
