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2011年07月17日

人生は、感動の歴史だ! 熊川哲也

娘がバレエをやっていたこともあり、熊川哲也さんの踊りは映像で見たことがあります。

ものすごい跳躍力。プロ意識。すごいなぁと、思っていました。

昨日のテレビで、熊川哲也さんが話されていたのが、表題の言葉。

人生は、感動の歴史だ! 熊川哲也

そしてこう言われていました。

「今までの感動が、今の自分を作っている。」

うん、そうそう!そうですよね。

例えば私の場合は、パソコンに触れた時にすごいと思って、以降ずっと取り組んできたし、マッケンローVSボルグのウインブルドン決勝でのスゴイ試合を見て感動し、テニスやりたい!と思って以来30年やっています。

まさしく、今の自分は、昔に感動したことがきっかけになっているんですね。

その時の感動が大きかった分、今の仕事として、また趣味として、私の人生のとても大きな部分を占めています。

そう考えると、これからももっと感動していきたいし、それだけの感性は磨いておきたいものですね。

○余談

今日、午前中3時間テニスをしてきました。とても暑かったのですが、天気が良く、青空に白い雲が浮かんでおり、緑がきれいで、楽しい友人たちとの時間に恵まれました。感謝です。

写真(14)

2011年07月15日

危機が身に迫ったとき、決然として立ち向かう

昨日の朝、Check4Lifeから送られてきた言葉。
最近よくその通りだと感じています。

「危険が身に迫った時、逃げ出すようではダメだ。かえって危険が2倍になる。決然として立ち向かえば、危険は半分に減る。
何事に出会っても、決して逃げるな。(チャーチル)」

実際に身に危険が迫ったわけではありません。

しかし、よくあるのは、
「このタスクをこのまま放っておけば少し経つとえらいことになる
ということ。

ある意味、危機が迫ってきているのです。

その危機に対して、認識していてもやってしまうのが、タスクの先延ばし。
ネットブラウズしたり、別タスクをやってしまったり、資料の整理を始めたり。
いわゆる「逃げ」。

今まで何度失敗したことか(笑)。

新たなタスクがやってきたら、
それが特に難しそうだったら、
なおさらまず、少しだけ取り組んでみる

トラブルが発生したら、
一瞬だけでも、どっぷりつかる

難しいですが、
そうすることで、格段に、
結果が違ってくることを実感しています。

先延ばししている「あの仕事」、さあ取り組んでみよう。

○余談

最近いろいろな人と話をする機会が増えました。本当によく考えている人はよく考えているし、いろいろな視点があって気付かされることが多い。周りの人から、もっともっと多くのことを学びたいと感じています。

2011年07月14日

テニスで使う2つのメンタルコントロール

私の大好きな「青が散る」のあと書きで、作家の宮本輝さんが

「私はテニスというスポーツで、勝つことがいかに至難であるか、
敗れることがいかに辛く苦しいことであるかを知りました。」

と書かれています。

写真(13)

本当にその通りだと思います。

どんなことでも、勝負で勝つのはとても難しいことです。
そして、敗れることは、辛く苦しいことです。

だから、勝てたら嬉しい。
だから、いろいろ努力する。
その結果、勝てたらもっと嬉しい。

そのためにいろいろテニスでやっているのですが、少し前にメンタル面のコントロールが重要であると気付き、とり入れています。

ひとつ目が、条件付け。

具体的には、ガッツポーズを作ることで、うまくいった状況を思い出すよう条件付けすること。

ガッツポーズは、いいショットを打ったり、
大切なポイントでいいプレーができたとき、
自然に出るもの。

ガッツポーズ=いいショット・いいプレー=いい感じ

なんですね。

大切なポイントの「前」にガッツポーズすることで、いい感じを思い出して集中することができると紹介されていました。

条件反射でパブロフの犬状態かな、という気もしますが、ここは気持ちを高めたいという時に、やるようにしています。

もう一つは、潜在意識のコントロール

潜在意識は、空想も現実もわからないとのこと。

だから目を閉じて、自分が素晴らしいショットを打っているシーンをリアルに思い浮かべる。
ベストのショットを打っている時の心理的状態を思い浮かべる。
そうすれば本当にベストの時の状態を作り出すことができる。

これを知って、先日の試合でコートチェンジの時にやってみました。

確かに、グッと集中することができます。以前の試合でつかんだいい感じが、戻ってきました。

但し、まだまだ限定的。すぐに効果は消えてしまうようです。もっと継続的にやってみて、効果を高めたいと思っています。

もちろん、テニス以外でも、これらのテクニックは使えます。

プレゼンの前のガッツポーズや、
難しい仕事に取り組む前の潜在意識のコントロール。

人生の質を向上するために、生かしていきたいと思います。

2011年07月07日

健全な精神は健全な体に宿る

今朝、Check4Lifeから届いた言葉は、

「健全な精神は健全な体に宿る」

でした。なんとも昔からよく知っている言葉ですが、最近運動の威力を、痛感しています。

定期的に運動することで、

  • 健康になる
  • 思考力が高まる
  • 創造性が高まる
  • ストレス耐性が高まる

ということが得られるそうです。

また、1時間運動するたびに、寿命が3時間延びるという調査結果もあるそうです。
(どうやって調べたのかは、とても興味がありますが)

私の場合、まだまだ定期的とは言えませんが、夜のランニングもしくは散歩をとりいれました。
日曜日は3時間テニスするようにしてます。結果、

  • 体脂肪率が20%超から16%台に
  • 筋肉量が増加
  • 体重は変わっていない(飲み過ぎの気がします)

という状況です。

なにより、運動の後はすっきりするのがいいですね。
ビールもより一層美味しい!

気楽に適当に、運動を続けていきたいと思います。

2011年07月05日

困難だから、やろうとしないのではない。やろうとしないから、困難なのだ

私が提供しているCheck4Lifeに、新しい機能を仕込みました。お気に入りの言葉を登録しておくと、毎日適当に選んでメールで送ってきてくれます。今朝届いた言葉はこちらでした。

困難だから、やろうとしないのではない。やろうとしないから、困難なのだ。(セネカ)

3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知から抜粋したのものです。

なかなか手をつけられないことや、この仕事難しいなぁというものがあって、先送りしてしまうことは少なくありません。そのうち、どんどんやるのが嫌になって、精神衛生上もよろしくないことが多いです。

そうなりそうだと感じた時に、とりあえず私がやることは、例えば、

  • そのプロジェクトや仕事の名称の、ディレクトリを作る
  • それに関連する過去の事例や参考文献などの関連資料を、ディレクトリに放り込む
  • ファイルを開く

とりあえずディレクトリだけ作ろう、という決心でこの最初のステップだけでもやると、思っていたよりスムーズに仕事が進み始めることが一度や二度ではありません。

セネカの言葉のように、やろうとしなかったから、困難だったんですね。

○余談

MacBook Airにとても惹かれています。前からずっと気になっていたのですが、たまらんなぁという感じです。明日は出張なので、ちょっと寄り道して触ってみよう。

2011年07月03日

試合後の楽しみはカフェ。「ラパンアジル」に行ってきました

テニスの試合で遠くに行く時は、すぐに負けてしまった時に備えて(笑)、周りの名所やお店などを調べておきます。

最近はまっているのはスィーツのお店で、名古屋ライフハック研究会で知り合った@hiro_pon_ponさんにいいお店を教えていただいています。
(@hiro_pon_ponさん、いつもありがとうございます!)

先週、友人の応援に行った際に、教えていただいた「ラパン・アジル」というお店に寄りました。ここが、良かった!
(ちなみに、友人はすぐに負けたわけではありません。素晴らしい成績でした!)

ラパン・アジル

カーナビがないとちょっと難しい場所。車にナビはないのですが、iPhoneのNAVIeliteでばっちり試合会場からお店にスムーズに移動できました。

日曜日の15時頃、お店にはいると、ほとんど満席。たまたま空いた席に何とか座ることができる状況。はやっているようなので、期待が高まります。

ドリンクと、素直に勧めていただいた「アフタヌーンセット」をオーダー。

  • ドリンク(私はコーヒー、友人はカフェオレ)
  • アフタヌーンセットの暖かいプリン付き

運ばれてきたのがこちら。

アフタヌーンセット

上段デザート、下段は写真では見えにくいですが、サンドイッチです。最初、食べきれるか、心配になりましたが、これがとても美味しくてあっという間でした。

暖かいプリンは最高

この暖かいプリンが、また良かったですね~。

食べながら友人と話をしていると、隣に若い女性の二人組が来店しました。私たちのオーダーしたものを見ながら、食べきれるか相談している様子で、届いたのが、これも素晴らしかった。私たちの上段が、ケーキになっているバージョン。確かにそういうメニューがありました。

思わず、「それいいね!」と、声をかけてしまいました(笑)。ケーキの写真を撮らせてもらえばよかったと、後悔しています。

友人の評判も良く、「プチ感動のカフェ」というコメント。

また次も、試合とセットで行ってみたいですね。

@hiro_pon_ponさん、ありがとうございました。

「変えられないことを受け入れる」ために笑う

わかっているのですが、できない。

「変えられないことを受け入れる」

ということ。

とても暑かったテニスコート

自分で影響を及ぼしていけるものは変えていけばいいのですが、自分では変えることができないものについて、あれこれ悩んでしまったり、生活がその影響を受けて、大切なことに取り組めなくなったり。

なかなか、「受け入れる」ことができません。

  • 最近続く暑い日に文句を言うのではなく、暑さを楽しんでしまうくらいになりたい。
  • 少し難しい仕事に取り組んでいる時、気になってしまって普段の生活ができなくなる。仕事達成のプロセスを楽しんでしまいたい。面白い工夫をしてみたり、遊び心で取り組みたい。
  • がんばったけど試合に勝てなかった。翌日からはまた仕事が始まる。。。沈みがちなこの気持ちを、どうすれば前向きにできるのだろうか?

今まで試行錯誤してきたうちで、最も効果がありそうなのは、「笑う」ことかもしれません。

  • 無理にでもいいから、笑顔を作ってみる。
  • しかめっ面をしている自分に気付いたら、笑ってみる。
  • 鏡を見たら口角を上げてみる。

少なくとも、ネガティブな気持ちが、反対方向へ向かおうとするきっかけ、その状況を受け入れて楽しむ第一歩にはなりそうです。

「幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。」

厳しい状況では、本当に困難なことかもしれませんが、その状況をまず受け入れられるよう、日々訓練したいものです。

○余談

今日、新しいテニスシューズ、ウエアを買いました。実力では勝てないので、少なくとも格好は負けないようにという意図もあります(笑)。まさしく勝てない状況を受け入れて楽しむ方法の一つかもしれませんね。