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2012年01月08日

勝負の神様は細部に宿る

勝負の神様は細部に宿る
岡田武史(サッカー日本代表前監督)「致知」メルマガより

この真意は、「日々の練習、暮らしの中の小さな努力が「勝負運」を引き寄せる」ということ。
プロやワールドクラスのスポーツに限ったことではないでしょう。

自分の日々の仕事や、趣味で打ち込んでいること、生活において、すべて同じことが言えるのだと思います。

毎日こつこつと、筋トレをする、改善に取り組む、家事をやる。
そういうことが、運を運んできてくれるんですね。

そう考えて、毎日ひとつひとつしっかりと取り組んでいきたいものです。

○余談
今日はテニスの初打練習。
とてもショットの調子が良くなってきました。
他の人から「サーブがいい」と褒められることは、今までありませんでした(笑)
(こうやってプラスのことを書くのもメンタルトレーニング上、有効なのです)
逆に今まで褒められていたフォアハンドがいまいちだったのですが、これもかなりいい感じになってきたので、最近はテニスが本当に楽しみです。
こういうときに調子に乗って、基礎をおろそかにしたり、怪我をしたりしがちなので、日々の筋トレはしっかりとやっておこうと思います。

出てきた腹も、なんとかしたいですしね!


2011年11月05日

一番乗りのテニスコート

テニス練習があるとき、
できれば一番にコートに行って、
一人でネットを張って準備をします。

準備が終わって、
きちんと準備が整った気持ちよさと、
少し緊張する感覚と、
もし晴れていれば空を仰いで感じる光が、
すばらしい開放感を与えてくれるからです。

これは、なかなか普段では得られない感覚。
生きてるなぁと感じる瞬間。
とても贅沢な特権です。

まだ一人の時間が続けば、
サービスの練習をする。
広いコートを独り占めして、
4球ほど打っては、
反対側に行ってボールを拾ってまた打つ。
これを繰り返す。

そのうち誰かがやってきて、
おはよう!とあいさつをかわし、
一緒に打ち始める。

なんて幸せなんだろう。

今週末はテニスできないけれど、
またそんな日がやってくることを楽しみに、
1日1日を精一杯過ごします。


2011年11月03日

勝つことより、うまくなることに集中する

趣味のテニスではありますが、試合では勝ちたいものです。
試合の日は、「よし勝つぞ!」と気合いを入れて出かけるのですが、なかなか勝てずに凹む事も多いです(笑)。

最近感じているのが、
「人に勝つより、今の自分より上手くなること、今の自分より強くなること」
に集中すべきだなぁという事です。

人に勝とうと思うと、とても大変。精神をそこに集中して、がんばらなければならない。
自分以外のことも気になってしまう。負ける事の方が多い。
心は緊張に向かいます

でも、ちょっと意識を変えて、今の自分よりうまくなろう、今の自分より強くなろうと考えると、一気に気持ちが楽になります。

人と競争するより、今の自分との競争。
少しだけでも、今の自分より進歩すればいい。
課題を設定して、しっかりそこに集中すればいい。

これは、努力し続ける限り、高い確率で実現できる事だと思います。
そして、精神的にも穏やかでいられる気がします。

もちろん、試合では勝ちたい。
でもその前に、今日の自分よりうまくなること、強くなる事に集中してみよう。

楽しい人生を過ごす、ひとつの秘訣かもしれませんね。

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○余談
今日の夕焼けです。とても美しかったですね。明日もがんばろうって気にさせてくれました!

2011年10月30日

進歩を感じる事はうれしい

テニス・シングルスの試合に出てきました。

テニスシルエット - イラスト素材
(c) morinopostイラスト素材 PIXTA

結果は、準優勝した第2シードの大学生に2回戦で3−6で破れましたが、
応援してくれていた友人が、「いいサーブを打つようになったね。」と褒めてくれました。

本当にうれしかった。

学生時代からサーブが弱かったのでここ数年意識して強化してきたのですが、
ようやく他の人も気づいてくれるほど成果が出はじめたようです。

他のプレーヤーと比べればそれほどすごいものではありませんが、
自分の中で比較すると、とても大きな進歩です。

自分で課題を設定して、いろいろ取り組んで、進歩を実感する。
これに勝る喜びは、そうそうないのかもしれませんね。

(それほど努力しないで達成できる方にあこがれますが!)

次の課題はフォアハンド。
成果が出るのに何年かかるかわかりませんが、じっくりと取り組んでいきたいと思っています。

2011年10月29日

スイッチオンの儀式を用意しておく

久しぶりに、アンツーカーコートでテニスをしました。

IMG_3113.JPG

最近主流のオムニ(砂入り芝コート)と違い、メンテが大変です。
ローラーで固めないとすぐに掘れてしまうし、トンボで表面の荒れをきれいにしてやる必要があります。
夏場は定期的に水まきも必要。

雨が降ると水はけが(オムニと比べて)悪いので、スポンジで水を取り、次に新聞紙で水分を取るという作業を行いました。
学生時代はコート整備に苦労しましたね。前日雨が降ると練習の2時間前に整備を始めました。
しゃべりながら新聞紙を踏むのは、いい思い出です。

IMG_3111.JPG

今日、試合が終わるたびにコートが荒れるので、トンボをかけました。
最近はブラシがけ程度ですから、滅多にやる機会がないのです。

久しぶりの、とても懐かしい感覚がよみがえりました。

コート整備をする。
ネットを張る。
ネットのセンター高さを91.4cmに合わせる。

一連の作業で、「さぁやるぞ。」とスイッチが入ります。
毎日のスイッチオンは、フランクリンプランナーに、1日のやることを記入する瞬間。
そんな儀式は、毎日大切にしたいものですね。


2011年10月15日

マイナスを取り戻すのではない。今の自分から強化するんだ!

長い間、フォアハンドの不調に苦しんでいます。

大暴落 - イラスト素材
(c) sakiイラスト素材 PIXTA

以前の武器が今はブレーキになっており、「こんなはずではないんだ」という気持ちがどうしても出てきて試合中のメンタル面もよくない状況です。

なんとかマイナスを取り戻したい。ずっとそう考えていました。

しかし、何年も不調が続くということは、結局それが自分の本当の実力なんですよね。
過去はどうであれ、今の実力は、これ。それ以上でも以下でもない。

いったんそう考えてしまうと、マイナスを取り戻さなければと焦るのではなく
今から上を目指すんだ、という前向きな気持ちになることができます。

過去の呪縛から解放されて、どうすれば強化できるか考えて真剣に取り組めば、
むしろワクワクしてきます。

今の状態を、そのまま受け入れる。
これから、始まるんですね。

昨日よりほんの少し進歩できるように努力して、それを喜びたいものです。


2011年10月12日

強い選手から学ぶ

先日、私は初戦で負けてしまいましたが、ダブルスの準決勝の試合を見る機会がありました。

fly to catch - 写真素材
(c) jazzmanストック写真 PIXTA

ファイナルセットタイブレークまでもつれ込む接戦。それを見て感じたことのメモが、次の通りです。

もっと、楽しく笑いながらやらう!
もっとポーチに出よう
もっと打とう
思い切ってやろう!
強くなりたい!

上位の選手達からは、躍動感を強く感じました。

さっと判断して飛び出してポーチに出る動き。 ボレー対ボレーになったときの動き。 リターンの動き。 自分から攻めてポイントをとりにいく姿勢。 パッと反応する瞬発さは、自分も鍛えたい。 判断を少し早くするよう練習してみよう。

そしてなにより、楽しそうなのです。 相手のショットがすごかったら、相手をたたえて、やられたね、あれは仕方ないねと笑っているのです。 それも、接戦の緊迫した状態で。
そこにあるのは、相手のすごさを感じて、なんの負けるものか!と自分の力にしてしまおうとするような、そんな逞しさ。

普段から、もっと理想を高くしてショットを練習していこう。 自分の基礎的な体力と筋力をつけよう。 強い相手と、練習しよう。

身近なすごい人をじっくりと見ることは、本当に参考になりますね。

2011年10月10日

シリアス・レジャー

今日、試合への道すがらラジオ番組をつけたときに紹介されていたのが、「シリアス・レジャー」です。

女性 人物 レジャー 登山 - 写真素材
(c) ゆき画像素材 PIXTA

ちょっと調べてみたところ、

職場でのストレスを解消するための企業幹部らの多様な余暇の過ごし方

ということのようです。

ラジオで紹介していたのは(うろ覚えです、間違っていたらごめんなさい)、

  • スティーブ・ジョブズの「禅」
  • 牛を飼い、年間5トンのチーズを生産するCEO
  • 狩猟を趣味にする時計製造のキャリア
  • ネスレの会長は、4000メートル以上の山からスキーで滑り降りる

などで、レジャーの内容が、仕事にもよい影響をもたらしているそうです。

企業幹部でなくても、誰にでも趣味はありますよね。
要は、その趣味に打ち込むことで、どれだけ仕事を含めて生活全般によい効果を出すか
単なる楽しみにとどまらず、どこまで自分を高めることができるか。

そんな趣味のことを、「シリアス・レジャー」と言うのでしょうね。

企業幹部でも何でもなく、シリアス・レジャーというほどのものではありませんが、テニスが私の趣味の一つです。

テニスで経験できるのは、

  • 自分のできること、できないことを分析して、勝つための戦略を考える
  • 自分を強化するストーリを作り、長期的に取り組む
  • 体力を強化せざるをえない(この年になると、なんとか維持する、になりますが)
  • 純粋な勝負の場に身を置ける。勝ち負けを(主に負けを)厳しく経験することができる
  • 勝つことの難しさを実感できる。負けることの悔しさを知ることができる
  • 精神面を鍛えざるをえない
  • 多くの優れたプレーヤーから優れた点を学ぶ姿勢

など、自分の人生に少なからず影響を与えてくれていると思います。

この中で今の私が思う最大のポイントは、

  • 勝つことの難しさを実感できる。負けることの悔しさを知ることができる

です。

勝つことは難しい。時に気が遠くなるほど難しい。負けることは、本当に悲しい。悔しい。
人生のあらゆる場面で直面する勝ち負け。
その受け入れ方と対処の仕方を教えてくれています。

今日のトーナメントは、4−6で初戦負け。

チャンスがあっただけに、そこでベストの自分が出せなかっただけに、
悔しい思いをしています。次は2週間後のトーナメントに向けて課題を整理し、準備を進めたいと思います。

2011年09月10日

感謝はワクワクを作り出す

明日は、テニス・シングルスの試合です。

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先週の試合は台風の影響で流れてしまいました。
今回は天気もよく、体調もよく、問題なく出場できそうです。
しばらくランニングなどを続けて明日の試合に準備しており、
どこまで通じるか、とても楽しみです。

考えてみると、趣味のテニスで試合に出られるということは、
天気など多くの幸運が重なり
大会関係者などいろいろな人が努力してくださった結果であり、
ガタつき始めたとはいえ大きな怪我なく過ごせているおかげであり、
けっして当たり前のことではないのだなと、
あらためて感じています。

ここまで書いているとたった今、
名古屋ライフハック研究会で一緒にスタッフをやっている
虹の父さん(@nijinochichi)から電話がありました。

「明日の試合がんばってや。」

応援してくれる友人までいて、
うれしい限りです。

明日は、
いろいろな人や事に感謝して、
精一杯戦ってみたいと思っています。

ワクワクしてきました!

感謝は、ワクワクを作りだすんですね。

2011年08月31日

悩んどる暇があったら

悩んどる暇があったら、走れ、走れ!

学生時代、先輩が私にいってくれた言葉です。
そのときは、テニス関係で何かに悩んでいたのでしょう。

悩んでいる暇があったら、少しでもいいから走れ。基本に徹して鍛えろ。
その方がよっぽど効果があるぞ。

そういうメッセージでした。

本当に、その通りです。

最近悩むことがあり、
ふと気づいたら全くランニングをしていなかったので
久しぶりに走ってきました。

きつかった(笑)
きつかったけれども、
なんだかアホなことに悩んでいるような気がしてきて
どうすべきかも見えてきました。

ランニング途中で偶然出会った後輩と話して、
新しいアイディアも授かりました。

もちろん、テニスだけではないですね。

何かに行き詰まったら、
基本に戻って、自分に集中して、基礎を鍛える。

しばらくトレーニングに注力して、もう一度習慣化、
鍛え直したいと思います。

○余談

ランニングの後のビールは、本当にうまい!


2011年08月30日

目先の欲に溺れない

朝まどろみながらメールをみていると目に飛び込んできた言葉です。

遠きをはかる者は富み
近くをはかる者は貧す
(二宮尊徳)

これと関連して、もう一つ言葉を思い出しました。

人生の計画よりも、週末の計画を立てることにばかり時間をかける人 が多すぎます。
そして彼らは突然、人生が知らない間に過ぎ去ってし まったということに気がつくのです。
(メルマガ「成功の黄金律」より)

日々、どうしても忙しさにまぎれていたりすると、頭の中は次の楽しみのことでいっぱいになります。
今週末の試合とか、次の飲み会とか、自分へのご褒美を何にしよう、とか。

もちろんこれはこれでよくて、これがないと日々乗り切れません(笑)。

ただ、私はいつもそうなのですが、
ふと気づいてみると、自分が大切に思っていることに全然取り組めていなかったりします。

近くばかりをみて過ごしてしまう。

一日一回でもいいから、「遠きをはかる時間」を、確保したいものですね。

○余談

先日はすばらしいペアと試合に臨みましたが、私の課題が目立ちました。
そういえばこの夏は勝敗としてはあまりいい結果を残せませんでした。
しかし昨年から取り組んできた課題は解決できたものもあり、戦力になっています。
あともう一つの課題をなんとかして、秋は本当の結果につながるようにしたいものです。
このプロセスは、楽しくてやめられませんね。

2011年08月18日

困ったときは自分の最も得意なパターンに集中する

今日のシングルスの相手は、二人ともとてもいいボールを打ってきて、最後までよくボールに食らえつく元気な若者でした。

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なかなかポイントがとれず、苦戦していたときに、試合中に読むために作っている「My Tennis Hacks」をみると「困ったときは、自分の最も得意なパターンに集中する」という項目が目に留まりました。

よしとにかくやってみよう、ということで、ストレート、逆クロスを中心に相手のバックハンドを攻めてボレーに出ることに徹しました

結果は、それまでの流れが変わりいい感じに。残念ながら試合をひっくり返すまでには至りませんでしたが、少しは慌ててくれたのではないかと思っています(笑)。

ここでいう「最も得意なパターン」というのは、「自分が」本当に最も得意なパターンで、相手が右利きだろうと左利きだろうと、相手の得意なショットがフォアだろうとバックだろうと、お構いなしに自分本位のパターンを繰り返すということです。

相手のことは考えず、自分だけに焦点を合わせて突破口を見いだし、試合をこちらの流れにしようという手段。

まぁうまい相手にはなかなか通用しませんが、そういう相手には最初から勝てないということで割り切ります(笑)。

徐々に調子に乗り流れが変わることがあるので、面白いものです。

仕事や他のことでも、普段から「これは得意なパターン」というのを意識しておくと効果がありそうですね。

次回からは、特に意識して試合の最初に、最も得意なパターンに集中してみようと思います。(最初からそうしておけよって言われそうですがw。それがなかなか難しいのです)

○こちらもどうぞ

【テニス×ライフハック】チェックリストを作って試合中に活用してみた


2011年08月14日

ベストを尽くすだけではダメだ。おれは勝ちに行く。

大好きな松岡修造さんの言葉です。(「松岡修造の人生を強く生きる83の言葉」より)

ベストを尽くすだけではダメだ。おれは勝ちに行く。

今日は、暑いことで有名な多治見でテニス。幸運にも、シングルス2セットをやらせてもらいました。

結果は4−6、6−7。

たくさん課題を認識する事ができましたが、最大の問題は、「負けた」ことです。

両方の試合ともに勝つチャンスがありましたが、そこで弱さが出てしまった。結果に結びつかなかった。

ベストを尽くしたから仕方ないや、ではなく、ベストを尽くして勝ちに行く。

もっと結果にこだわって、課題を整理して、トレーニングしたいと思います。

○余談

テニスコート横に温度計があるのですが、ほぼ40度をさしていました。

さすがに暑かったですね。でも、ビールのおいしいことおいしいこと。

こういうときに、幸せを感じますね。


多治見テニスコートの温度

2011年08月09日

好調なときほど、基本に戻ろう

教訓、教訓。

最近、テニスのサービスの調子がよく、試合でも武器になってきたところです。

しかし、好事魔多し

アクシデント こぼす スティルライフ - 写真素材
(c) angle scopeストック写真 PIXTA

調子に乗っていたのでしょう。

先日の日曜日にテニスをしていると肘の痛みが復活し、サーブ以外でも打つたびに激しい痛みを感じるようになってしまいました。

最近は足を鍛えることに重点を置いていて、腕の筋トレをさぼっていたことも影響しているのだと思います。

調子がいいときは、それを長続きさせるためにも、

  • 今の好調を支えている基本は何か
  • その基本を継続して磨き続けているか、おろそかになっていないか
  • 調子に乗って無理しすぎていないか

といったことを、いつも問い続けなければならないと身にしみています。

テニス以外でも同じですね。何事も、調子がいいときは、基本に戻って問い続けようと思っています。

○余談

もうすぐ夏休み。今が一番楽しい時間かもしれません。ほとんど家にいて、好きなことをする予定。ほんの少しでもいいから、アウトプットができる充実した休みにしますよ!

2011年08月07日

深刻になるな、真剣であれ

先日、テニスの友人から「テニスで好きな言葉は?」と聞かれて、答えたのがこの言葉です。

深刻になるな、真剣であれ

物憂げにカメラを見つめる少女 - 写真素材
(c) yosifficストックフォト PIXTA

大学時代に読んだ偉大なテニスプレーヤー、ビョルン・ボルグの本に書かれていました。

試合があまりよくない方向に進み始めると(負けてくると)、

「勝たなければならない。うまくやらなければならない。失敗したらダメだ。うまく行くのか?勝てるのか?負けたらどうしよう。。。」

など、どうしても負の感情がふくらみ、深刻な精神状態になってしまいます。

このようなときに、ボルグの言葉は「深刻な状態から逃れるために、目の前の1ポイントを取ることに集中しよう」ということだと理解しています。

当然戦術の変更なども重要になるのですが、単純にまず次の1ポイントに集中するよう努力することで、事態が好転することもよくあります。

ボルグは常に沈着冷静で、アイスマンと呼ばれていましたが、いつも次のポイントに集中し「深刻にならず、いつも真剣だった」のでしょう。

少しでも身につけたいと、テニスにおける座右の銘にしています。

もちろんこれは、テニス以外にも応用できますね。

最近仕事では、緊急度の高い仕事が複数同時に発生します。

朝、やるべき仕事のリストを眺めて途方に暮れることも多いのですが、どれか一つに集中し続けていると、事態はそれほど深刻ではなかったということがよくありますね。

状況をみて深刻になるケースはよくありますが、真剣に取り組んで対応していきたいものです。

ちなみにその友人が、英語に訳してくれました。

Don't be serious,be secure!

この場合のSecureは、「自信に満ちた」という意味。人生のあらゆる局面でSecureな精神状態でいられるよう、自分を高めていきたいものですね!

○余談

これがMacBookAirで書く初の記事です。Windowsとの違いに戸惑うことも多いのですが、画面・フォントの美しさやマシンの速さなどを考えると、本格的にメイン環境を移行しようかと楽しく悩んでいます。本当に、悩ましいですね!

2011年07月14日

テニスで使う2つのメンタルコントロール

私の大好きな「青が散る」のあと書きで、作家の宮本輝さんが

「私はテニスというスポーツで、勝つことがいかに至難であるか、
敗れることがいかに辛く苦しいことであるかを知りました。」

と書かれています。

写真(13)

本当にその通りだと思います。

どんなことでも、勝負で勝つのはとても難しいことです。
そして、敗れることは、辛く苦しいことです。

だから、勝てたら嬉しい。
だから、いろいろ努力する。
その結果、勝てたらもっと嬉しい。

そのためにいろいろテニスでやっているのですが、少し前にメンタル面のコントロールが重要であると気付き、とり入れています。

ひとつ目が、条件付け。

具体的には、ガッツポーズを作ることで、うまくいった状況を思い出すよう条件付けすること。

ガッツポーズは、いいショットを打ったり、
大切なポイントでいいプレーができたとき、
自然に出るもの。

ガッツポーズ=いいショット・いいプレー=いい感じ

なんですね。

大切なポイントの「前」にガッツポーズすることで、いい感じを思い出して集中することができると紹介されていました。

条件反射でパブロフの犬状態かな、という気もしますが、ここは気持ちを高めたいという時に、やるようにしています。

もう一つは、潜在意識のコントロール

潜在意識は、空想も現実もわからないとのこと。

だから目を閉じて、自分が素晴らしいショットを打っているシーンをリアルに思い浮かべる。
ベストのショットを打っている時の心理的状態を思い浮かべる。
そうすれば本当にベストの時の状態を作り出すことができる。

これを知って、先日の試合でコートチェンジの時にやってみました。

確かに、グッと集中することができます。以前の試合でつかんだいい感じが、戻ってきました。

但し、まだまだ限定的。すぐに効果は消えてしまうようです。もっと継続的にやってみて、効果を高めたいと思っています。

もちろん、テニス以外でも、これらのテクニックは使えます。

プレゼンの前のガッツポーズや、
難しい仕事に取り組む前の潜在意識のコントロール。

人生の質を向上するために、生かしていきたいと思います。

2011年07月03日

試合後の楽しみはカフェ。「ラパンアジル」に行ってきました

テニスの試合で遠くに行く時は、すぐに負けてしまった時に備えて(笑)、周りの名所やお店などを調べておきます。

最近はまっているのはスィーツのお店で、名古屋ライフハック研究会で知り合った@hiro_pon_ponさんにいいお店を教えていただいています。
(@hiro_pon_ponさん、いつもありがとうございます!)

先週、友人の応援に行った際に、教えていただいた「ラパン・アジル」というお店に寄りました。ここが、良かった!
(ちなみに、友人はすぐに負けたわけではありません。素晴らしい成績でした!)

ラパン・アジル

カーナビがないとちょっと難しい場所。車にナビはないのですが、iPhoneのNAVIeliteでばっちり試合会場からお店にスムーズに移動できました。

日曜日の15時頃、お店にはいると、ほとんど満席。たまたま空いた席に何とか座ることができる状況。はやっているようなので、期待が高まります。

ドリンクと、素直に勧めていただいた「アフタヌーンセット」をオーダー。

  • ドリンク(私はコーヒー、友人はカフェオレ)
  • アフタヌーンセットの暖かいプリン付き

運ばれてきたのがこちら。

アフタヌーンセット

上段デザート、下段は写真では見えにくいですが、サンドイッチです。最初、食べきれるか、心配になりましたが、これがとても美味しくてあっという間でした。

暖かいプリンは最高

この暖かいプリンが、また良かったですね~。

食べながら友人と話をしていると、隣に若い女性の二人組が来店しました。私たちのオーダーしたものを見ながら、食べきれるか相談している様子で、届いたのが、これも素晴らしかった。私たちの上段が、ケーキになっているバージョン。確かにそういうメニューがありました。

思わず、「それいいね!」と、声をかけてしまいました(笑)。ケーキの写真を撮らせてもらえばよかったと、後悔しています。

友人の評判も良く、「プチ感動のカフェ」というコメント。

また次も、試合とセットで行ってみたいですね。

@hiro_pon_ponさん、ありがとうございました。

2011年05月09日

自分の武器を、最も効果が出るようにストーリを作って組み立てる

資格を取ったり、本を読んだり、トレーニングして一生懸命磨いてきた自分の武器。これを本当に効果が出るようにできていませんでした。

テニスコートから見た空

最近テニスでできるようになってきた事がありますのでポイントを整理し、仕事やプライベートでも活かせるようにまとめておきます。

理想と自分の現実のギャップを明確にする

自分のテニスで強化すべき点の一つは「サービス」。回転の種類を複数持っておらず、威力もないので、サービスをキープできず敗戦に至るケースが多かったのです。コースと回転の種類を増やし、その後の攻撃につながるサービスが必要と考えていました。

強化した武器をどう活かすか、ストーリを明確化しておく

サービスを「どう使う」ために、「どのように強化する」のか。この問いと答を事前に持っておくことが大切です。

私の「サービス」の例では、

  • スピン系の回転を覚えて、入る確率と威力をアップ
  • スライス系とスピン系を効果的に混ぜて、攻撃する
  • サービスの後のプレーパターンを設計し、ポイントにつなげる

という3ステップを想定。具体的に取り組みを始めました。

とにかく新しい武器に挑戦する

このステップは苦しい(笑)。

情報を集めてイメージし、筋トレやランニングで基礎力を上げながら、新しい武器の練習。途中、激しい肩痛やテニスエルボーなどを経験しましたが、最も辛いのが、新しいことに挑戦するのでダブルフォールトなどが増えてしまい、一時的には後退してしまうこと。くじけそうになります。

でも将来得られるであろう素晴らしい果実のために、これは覚悟して、継続ですね。 いろいろなモチベーションアップ策を用意して対応しています。

既存の武器との相乗効果を試す

新しい武器はどんどん実戦で使ってみました。少々ミスが出ても(泣)、仕方ない。

とにかく既存の武器とまぜて使い、少しでも効果を感じられると、続けるモチベーションにもなります。

特にサービスでは、回転に応じたコースを使い分けることによって、今まで感じたことのない(やられることはあったがw)効果があります。

これは最近やっとできたことなのですが、あまり縁のなかったサービスエースを、一試合で2回も取れたりすることがあるので、こうなってくるとしめたものです(嬉)。

単独でも、それなりの武器になってくると、次のステップを考える余裕が出てきます。

効果をパターンに組み込む

現在、サービスからのボレーやアプローチでポイントを取りに行くパターンを練習しています。

例えば、ダブルスでアドコートからのサービスの場合、今回打てるようになったスピン系の回転でサイドライン寄りに入れ、外に追い出しておいて浮いたリターンをセンターにボレーする、というパターンを設計し、普段から練習しておきます。

実際には4年ほどかかっていますが、新しい武器により、このようなパターンが増やせるので、楽しくなってきます。
実はバックハンドもフォアハンドもボレーもスマッシュも、課題だらけなのですが。。。(笑)

このようなプロセスを経て結果が出ると、本当に嬉しいものです。この感覚のために、テニスを続けられているのでしょう。

この流れを、仕事でも意識したいと思っています。

2011年04月03日

基礎力を鍛え続ける

応用がうまくいったからといって基礎力強化の手を抜いたら、様々なマイナス局面が現れることを実感しました。

写真素材 PIXTA
(c) 写ぁ・アズナブル写真素材 PIXTA

実際、ランニングをして足腰を鍛えること、筋トレを行うことで、多くのメリットが。

  • テニスの様々な局面で効果が出た(調子が良くなった)
  • ランニング自体が楽しみになり、日々メリハリができた
  • 体質の改善、よく眠れるなど、Quality Of Lifeの向上に効果が感じられる

ランニングと筋トレの第一の目標は、もちろんテニスで勝つことで、そのために足腰を鍛えることでした。

その効果はかなり大きく、例えばサービスは強くなったし、バランスが良くなったことで攻められても返せるシーンが増えたりしました(仲間の評価あり)。

絶好調でした。

しかし、その後いろいろな理由からランニングなど基礎を鍛えるトレーニングがおろそかになり、筋力が衰えたのでしょう。絶好調の感覚でプレーしていると、各部に負担がかかってケガを連発してしまいました。

それほど若くないですしねw

幸い、それぞれが軽いケガで1週間ほどで治りましたが、基礎を鍛え続ける大切さを改めて実感しています。もちろんこれはテニスだけではなく、仕事でも言えることだと認識しています。

  • 自分の役割において、それぞれで大切な「基礎力」を明確する
  • その基礎力を、鍛え続ける
  • 基礎力の強化で効果が出てきたら、特に基礎力の強化を怠らない

仕事面では、広報の私としては文章力、編集力、企画力、マスコミとのコミュニケーション能力、プレゼン能力が基礎力になりそう。こいつらをしっかりと日々磨きたい。

また、作業中やランニングの後すぐに筋トレができるように新しいダンベルを購入しました。

それぞれしっかりトレーニングして、活躍できるフィールドを広げたいものです!

2011年02月20日

【テニス×ライフハック】うまくいかない局面の脱し方

「今日の試合は、どうしたらいいのか迷ってばかりでした。」

昨日の試合で、帰りにペアがそうコメントしました。

  • 自分のショットが上手く決まらず、凡ミスばかり
  • 試合に集中できない
  • やることなすこと、相手の思うつぼで失点を重ねてしまう

私にもよくあるシチュエーションです。

写真素材 PIXTA
(c) ゆうしゅう写真素材 PIXTA

テニスに限らず、そんな時私が心がけていることを紹介します。

続きを読む "【テニス×ライフハック】うまくいかない局面の脱し方"

2011年01月04日

最適なツールは、習慣化を支援してくれる

私はランニングは大嫌いでした。

あんなに大嫌いだったのに、今はランニングするのが楽しみです。

毎日は走れませんが、平日は仕事の後、休日は朝に、「可能なら」走るようにしています。
11月から1月まで、走った回数は35回、距離は115kmになります。

RunKeeperサマリー

自分であまりにも驚きの変化なので、要因を分析してみました。

  • ランニングが最終目的ではない
  • モチベーションの維持を支援するツールが素晴らしい

という2点をあげることができるようです。


ランニングが最終目的ではない

走るだけが目的だと私の場合続かないのですが、

「テニスで勝ちたい」→「足を強くする必要がある」→「足を鍛えるのはランニングがベスト」→「ランニングする」

という目的があるので、走っています。

目的への意識が高ければ、それに関連する項目は、続きやすい。
何かを続けるには、それを続けることによって達成される目的を、明確にしておくのも手ですね。


モチベーションの維持を支援するツール

素晴らしいツールは、習慣化を助けてくれます。

このツールがいい。RunKeeperPro。

★通常1200円するPro版が、2011年1月は無料です!

このツールは、

  • 走った距離、コース、ペースを記録してくれる
  • ランニング中、例えば5分おきに、距離やペースを音声で教えてくれる(Pro版)
  • ラン終了時の距離とコメントをtwitterに流してくれる
  • 過去に走った記録から、自分の進化度合いを実感できる
  • 仲間からコメントをもらえることがある

という機能があり、これがモチベーション維持を助けてくれています。
おそらく、このツールがなければ、続いていないでしょう。

適したツールがあると、楽しみを補強してくれて、モチベーションが高くなるので、とても有効だと思います。

少しがっかりしたのは、ランニングのペースとウォーキングのペースの差が1割程度しかなかったこと。

膝が痛くならないように、ゆっくりしたペースでランニングしていますが、ほとんど歩くのと変わらないようです。

ただ、テニスで使う部位の筋肉をできるだけ使うように意識しながら走っているので、ペースや距離は二の次、ということにしておきます(笑)。

■関連記事

 

2010年12月19日

劣勢でも諦めない。優勢ならトドメを刺す。

先日、テニス用チェックリストに付け加えた言葉。

0-5の0-40からでも、素晴らしいテニスをすれば、そのゲームに勝利できる。(ビヨルン・ボルグ)

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最近負けてばかりで試合の最終局面でよく思い出していた言葉なので、チェックリストに登録不要かもしれません(笑)。
私の場合、そのような状況ではほとんど挽回することはできませんが、ごくたまにそういうことがあるから、おもしろいものです。そんな時のビールは格別ですね。

しかし、逆の立場で考えてみると、実はこちらはよく起こります。

「マッチポイントを握り、ほとんど勝っていたのに、負けてしまった。」

ということは、たくさん経験しています(だから、上に行けなかったんですね...笑)。

今でも覚えているのは、3年前のミックスダブルスの試合。よく知った友人ペアと準決勝であたり、タイブレークでマッチポイントをやっと握った。チャンスボールが来たのでバックハンドをフルスイングするも白帯にあたりミス(あと2、3センチ上ならば!)。打つ瞬間に少し迷った気持ちを克明に覚えています。その後、負けてしまいました。

「マッチポイントを取るまで気を抜いてはいけない。マッチポイントを握られたら、チャンスと思え。そのポイントを取れば流れが変わり勝てるかもしれない。」

これも、誰が言ったかしらないけれど、いい言葉ですね。当然、テニスだけではありません。

プロジェクトが危機的状況になっても、諦めてはいけない。今トラブルが出ているだけチャンスかもしれない。

成功に向かっているプロジェクトならば、本当に成功するまで、気を抜いてはいけない。

今、少し危機に向かっているプロジェクトを抱えているので、諦めずに流れを変える手を打ちたいと思います。

○関連記事

チェックリストを作って試合に活用してみた

○余談

懲りずに1月にも試合を入れてしまいました。正月休みが終わって、仕事が始まっても、その試合があるのでワクワクして過ごせそうです。我ながら素晴らしいハックですね(笑)。引き続きランニングでトレーニングしていきたいと思います。

2010年12月08日

本番前のイメージトレーニング

いよいよ土曜日が本番の試合、調子はいいのですが、長い間苦戦していたせいでしょう、
どうしても良くないイメージがわいてきてしまいます。

いかんなー。

ということで、ブログも使ってイメージトレーニングを強化したいと思います。

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やはり、優勝した瞬間のシーンを思い浮かべるのがいいですね。

・マッチポイント、相手のボールがクロスでフォアハンドにくる。
・一番高い打点でクロスに打ち返す。いいボールが行ったので一歩前に。
・相手が中ロブで何とか返す。弱いボールなのでノーバウンドで打つために前に行く。
・ボレーで逆クロスにアプローチショット。ネットにつく。
・相手のバックのストレートパスを、飛びついてクロスにボレー。
・エースとなる!
・おおー、ガッツポーズ!
・観客席の応援団に「やったぜ!」のガッツポーズを送りながら握手に向かう。
・お互い健闘をたたえ合う。
・大歓声~。

うーん、文字で書いているのを読むとアホみたいですが、映像ではリアルにイメージできています(笑)。
応援団と大歓声は、完全な妄想ですが(笑)、その前のパターンは、超まじめ。
自分が躍動できている時の、ポイントを取りに行くパターンの一つです。

調子に乗ってもう一つの大好きな攻撃パターン。

・相手のサーブを相手のバックへリターン。センター左寄りへステップ。
・相手がバックのストロークをクロスに。
・回り込んでフォアハンドで逆クロス、相手のバックへ。センター左寄りへステップ。
・相手がバックのストロークをクロスに。
・もう一度回り込んでフォアハンドで逆クロス、相手のバックへ。いい当たりだったので一歩前へ。
・相手のバックハンドが短くなる。
・アプローチショットを逆クロス、思い切り相手のバックへ打ち込んでネットにつく。
・相手のクロスのパスに飛びついてストレートボレー、エースになる!

こんな感じで実際に目標とする「躍動し、攻撃的」なテニスをイメージして意識に焼き付けています。

書く過程で感じたことですが、文章にするためにイメージを明確に思い浮かべるので、イメージがより鮮明になります。
どうしてもマイナスイメージを思い浮かべてしまいがちなのですが、そういう時にこそ文章にしてイメージを明確にするプロセスは、有効かもしれません。

ちょっとアホみたいですが、もう少し、続けてみます。

余談

今日は3.91kmのラン。信号以外はノンストップで行けましたが、しんどかった~。
11月11日にランニングを始めて、約1ヶ月。合計で71.82kmも走っていました。歩くよりちょっと速いくらいのスピードで、歩いたりもしていますが、それでもこれだけの距離になっているとは驚きです。ちりも積もればというやつですね。
明日も軽く走って、明後日は休んで本番に臨もう。

2010年12月05日

レベルを上げるためにレベルの高い連中とつきあう

今日は多治見市クラブ対抗テニス大会に出てきました。
来週土曜日のシングルスに向けた最終調整も兼ねています。

この大会は男性3名、女性3名の6名1チームの団体戦で、男子ダブルス、女子ダブルス、ミックスダブルスの3ポイントで戦います。
16チームを4チームずつ4グループに分け総当たり。各グループ1位の4チームで決勝トーナメント。

結果は、決勝トーナメントに出場して準優勝!(^^)
個人的にも男子ダブルスで準決勝までの4試合は全勝したのでとても満足です。

準優勝右端が私です。

しかし、決勝戦の相手は全くレベルが違った。社会人になってすぐの若い人達のチームで、全てのショットのレベルが2段階ぐらい上でした。マナーも素晴らしかった。脱帽です。

終わってから、彼らに勝つにはどうすればいいのか考えています。

  • 普段から彼らのショットに触れていなければならない。

発想が貧困ですが、これしか思いつかない(^^;)
具体的には、レベルの高いメンバーがいるチームに入れてもらうか、武者修行で練習させてもらいに行くしかなさそうです。

そういえば、先日の日経新聞に「なぜ選手の当たり年があるのか」という記事がありました。ある年に優秀な選手が多く輩出される現象を考察した記事ですが、「少数のレベルの高い人が全体を引っ張る」ということが結論。レベルの高い人がいることが、周りにいい影響を与えるようです。

これはスポーツだけに限らず、会社や仕事についても言え、レベルの高い人がいる部署や会社は、やはりレベルが上がっていくようです。記事にもそう書いてありました(笑)。

レベルを上げるためには、レベルの高い連中とつきあう環境を作ることが、まずすべきことなのでしょう。
公私共々、検討していこうと考えています。

余談

次の土曜日は、無謀にも早朝から後輩とシングルスの練習をしてから、正午からの安城市であるシングルスに参加します。あと一週間、ランニングで足を鍛えて臨みたいと思っています。

結果はどうあれ、ビールが旨いだろうなぁ!最高のビールにしたいです。

2010年12月01日

2010年の振り返りから:基本を磨く。基礎を固める。

はや12月。あと残すところ1ヶ月ということで、今年の振り返りを始めています。

  • 今気づけば、まだ年内に対応できるかもしれない。
  • 年内に終わらなくても、来年に向けた助走になる。

というメリットがありますね。

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そこで、私自身の振り返りから、現時点で感じたこと。

「基本を磨く。基礎を固める。」

ことの大切さです。

ここ数年、趣味のテニスは不調にあえいでおり、いろいろな強化の取り組みも効果は限定的。
以前から友人に指摘されている、弱った足の強化に取り組むことにしました。
(iPhoneのソフトRunKeeperに出会ったり、走っている人のtweetに刺激されて。というのもあります。)

約二週間のランニングのあと出た試合では、シングルス4試合+ダブルス2試合にも、足が耐えてくれました。これには、驚きました。結果も今まで勝てなかった相手に勝てて、大満足。足が強くなることで、強化した点がさらに効果を発揮してくれたと思います。

やはり、基本的なランニングは、必須だったんですね。極めて当たり前のことかも知れませんが、テニスにおいては足を鍛えておくことが重要なポイントになるということです。

テニスに限らず、当然仕事でも同じだと思います。その仕事で必要な基本的なスキル、基礎は何か。これを常に徹底的に高めておく努力は、遠回りするようで結局は一番近道かもしれません。

例えば私の仕事の場合、Web制作をするので必要なスキルは、html、cgi、php、画像処理、映像処理、文書作成などありますが、まだまだ弱いところがあります。いいWebサイトを作るために、意識的に画像処理スキルを強化中。
少しずつ成果が出つつあります。

何かで行き詰まったら、さらに次のレベルに行こうと思ったら、

敢えて「基本を磨く。基礎を固める。」

これが結局は一番の近道なのかも知れないと感じています。継続的に、意識して基礎の強化に取り組んでいきたいですね。

今日の余談

3.8kmほどランニング。走るのが大嫌いだった私が、ここのところ状況が許す限り走るようになりました。
ランニングの大目的は、12月11日の試合に向けて足を強くすることですが、走ること自体に価値を見いだしつつあるようです。帰宅してさっと着替えて30分ほど走る(歩くだけの時もありますが)。完全な習慣にしてしまいたいと考えています。

2010年11月21日

テニスの先輩から教えてもらったこと

定年退職する先輩の、テニス送別会がありました。

送別会に集まったメンバーの集合写真 ちなみに私は、最上段真ん中

20年以上、よく一緒に試合に出たりして、お世話になった方。

最近は一緒にテニスする機会がなかったのですが、久々に対戦。大いに盛り上る中で、先輩からコメント。

「サービスを変えた?回転がかかるようになったね。どこにトスを上げているの?」
「バックハンド、スピン系も使うようになったね。」

この2点は、私がこの2、3年で強化してきて、最近やっと効果を感じている点。ずばりと核心を突いていただきました。

自分のことをきちんと見てくれていると、本当に嬉しいものですね。

自分も周りにきちんと目配りが出来ているだろうか。がんばって成長している姿を認識出来ているだろうか。それを言葉に出して伝えているだろうか。

まだまだだな。

先輩から、教えていただきました。本当に感謝です。

2010年11月18日

企画する側になる

仕事でWebサイト関連の会議に出席しました。
そこでの講演が素晴らしかった。
正確には、講演した人に感激してしまいました。

その方は、いくつもサイトを企画して実際に実現、マーケティング面で成果をあげつつあります。

例えば今日詳しく説明されたサイトは、twitterやGoogleで集めた情報をさらに発信して情報の連鎖を作り、ブランド力を高めるという仕組み。(わかりにくい説明だなぁ!)

そのシステムの詳細はさておき、プロセスとしては

  • 新しいツールの本質と可能性を理解して
  • それを組み合わせてマーケティング上の成果を出すにはどうすればよいかを考え
  • 具体的なシステムを企画し
  • 関連部署にその方の情熱で火をつけ
  • 実際に実現、リリースする

というステップを踏まれています。私も一緒に仕事をして仕事ぶりをよく知っているのですが、本当にたいしたものです。

今日強く感じたことは、「企画する側になる」ことの大切さ。

どうせなら、新しいことを考えて企画して、世の中を、とまでは行かないまでも、自分の周りを動かして、実現していきたい。その方が絶対に面白い

今日の講演を聴いて、あらためてそう感じました。
小さな事でもいいから、もう一度そのことを実戦していきたいと思っています。

余談ですが、今日の発表者の男女比率は男性1に対して女性2。しかもみんな若い。
この面でも考えさせられました。相当努力しないと、オッサンの居場所が無くなる(汗)。

がんばろうっと!

さらなる余談

行きの新幹線で、スリランカから来られた僧侶の方と隣り合わせになり、話が盛り上がりました。
とても多くのお祈りを込めたリストバンド(というのか?)をいただき、嬉しい気分でいます。
私の目標は、もうすぐかなうそうです!

またまた余談

懲りずにまたまたランニング。2.3km付近で膝の痛みでリタイアしました。昨日がんばりすぎたのかもしれませんね(笑)。しかし体の計測値に変化があります。体重は変わらず、体脂肪率が減少し、筋肉量が増えてきています。本格的な傾向なのか、単なるノイズなのかわかりませんが、ワクワクしてきました。

 

2010年11月17日

ランニング・ちょっと無理をしてみて気づいたこと

予定外の飛び込み仕事もきっちりやり終え、走るぞと気合いを入れて、早めに同僚を振り切って会社を脱出。

今日の目標は、6km完走と、終了後のビールで、1リットル購入済み。
もちろん最終目標は、試合で優勝すること。

バナナを食べて、ガッツポーズで気合いを入れて、通勤路でもある水道公園を走りました。

結果は、56分かかって何とか6.37km完走。

RunKeeper画面

なんともゆっくりとしたペースですが、ランニングとしてこの距離を走ったのは、おそらく学生以来でしょう。汗だくになり、膝や太ももがとても痛かったりしますが、気持ちよい達成感に包まれています。もちろんビールの味は格別です(笑)。

走ってみてわかったこと

やはり、何かをやってみると、気づかなかったことに気づきます。頭の中で考えているだけではダメですね。

  • 昨日の倍以上の距離なので大丈夫かと思ったが、やってみれば何とかなる。でもこれ以上は今は無理(笑)
  • とりあえず自分の実力がわかった。(20km走ると、3時間以上かかるんだ。。)
  • テニスで使う筋肉以外のところを特に使っていることが、痛さで実感できる
  • 6.36kmで約9000歩。ランニング時の歩幅は約70cm。歩数をはかるだけで距離が大体わかる。
  • どういうわけか、わりと面白い。

他にもいろいろ考えながら、走りました。この一年間の課題やら対人関係やら自分の目標達成が不十分なことの反省。どうやって違う次元を目指していくかの考察。

そして、次の試合に向けての取り組み。

楽しそうだし、事前に自分へのご褒美を決めておこう。(買えずに妄想だけになるかもしれない)

  • 予選突破:リストバンドを買う
  • ベスト4:FireWorks買う
  • 準優勝:MacBookAir買う
  • 優勝:MacBook AirとFireWorks両方買う

予選落ちしたら。。。ビール買う (慰労ですな)

ということで、出張や飲み会以外は、少しでも走ってみます。(最悪はウォーキングや筋トレ)

一つでも、上に行きたいです。

2010年11月16日

ランニングで「思い」を強くする

ふとしたことから、ランニングにはまりつつあります。実は、学生時代からランニングは大嫌い。よく罰則で走らされましたが、自発的に走るということは考えられませんでした。

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きっかけはiPhoneアプリのRunKeeper。これを使っている人をtwitter上でよく見かけて気になっており、12月11日に試合を入れたのと、最長距離を達成してビールで祝杯を挙げておられたtweetを見て、一気にスイッチオン。

試合に向けて慣れないランニングに取組んでいます。

テニス仲間からは、足腰が弱くなっていると指摘されているので、足を鍛えるのが最大の目的。以前の躍動感を取り戻したい。

まだ数日ですが、足にかなりの負荷がかかっているのがわかり、続けていけば目的は達成できるのではないかと考えています。加えて、それ以外の効果についても気づきつつあります。

今一番気に入っているのは、
「思いを強化するプロセスにできる」
ということ。

ランニング中は、走りながら、最も達成したいことに意識を集中していきます。
今の私は、次の試合に焦点を当てていろいろなショットのシミュレーションをしながら、「勝つんだ」という思いを高めています。

このプロセスは、モチベーションアップにとても有効だと思います。

まぁ、まだ結果がでていないのであまり説得力がありませんが、ランニング中に高まっていく精神が、思いを強くしてくれるのでしょう。他のテーマにも使えそうです。

そうそう、RunKeeperは良くできたソフト。

  • 走った距離がわかる
  • 走っているペースがわかる
  • どこを走ったかがわかる

という、ベーシックな機能だけで感激しています。

さぁ、筋トレもやって、試合の準備を進めて行こう。怪我しない程度に(笑)。

2010年10月25日

【テニス×ライフハック】勝つために、時には得意なモノを捨てる

懲りずに昨日、シングルスの試合に出てきました。

嫌だけれども、時としてやらなければならないのが、「勝つために、得意なモノを捨てる」ということで、この効果を身にしみて感じました。

赤シャツが私 Photo by 幸運の女神

私の武器はフォアハンド。ここのところ不調でしたが、先週の練習で感覚をつかんでいました。壁打ちでも好調で、自信を持って臨んだのですが、これが昨日、うまくいかない

試合は3人のリーグ戦により予選を行い、上位2名が決勝トーナメント進出。
1試合目は自分の武器であるフォアハンドの感覚を取り戻そうと、いろいろトライしている間に、負けてしまいました。

次負ければ、先々週に引き続き、また予選リーグ敗退です(涙)。

相手も1敗したので、勝った方が予選リーグ突破。この試合だけは、勝ちたい。でもフォアハンドがうまく入らない。
そんな状況の中、3-4で迎えたコートチェンジの時に、チェックリストを見て目に入った言葉。

「相手より一本多く続ける」

勝つためにはこれしかないなぁ。よし、フォアハンドは攻撃せず全てつなごう。

と決心しました。

  • フォアハンドにボールが来たら、ひたすら中ロブを返す。
  • バックハンドは調子がいいので、攻めてネットに出てボレーで決める。

それまで、私のフォアハンドでポイントを与えていたので、相手もペースの変化に戸惑ったようです。ミスを連発し始めました。

もう、グダグダの泥臭いテニスでしたが、最後は相手のボールがネットに引っかかって、6-4で勝ち。
久々のシングルス勝利でした。

本当の目標達成のためには、自分の得意なモノにこだわらず、状況に応じて戦略を変化させるのは基本の基本。

「状況に応じて戦略を柔軟に変化させる=勝つために、時には得意なモノを捨てる」

これが最近出来ておらず、黒星を重ねていたことにようやく気づきました。

でもこれが結局一番大事。
「この試合だけは、どうしても勝ちたい。」
そう思わせてくれた、「幸運の女神」に、感謝です。

2010年10月18日

【テニス×ライフハック】トレーニングの質を高める

皆さんは、実戦に即して、トレーニングをしていますか?
スポーツだけではなく、仕事やスキルアップにおいても、きちんと実戦に即したトレーニングになっているでしょうか。

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テニスマガジン11月号の記事を読んで、深く考えさせられました。

「試合(もしくはビジネスの現場)で起こる実際の状況に近似した状況を作り出し、何回も繰り返し練習する。」

ということが、普段のトレーニングに求められるんですね。(決して球出しのボールを打つことではない)

トレーニングの質を高める」 = 試合状況(実戦の場)と類似性・近似性の高いトレーニングを設計し、反復練習する

ということだと理解しました。

こんなこと、今まで全く考えていませんでした。これでは、普段から質の高いトレーニングに取り組んでいる連中に勝てるはずがありません。

  • 自分の課題を知る
  • 実戦の場の状況を想定する
  • ツールや方法など、トレーニングを設計する
  • 繰り返し練習する

今からでも遅くない、取り組んでみます。次週の試合に向けては、これだけに集中。

  • 課題:フォアハンド
  • 状況:甘くなった球は必ずアプローチで攻める
  • トレーニング:壁打ちで、打ち込む練習をする

ビジネス面では、

  • 課題:プレゼンテーション
  • 状況:PPTによる発表、会議における発言、1対1
  • トレーニング:(設計中)

こうやって考えると、少なくとも頭が整理でき、かなりおもしろい気がしています。
いろいろ応用してみたいと思います。

 

2010年10月11日

【テニス×ライフハック】チェックリストを作って試合中に活用してみた

以前プロの選手が試合中コートチェンジの際、メモをチェックしているシーンを観たことがあります。

おお、テニス×ライフハックとしてやってみよう。

そこで、小さなCampusノート(約7cm×10cm)に、普段からの気付きやポイント、選手の名言を適当に書き出して、先日の試合に臨んでみました。名付けて、My Tennis Hacks 。

MyTennisHacks.jpg

○試合中、頭はアホになっている

私の場合なのですが、がんばるのはいいのですが、試合中、頭が思考停止状態になっているようです。コートチェンジの貴重な一分間も、「考える」ことが出来ていませんでした。昔から、頭を使えと諸先輩方からアドバイスをいただきましたが、私のこういう状態に対してのモノだったのでしょう(今頃気づきました。。。アホです)。

○舞い上がって、思い出せない

試合中はかなり精神的にハイになっています。特に負けてきたときは、何とかしなきゃ、と舞い上がってしまい、普段考えている対策やらショットの修正ポイントやらを思い出せていないようです。

○My Tennis Hacksの効果は?

さぁ、初めて試合に持ち込んだMy Tennis Hacks。効果ありです。

相手にやられたというより、自分のプレーが全くだめで、あっというまにスコアは2-5。一気に追い込まれてしまいました。その状況で思い出したのが、My Tennis Hacks。コートチェンジの際に初めて読みました。

MyTennisHacks_2.jpg

おおそうだ、これだ。今の状況では、これだけを考えてやってみよう。

  • 肩越しにボールを見る
  • 攻める気持ちを忘れない
  • ガッツポーズ

そこからは、動きも良くなり、攻めてエースもたくさん取れ、一気に5-5まで追いつきました。
実はその後は力尽きましたが(悲。これが別の課題)、明らかに流れを変えるツールとしての効果を実感できたのが大きな収穫です。
本当に大切なものを厳選して、ラケットに貼っておくのも手ですね。

シーン別やショット別、イメージトレーニング編などに分けるなど工夫して、さらにツールとして仕上げたいと思っています。
ベーシックですが、他のことにもやってみます。

2010年10月03日

【テニス×ライフハック】実戦で使えるツールを整備しておく

ロジャー・フェデラー、私の大好きな選手です。説明不要ですね。

WOWOWの番組で解説者の柳恵誌郎さん(元名テニスプレイヤー)が、フェデラーの試合で

「フェデラーは引き出しが多い選手です。○○選手(対戦相手)も強いですが、フェデラーの引き出しの多さにはかないませんね。」

ということをよく言われていました。

「引き出しが多い」

テニスにおいては、「引き出しの多さ」は、「それぞれの局面で打つ手をたくさん持っている」ということだと理解しています。

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フェデラー自身の言葉を引用すれば、

「僕のサービスは流れがいいし、どの方向にでもキック、フラット、スライスのサービスを打ち込む技術がある。トスが乱れても、バリエーションで対応できる。セカンドサービスに自信があるからパニックにも陥らないし、ダブルフォールトもしないですむ、ということかな。」(Tennis Magazine 2010/11)

うーん、その様な境地は、うらやましくて想像するしかありませんが、

「あらゆる状況でも対応できる自信がある」

ということは、どの分野でも大切なことだと思います。

私の場合テニスではなかなかそうはいきませんが、仕事においては、あらゆる状況に対応できるようにいろいろなツールや人脈や名簿やらデータベースを整備しています(まだまだですけどね)。

もちろん、だれもが仕事で日々環境整備をされていることでしょう。

実戦で使えるツールを普段から整備する。

とても大切なことですし、ここにとても工夫の余地があり、仕事や人生を楽しくしてくれるヒントがあると思います。

私は仕事や、やるべき事をシステム化やツールを使って効率化することが大好きです。

仕事では、データベースや映像編集ツール、テキストエディタ、画像編集ソフト、イラスト作成ツールなどから、強力テキスト検索ツールなど。

プライベートでは、

  • Evernoteで様々な情報の一元管理
  • iPhoneを情報のインプットツールとして使用(身長体重等記録、習慣の実施記録、Evernote入力など)
  • プロジェクト、タスク管理ツールとしてのフランクリンプランナーオーガナイザー
  • 記録ツールとしてのCampusノート、ツバメノート
  • 人生の目標設定&実行支援ツールとしてのCheck4Life
  • 筆記具としての万年筆

この取り組みが、とてもおもしろくて目的にもなっていたりします(笑)。
将来、ライフハックの愛知県大会くらいには参加できるようになりたいですね。

ちなみにテニスで取り組んでいるのは、

  • フォアハンドのスピン
  • バックハンドのスピン
  • 攻撃できるサービス
  • 攻める気持ちの維持

です。

サービスは最近武器になりつつあります。フォアハンドが、ちょっと苦戦していますが、来週の試合、がんばって優勝したいと思います(ささやかなビッグマウス!)。

人生のあらゆる局面で、ツールをうまく活用したいですね。

 

2010年09月29日

【テニス×ライフハック】充実した仕事のために、ヘモグロビン値を高める?

あまり意識していませんでしたが、ヘモグロビン値がとてもスポーツには大切だそうです。

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赤血球は酸素や栄養素を体のあちこちに運ぶ役割をしているので、その量が多いほどスタミナが強いということになるようです。納得ですね。その指標がヘモグロビン値。

で、一流のアスリートとしてのヘモグロビン値の目標は、男性で16.5g/dl、女性で14.5g/dlとのこと。
その値を目指してサプリをとり、しっかり食べるそうですよ。

赤血球は当然脳や神経にも栄養を運んでくれるので、これはなにもスポーツマンだけの話ではなく、この値が知的作業にもある程度影響するのではないでしょうか(あくまで私の仮説)。

朝食を食べていないと脳が働かない。とか、ミーティングの時にはチョコレートで脳を活性化。とかよく言いますが、朝食やチョコレートの栄養を脳に運んでくれるのは、赤血球なんですよね。

その値を高めておくことは、ベーシックなライフハックのひとつかもしれません。
折しも食欲の秋、旨いものを食べることも、充実した仕事のために大切ですね!(と食べる口実にするのもひとつのハック)

ところで私は今、ヘモグロビン値は14.2g/dl。アスリートとしてはちょっと低い(笑)。昔、食べまくってテニスをしていた頃の値を知りたいものです。
(最も古い記録、13年前のヘモグロビン値は、14.0g/dlでした。今とあまり変わっていない。)

2010年09月25日

【テニス×ライフハック】気持ちを高める習慣を作る

テニスライフハックが好きな私なのですが、テニスで学んだことが「これ、ライフハックだよな」ということが結構あります。
そこで、テニスで得たことをライフハック的に考えて紹介します。

テニスは、メンタルなスポーツです。
精神面がプレーに大きく影響します。試合で接戦になったとき、ビビって打てなくなってしまうことが、よくあります。

例えば先日の市民大会は6ゲーム先取、ノーアドバンテージの形式。ゲームカウント5-5のポイント40-40は両者にとってマッチポイントという場面になります。これに実際に遭遇して本当にビビってしまいました。最後はボレーで決めることができましたが、今思い出しても冷や汗ものです。

こんな時に、「強気でプレーする」ことは、とても大切であることは頭でわかっていますが、本当に難しいですね。

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今日久しぶりに「テニスマガジン」を購入し「メンタルタフネスアカデミー」という記事を読みました。

いかに強気の気持ちで戦うか。そのキーワードが「イモーショナルトレーニング」。「ガッツポーズ」「セルフトーク」等をうまく活用して感情をコントロールし、強気で戦う事が出来るようにする方法が紹介されていました。

具体的には、普段から「何をどうすれば気持ちが乗ってくるか」ということをつかんでおき、その動作を行って気持ちを高めるトレーニングをしておく、ということです。いわゆる「習慣化」。

私は、セルフトークが好きですし、ガッツポーズも大好きです(先日の中学生との試合では、ガッツポーズ連発です)。これを普段から意識的に使って、気持ちを高める「習慣化」をしておきたいと思います。先ほどのマッチポイントの時などに、「習慣化」した動作を行って、気持ちを高めて強気にプレーできるようにするということですね。ポイントは、習慣化

もちろんこれは、テニスだけではなく仕事でも、他の場面でも使えます

ビジネスの場では派手なガッツポーズが似合う場面はあまりありませんが、大切なプレゼンの前などに小さなガッツボーズを作って、セルフトークで「いける、いけるぞ!」と気持ちを高めることは、今まで無意識にやっていました。

仕事で集中したいときは、お気に入りの万年筆をさわる、インクのニオイをかぐ(笑)、という動作も、よくやります。

より積極的に習慣化し活用して、結果を出せる確率を高めたいですね。

2010年09月09日

テニスが教えてくれた「自分の限界に向き合うこと」の大切さ

テニスは、考えてみれば窮屈なスポーツである。

壁打ち

華麗なエースよりも、どんくさいミスの方が遙かに多い。
雄叫びを上げるシーンよりも、自分に対して責める台詞を吐くことの方が多い。
常に自分の限界があることを感じる。

さらに対戦相手が自分の限界や弱さを強調してくれる。
十分知っているのに、これでもかこれでもかと教えてくれる。
なんとも親切なことだ。

いつも壁に囲まれていると感じる、本当に窮屈なスポーツである。

でも、そこにおもしろさがある。

昨日までの限界は、今日少し広げることが出来る。
いや、正確には今日、広げようと努力することが出来る

実際に限界が広がるのは、かなり先であったりする。
2、3年かかることもある。
でも、今日やらないと、永遠に広がらない。
しかも、やり始めた当初は、自分のレベルが少し、あるいはかなり下がってしまうことが多い。

それを覚悟しなければならない。

それに耐えながら、何回も何回も、限界を広げようと努力することで、
やっとその瞬間が訪れ始める。

それは、ゆっくりと、しかしワクワク感を伴って、やってくる。
もしかして、やっと効果が出始めたのではないか?という、
何とも言えない感覚と共にやってくる。

果実を得る瞬間がやってくる。これは本当に素晴らしい!

その時は、実際に自分の限界は少し広がっている。
これを実感することが出来るのが、テニスのおもしろさなのだろう。
一度経験すると、やみつきになってしまう。

しかし、すぐにまた気づく。
次の限界が、そこに立ちはだかっている。
さぁ、次は何に取り組むのか?と、問われていることに気づく。

そして、意を決してまた次の課題に取り組んでゆく。。。
私にテニスは、このプロセスを繰り返す大切さを教えてくれた。

もちろん、これはテニスだけの話ではない。
スポーツだけの話でもない。
仕事や人生全般に言えることなのだろう。

また聞こえてきた。

「次は何に取り組むつもりだい?」

そして、即座に答えたい。

「もちろん、これさ。そう簡単には、あきらめないよ!」

 

2010年08月14日

今の状態を未来に伝えるキーワードをメモしておく

「気付きをメモしておく」。「それを最適な時に見直す」。ライフハックの基礎の基礎。

今までの気付きをメモしておいたマインドマップ。「好調時の状態を今に伝えるキーワード」が、昨日のテニスの試合で威力を発揮してくれましたので、ライフハック的に考察してみます。

テニス強化MM

私は以前、次のようなポイントでメモをしていました。マインドマップの講習会に行った後、これをネタにして「テニス強化のマインドマップ」を作成。テニスに持参するポーチに入れていました。

  • 不調から好調になるきっかけとなった気付き
  • 自分が強化したいと思う点
  • 他人のプレーで感銘を受けた点
  • 試合中の精神面の目標

実は今までほとんど試合中に見ることがなかったこのマインドマップ。昨日は最初の2試合「フォアハンド」が絶不調で悩んでいるときに、そういえばマインドマップがあったなと思いだし、取り出してみました。

フォアハンド

フォアハンドの項目を見ると、「!」マーク付きで、ポイントが書いてあります。これは、3年くらい前にフォアハンドが調子を戻して好成績を残したときのものです。3、4試合目は、この点だけを心がけてプレー。4試合目にかなり感覚が戻り、本戦で2回勝った選手に競ることができるまで回復(5-6で負け)。威力を実感しました。

「今の状態を未来に伝えるキーワード」とでもいうのでしょうか。これを残しておくことは、将来非常に有益であることに気づきました。いちばんしっくりくる言葉が残せれば、ベストです。私のフォアハンドの場合は「はよひく」という一言。相手の返球がフォアにくると、この言葉を心の中で叫ぶことで、その行動が取れます。回を重ねる毎にスムーズに。こんな言葉がいいのでしょう。

  • 調子が良かったときの状態をメモしておく (今の状態が将来に伝わる言葉で)
  • 必要な状況が訪れたときに、それを見直すことができる仕組みを用意しておく
  • できれば、それを時々見て好調時の状態を思い出しておく

好調時に、今の状態をどう表現すると未来に伝えることができるかを考えることも非常に有益だと思います。冷静に見つめることになりますからね。

テニスだけではなく、仕事やプライベートでも積極的に活用したいと思います。もちろん、仕組みにはEvernoteと携帯端末など、活用できそうです。

余談ですが、今回笑ってしまったのは、「前日飲まない」ですね。全然守られていません。そして、負けても「飲んで」ます(笑)。

体力

 

2010年01月24日

具体的にイメージすることの大切さ

今日は遠征してテニスの試合。冷え込みで、コートは凍結。雪も残っていました(寒い~)
試合は、ま、実力通りの成績。戦略的に何年か取り組んできた強化項目のサービスは効果を発揮しだして、70点の出来です。

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それよりも、この試合を企画していただいたコーチは、県でナンバーワンだったプレーヤーなのですが、いいアドバイスをゲットしました。(厳密には他の人へのアドバイスに聞き耳を立てていました!)

「サービスを打つ前に、ボールがどこにどう飛んでいってどう弾むのか、具体的にイメージしないといけないよ。明確なイメージをいつも描いていると、その通りになるよ。」

おお!そうか!よしやってみよう!

ということで、早速そのあとの試合からやってみました。

当然、かなりイメージとはかけ離れたサービスばかりでしたが、苦戦していたフォアハンドリターンでもイメージしたら、とてもいい感じが、得られました。

  • イメージすることに集中するので、試合中マイナスになる疑問や不安を感じにくくなる。
  • イメージと実際との差が、自分へのフィードバックになって課題が明確になり、工夫や試行錯誤を始めることが出来る。
  • イメージ通りに行ったときのうれしさが、次へのとてつもない原動力となる。

私が今日感じたのは、これらの3つのイメージによるメリットです。そして、これは、テニスやスポーツだけではなく、いろいろな分野でも同じではないでしょうか。

あらゆるタスクに取り組む際、イメージすることを大切にしていきたいと思っています。

2009年10月02日

圧倒的に強い敵に立ち向かう。どうすれば。。。

10月1日のイベントが何とか終わりました。

一息ついたので、明後日の日曜日にある試合のドローを見てみると、思わず目を覆いたくなる現実が!

「1回戦の相手が(私より)とてつもなく強い!」

うわぁー。確かに前からドロー運はあまり良くないんですけどね。今回もきつい。
私が先日、全く歯が立たずに負けたAさんを、6-0で簡単に退けてしまうプレイヤー。県の本戦選手です。

この状況をどう考えるか!先日のドリームプラン・プレゼンテーションを見た後の私だから、やはりひと味違いますよ。。。

  • とてつもないチャンスがそこにある!
  • 私の夢は、県の本戦選手に冷や汗をかかせること
  • どのような状況でも、決してあきらめません!

よし。

  • 勝てば、一気に県の有名選手になれる
  • 先週の練習で、かなり調子が上向きになっていることを実感した
  • 相手も社会人、もしかして仕事の影響などがあるかもしれない。何が起こるかわからない。起こる可能性が少しはある

ということで、具体的にはどうすればいいか見当も付きませんが(笑)、気持ちでは負けずに頑張ります。

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2009年08月09日

シゴタノ読書塾Vol.4・大賞受賞しました!

なんと、私の書評「すぐにできる小さな事を積み重ねてスーパーデキ!になる本」が、シゴタノ読書塾Vol.4で大賞を受賞しました!!

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(c) ぱぱ~ん写真素材 PIXTA

驚きです。そして、うれしいです!!

たまたま、名古屋ライフハック研究会Vol.3「仕事ハックス」の懇親会であめいさんからいただいた「ちょいデキ!」という本を読み終えたところだったので、この本を題材に書評を書いたのです。

  • 読んですぐに役立つ本!であること
  • 2000字以内でまとめること
  • お役立ちポイントを盛り込むこと
  • 新たに起こした行動を盛り込むこと

という条件付きでした。

出張中のホテルで書いたのですが、今回書いていて気づいた点が。

  • 2000字という制約がある方が、書くポイントが絞られて書きやすい。(実際は1000文字弱の書評になりました)
  • 制約のポイントを盛り込むことで、書評が書きやすかった

です。いわゆるテンプレートを用意すると良さそうですね。

ブログ記事でも、テンプレートを用意されている方は多いようです。これについては、自分でも取り組んでみたいと思います。

今回、書くことに対する自信が少しできました。更に高めていきたいですね。

最後に。。。

企画を進めていただいている大橋さん佐々木さん堀さん新井さんありがとうございます。次も頑張って、修行したいと思います。

そして、本をいただいたあめいさん、本当にありがとうございました。他の人に回しますね。

2009年07月31日

メンタル面を鍛えるには?

テニスはメンタルなスポーツと、よく言われます。

昔青春時代を過ごしたコート

微妙な精神状態が、プレーに大きく影響します。だから、トッププロの試合を見ていてもおもしろい。「あの名選手が、こんなところでこんなに簡単なボールをミスするのか?」ということが、わりと起こります。

トッププロでさえそうなのですから、私のようなプレーヤーは、すぐにガタガタです(笑)。

先週試合がありました。大きな大会だったので、前から準備をして気合いを入れましたねー。平日の夜にもかかわらず、壁打ちで練習したりして、万全の準備のはずでした。

しかし、試合が始まると、弱い面が出てしまいました。精神面のコントロールの大切さと、難しさを実感しています。

そんな私を見ていた友人が、「勝負を決めるスポーツ心理学」という本を貸してくれました。

これが、なかなかいい本です。いくつか、私がその通り!と思った項目を紹介します。

背筋を伸ばし、堂々と笑顔を作れば、ミスの悪循環は断ち切れる

試合中にミスをして「なさけねー」って落ち込んでいる自分が、よくいます(笑)。「ミスをした瞬間に全スポットライトが自分に当てられたように感じることがあります」とありますが、まさしくその通りで、之を読んで笑ってしまいました。

こんな時は、「背筋を伸ばし、上を向いて、笑顔を作る」といいらしいです。やり方は他のやりかたでもいいので、「ミスなんてたいしたことないや」と思える方法を見いだせばいいそう。なかなか難しいことですが、ミスをしても何も気にする必要がありませんから、やってみたいと思います。

捨てゲームを作って、思い切ったプレーに挑戦。心理面で波に乗る

「ミスして落ち込むのは、勝ちへの強い執着により負ける事への極度の恐怖がある」ためだそうです。だから、試合の途中で思い切ったプレーをやってみる。普段やることができないプレーに挑戦する。そうすると心理面で波に乗れるかもしれない。

先週の試合も、がちがちになってしまっていました。これはいい手かも知れませんね。

「この試合は自分が勝った」と大口を叩いて、有言実行

これは、控えめに育ってきた私にとっては想像もつかなかったことです。しかし、いろんなところで紹介されていますね。断定的な表現で、自分に暗示をかけることは有効らしいです。テニスだけに限らず、あらゆる面で言えるそうですよ。

痛いエラーだった。でも。。。の発想逆転でプラス思考を強化

スポーツだけではなく、あらゆる面で言えますね。日々訓練しよう。

勝敗だけではなく、試合内容を目標にして達成感を味わう

勝敗にこだわりすぎると、しんどくなってきます。「少なくとも、これだけはできるようにしよう。」という目標を立てて戦うことは、本当に有効だと思います。

攻めの意識7割、守りの意識3割

スポーツだけではなく、生活全てで言えることかもしれません。攻めた方がおもしろいことが起こりそうです。

次の日曜日も、試合です。「優勝してきます!」

2009年04月30日

人の意見を聞くということ

私は広報をやっていますが、広報の仕事の一つに「広聴」というものがあります。

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(c) 月下 桜写真素材 PIXTA

社会のものの見方や考え方がどうなっているのか。興味は何か。業界や自社に対する見方はどうか。それをトップをはじめとする社内に伝えるのがその仕事。社会から孤立しないために、きわめて大切な仕事だと言えます。

さて、今日は高浜市でテニス・シングルスの試合がありました。何年か前からフォアハンドに課題を抱えており、まだ完全に抜け切れていません。いろいろ試して苦しんでいるのですが、先日友人たちから二つの言葉をかけられました。

  • しんりんさん、最近、足が弱ってますよ。よたよたしてます。
  • しんりんさん、テークバックが遅いので、窮屈な打ち方になってますよ。

まさしく、(^^;) です。

この言葉をメモしてじっくり考えていたのですが、なるほど、「フォアハンドが悪いのではなく全体のバランスが崩れているんだ」ということに思い至りました。

今、友人の言葉で基本の大切さに気づき、改良に着手しています。

今日の試合の結果は惨憺たる状況でしたが、いろいろなところに悩み解消の兆しが見えてきたのが、とてもうれしい。もしかして、何とかなるのではないかと希望が出てきました。

この二つに共通するのは、「人の意見を聞く」ということです。やはり、自分だけで考えていては、ものすごく限界がある。視野も狭い。だから多くの人に聞いてみる。話をしてみる。これがとても大切だと感じました。

松下幸之助さんは「衆知を集める」と言われています。

いろいろなライフハックがありますが、意見してくれる友人を周りに持つことが、とても有効なハックスだなと感じながら、帰宅した次第です。

2009年01月22日

日々の効率を高める一つの方法

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(c) かめらん写真素材 PIXTA

私はテニスをするのが好きで、今週末に試合の予定があります。

そうすると、2週間くらい前からとても楽しみで、ずっとテンションが1~2割上がっています。相手はどんなやつかな。こういう攻めをしてみよう、こんなサーブを打ってみよう、とにかく強気で攻めようとか、普段から考えてしまいます。

このような状態では、私が単純だからなのかもしれませんが、仕事にもいい影響を与えているようです。

  • 「あと○○日頑張れば、楽しみな試合がやってくる」というカウントダウンの楽しみがある
  • 意識して体を動かす機会が増えるので、知らない間にストレス解消している
  • テンションのレベルが上がると、全般的に意識が前向きになる

そこで思ったのですが、これを意識的に応用すると、日々の効率を高めることができそうです。よく自分にご褒美をあげるという人もいますが、これなんかも同じような効果があるように思います。

1ヶ月に1~2回、試合をセッティングして日々の効率を高めてみようと考えています。(単に遊びたいだけかも知れませんが!)

2008年11月20日

怒りを耐えて前向きな力らに転換する

今日のいろいろな出来事から、ふと思い出したのが、昔テニス部時代の練習です。

2対1でコートに入り、1人側のプレーヤーが2人を相手にひたすらストロークするという、シングルス用の練習がありました。

もちろん1人側の練習の為で、どこに打っても大抵は厳しいコースにボールが返ってくるので、ひたすら走り回る必要があるきつい練習でした。これを7分30秒続けるわけで、本当にへとへとになります。2人側は比較的楽ですが、こちら側も厳しいコースを狙ういい練習になりました。

とはいえ、2人側のボールが全てがちゃんといいコースに来るわけではなく、サイドラインをアウトするボールが連発されることもあります。そんなとき、1人側は、アウトボールも取らなければならないという暗黙のルールがある(いい練習になるため)ので、さらに大変です。連続でミスされると、しんどいのでかなりイライラしてきます。

時々、切れてしまうやつもいました。

何試合か経験して気づいたのですが、この2対1のストロークは、本当に為になる練習でした。技術的な面もそうですが、試合では接戦になるほど、しんどい状態で自分の思い通りにならない局面が続きます。そんなときの対処の仕方を体得できる、いい練習だったと思います。

  • 体がしんどい状態でも、ひたすら走る体力
  • さらに精神的にきつい状態でも、自分の怒りをうまく処理する精神力

これを鍛えてくれました。

怒りを耐えて前向きな力に転換する。これは大切な技術です。最近、どうもこの力が衰えてきたのかもしれません。意識して強化したいと感じています。

ちなみに、練習中に切れてしまうと、すぐに先輩から「ええ言うまでグラウンド走っとけ!」という命令が下されました。なかなか、厳しいお仕置きでしたね。。。

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2008年08月26日

全米オープンスタート!

全米テニスが始まりましたね。

今日、オープニングセレモニーを見てみたら、オープン化40周年を祝って、歴代のチャンピオンが集まって来ていました!これはすごい。お宝映像です。ベッカー、ビランデル、マッケンロー、レンドル、トレーシー・オースティン、クリスエバート、ナブラチロワなど、すごい顔ぶれ。懐かしいですね~。

アースウィンド&ファイアーの曲も最高です。

北京オリンピックの圧倒的なパフォーマンスもすれはそれで良かったのですが、なんだかこちらの方がぐっと気持ちに迫ってきました。心は、80年代に逆戻りです。

熱戦が、楽しみです。

■今日のうれしいニュース

先輩が療養から帰ってきました。病気になってから、自然のすばらしさを本当に感じたそうです。健康が一番。日々感謝!

2008年07月07日

ウィンブルドンの試合から学んだこと

昨日の夜から今朝にかけて、ウィンブルドン・男子シングルスの決勝がありました。すごい試合だったようです。最初の雨による中断までライブで見ていたのですが、このままナダルが行っちゃうのかなと思いながら睡眠。

朝のニュースのスコアを見てびっくりしました。

フェデラー、よくあの状況から2セット挽回してファイナルに持ち込んだものです。ナダルもすごいですね。とにかく試合の最初から、二人の気合いがすごくて、ものすごいプレーの連続でした。

  • どんなボールでも、全然あきらめていない。
  • ポイントを取るという気合いにあふれている。
  • 痛いポイントを取られてもめげない。引きずらない。
  • プレーに明確な戦術がある。

いろんなことがビンビン伝わってきました。

これは是非、録画していた映像を見たいと思って最後まで撮れたかチェックしてみると、朝4時30分で、ウィンブルドンの放送が終了されてしまったよう(>_<)。ファイナルの途中で終わっていました。さすがにここまで長くなると仕方ないですか。

でも、この試合だけは見たかったですねー。昔、ボルグ対マッケンローの試合も衝撃だったのですが、それを上回るような気が。

そういえば先日結婚した友人が、ウィンブルドンにハネムーンだったので、現地でこのすごい試合を見ることができたのかな?
うらやましい限りです!

2008年05月09日

コート整備の仕事が教えてくれたこと

このゴールデンウィークは、たくさんテニスをしました。

  • シングルスは、やはり体力不足。もう少し勝ちたかったが、通用しなかった。体力強化が必須。
  • ダブルスは、1年ぶりのペアとだったが、前よりは戦術的になれた。もっと、どう勝てるかを考える必要あり。
  • イメージトレーニング、精神面の強化が課題

というのが新たに浮かび上がった課題です。

5月5日は、雨がそこそこ降りましたが、オムニコートの威力により、ほとんど中断なしに大会が進んだのには感心しました。コート整備も、ブラシがけだけですんでしまいます。自分が学生の頃と比べて、格段の進歩です。

学生の頃のコートは、クレー(土)か、アンツーカー(赤土)のコートがメイン。1年生にとってはコート整備が重要な仕事になります。

  • 毎日、練習前と練習後には、重いローラーを引いて固める必要がある。
  • 雨が降れば水が浮いてきてしまうので、スポンジや新聞紙でみずとりをする必要がある。
  • 夏には乾きすぎてしまうので、時々水をまく必要がある。

など、とても手間がかかったもので、天候によっては練習の2時間前からコート整備にかかったこともよくありました。

ただ、そのように手をかけることも、もちろんプラスの面がたくさんあります。

  • スポーツをするためには、たくさんの準備、いろいろな人の労力が必要だと知ることができる
  • ローラーを引くことで足腰を鍛えることができる
  • 愛着というのか、なにか精神的な思い入れが生まれてくる

という点が今では財産になっていると思います。

何事も、簡単に与えられているものはない。そういうことを、雨のコートであらためて感じた次第です。

 

2008年04月24日

最近テニスが面白い

ここのところテニスの頻度が高くなっていて、自分の中で盛り上がっています。

2,3年前から、サービスを強くしようと思っていろいろ試していましたが、最近やっと効果が出てきたようです。回転がよくかかって、ボールが曲がるようになりました。まだダブルフォルトが多いんですけど、安定したら試合でももっと効果が出るようになるでしょう。

それと調子が悪かったフォアハンドが、復活気味。試合でも有効なショットが打てるようになってきて、だいぶ良くなってきました。

これで感じるのは、

  • 従来の自分にないものを手に入れるためには、それなりの時間が必要。
  • ずっと意識し続けて、いろいろ試してみる根気の良さが必要。
  • 最初は目に見える改善はなかなか得られない。むしろマイナスになる。
  • しかしそうやって手に入れたものは、すばらしい結果をもたらしてくれる。

ということです。特に違うことをやるので最初は結果が悪くなりますから、挫けてしまうケースが多かったと思います。しかし、少しずつ改善されてくると、本当にうれしいものです。

次の目標は、

  • バックハンドのスライスを攻撃的なショットに強化する。
  • バックハンドのフラット~スピン系の回転を覚える。
  • フォアハンドのスピン系の回転を覚える。

さぁ、何年かかるかな。

このプロセスは、もちろんテニスだけではなく、仕事とか他のことにも十分言えると思っています。補強すべき点を戦略的に考えて、毎日意識して過ごしていきたいものです。

2008年04月13日

シングルスの個人的備忘録

昨日のテニスの個人的備忘録です。 最近勝てないけれど少しずつ進化するために。

○1試合目:4-6負け Aさん
○2試合目:6-4勝ち Kさん
○3試合目:2-6負け Hさん
○4試合目:3-6負け Sさん
○5試合目:3-3時間切れ Nさん

  • いい感じのストロークが打てるようになったが、大事な点でほんの少しずつアウトした。
  • Aさんとは、1ゲームアップできていたのに最後のサーブを落としたのは痛い。
  • スライスのバックも、十分武器になることがHさんを見てわかった。
  • Sさんのサーブが強化されていた。Aさんもいいサーブで、崩されることが多かった。
  • バックは、高くバウンドした球にはフラットが楽で有効。
  • 試合後のストレッチをMさんに教えてもらった。これからの習慣にしよう。
  • フォア、サーブ共に、ちょっと力を入れすぎたか。もう少し力を抜いたパターンを作ろう。
  • サーブは強化できているが、まだポイントに結びついていない。コントロール強化してコースを狙おう。ダブルフォールトも多かったぞ。

しかし、体が痛い。もう少し力を抜いた試合の進め方を習得しておかなければいけないな。

ゴールデンウィークは、テニスができそうにないので、ひたすらソフト作りか。

2008年04月07日

伊達公子の現役復帰に思うこと

伊達公子さんが、12年ぶりにテニスツアーに復帰するそうです。
驚きとともに、うれしさを感じました。

  • ブランクがあり、体力的にも極めて厳しいはずだが、それでも挑戦を決めた。
  • 目標が世界のトップツアーではなく、全日本選手権ということに実現の可能性を感じさせてくれる。

という点が、とてもすばらしいと思います。気づいたてんは、

  • やる気があれば、少なくとも挑戦できないことはない。
  • 実現できそうな目標設定が大切。
  • 好きなことは、続けられる。

どうなるかこれから楽しみですが、結果の如何に関わらず、勇気を与えてくれそうです。

昨日はすぐに負けてしまって、ちょっとへこんでいましたが、またがんばってみようと思います。

2008年04月06日

試合後に反省をする効果

テニスの試合があり、前から気合い十分で参加してきました。

勝ち上がれば、予選4試合、本戦5試合という試合なので、食料も準備万端。
今まで予選の決勝まで行ったことがあるので今回は本戦が目標。

ところが、予選1回戦の相手が、自分より遙かに強いではないですか!
いいところなく、すぐに敗退。朝の9時30分にはもう終わっていました(^^;)

いつも試合で負けてしまうと、悔しさもあってできるだけ早く忘れてしまいたいと思うのが常でした。今回は特に悔しく試合後忘れようと思ったのですが、あまりにいろいろ気づくことがあったので、ドロー用紙にスコアと共にメモをしておきました。

今、改めてそのメモを見てみると、自分のテニスの弱点が明確になっています。
例えば、

  • サーブは強化しているが未だ不安定。打った後の動きにタイムラグがある。
  • 相手の速いストロークに、全くこちらのペースにできなかった。切り返す努力が必要だった。
  • フォアハンドは前回の試合よりかなり良くなった。
  • バックハンドは、もっと攻撃的に行くべきだ。ここを突かれてしまった。
  • スマッシュ、ボレーでチャンスを決め損ねたのが大きかった。

など、読み返してみると、次にやるべき課題が満載。来週、またシングルスがあるので、この点を見返して強化したいと思います。

テニスだけに限らず、身にしみて感じたことがあれば、必ずメモして次に生かそう。

ああ、しかし、悔しい!!

 

 

2008年03月30日

新しいテニス仲間

試合以外では練習する相手が固定されてきたのと、定期的に練習できていなかったので、初めてのテニスクラブに、練習させてもらいに行ってきました。

新しい仲間とテニスをするのは、すばらしい体験です。

  • いろいろなタイプの人を相手にできる
  • 新たな友人が増える
  • 定期的にし、技術を高めることができる

春になっていい季節になってきました。

体を動かして、冬に蓄えた脂肪を消化したいと思います。

2008年03月15日

テニスを教えて感じたこと

先日、テニスを始めて1年くらいの人とシングルスの練習をする機会がありました。

若いのでとても元気。これはうらやましい。
ただ、やはり彼にはたくさん改善すべき点があり、いろいろ目につきます。当然ですね。まだ1年たっていないのですから。

彼のテニスを見ていて、頭上を越えたロブの拾い方、スマッシュの打ち方、アプローチショットの打ち方、バックボレーなど、どう教えればいいかと考えていると、

  • そういえば昔教えてもらった基本って、こんなのだったなぁ。
  • どんな練習の仕方をしていたっけ。
  • 教えるのに効果的な方法は?

など、こちらにも古い記憶が強引に呼び覚まされ、新しい(過去の?)発見がありました。

人に教えるという視点でいろいろ見ると、新しい発見がありますね。収穫です。

2008年03月08日

週一回はとことん体を動かすメリット

少し暖かくなってきて、持病も良くなり、テニスを再開しています。

朝起きて家事をし、趣味のシステムを開発して夕方。
充実はしているのですが、試合のない日は体を動かすことがあまりなく、
筋トレをするにしてもいまいちリフレッシュ感がありませんでした。

試合以外に定期的にテニスをするために、毎週土曜日にテニススクールに通うことにしました。

1時間30分、かなりへろへろになりながら体を動かすと、心地よい疲労感が得られます。気持ちいいですねー。ビールも最高。そして今実感しているメリットは、

  • 何も考えず体を動かすことで、思考をリセットできる
  • 疲労で深い睡眠が得られやすい
  • 知らない人とコミュニケーションできる

最低週一回はこのような状態に心と体を持ってゆくと、週明けの仕事が全然違います。
毎週体を動かす習慣を続けたいと思います。

2008年02月16日

体を動かすと気持ちいいですね。

11月にテニスをして以来、事情でできなくなっていましたが、今日、久々のテニス。
かなり寒かったけれど、天気はそこそこよく、気の置けない友人とシングルスの試合をやりました。

体が結構ダメージを受けていて、腰、肩、足が痛いけれど、心地よい疲労感。この感覚は、本当に久しぶりだ。

テニスができなかった間は、休日は本を読んだりソフト作ったりして、今まであまり経験がないのですが一日外に出ない日もありました。そんな日は何かが違うというか、奥底で違和感が残ったものです。

体を動かすのは、いいですねー。今日はヘロヘロなのですぐに睡眠に入れそうです。こういう日は翌日すっきり目覚めることができます。定期的に体を動かすことの大切さを、あらためて実感した次第です。

ただ、短期的には、ちょっと生産性が下がります。筋肉痛がひどすぎて。。。

適度な運動、心がけましょう。

2007年11月24日

残念ながら負け

テニスの団体戦に参加してきました。

準決勝までチームは進んでいたのだけれど、
今日は負けてしまった。

その原因を考えてみると、
もちろん力のさもあろうが、
相手のホームコートであったということも
大きかった。

相手はきちっと朝からそのコートで練習して準備していた。
うちは、遠方なので遅れたり、食料を買っていなかったり。

やはり、コンディションはとても大切なので、
ホームコートでやれるのは大きいなぁ。

これからは、要注意です。

写真は、試合の会場。天気が良くて風もなく、
気持ちのいい一日でした。
試合の会場

とても気持ちのいい日の出でした。
11月24日の日の出

夜には、立派な満月が。電線が邪魔(^^;)
紅葉と満月

○FinePix4500で撮影。

今日からナポレオンヒルの「思考は現実化する」を読み始めました。
こちらは引き続きレポートします。

2007年11月09日

車椅子テニスが、TOLに登場!

AIGオープンのエキジビションで、
車椅子テニス国枝慎吾 VS 斎田悟司

があり、テニスオンラインのコンテンツでみることが出来ます!

車椅子テニス、これだけきっちりとした画質の試合をみたのは初めて。

すごいですねー。
あれだけよく、車椅子で動けるものです。
ツーバウンドまで許されるので、
決まったと思ってもそうではなく、
またすばらしい球が返ってくる。

絶対、球際の微調整が利きにくいはずなので、
予測というか、動きの精度が
必要になるはずだ。

だから、すごいと思う。

特に、サービスリターンの動きに、
とても参考になる点があった。

テニス好きの人は、是非見てみよう!!

 

2007年10月13日

テニス三昧

テニス仲間とテニスをできた一日。

最近少し調子がいいので、今日のテーマは、
80%位の力で楽なストローク・ボレーができないか試してみることだった。

どうも私の場合、ペースを落とそうと心がけると、
全体の動きもペースが落ちてしまうようで、
今日も課題だった。

しかし、ゆっくりを心がけると、
結構楽なことに気づいた。

それに比較的、突発的なことにも対応できる気がする。

気持ちは全力で、
打つときは80%の力で。

こんなテニスがいつもできたらなー。

さぁ、試合に申し込んで、修行修行。
自分の力をもっと試してみよう。

○ウォークラリー(13日目)
■今日累積:23971 (テニスやるとやっぱり稼げる)
■週間累積:90654
■月間累積:175185

□今日収支:+13971
□週間収支:+30654
□月間収支:+45185

 

2007年10月11日

試合の予定

仕事でストレスを感じている反動だろうか、
最近特に試合に出たくなっている。

他にやらなきゃいけないこともあるので、
あまり試合を入れすぎるのもよくないのだが、
とにかく出るか。

今のターゲットは、
 10月27日D
 11月4日S
 11月11日団体
 11月24日D
 12月8日S
 12月23日D

全部はちょっと出過ぎ(^^;)

○ウォークラリー(11日目)
■今日累積:13199
■週間累積:54712
■月間累積:139243

□今日収支:+3199
□週間収支:+14712
□月間収支:+29243

2007年10月07日

準優勝(^_^)v

今日シングルスの大会で、
1位トーナメント準優勝!

参加人数は少なかったが、目標の1位トーナメントに進出できて、
さらに1位トーナメントでは決勝に行くことができた。

ただ、4-3でリードしたのに、
4-6で負けてしまったのは悔しい!!!

まぁ、かなりいい感じが戻ってきた気がする。
予選リーグ1試合目:6-2
予選リーグ2試合目:6-1
1位トーナメント2R:6-2(相手の足がつったおかげか。)
1位トーナメント決勝:4-6(悔しい!)

テニスオンラインで、杉田祐一選手の試合を見て、
いろいろ感じるところがあったおかげか(^^)
試合中も、結構思い出していたしね。

で、ゲットした賞品が、これ。
タンブラーは、会社でコーヒーを入れて使おう。
賞品

今日の試合会場。緑が多く、気持ちのよい、会場でした。
バーベキュー施設や託児所もあるぞ。
コート

そうそう、万歩計をつけて試合をしました。
テニスシングルス1試合(1セット)、スコアにもよるが、2500~3500
というところだった。

おかげで、今日は歩数稼いだ。

■今日累積:23340
■週間累積:84529
■月間累積:84529

□今日収支:+13340
□週間収支:+14529
□月間収支:+14529

当初の万歩計不良のマイナスをよく挽回したな~。来週もがんばろう。

2007年10月06日

テニスオンライン・車いすテニス

愛用しているテニスオンラインに、
車椅子テニスの映像を提案してみたら、
今日返信があり、

AIGオープン2007 前夜祭車いすテニスエキシビションマッチ
国枝慎吾 VS 斎田悟司

の撮影をしたとの連絡がありました。
まだ公開日は未定とのことですが、
この対応には感激しました。

他と同じように、30分程度の映像に仕上げてくれるのではないかな。

楽しみです。

2007年10月04日

テニスオンラインでイメージトレーニング

今週忙しかったので、今日は少し早く帰ってテニスオンラインで、
トヨタジュニアトーナメントの男子シングルスを見た。
日曜日はシングルスの試合があるので、そのイメージトレーニング。

テニスオンラインは、ジュニアや学生の試合などが見れるので、
とても気に入っているサイト。有料登録している。

14歳以下のシングルスをじっくり見たが、
元気なのは当たり前なんだけど、
うまい!

2年ほど前に、中学生の全中ベスト16とかいうやつと試合をしたけど、
球の速さに圧倒された覚えがある。
何とかオヤジテニスで粘ったけど4-6で負け。

たぶん小学生にも勝てないんだろう(^^;)

続いて、ユニバーシアード選考会を見たが、
こちらはすごいレベルだ。
ただ、トッププロのすごさまでは行かないので、
まだ親近感がある。

おー、こいつらでも、こんなミスするんだ、ってね。

試合は久々のハードコートなので、けがしないようにしようっと。

■今日累積:10519
■週間累積:33766
■月間累積:33766

□今日収支:+4753
□週間収支:-6234
□月間収支:-6234

机に座った仕事が多かったなー。歩数はあまり伸びず。。。 

2007年09月16日

決勝進出は逃したが

先週勝ち残った団体戦の、準決勝!

ところが、朝から大雨。。
コートは水浸し。なんと、ローラーが半分水没している!!
今までに見たことの無い風景だ。(クレーコートの様子)
水没ローラー

しかしすごいのはオムニコートの威力で、
雨がやんでいる間に、
スポンジで水を取りながら、
なんと試合ができたんです。

残念ながら、わがチームは決勝進出を逃したものの、
個人的には勝利でき、
とても気合の入った試合ができて
最高でした。

しかも、試合終了後、メンバーの家で食事会。

おいしい食事と、
新しい友人との会話も楽しく、
まさに充実した一日でした。

さ、2日間テニス三昧だったので、
明日は研修を進めなきゃ!

2007年09月14日

車椅子テニス、動画サイト

車椅子テニスのことを書いていたら、
通りすがりさんが、
試合の動画を掲載しているサイトを教えてくださった。ありがとう。

早速見ましたよ。

すごい動きだー。

ただ、それぞれ紹介されているのが数分なのと、
どうしても選手のアップになりラリーがじっくり見れないので、
その辺が残念だ。

年間120大会ほど行われていること。
NECが1991年よりバックアップしていること。
近年盛り上がってきていること。
などがわかり、より興味がわいてきた。

来週、大阪で大会があるようだ。
出張入れようかな(^^ゞ

2007年09月11日

YouTubeの車椅子テニスの映像

ちょっと自分の中でブームになってしまった、
車椅子テニス。

見てみたい!

YouTubeならあるかな?
ということで見に行ったら、
Wheelchair Tennisで、少し出ていた。

玉を打つ動作ですぐにくるりとターンして、
次の球に備える。
信じられない動きだ。

残念ながら、試合のものはほとんど無かったので、
どこかで探してみたい。

 

 

2007年09月10日

国枝選手、全米シングルス優勝!すごい!!

シングルスは?

気になっていた全米テニス車椅子の部。

なんと国枝選手は、2連覇中のオランダ選手を破って
優勝したそうです!

すごいすごい!
勇気付けられます。

本当に、一度、見てみたい。

元気もらえますね。

2007年09月09日

全米で日本人が優勝!車椅子テニス

やりましたね!

○国枝、斎田組が優勝・全米テニス車いすの部

先日、新聞記事で読んだのですが、
車椅子テニスで、日本人が世界のトップにいることを知りました。

すごい!全米で勝ったんだ。

前から車椅子テニスの存在は知っていました。
普通のコートで、車椅子で戦う。
2バウンドまで許される以外は、
全く同じルール。

そんな車椅子テニスで、大学の職員のかたが、
世界レベルにあるという。

ローランギャロスや、ブリティッシュオープン、オーストラリアンオープン
などの単複で、優勝しまくってます。

すごいですね。ほんとにすごいです。

車椅子は手で操作するんですよね。
前後左右に、すごいそうさするんだろうなぁ。
そして、もちろんラケットでボールを返すんだろう。

実はまだ観戦したことが無い。
一度、ぜひ、見てみたい。今年中には必ず見ます。

すごく、勇気づけられた。

ちなみに、公式ブログがあります。

#実はきょう、市の団体戦に参加。
#初めてベスト4に残ることができました。
#0-3からまくって勝った4決めの試合は最高。ビールがうまい。
#とっても小さな結果ですが、
#とてもうれしい。来週、準決勝、がんばるぞ!

 

2007年09月02日

久々練習

シングルスで完敗した夏。
ちょっとめげていたけれど、
そろそろ涼しくなって、テニスに復帰。

来週、参加することになった団体戦のメンバーと
2時間練習をした。

なかなか楽しいですねー。
特に今回はダブルスだったので、
シングルスに比べて楽だったのが良かった。

しかし、やはりダブルスとはいえ、
久々の体にはこたえたー。

汗だくです。ビールがうまいのは言うまでもなし(^^ゞ

ちょっとした風景

2007年08月13日

この夏は、全敗。。。

夏期休暇の目玉として組んだ試合、
結果的に6試合。

ああ、全敗してしまった。

まぁ、これだけストロークが入らなくなると、
勝てないのは明らかなんだけどね。

待ち時間があったので、少し写真を撮影。

このコートで今日は連敗。。。
負けたコート(^_^;)

暑い中で試合を待つみんな。今日は、暑かった!
暑かった!

なぜかヘリがホバリングしてうろうろしてたので、
撮ろうと思ったら既にいなくなってたけど撮った写真。
暑いけど気持ちのいい、青空でした。
真夏の空

ちょっとテニスする気力をなくしてしまったけど、またがんばりますか。
とりあえず、夏休みの後半は、勉強です(;_:)

2007年08月12日

明日は、試合だ!

明日はシングルスの試合だ!

2回戦は第一シードの強い人だが、
とにかく1回戦勝てるようにがんばろう。

なんせ、昨日シングルス4戦全敗だからなぁ(^_^;)
二人の女性にも、完敗した(^_^;)

さっき気分転換に、新しいウイルソンベアーのオーバーグリップを巻いて
ステップの復習。あとは、、、なるようになるさ。

ちなみに、昨日の試合会場の写真。
オムニコートで、周りが緑に囲まれて、
大好きなコートだ。

写っているのは、シングルス仲間。
35℃で暑いのによくやるよ、本当に。自分もだけど(^^ゞ
ちなみに、水分補給4リッター。
これだけ飲めば、熱中症は回避したけど腹壊した。。。

さあ、明日がんばろう!!
昨日の試合の会場

W-ZERO3 内蔵カメラ

2007年08月09日

対戦相手の戦績

13日は、某テニストーナメントに出る予定。

初めての試合なので、どんな人が相手かよくわからないが、
ドローが届いたのでネットで調べてみた。

「相手の名前」+テニス で検索してみると、
おー、ちゃんと出てくるじゃないか。

1回戦の相手。A市テニスポイントを持っている(^_^;)
2回戦の相手(第一シード)。3年前に全日本のポイントを持っている(^_^;)(^_^;)

調べなきゃよかったかな??

まぁ、いいや。
やるしかない!!!!!

2007年07月28日

夏のシングルス

友人と3人で、朝からシングルス。

暑かった!

初めの試合は、1-4で負けたが、
その後、最近優勝続けている友人に、
6-3、2-1(時間切れ)で勝つことができた!

今までしばらくフォアハンドが入らなくて、
苦戦ばかりしてきたが、
今日はやっとまともになったので、
優位に試合を進めることができるようになった。

この感覚を忘れないようにしたい。

しかし、暑かった。
最後は倒れそうになった。

トーナメントで勝ち抜くには、
ちょっと体力が足りないなぁ。

img345.jpg
近所の公園。セミの鳴き声が激しくなってきた。
いよいよ、本格的な夏だ。

 

2007年07月23日

勝つためには節制しなければ。

昨日、テニスの団体戦に出場。
相手は、うちよりかなり若い選手がそろっている。

自分はシングルスNo4。
相手は、若い。元気だ。それに、自分と比べてかなりうまい。
つけ入る隙はないことはないが、いかんせん、
自分のテニスに問題があるため、
苦しい戦いになった。

よく返してくる。いや、自分が決めきれない。
決めきれないのは、動きがわるいからだ。
十分、自分で実感している。あと一歩が、動けていない。
暑くなったので体力的な問題も出てきて、最後は押し切られてしまった。

チームメートが、2kg減量し、
それで動きがよくなって、良いテニスをしていた。

これは、自分も、ダイエットが必要か?
いや、もうちょっとまともなテニスをするには、絶対必要だ。

わかっているんだけど、今日も500ml×2+350ml×1の
ビールがやめられないんだよなぁ。。

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2007年07月09日

テニス

昨日の話題は、世界的にも個人的にも、テニス。

フェデラーは、少し強すぎるか?
すごい試合だった。大したもんですねー。

個人的には、昨日はミックスダブルスの試合。
残念ながら2回戦で負けてしまったけれど、
友人が優勝。

ずっと見ていたので、いろんな人の試合を見て勉強でき、
イメージトレーニングはばっちり。

まぁ、イメージどおり行けば苦労しないんですけどね。

盛り上がった勢いで、来週の試合にも申し込んだ。
気分はフェデラーで、シングルスがんばろうっと。

2007年06月24日

試合、そして過去の手帳を読み返した。

23日土曜日は、今シーズンのテニスの団体戦がスタート。
初戦二試合を戦い、私は、シングルス4とダブルス2で出場。

団体戦では、下位から試合に入っていくので、最初に出ることになる。
団体戦の最初は、全体の流れを決める大切な試合になることが多い。

だから、実はとても大切で、結構緊張する。
この緊張感が、団体戦の醍醐味なんだよね。

例によって、試合になるとフォアハンドが崩れて単複ともに苦戦したけど、
何とか勝つことができた。よかったよかった。。。

かなり不満が残っているけれど、まぁこれは練習するしかない。

いい面は、サービスが速くなって、攻めることができるようになってきたこと。
単複ともに、サーブで多くのポイントを取ることができた。
数年前に立てた目標が、やっと最近効果となって出てきたようだ。

土曜日は、2試合なのに異常に疲れて9時ごろに意識が無くなり、翌日8時まで、11時間眠り続けた。
なかなか、気持ちよかったのだが、研修の課題が残っているので、今日はずっと取り組んでいる。

今までの人生の棚卸をする課題があり、
過去の手帳・日記を4年分チェックした。気づいたのは、今課題と思っていることが、
そのころからちゃんと課題として認識されていること。

なんだ、全然、進歩してないじゃないか!

むしろ、昔のほうが、「なんとかしなきゃ」っていう気持ちが強かったように思われる。
こりゃ、いかんなぁ。

テニスでも、うちのNo1に、そのころ勝ってた!うーん、こちらも完全に後退。

たまに手帳を見直すのって、とても反省することが多くて、いいことかもしれない。
定期的にやることにしよう。

2007年06月18日

早く帰ってトレーニングのつもりが

テニスで勝つためには(テニスだけに限らないが)、
毎日のトレーニングが大切。

まぁ、あたりまえなのだが、実行するとなると平日はやはり難しい。

たとえば今日は、21:40ごろまで会社にいて、
家に帰ったらすぐ風呂にビールに食事。

そうすると、もうこの時間になる。

20年以上こんな生活だからわかりきっているのだが、
しかし、なんとか現状は打破したいものだ。

いい方法は無いかなぁー。

  1. 遅く帰っても、絶対にがんばって、走りに行く。
  2. 仕事は、定時で切り上げるようにする。
  3. 暇な部署に替えてもらう(今時無いな、そんな部署)
  4. 会社をかわる(そう簡単にはいかないし、暇な会社はそうそうないだろう。)
  5. 脱サラして、自分の時間を持てる仕事を自営する。
  6. ビジネスを立ち上げて、悠々自適の生活を実現

等など。

1は、それができれば、苦労しないよ。
2は、これも、それができれば、苦労しないよ。
3は、ほんと、今時そんな部署ないよ。
4は、そりゃちょっと無理だ。
5は、そんな勇気ない。
6は、いちばんやってみたいけど、そのために時間がかなりかかるよなぁ。

ということで、こんな考え方だと、なかなか厳しいわ。

やっぱり、1をしっかりやりぬく精神力がないと、試合には勝てないよな。

反省、反省。

2007年06月17日

テニスで勝つには。。。

土曜日のT市で行われた試合。
私は1回戦でいわくつきの第一シードに見事に撃沈されたけれど(;_:)
なんと友人が、優勝!

すごい。

いろいろ聞いてみると、
毎日夜にランニングと素振りを繰り返しているそうだ。
体力維持には、最低2日に1回のトレーニングが必要だって。
3日に1回だと、維持もできないそうだ。

やっぱり、努力しないと勝てないんだなぁ。
環境作りが、大切。でも、平日はなかなか難しいぞ。

影響されて、平日でもいけるテニスクラブを探してみたけど
なかなかいいのがないなぁ。

難しいですね。

 

2007年06月15日

日本のテニスはウェブで見る!

先日まで全仏が繰り広げられていました。
WOWOWを契約していないので、無料の放送しか見れませんでしたが、
それでも面白かったですね。

ただ、トッププロの試合は、すごすぎて私たち市民レベルのプレーヤーには
あまりにも参考にならない。真似したら怪我しちゃう。

で、気に入っているのが、こちらのサイト。JTA Tennis ONLINE

日本人の試合を中心に、ウェブで見ることができ、
月400円支払えば、見放題です。

うれしいのが、ジュニアからトッププロまで、シングルスだけでなく、
ダブルスやミックスダブルスまでそろっていること。
解説とかは全く無いけど、最近は画面もワイドのもあり、
撮影の技術も上がってきている。

パソコンで見てますよ。十分です。

さあ、明日はシングルスの試合。
このサイトのおかげでイメージトレーニングもばっちり。

がんばろうっと。

2007年05月22日

AED設置が進んでおり、パチンコ店にも。

確かにあちこちで見かけるようになりましたねー、AED。
これは、名古屋駅で設置されているのを見つけて撮った写真で、
2006年4月20日撮影。

AED

FSBIの記事によると、新幹線の駅で今までに20人に適用して、4人助かったそうだ。
そうか、やっぱり役立ってるんだな。

パチンコ店も、有力な設置場所らしい。これは覚えておこう。

会社にも置いてあり、私も、講習を受た。多分使えるだろう。。。

 

2007年05月16日

怒りでも、開き直りでも。たまには無茶も必要。

2日目(日曜日)のテニスの初戦で気づいたこと。

前日の試合がかなり体にこたえていて、本当に体が重かった。
筋肉痛も激しく、試合が少しいやだった。

反対に相手は元気で、しっかりと返してくる。

こちらはサーブも入らなくて、全然キープできず、常に相手の先行を許していた。
本当に、情けなかった。4-4で向かえた私のサービス。

自分に腹が立ってきた。本当にむかむかしてきた。

だから、全部、思い切り打つことにした。

そうしたら、結構入るじゃないか。
いいサーブが入って、初めてキープでき、初めてリードした!

こうなると、勢いでなんとかなるもので、6-4で勝ち。

たまには、怒りに任せても、
あとのことを考えずに
むちゃくちゃ必死で頑張るのも必要かもしれない。

現状が打破できるきっかけになるかもしれない。

2007年05月13日

シングルスの試合2連荘。

この土日、テニス三昧だった。

まず土曜日は、シングルスバトル
シングルス4試合に、ダブルス2試合(いずれも1セット)で、
早く寝たが、日曜日の今日もさすがに体がきつい。

朝、起きるのがとても厳しかったが、今日はシングルスの大会だ。

試合会場に行くと、なんと私は第3シードではないか。
初めてだなぁ、こんな待遇(^^ゞ
試合は2回戦から。

ところが試合では、かなり体が重かった。
すでに全身筋肉痛で、肩や足が痛い痛い。

そのせいか、いや自分の実力か(十中八九は後者です)、
2回戦6-4で何とか勝つも、3回戦は気持ちよく0-6
(あそこまでスカッとやられると、気持ちよくです)、
負けてしまいました。

初の第3シードは、見事なシードダウンで幕を閉じました。
ちょっとテニスの楽しみ方を変えようかなと痛感。体がもたんわ。

やっぱ、もうちょっと楽しむ系かな??
それとも、ストイックな生活で、もう一度挑戦するか。

ああ、悩ましい。

まぁ、ビールは相変わらずうまい!

じゃあ、また。

2007年05月12日

テニスの試合だが、、シングルス全敗(;_:)。明日の試合はがんばるぞ。

シングルスバトルという、
テニスのシングルス好きが集まって
ひたすらシングルスの試合をする会に参加して、
既に何年?

月一回でもうすぐ100回なので、8年くらい続いている勘定になる。
久々に今日は参加。シングルスも、非常に久しぶりで、約3ヶ月ぶり。

さて、試合だが、さすがに1試合目から足がつり始めた。
まったく、だめである。
日々の鍛錬が全然できていないのが原因。明らか!

今日の戦跡は、4-6、2-6、2-6、0-6。
続いてやったダブルスは7-5、2-3時間切れ。

ただ、フォアハンドが全く入らなかったのだが、
今日はとりあえず入るようになった。
これは、大収穫である。攻めるパターンもできつつある。

明日は、一般のトーナメントなので、
少し希望が持てるのだが、
いかんせん、疲れすぎた。

足は痛いし、肩は痛いし、疲れてもう目がふさがってくるし。。

ああ、しかし、がんばろう。

では、また!

2007年03月01日

突然入らなくなるフォアハンドショット(;_:)

昨日に引き続き、テニスについて。

学生時代、テニスを目いっぱいやっていたころは、
フォアハンドが得意だった。

しかし、社会人になってからは、
そのフォアが試合中ぼろぼろになって全く入らなくなることがある。

先の日曜日も同じ。2試合目の途中からこの症状に襲われた。
ガットが切れて、疲れが出始めたころ。

おそらく、疲れてきて体のバランスが狂ってしまうのではないかと
思っている。

こうなると、正直ポイントが取れる気がしない!
フォアにくるなって、思っているけどくるんだなぁこれが。。
試合になれてる人は、確実にフォアを狙ってくる。

だから、何とかしたいんだが。

同じような症状の人はいないかな?
どうやったらいいか教えて!

試合を終えた瞬間(05年)

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2007年02月28日

シングルス試合録(2月25日)

この間の日曜日は、テニスの試合。
岐阜羽島のシングルスに出場した。

この大会には年に2~3回出ているけれど、
中学生に負けたり、試合で怪我をしたりで、
あまりいい結果が出ておらず、最高の成績は
ベスト8。

今回は、真冬の開催だし、雨で1週延びたこともあり、
私の中では、強い人は少ないのでは?
だから、けっこういけるのでは?
などと勝手な期待を抱いて参加。

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