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2011年05月31日

望ましい人生を送るには、行動しなければならない。

いろいろな言い訳をしようと思えばできるのですが、どう考えても最近行動できていない。
自分が最も大切だと思っていることが、できていない。

そう思うことはありませんか?

その思想がたとえ高潔なものであっても、人間の最終目標は思想ではなく行動である。(トマス・カーライル)

私は、反省することしきりです。

まぁ、人生にはそういう時期もあると割り切って、習慣を見直しています。

  • 朝、1時間早く起きて、良書をじっくりと読む。
  • 時間をとられるSNSは、最小限にする。
  • 毎日の日記を日誌にする。
  • ほんの少しでいいから、最も大切なことに毎日取り組む。

そんなこんなで、なんとか少しずつ、望ましい状態に戻しつつあります。

いろいろ動いてみると、思いがけない、想像もしなかった、いい展開(小さな事ですが)があるものですね。

毎朝少しずつ読んでいる本が、モチベーションを高めてくれています。今は、この二冊です。

3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知

商売心得帖 (PHP文庫)

 明日からも、精一杯、生きたいと思います。

2011年05月24日

成功者からの正しい学び方・三浦知良 THE21

THE21・5月号に、サッカーの三浦選手を取り上げた記事がありました。

その中の、言葉を引用します。

「いつでもどんなときでもサッカーに対して謙虚じゃなければ、運なんて向いてこないんですよ。」

「やるだけやれば、自分自身が納得できるから。人目は本当は重要じゃない。」

カズの右足からゴールが生まれようと生まれまいと、カズの努力そのものがチームの大きな力になっているのだ。

すばらしい勇気をもらえました。

  • 謙虚に真剣に取り組んでいるか?
  • 自分自身が納得できるまでやっているか?
  • どれほど努力できているか?

いつも自分に問いかけて、反省していきたいものです。

 

 

 

2011年05月09日

自分の武器を、最も効果が出るようにストーリを作って組み立てる

資格を取ったり、本を読んだり、トレーニングして一生懸命磨いてきた自分の武器。これを本当に効果が出るようにできていませんでした。

テニスコートから見た空

最近テニスでできるようになってきた事がありますのでポイントを整理し、仕事やプライベートでも活かせるようにまとめておきます。

理想と自分の現実のギャップを明確にする

自分のテニスで強化すべき点の一つは「サービス」。回転の種類を複数持っておらず、威力もないので、サービスをキープできず敗戦に至るケースが多かったのです。コースと回転の種類を増やし、その後の攻撃につながるサービスが必要と考えていました。

強化した武器をどう活かすか、ストーリを明確化しておく

サービスを「どう使う」ために、「どのように強化する」のか。この問いと答を事前に持っておくことが大切です。

私の「サービス」の例では、

  • スピン系の回転を覚えて、入る確率と威力をアップ
  • スライス系とスピン系を効果的に混ぜて、攻撃する
  • サービスの後のプレーパターンを設計し、ポイントにつなげる

という3ステップを想定。具体的に取り組みを始めました。

とにかく新しい武器に挑戦する

このステップは苦しい(笑)。

情報を集めてイメージし、筋トレやランニングで基礎力を上げながら、新しい武器の練習。途中、激しい肩痛やテニスエルボーなどを経験しましたが、最も辛いのが、新しいことに挑戦するのでダブルフォールトなどが増えてしまい、一時的には後退してしまうこと。くじけそうになります。

でも将来得られるであろう素晴らしい果実のために、これは覚悟して、継続ですね。 いろいろなモチベーションアップ策を用意して対応しています。

既存の武器との相乗効果を試す

新しい武器はどんどん実戦で使ってみました。少々ミスが出ても(泣)、仕方ない。

とにかく既存の武器とまぜて使い、少しでも効果を感じられると、続けるモチベーションにもなります。

特にサービスでは、回転に応じたコースを使い分けることによって、今まで感じたことのない(やられることはあったがw)効果があります。

これは最近やっとできたことなのですが、あまり縁のなかったサービスエースを、一試合で2回も取れたりすることがあるので、こうなってくるとしめたものです(嬉)。

単独でも、それなりの武器になってくると、次のステップを考える余裕が出てきます。

効果をパターンに組み込む

現在、サービスからのボレーやアプローチでポイントを取りに行くパターンを練習しています。

例えば、ダブルスでアドコートからのサービスの場合、今回打てるようになったスピン系の回転でサイドライン寄りに入れ、外に追い出しておいて浮いたリターンをセンターにボレーする、というパターンを設計し、普段から練習しておきます。

実際には4年ほどかかっていますが、新しい武器により、このようなパターンが増やせるので、楽しくなってきます。
実はバックハンドもフォアハンドもボレーもスマッシュも、課題だらけなのですが。。。(笑)

このようなプロセスを経て結果が出ると、本当に嬉しいものです。この感覚のために、テニスを続けられているのでしょう。

この流れを、仕事でも意識したいと思っています。