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2010年09月29日

【テニス×ライフハック】充実した仕事のために、ヘモグロビン値を高める?

あまり意識していませんでしたが、ヘモグロビン値がとてもスポーツには大切だそうです。

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(c) makaron*写真素材 PIXTA

赤血球は酸素や栄養素を体のあちこちに運ぶ役割をしているので、その量が多いほどスタミナが強いということになるようです。納得ですね。その指標がヘモグロビン値。

で、一流のアスリートとしてのヘモグロビン値の目標は、男性で16.5g/dl、女性で14.5g/dlとのこと。
その値を目指してサプリをとり、しっかり食べるそうですよ。

赤血球は当然脳や神経にも栄養を運んでくれるので、これはなにもスポーツマンだけの話ではなく、この値が知的作業にもある程度影響するのではないでしょうか(あくまで私の仮説)。

朝食を食べていないと脳が働かない。とか、ミーティングの時にはチョコレートで脳を活性化。とかよく言いますが、朝食やチョコレートの栄養を脳に運んでくれるのは、赤血球なんですよね。

その値を高めておくことは、ベーシックなライフハックのひとつかもしれません。
折しも食欲の秋、旨いものを食べることも、充実した仕事のために大切ですね!(と食べる口実にするのもひとつのハック)

ところで私は今、ヘモグロビン値は14.2g/dl。アスリートとしてはちょっと低い(笑)。昔、食べまくってテニスをしていた頃の値を知りたいものです。
(最も古い記録、13年前のヘモグロビン値は、14.0g/dlでした。今とあまり変わっていない。)

2010年09月25日

【テニス×ライフハック】気持ちを高める習慣を作る

テニスライフハックが好きな私なのですが、テニスで学んだことが「これ、ライフハックだよな」ということが結構あります。
そこで、テニスで得たことをライフハック的に考えて紹介します。

テニスは、メンタルなスポーツです。
精神面がプレーに大きく影響します。試合で接戦になったとき、ビビって打てなくなってしまうことが、よくあります。

例えば先日の市民大会は6ゲーム先取、ノーアドバンテージの形式。ゲームカウント5-5のポイント40-40は両者にとってマッチポイントという場面になります。これに実際に遭遇して本当にビビってしまいました。最後はボレーで決めることができましたが、今思い出しても冷や汗ものです。

こんな時に、「強気でプレーする」ことは、とても大切であることは頭でわかっていますが、本当に難しいですね。

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(c) カエル堂写真素材 PIXTA

今日久しぶりに「テニスマガジン」を購入し「メンタルタフネスアカデミー」という記事を読みました。

いかに強気の気持ちで戦うか。そのキーワードが「イモーショナルトレーニング」。「ガッツポーズ」「セルフトーク」等をうまく活用して感情をコントロールし、強気で戦う事が出来るようにする方法が紹介されていました。

具体的には、普段から「何をどうすれば気持ちが乗ってくるか」ということをつかんでおき、その動作を行って気持ちを高めるトレーニングをしておく、ということです。いわゆる「習慣化」。

私は、セルフトークが好きですし、ガッツポーズも大好きです(先日の中学生との試合では、ガッツポーズ連発です)。これを普段から意識的に使って、気持ちを高める「習慣化」をしておきたいと思います。先ほどのマッチポイントの時などに、「習慣化」した動作を行って、気持ちを高めて強気にプレーできるようにするということですね。ポイントは、習慣化

もちろんこれは、テニスだけではなく仕事でも、他の場面でも使えます

ビジネスの場では派手なガッツポーズが似合う場面はあまりありませんが、大切なプレゼンの前などに小さなガッツボーズを作って、セルフトークで「いける、いけるぞ!」と気持ちを高めることは、今まで無意識にやっていました。

仕事で集中したいときは、お気に入りの万年筆をさわる、インクのニオイをかぐ(笑)、という動作も、よくやります。

より積極的に習慣化し活用して、結果を出せる確率を高めたいですね。

2010年09月22日

スポーツは、勝敗が醍醐味~高校チア日本一決定戦を見て~

勝負がかかったスポーツの試合を見るのが大好きです。
1年を通して競ってきた試合の最終決定戦なんかが最高です。

今日は、テレビで高校チアの日本一を決める試合をやっていました。
ドキュメンタリーとして、ずっと2校を追いかけた番組です。

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女子高生達とコーチの勝敗にかける姿勢が素晴らしい。
多くの人の胸を打つ内容だったと思います。(涙が出ました!)

彼女たちのレベルとは比較にならないのですが、
草大会でも、真剣に勝負することは経験できます。

最近(というかここ10年以上)勝てなくて悔しい思いばかりしていますが、
悔しく感じる分、改善すべき点も見えてきたりして、
課題に取り組むことも試合の一部として楽しむ事が出来ます。

10月上旬に、トーナメントに出場することにしました。

今回は、やっとモノになってきたサービスとフォアハンドで
今まで以上の成績を残せるようにと、気合いが入っています。

しばらく生活の焦点をその試合に合わせて勝利にこだわってみようと思います。
彼女たちに、少しでも近づきたいですね。

2010年09月20日

西三河朝会に参加。読書家達の視点を学んだ。

かねてより参加したかった朝会、読書会。やっと、参加できました。

その「第四回西三河朝会」を紹介します。

参加したかった理由は、

  • 自分では絶対選ばない本を読むことができる
  • 読書会がどのように行われているのか知りたい
  • 名古屋ライフハック研究会屈指の読書家達の話が聞きたい

ということなのですが、期待以上の結果を得ることが出来ました。 その本に対する視点の違いが、勉強になりました。私は、まだまだ浅い

朝から得する! 朝トーク

普通の喫茶店で行われるため、場所取りを兼ねて、早く集まっていろいろ自由に話しているとのこと。6時半からということだったので、5時前に起きて参加してみました。年齢も、仕事も、趣味も違う人たちと話をするのは、本当に楽しいものです。

私のせいなのか(笑)、少し変な方向に話がいって盛り上がりました。私にとってはいたってまじめな、広報と製品の話題なんですよ。

「西三河朝会」本編

今回の課題本は、「ドリトル先生アフリカゆき 」。前回(読んだが参加できなかった)の「文人悪食 」もそうですが、このような機会がないと絶対に読むことがない本です。それぞれ、おもしろかったですよ。さてこのドリトル先生、

  • 物語から映像が思い浮かぶ。話の展開がおもしろい
  • ドリトル先生航海記しかしらなかったが、全13冊も出ているとは知らなかった
  • 井伏鱒二の訳が絶妙
  • 後書きを石井桃子が書いている。背景を知ることができた

などなど気づいたのですが、参加者のコメントを聞いていて、自分の読み方が浅いというか、みんなの深さと気付きに感心しました。

  • お金について、子供に教育する効果がある
  • 誠実にやっていればみんなに助けてもらえる
  • ひたすら要望に応えることで成功できるというメタファーではないか

などなど、私が気づかなかったことがたくさん意見で出てきました。さすが、名古屋ライフハック研究会屈指の読書家達です。
その視点が、参考になりました!

読もうと思って読んでいない本

そうそう、本編に先立って、「読もうと思って読んでいない本」の紹介がありました。

私は、哲学、歴史、経営者の分野を読もうと思っているのですが、読めていないため、

を読むぞ!という決意を込めて紹介しました。

何とも濃すぎる、休日の朝を過ごすことができました。主催者の@sazanami_jさんに感謝です。

参加者のブログ記事

 

2010年09月15日

2011年の手帳を考える。フランクリンはオーガナイザーか?

気がつけば、もう本屋さんには2011年版の手帳コーナーができていました。

書店の手帳コーナー

私の手帳はフランクリンプランナーオーガナイザー。これがないと一日が始まりませんが、来年はどうしようかと考えていたところに友人から質問が届きました。

「フランクリンプランナーと、フランクリンプランナーオーガナイザー、善し悪しを教えて」

私は12年ほどフランクリンをつかっており、コンパクト、クラシック、そして今はオーガナイザーを愛用しています。質問はちょうどいい機会なので、いろいろ考えてみました。

franklin.jpg

まずは、マインドマップで検討。プランナーとオーガナイザーのメリット/デメリットを眺めて、オーガナイザーの視点で見てみると、

  • オーガナイザーは小さくて、軽い(クラシック比)。これが最大のメリット
  • 1年分のリフィルを持ち運びできる
  • 紙質が万年筆にぴったり

この三つがとても大事なんですよね。クラシックは書くところが多くてとても気に入っていたのですが、さすがに重く、パソコンを一緒に持参する機会が増えたので諦めました。

オーガナイザーのデメリットは、

  • 年替わりで、不便。シームレスではない

他のデメリットは、私にとってあまり重要ではないようです。リングタイプで割と気になるのが、リングですよね。手に当たり書きにくい。

また、ほぼ日手帳と、モレスキンは気になります。来年もオーガナイザーなのかと思っていますが、もう少し市場調査してみよう。

マインドマップ

(クリックで拡大)

2010年09月10日

iPhoneを、人生の質を高める記録装置へフェーズシフトする!

最近、友人が素晴らしい本をたくさん教えてくれます。とてもうれしい。ただ、読みたいのですが、どんどん溜まっていきます(笑)。

本が読めない。自分の趣味の開発も進まない。

いったい時間はどこに使われているんだ?なぜやるべき事が出来ないんだ?

というのが、とても気になっていました。

そういえば、7月に携帯電話をiPhoneに換え、噂通り素晴らしく、肌身離さず持ち歩く毎日です。iPhoneの使い方を見てみると、メールチェック、そして特にTwitterにはまっている自分がいます。タイムラインを、頻繁にチェックしてしまうんですね。

かなり時間を取られています。

これか!というのが、今の発見。単にタイムラインを読んだりつぶやく時間も多いのですが、どうも精神的に依存しつつある。これはあまりよくない傾向だと、自分の行動パターンを変えようとしています。

  • Twitterには、自分がコントロールしてアクセスする。流れるタイムラインをずっと見ることはしない。
  • TwitterにつぶやくことはOK。つぶやいた後は、すぐに別の作業に入る。流れるタイムラインをずっと見ることはしない。
  • 検索機能を多用する。DMとMentionを中心に見る。流れるタイムラインをずっと見ることはしない。
  • 話が盛り上がったら、それはそれでよしとする。でも、流れるタイムラインをずっと見ることはしない。
  • とにかく、流れるタイムラインをずっと見ることはしない。頻繁にアクセスすることはしない。

今週から、このルールを適用して、時間を確保しています。

そしてiPhoneには、別のミッションを。いつも持っているので、記録装置としての役割を強化することにしました

「iTask timer」を使って、自分がやっているタスクを記録する

このツール、かなり便利です。これからやろうというタスクを登録して、タッチ。終了したらもう一度タッチ。これで時間が記録されます。かなり便利です。

iTaskTimer

ブログを書くのに、53分はかかりすぎですね!

今感じているメリットは、

  • 手軽にやっていることの記録ができる
  • 毎日繰り返すタスクは、その都度タッチしてやればよいので記録が簡単
  • 今このタスクをやっているんだ!という意識が出来て、集中できる!!
  • Google カレンダーに、実績を自動的に記録してくれる(有料版のみ)。これが、すごい!

とくに、Googleカレンダーで実績を見ることが出来るのが、気に入っています。

googlecalendar

今これをやってるんだと、集中できます。また、「記事チェック、ちょっとかかりすぎだよなぁ」とか、反省できますね。これは、もう少し、データを集めたいです。

これは、人生の質を高めるツールになるのではないかと、ワクワクしています!

そしてもう一つ素晴らしいツールが。これは、次の記事に。

2010年09月09日

テニスが教えてくれた「自分の限界に向き合うこと」の大切さ

テニスは、考えてみれば窮屈なスポーツである。

壁打ち

華麗なエースよりも、どんくさいミスの方が遙かに多い。
雄叫びを上げるシーンよりも、自分に対して責める台詞を吐くことの方が多い。
常に自分の限界があることを感じる。

さらに対戦相手が自分の限界や弱さを強調してくれる。
十分知っているのに、これでもかこれでもかと教えてくれる。
なんとも親切なことだ。

いつも壁に囲まれていると感じる、本当に窮屈なスポーツである。

でも、そこにおもしろさがある。

昨日までの限界は、今日少し広げることが出来る。
いや、正確には今日、広げようと努力することが出来る

実際に限界が広がるのは、かなり先であったりする。
2、3年かかることもある。
でも、今日やらないと、永遠に広がらない。
しかも、やり始めた当初は、自分のレベルが少し、あるいはかなり下がってしまうことが多い。

それを覚悟しなければならない。

それに耐えながら、何回も何回も、限界を広げようと努力することで、
やっとその瞬間が訪れ始める。

それは、ゆっくりと、しかしワクワク感を伴って、やってくる。
もしかして、やっと効果が出始めたのではないか?という、
何とも言えない感覚と共にやってくる。

果実を得る瞬間がやってくる。これは本当に素晴らしい!

その時は、実際に自分の限界は少し広がっている。
これを実感することが出来るのが、テニスのおもしろさなのだろう。
一度経験すると、やみつきになってしまう。

しかし、すぐにまた気づく。
次の限界が、そこに立ちはだかっている。
さぁ、次は何に取り組むのか?と、問われていることに気づく。

そして、意を決してまた次の課題に取り組んでゆく。。。
私にテニスは、このプロセスを繰り返す大切さを教えてくれた。

もちろん、これはテニスだけの話ではない。
スポーツだけの話でもない。
仕事や人生全般に言えることなのだろう。

また聞こえてきた。

「次は何に取り組むつもりだい?」

そして、即座に答えたい。

「もちろん、これさ。そう簡単には、あきらめないよ!」

 

2010年09月03日

【100字評】佐藤可士和のクリエイティブシンキング

■【書籍】「佐藤可士和のクリエイティブシンキング」

最近、閉塞感あり。どう打破するか。その回答は「クリエイティブマインド」。これでいいのか?前提を疑う。
少し時間がかかりそうだが、一つ一つ、意識してやっていきたい。将来大きな差になると思う。

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(c) GOETHE写真素材 PIXTA

○ポイント

  • クリエイティブシンキングとは、創造的な考え方で問題を解決していくこと。
  • これでいいのか?という疑問を抱く。
  • 歴史上の偉人には、前提を疑う賢者が多く見られる。ガリレオ、アインシュタイン、、、
  • 自ら意識的に前提を疑うようにすると、新しい視界が広がる!
  • 考えていることや、日々の気持ちを、言語化して書き出す習慣をつける。とにかく書き出す。
  • これは~~みたいだ、と喩える訓練をする。
  • ブランディングの基本はストーリーを作ること。
  • ネットから離れ、体を動かしたり自然とふれあうことが、時代を的確に捉える感覚を磨く。

2010年09月01日

名古屋フランクリンに参加。手帳・文具好きにはたまらない!

@nankiti213さん主催の、「名古屋フランクリン」に参加してきました。名古屋駅周辺で頻繁に行われている、手帳好きの集まりです。

とても有意義だったので、紹介します。

100828名古屋フランクリン

いつも気付きをくれる友人のつぶやきで、偶然知った「名古屋フランクリン」。

各自使っている手帳を持ち寄り、どんな使い方をしているか、情報交換するという気さくな会。募集時のつぶやきにもあるように、真っ白な手帳でも問題なし。他の人の使い方を見て持ち帰ればいいという感じです。もちろん、フランクリンプランナーをバリバリ使っている人でも、@nankiti213さんや他の方の使い方を見るだけで参考になります。ほぼ日手帳など、フランクリンプランナー以外の手帳の参加者も多いとのことですよ。

私は、フランクリンプランナーを使っている人が目標やミッション、価値観の設定をどのようにされているかに興味があって参加してきました。もちろん、愛用のフランクリンプランナーと、久々に本棚から取り出した「7つの習慣」、そしてiPhoneを持参。

今回の参加者は3名。多くても5~6名と言われていました。これくらいの人数だと、お互いの手帳や文具が手に取るようにわかるのでいいですね。写真にあるように、フランクリン手帳3冊、iPhone3台、RHODIAなどが並びました。このシーンを見るだけでも、ワクワクしませんか?

私が得た気づきです。

  • 設定した目標や価値観を、年末年始だけではなく定期的にレビューする
  • 「人生は手帳で変わる」という本で目標設定の演習をする
  • Weekly Compassを工夫して有効活用する。やる事の日々の結果記録に使う

今回、かかったお金は、カフェのコーヒー代190円だけ。こういう気軽に参加できる小さな会というのも、とてもいいものです。

主催者の@nankiti213さんに、感謝!

twitterで@nankiti213をフォローすれば参加方法がわかります。名古屋近郊の方は、ぜひ気軽に参加してみてください。

他にゲットしたネタ。明日の出張時に時間を作って買いに行こう!

○つけたり剥がしたりできるのり。優れもの~

はがせるテープ

○蛇腹式のスケジュール手帳。プロジェクト管理に便利。

スケジュール