17の筋肉を動かし、飛び切りの笑顔を作るとき
今こそ、無関心を変えるとき。不平等を捨て、17の筋肉を動かし、飛び切りの笑顔を作るとき。
多くの人たち、特に社会から意味もなく排除されている人たちとその笑顔を共有するために。
ホンジュラスの18歳の男性 unicef newsより
笑顔を作るには、17の筋肉が使われているとの注釈が。
そんなにたくさんあるんだ!と思って調べてみると、表情を作る筋肉は30種類以上もあるそう。
そして表情筋は人間と、進化した霊長類の一部しか持たないようです。
そんな素晴らしい表情筋を、有意義な用途に使いたいものですね。
自分自身のために。
周りの人のために。
そして少し関心を持ってみて欲しい。
いろいろな境遇の人が、笑顔になれるように。
そういうメッセージと、受け取りました。
例えば、最近知ったのが、
- 12歳の少女を含む一家でお香を1日5,000本作って月に2,000円
- 破傷風で亡くなる新生児が年59,000人
かなり驚きました。
ほんの少しでもいいから、できることをやりたいものです。
思い出したのが、松岡修造さんの言葉。
笑顔は重なる、笑顔はエネルギーになる!
演技の笑顔でも、人を幸せな気分にできる
顔が引きつってきたら、笑おう。
心が疲れてきたら、笑おう。
雰囲気が悪くなってきたら、笑おう。
まずは笑ってみようと思いました。

しんりん
