幸運の引き寄せ方
ミスしたとき、うまく行っていないときの行動で幸運を引き寄せる。
少し長いですが、引用します。
要するに、相手に決められても、「よし!」とか、ハイタッチとかガッツポーズをしろと指導するんです。
ネット越しに気と気をぶつかり合わせて戦っていますから、点を取られたのにガッツポーズしていると、相手チームは気持ちが悪いんですよ。
また、自分たちも「これはマイナスじゃない。まだまだいける」と脳が錯覚する。
そうやって、動作によってツキの流れを相手に渡さないようにするんです。
超一流選手はこのことを本能的レベルで理解していますね。
イチローとか松井は、三振して「あーあ」みたいな弱気な動作は絶対取りません。
ビジネスの世界でも、ミスをしたり叱られた後に、シュンとしたりふてくされたりせず「よし!」と振る舞う。
「致知」メールマガジンより
今日テニスがありましたが、
どうしてもミスをしたときにそのような行動がとれません。
染み付いてしまっているんですね。
だから大切なとき、勝負の運がこちらに来ないのかもしれません。
松岡修造さんも、
苦しいときほど笑うようにする。そうすれば脳が勘違いする。
ということを言われていました。
嫌なことが起こったり、しんどい時には、笑顔を作る。
よし!と小さくガッツポーズを作る。
テニスのときは、まだどうも自信がないのですが、
仕事でも落ち込んだときでも、
いつもやってみることで、運をこちらに持ってきたいと思います。

しんりん
