【テニス×ライフハック】充実した仕事のために、ヘモグロビン値を高める?
あまり意識していませんでしたが、ヘモグロビン値がとてもスポーツには大切だそうです。

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赤血球は酸素や栄養素を体のあちこちに運ぶ役割をしているので、その量が多いほどスタミナが強いということになるようです。納得ですね。その指標がヘモグロビン値。
で、一流のアスリートとしてのヘモグロビン値の目標は、男性で16.5g/dl、女性で14.5g/dlとのこと。
その値を目指してサプリをとり、しっかり食べるそうですよ。
赤血球は当然脳や神経にも栄養を運んでくれるので、これはなにもスポーツマンだけの話ではなく、この値が知的作業にもある程度影響するのではないでしょうか(あくまで私の仮説)。
朝食を食べていないと脳が働かない。とか、ミーティングの時にはチョコレートで脳を活性化。とかよく言いますが、朝食やチョコレートの栄養を脳に運んでくれるのは、赤血球なんですよね。
その値を高めておくことは、ベーシックなライフハックのひとつかもしれません。
折しも食欲の秋、旨いものを食べることも、充実した仕事のために大切ですね!(と食べる口実にするのもひとつのハック)
ところで私は今、ヘモグロビン値は14.2g/dl。アスリートとしてはちょっと低い(笑)。昔、食べまくってテニスをしていた頃の値を知りたいものです。
(最も古い記録、13年前のヘモグロビン値は、14.0g/dlでした。今とあまり変わっていない。)

しんりん




