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2010年08月13日

【100字評】書籍「日本型キャリアデザインの方法」

■書籍「日本型キャリアデザインの方法~筏下りを経て山登りに至る14章」

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(c) テラ写真素材 PIXTA

自らのポジションを考える事は有益だ。私は筏下りを終え、山登りの途中でプロとして最も充実すべき時期。
仕事の質にこだわり、自律的に行動したい。加えて公私に共通したテーマを通じて、生涯のキャリアを形成したい。

○ポイント

  • 30後半~40代はキャリアの節目。新しい価値観をベースに自分自身を作り上げる「個性化」の段階に入る
  • 自分にとって価値があるか、が重要。その為に「何が得意か」「何がやりたいか」「何をやっているときに意味を感じるか」を問う
  • 若手のキャリア形成は筏下り。激流にもまれて基本の力をつける
  • 自らの価値観で登るべき山を見極め、山登りを始める
  • 「守」「破」「離」。10年でプロの入り口に。そこから自らの型を作りオリジナルを出す。
  • 仕事の質へのこだわり。自立的な職務遂行。安定した業績を実現する自己管理。職業倫理。が求められる

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