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2011年08月31日

悩んどる暇があったら

悩んどる暇があったら、走れ、走れ!

学生時代、先輩が私にいってくれた言葉です。
そのときは、テニス関係で何かに悩んでいたのでしょう。

悩んでいる暇があったら、少しでもいいから走れ。基本に徹して鍛えろ。
その方がよっぽど効果があるぞ。

そういうメッセージでした。

本当に、その通りです。

最近悩むことがあり、
ふと気づいたら全くランニングをしていなかったので
久しぶりに走ってきました。

きつかった(笑)
きつかったけれども、
なんだかアホなことに悩んでいるような気がしてきて
どうすべきかも見えてきました。

ランニング途中で偶然出会った後輩と話して、
新しいアイディアも授かりました。

もちろん、テニスだけではないですね。

何かに行き詰まったら、
基本に戻って、自分に集中して、基礎を鍛える。

しばらくトレーニングに注力して、もう一度習慣化、
鍛え直したいと思います。

○余談

ランニングの後のビールは、本当にうまい!


2011年08月30日

目先の欲に溺れない

朝まどろみながらメールをみていると目に飛び込んできた言葉です。

遠きをはかる者は富み
近くをはかる者は貧す
(二宮尊徳)

これと関連して、もう一つ言葉を思い出しました。

人生の計画よりも、週末の計画を立てることにばかり時間をかける人 が多すぎます。
そして彼らは突然、人生が知らない間に過ぎ去ってし まったということに気がつくのです。
(メルマガ「成功の黄金律」より)

日々、どうしても忙しさにまぎれていたりすると、頭の中は次の楽しみのことでいっぱいになります。
今週末の試合とか、次の飲み会とか、自分へのご褒美を何にしよう、とか。

もちろんこれはこれでよくて、これがないと日々乗り切れません(笑)。

ただ、私はいつもそうなのですが、
ふと気づいてみると、自分が大切に思っていることに全然取り組めていなかったりします。

近くばかりをみて過ごしてしまう。

一日一回でもいいから、「遠きをはかる時間」を、確保したいものですね。

○余談

先日はすばらしいペアと試合に臨みましたが、私の課題が目立ちました。
そういえばこの夏は勝敗としてはあまりいい結果を残せませんでした。
しかし昨年から取り組んできた課題は解決できたものもあり、戦力になっています。
あともう一つの課題をなんとかして、秋は本当の結果につながるようにしたいものです。
このプロセスは、楽しくてやめられませんね。

2011年08月21日

こりゃ、楽しいわ!

どうしていいかわからなくなったら、声に出そう!

「こりゃ、楽しい!」

(メールマガジン「夢を実現する今日の一言」より)

今朝届いた一言です。

パソコンの前でガッツポーズする女性 - 写真素材
(c) YsPhoto写真素材 PIXTA

仕事でたくさんの緊急タスクが同時発生したり、テニスの試合でいくらがんばってもどうにもならない状況だったり。

どうしても顔がこわばり、頭を抱えてしまいます。

そんなときは、今まで「まいったなぁ!」と笑っていましたが、

これからは「こりゃ、楽しいわ!」と笑うようにしてみます。ガッツポーズ付きで。大阪人なので、最後に「わ」をつけますw。

なんだか、すごい効果がありそうな気がしませんか?絶対効果ありますよ。

今日で休みが終わって、明日から仕事。「こりゃ、楽しいわ!」

○余談

iPhoneアプリ開発用にMacBook Airを購入しましたが、その画面の美しさや細部のこだわりが心地よくて、MBAを使うのが楽しくて仕方ありません。テキストエディタmi、OpenOffice、FileZilla(FTP)、Twitter、Evernote、Dropboxをインストールして、かなり快適な環境になりました。この記事も、ブログエディタectoで書いています。Macに本格移行して、Check4Lifeのアプリ開発に取り組みたいと思います。「こりゃ、ほんまに楽しいわ!」


2011年08月18日

困ったときは自分の最も得意なパターンに集中する

今日のシングルスの相手は、二人ともとてもいいボールを打ってきて、最後までよくボールに食らえつく元気な若者でした。

201108182039.jpg

なかなかポイントがとれず、苦戦していたときに、試合中に読むために作っている「My Tennis Hacks」をみると「困ったときは、自分の最も得意なパターンに集中する」という項目が目に留まりました。

よしとにかくやってみよう、ということで、ストレート、逆クロスを中心に相手のバックハンドを攻めてボレーに出ることに徹しました

結果は、それまでの流れが変わりいい感じに。残念ながら試合をひっくり返すまでには至りませんでしたが、少しは慌ててくれたのではないかと思っています(笑)。

ここでいう「最も得意なパターン」というのは、「自分が」本当に最も得意なパターンで、相手が右利きだろうと左利きだろうと、相手の得意なショットがフォアだろうとバックだろうと、お構いなしに自分本位のパターンを繰り返すということです。

相手のことは考えず、自分だけに焦点を合わせて突破口を見いだし、試合をこちらの流れにしようという手段。

まぁうまい相手にはなかなか通用しませんが、そういう相手には最初から勝てないということで割り切ります(笑)。

徐々に調子に乗り流れが変わることがあるので、面白いものです。

仕事や他のことでも、普段から「これは得意なパターン」というのを意識しておくと効果がありそうですね。

次回からは、特に意識して試合の最初に、最も得意なパターンに集中してみようと思います。(最初からそうしておけよって言われそうですがw。それがなかなか難しいのです)

○こちらもどうぞ

【テニス×ライフハック】チェックリストを作って試合中に活用してみた


2011年08月14日

ベストを尽くすだけではダメだ。おれは勝ちに行く。

大好きな松岡修造さんの言葉です。(「松岡修造の人生を強く生きる83の言葉」より)

ベストを尽くすだけではダメだ。おれは勝ちに行く。

今日は、暑いことで有名な多治見でテニス。幸運にも、シングルス2セットをやらせてもらいました。

結果は4−6、6−7。

たくさん課題を認識する事ができましたが、最大の問題は、「負けた」ことです。

両方の試合ともに勝つチャンスがありましたが、そこで弱さが出てしまった。結果に結びつかなかった。

ベストを尽くしたから仕方ないや、ではなく、ベストを尽くして勝ちに行く。

もっと結果にこだわって、課題を整理して、トレーニングしたいと思います。

○余談

テニスコート横に温度計があるのですが、ほぼ40度をさしていました。

さすがに暑かったですね。でも、ビールのおいしいことおいしいこと。

こういうときに、幸せを感じますね。


多治見テニスコートの温度

2011年08月10日

何かなすべきよりよきことを、怠っている感じ

今日の日経新聞朝刊・コラムに掲載されていた言葉です。

高原の温泉の廊下から山々を遠望すると、何かなすべきよりよきことを怠っているといった感じをまぬがれない。

この感じは、本当によくわかります。

夏バテ - 写真素材
(c) 丘の写真館「ヒューゲルラント」ストック写真 PIXTA

やれば効果がある。やり方もわかっている。でも、いろんな状況でできずに時間が経ってゆく

といったことが、もっともストレスになっているという調査を読んだことがあります。

朝、1時間ほど早く起きるようにして考えたり本を読んだりする時間を取るようにしていますが、

日々の仕事に追われて、もっと大切な何かをやり残しているよなぁ、とよく感じます。

手帳に書き込んだミッションが、全然進んでいない。ああまた後回しにしていると、よく焦ります。

もうすぐ夏休み。

  • 自分の仕事にとって、なすべきよりよきことは何か。
  • 自分の人生にとって、なすべきよりよきことは何か。
  • そしてどうすればこれを怠らないでできるようになるのか。

じっくり考える、そんな時間にしたいと思っています。

○余談

冷夏か?と思っていたら一気に暑くなって、クールビズとはいえ汗だくの毎日です。実はこの「汗だく感」が大好きで、やはり夏はこうこなくっちゃ!と、喜ぶようにしています。この時期テニスの試合をいくつかやると、下着までグダグダの超汗だくになり、これがまた最高です(笑)。汗臭さも最高潮(笑笑)。

そう、その状態から、シャワーを浴びた後の爽快感。その後のビールのうまさ。

すべて夏がもたらしてくれる贈り物ですね。

あらゆる自然の恵みを全力で受け取りたいものです。

2011年08月09日

好調なときほど、基本に戻ろう

教訓、教訓。

最近、テニスのサービスの調子がよく、試合でも武器になってきたところです。

しかし、好事魔多し

アクシデント こぼす スティルライフ - 写真素材
(c) angle scopeストック写真 PIXTA

調子に乗っていたのでしょう。

先日の日曜日にテニスをしていると肘の痛みが復活し、サーブ以外でも打つたびに激しい痛みを感じるようになってしまいました。

最近は足を鍛えることに重点を置いていて、腕の筋トレをさぼっていたことも影響しているのだと思います。

調子がいいときは、それを長続きさせるためにも、

  • 今の好調を支えている基本は何か
  • その基本を継続して磨き続けているか、おろそかになっていないか
  • 調子に乗って無理しすぎていないか

といったことを、いつも問い続けなければならないと身にしみています。

テニス以外でも同じですね。何事も、調子がいいときは、基本に戻って問い続けようと思っています。

○余談

もうすぐ夏休み。今が一番楽しい時間かもしれません。ほとんど家にいて、好きなことをする予定。ほんの少しでもいいから、アウトプットができる充実した休みにしますよ!

MacBookAirを買いました!

ついに、ついに買いました!MacBookAir。

MacBookAirキーボード

iPhone用ソフトを作るために、開発用環境として購入。

いままでずっとWindowsを使ってきて、これからもそうだろうと思っていたのですが、上品な感じに惹かれてしまっています。

  • 画面のフォントがとても美しい
  • ブラウズなどの処理が速い
  • すぐに立ち上がる

もちろん、ソフト資産がなく、操作性も慣れていないので不自由な点はたくさんありますが、本格的にメインマシンを移行しようかと考えているところです。

もちろん真っ先にXcodeをインストールして、Check4Lifeのコーディングを始めています。

この夏は、MacBookAirとじっくりつきあうことになりそうです。

2011年08月07日

深刻になるな、真剣であれ

先日、テニスの友人から「テニスで好きな言葉は?」と聞かれて、答えたのがこの言葉です。

深刻になるな、真剣であれ

物憂げにカメラを見つめる少女 - 写真素材
(c) yosifficストックフォト PIXTA

大学時代に読んだ偉大なテニスプレーヤー、ビョルン・ボルグの本に書かれていました。

試合があまりよくない方向に進み始めると(負けてくると)、

「勝たなければならない。うまくやらなければならない。失敗したらダメだ。うまく行くのか?勝てるのか?負けたらどうしよう。。。」

など、どうしても負の感情がふくらみ、深刻な精神状態になってしまいます。

このようなときに、ボルグの言葉は「深刻な状態から逃れるために、目の前の1ポイントを取ることに集中しよう」ということだと理解しています。

当然戦術の変更なども重要になるのですが、単純にまず次の1ポイントに集中するよう努力することで、事態が好転することもよくあります。

ボルグは常に沈着冷静で、アイスマンと呼ばれていましたが、いつも次のポイントに集中し「深刻にならず、いつも真剣だった」のでしょう。

少しでも身につけたいと、テニスにおける座右の銘にしています。

もちろんこれは、テニス以外にも応用できますね。

最近仕事では、緊急度の高い仕事が複数同時に発生します。

朝、やるべき仕事のリストを眺めて途方に暮れることも多いのですが、どれか一つに集中し続けていると、事態はそれほど深刻ではなかったということがよくありますね。

状況をみて深刻になるケースはよくありますが、真剣に取り組んで対応していきたいものです。

ちなみにその友人が、英語に訳してくれました。

Don't be serious,be secure!

この場合のSecureは、「自信に満ちた」という意味。人生のあらゆる局面でSecureな精神状態でいられるよう、自分を高めていきたいものですね!

○余談

これがMacBookAirで書く初の記事です。Windowsとの違いに戸惑うことも多いのですが、画面・フォントの美しさやマシンの速さなどを考えると、本格的にメイン環境を移行しようかと楽しく悩んでいます。本当に、悩ましいですね!