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2011年02月27日

自分の感受性くらい自分でまもればかものよ

今日、怪我でテニスを休んだおかげで、素晴らしい詩に出会いました。

Panasonic Melodious Libraryで紹介されていた、茨木のりこさんの詩。

幾つかの詩を検索。特に気になった詩と、その部分を抜粋します。

自分の感受性くらい

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

倚りかからず

じぶんの耳目
じぶんの二本足のみで立っていて
なに不都合のことやある

そして、遺書。

「私の意志で、葬儀・お別れ会は何もいたしません。この家も当分の間、無人となりますゆえ、弔慰の品はお花を含め、一切お送り下さいませんように。返送の無礼を重ねるだけと存じますので。“あの人も逝ったか”と一瞬、たったの一瞬思い出して下さればそれで十分でございます」

強さを、感じます。自分もそうありたいものです。

2011年02月21日

俳句の魅力に気付きつつある

俳句に興味を持っています。

梅の花

まさしく、興味を持っているという段階で、まだ何も知らないレベル。

日経ビジネスアソシエの記事~表現力、伝達力を俳句で磨く ビジネスに効く「5・7・5」

の記事で紹介されていた、

を購入。紹介されている句を少しずつ読み、暗唱し、歳時記のページをめくっています。

覚えてもすぐ忘れてしまい、なかなか次に進めない(暗唱句を覚えないと次に進めない)。
ま、それはよしとして、この句はいいなぁというものに出会い、メモも始めました。

また、今まで気付かなかったのですが、日経新聞には俳句のコーナーが幾つかあり、

  • 俳句的発想(夕刊)
  • 耳を澄ましてあの歌この句(夕刊社会面)
  • 初めての俳句・短歌(日経電子版・ライフ

とくに電子版の「初めての俳句・短歌」ではわかりやすく解説されています。

春風や闘志いだきて丘に立つ (虚子)

今週紹介されていたこの句は、良かった!ものすごくイメージが広がります。自分にも重ねることが出来ます。

今私が感じている魅力は、

  • 日本語の美しさ、歴史の長さ
  • 季節感、生活感
  • 想像力、イメージ力

などで、今まで抱いていた「俳句」に対する感覚と全然違う点が、極めて新鮮です。

初めて海を見てその広さに感動し、ちょっと波打ち際で海水をなめてみた、というのが現状。

焦らずゆっくり、こぎ出していきたいと思っています。

2011年02月20日

【テニス×ライフハック】うまくいかない局面の脱し方

「今日の試合は、どうしたらいいのか迷ってばかりでした。」

昨日の試合で、帰りにペアがそうコメントしました。

  • 自分のショットが上手く決まらず、凡ミスばかり
  • 試合に集中できない
  • やることなすこと、相手の思うつぼで失点を重ねてしまう

私にもよくあるシチュエーションです。

写真素材 PIXTA
(c) ゆうしゅう写真素材 PIXTA

テニスに限らず、そんな時私が心がけていることを紹介します。

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