« 今の状態を未来に伝えるキーワードをメモしておく | メイン | 【100時評】書籍「モチベーション3.0」 »

2010年08月30日

【100字評】書籍「猿は猿、魚は魚、人は人」

■【書籍】「猿は猿、魚は魚、人は人」 松下幸之助が私につぶやいた30の言葉

写真素材 PIXTA
(c) enterFrame写真素材 PIXTA

松下幸之助の多くの話を紹介。最も好きなのがこれ。『話を聞くとき、いつも「君はいいことを言うな」と感心しながら、椅子から身を乗り出し真剣に聞く。』この姿が目に浮かぶ。話す方はどんなに嬉しいだろう。心したい。

○ポイント(他にグッときた言葉)

  • 君、何か用事ないか?-常に考え続けていないから、君は何も答えられないのではないか?
  • 本当に非効率な時間の削減、それは「速く決断する」こと。普段から人の言葉に耳を傾けていなければ、即断即決はできない。
  • 製品はそれを作る人により品質が左右される。モノをを作る前に人を作る。
  • 教える教育、指示する教育ではなく、気づかせる教育、気付きを呼び起こす人材育成。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://morimorishop.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/658