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2012年01月18日

短い人生の中で、最も楽しいことは

今日出会った言葉も素晴しいです。

短い人生の中で、最も楽しいことは、
自分の心の波長と合う人との出会いです。
稲盛和夫

そんな出会いをたくさん作りたいですね。

まだまだ、いくらでも作れると、確信しつつ。
明日も、精一杯いきたいと思います。


2012年01月17日

素直な心

「素直な心」
私心にとらわれず、
物事をありのままに見、
正しい判断のできる心。
松下幸之助

もう20年以上、
何度も読んで心がけていますが、
満足にできません。
「雨が降れば傘をさす、そういうことですな。」
ということらしいのですが、
どうしても、
自分の損得などで物事を判断してしまいます。

本当に難しいですね。

7つの習慣では、
起こったことと、反応の間に
選択の余地があるといいます。
それが主体性を発揮するということであり、
感情的に反応しない、
反応を冷静に選択しようということです。

松下幸之助さんがいう「素直な心」は、
その反応を、自分の損得ではなく、
物事をありのままに見て
判断しましょうね、
ということなのでしょう。

まずは主体性を発揮して反応に選択の余地を残し、
その反応を決めるときに「素直な心」になる。
いつでもそういうことができるようになる。

私はすごく納得できるので、修行しかありませんね。

毎日心がけていけば、いつかできるようになるでしょう。
そう信じて、毎日過ごしていきたいと思います。


2012年01月16日

伝説の監督が語る「成功者の条件」

迫力のある言葉に出会いました。
スゴく、勇気づけられました。

だから偉人の話を聞き、良書を読むのです。過去に事を成し遂げた人たちがどうやって困難を乗り越えてきたか、それに触れることで考え方を変えることができると思います。「言葉」は「意識」を変え、「意識」は「行動」を変え、「行動」は「結果」を変える。つくづくそう思います。私は辛い時はいつも「俺よりももっと苦しい目に遭って頑張った人がいたじゃないか。あの人ができたんだから、俺だって乗り越えられる」と言い聞かせ、夢に食らいついてきました。この世で我慢の時なくして夢を実現した人は一人もいません。夢を追うなら、わが身に降りかかるすべてを積極的プラス思考で受け止め、簡単に諦めないこと。それが人生を開発していく基本ではないかと思います。「致知」メールマガジンより

自分でもできることは多い。
偉人の話を聞き、良書を読む。
自分の考え方を変える。
我が身に降りかかるすべてを積極的プラス思考で受け止める。
簡単に諦めない。

結果はどうなるかはわかりませんが、
少なくとも自分のできることを、毎日しっかりとやりたいものです。

2012年01月15日

幸運の引き寄せ方

ミスしたとき、うまく行っていないときの行動で幸運を引き寄せる。
少し長いですが、引用します。

要するに、相手に決められても、「よし!」とか、ハイタッチとかガッツポーズをしろと指導するんです。
ネット越しに気と気をぶつかり合わせて戦っていますから、点を取られたのにガッツポーズしていると、相手チームは気持ちが悪いんですよ。
また、自分たちも「これはマイナスじゃない。まだまだいける」と脳が錯覚する。
そうやって、動作によってツキの流れを相手に渡さないようにするんです。
超一流選手はこのことを本能的レベルで理解していますね。
イチローとか松井は、三振して「あーあ」みたいな弱気な動作は絶対取りません。
ビジネスの世界でも、ミスをしたり叱られた後に、シュンとしたりふてくされたりせず「よし!」と振る舞う。
「致知」メールマガジンより

今日テニスがありましたが、
どうしてもミスをしたときにそのような行動がとれません。
染み付いてしまっているんですね。
だから大切なとき、勝負の運がこちらに来ないのかもしれません。

松岡修造さんも、
苦しいときほど笑うようにする。そうすれば脳が勘違いする。
ということを言われていました。

嫌なことが起こったり、しんどい時には、笑顔を作る
よし!と小さくガッツポーズを作る。
テニスのときは、まだどうも自信がないのですが、
仕事でも落ち込んだときでも、
いつもやってみることで、運をこちらに持ってきたいと思います。


2012年01月14日

無理をするな、素直であれ

無理をするな、素直であれ
種田山頭火(俳人)

簡単にみえて、難しい言葉です。

自分を少しでもよく見せたかったり、
能力があるんだということをわかってもらいたかったりして、
どうしても変な無理をしてしまいます。

そんな無理をするといろんなところにひずみが出てきて、
なかなか持続できなかったり、
思わぬ失敗をしたり、
本当に大切なことを見失ってしまったりしがちです。

だから無理をすると、短期的には何とかなっても、
長期的にはマイナスなのかもしれません。

一度、自分の気持ちに素直になってみる。

このプロセスが本当に難しいと思うのですが、
自分が本当に大切に思っていることや、
自分が本当に得意なこと、やりたいこと
しっかりと目を向けてみる。

自分の心に、素直になってみる。

その上で、やろうと決めたことには、
全力で取り組む。
それに対しては無理をしてもいい、とことんやろう。

自分にとって本当に大切なこと。
これに対しては徹底的にいきたいものですね。

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Check4Lifeには、自分自身を見直して、
価値観やミッションを明確にする機能があります。
あなた自身について、ぜひ深く考えてみてください。


2012年01月13日

とにかく、新しい毎日なんだ。

とにかく、新しい毎日なんだ。
アーネスト・ヘミングウェイ

今朝、この言葉に出会いました。

そう。昨日までなにがあっても、
とにかく、新しい今日が始まるんです。

もちろん、いろいろなことが起こるのですが、
1日が始まるということだけでも、なんと素晴らしいことか。

毎朝、そのことを忘れずに、
まずは感謝して1日を始めたいと思います。


2012年01月12日

日々の実践の中にこそ真の修業がある

日々の実践の中にこそ
真の修業がある
福島智(全盲ろうの東大教授) 「致知」メールマガジンより

毎日漠然と過ごしてしまいがちなのですが、
その中にこそ真の修行があると考えて、もっとどん欲にいきたいものです。

昨日と同じやり方をやっていないか?
簡単に処理できることばかりになっていないか?
自分の工夫をいれたか?

いつも考えていたいですね。

毎日0.1%の成長を続ければ、1年間で44%成長できる。
三木谷浩(楽天社長)

ほんの少しでいいから、昨日の自分より成長できるように
1日、目いっぱいやったと言えるように
夜に飲むビールが心から旨く感じるように

明日も精一杯いきたいと思います。


2012年01月11日

17の筋肉を動かし、飛び切りの笑顔を作るとき

今こそ、無関心を変えるとき。不平等を捨て、17の筋肉を動かし、飛び切りの笑顔を作るとき。
多くの人たち、特に社会から意味もなく排除されている人たちとその笑顔を共有するために。
ホンジュラスの18歳の男性 unicef newsより

笑顔を作るには、17の筋肉が使われているとの注釈が。
そんなにたくさんあるんだ!と思って調べてみると、表情を作る筋肉は30種類以上もあるそう。
そして表情筋は人間と、進化した霊長類の一部しか持たないようです。

そんな素晴らしい表情筋を、有意義な用途に使いたいものですね。
自分自身のために。
周りの人のために。

そして少し関心を持ってみて欲しい。
いろいろな境遇の人が、笑顔になれるように。

そういうメッセージと、受け取りました。
例えば、最近知ったのが、

  • 12歳の少女を含む一家でお香を1日5,000本作って月に2,000円
  • 破傷風で亡くなる新生児が年59,000人

かなり驚きました。

ほんの少しでもいいから、できることをやりたいものです。

思い出したのが、松岡修造さんの言葉。

笑顔は重なる、笑顔はエネルギーになる!
演技の笑顔でも、人を幸せな気分にできる

顔が引きつってきたら、笑おう。
心が疲れてきたら、笑おう。
雰囲気が悪くなってきたら、笑おう。

まずは笑ってみようと思いました。


2012年01月10日

【ブログ記事】器を大きくするには、未知な分野にチャレンジする好奇心、冒険心が必要

人間的な器を大きくするには、未知な分野にチャレンジする好奇心、冒険心が必要
牛尾治朗(ウシオ電機会長/経済同友会代表幹事) 「致知」メールマガジンより

今までの経験から、どうみても自分の器は、それほどでもないのです(笑)。
だから、この言葉が素晴らしいと思うのは、努力次第で器が大きくなるという希望をくれたこと。

実際に自分の器が大きくなるかは別として、
もっと意識して好奇心を持ってチャレンジし、
ちょっとしたことでもいいから冒険心を発揮したいと思いました。

考えてみれば、会社に毎日行くのは気が滅入ることも多いのですが、
強制的に未知な分野にチャレンジさせられますし、
新しいプロジェクトは、冒険に満ちています。

仕事は、人間を大きくしてくれる道場なんですね。
前々社長が、常々話してくれた言葉です。

さぁ明日も、がんばりましょうかね!


2012年01月09日

2011年に読んだ本のベスト10冊

@stiloさんが企画されてい「る2011年に読んだ本ベスト10冊」を紹介する記事です。

いちど12月に完成させたのですが、某ブログ記事制作ソフトのせいで全部消えてしまいました。
かなりショックが大きく立ち直るのに時間がかかってしまいました(笑)
年末年始の仕事がやっと落ち着いたので、かなりタイミングを逸していますが再度挑戦します。

2011年は、読む本のジャンルが大きく変わりました。
ビジネス書や自己啓発本ばかり読んでいると、人間の幅が狭まるよと言われ続けてきたので
観念して、あえて別ジャンルの本の比重を高めています。
テニス仲間で本好きの素敵な方から教えていただいた本が、最近のお気に入りです。
(涙出る本ばかり教えていただいてますw)

○虹の岬の喫茶店 森沢明夫 幻冬社

この本を読めば、美味しいコーヒーを飲みたくなること必至。
こんな喫茶店が本当にあったら、macを持って出かけていって、
店の音楽を聴きながら長時間制作活動にいそしみたい。
バグに苦戦していると、きっと悦子さん(喫茶店のマスター)が
またやる気が出る言葉と音楽をかけてくれるでしょう。
こんなお店探しを、今後の楽しみにしてみよう。

○きみの友だち 重松清 新潮文庫

事故にあった中学生の女の子とその親友、そしてその二人に関係する友人達の話。
章ごとに話の主人公が変わり、最後にグッと集約するのがいい。
本屋に行ったら、重松清さんの本がたくさんあるのに気づき、読んでみようかと思っています。

○西の魔女が死んだ 梨木香歩 新潮文庫

私は田舎育ち。
子供の頃に遊び回った山や森の光景を思い出させてくれました。
登場する「西の魔女」、おばあさんが、素敵です。そう、素敵なんです。
魔女になる資格は「何でも自分で決める」ということ。
自分できちんと決めて生きているかな、与えられたものを無条件で受け入れていないかな、ふとそう思いました。

○しずかな日々 椰月美智子 講談社文庫

こちらは、登場するおじいさんがいい感じです。
子供の頃の、冒険、ドキドキする心、親しくなった友人、そういうことを懐かしく思い出させてくれました。
心の底に、気持ちいいものがしばらく残る、そんな本です。

○空をつかむまで 関口尚 集英社文庫

中学の頃を思い出して、胸がギュッとなる瞬間が多く、
あの頃に一生懸命になっていた気持ちや悔しさやエネルギーを
忘れちゃいけないと、思わせてくれました。

○ぼくがぼくであること 山中恒 岩波少年文庫

こどもの頃、いろいろな冒険の本を読んでワクワクしました。
15少年漂流記、トムソーヤの冒険、海底二万里など。
そんな大冒険ではありませんが、主人公は冒険を通じて自分を発見していきます。
大なり小なり、誰にでもそういうステップがありますよね。
自分はどうだったかなと、いろいろ思いを巡らせました。
思ったのが。
今でも冒険してもいいんだよな。
よし、やってやろう。そういう気にさせてくれた本です。

○モリー先生との火曜日 ミッチ・アルボム

死が近づいてきた恩師のもとに、教え子が毎週火曜日に通います。
生きることと死ぬことを考えさせてくれました。
人生の早い段階で読み、定期的に読み返すべき本の一冊だと思います。

○松岡修造の人生を強く生きる83の言葉 松岡 修造 アスコム

松岡修造さんは、ウィンブルドンベスト8の実績を持つ、元テニスプレーヤー。
明るく元気で前向きな姿勢が大好きです。
その松岡さんが大切にしてきた言葉が83載っています。
笑えるものもあり、若干不安に思いましたが、実は奥深いです。
あの松岡さんが、自分を消極的ですぐにネガティブになる、と言われています。
全て、トレーニング、努力なんですね。
これを知ったことが、最大の効果でした。
すべて自分でまとめ直してテキスト化し、Check4Lifeに登録して、繰り返しチェックしています。

○3週間続ければ、一生が変わる あなたを変える101の英知 ロビン・シャーマ 

この本も素晴らしい。
モリー先生との火曜日も、この本から知りました。
毎日、一つずつチェックしたほうがいい。
正直、他の本はあまり必要ないかもしれません。
101全てテキスト化して、Check4Lifeに登録しています。

○今はじめる人のための 俳句歳時記 角川書店編 角川文庫

歳時記は、私も知らなかったのですが、俳句の季語を解説した本の総称です。
これは入門書ですが、1000の季語を季節毎に紹介し、その季語を使った句が掲載されています。
日本の自然・文化が蓄積された、日本人のバイブルと言えるのではないでしょうか。
机に常備しており、出会えてよかったと思っています。

ちなみに昨年の10冊の記事はこちらです。
2010年に読んだ本ベスト10

○余談
2011年は、本を読むのが少なかったようです。
しかし、 いい本に出会えて感動でき、密度の濃い読書ができたと思います。
2012年も心を揺さぶる本に出会いたいですね!

2012年01月08日

勝負の神様は細部に宿る

勝負の神様は細部に宿る
岡田武史(サッカー日本代表前監督)「致知」メルマガより

この真意は、「日々の練習、暮らしの中の小さな努力が「勝負運」を引き寄せる」ということ。
プロやワールドクラスのスポーツに限ったことではないでしょう。

自分の日々の仕事や、趣味で打ち込んでいること、生活において、すべて同じことが言えるのだと思います。

毎日こつこつと、筋トレをする、改善に取り組む、家事をやる。
そういうことが、運を運んできてくれるんですね。

そう考えて、毎日ひとつひとつしっかりと取り組んでいきたいものです。

○余談
今日はテニスの初打練習。
とてもショットの調子が良くなってきました。
他の人から「サーブがいい」と褒められることは、今までありませんでした(笑)
(こうやってプラスのことを書くのもメンタルトレーニング上、有効なのです)
逆に今まで褒められていたフォアハンドがいまいちだったのですが、これもかなりいい感じになってきたので、最近はテニスが本当に楽しみです。
こういうときに調子に乗って、基礎をおろそかにしたり、怪我をしたりしがちなので、日々の筋トレはしっかりとやっておこうと思います。

出てきた腹も、なんとかしたいですしね!


2012年01月07日

教訓をすぐ忘れるのも、人間の特徴の一つだ。

教訓をすぐ忘れるのも、人間の特徴の一つだ。
出典:カウボーイ・ビバップ

名言集.com(http://www.meigensyu.com/)を見ていたら、この言葉に出会いました。
確実に定着している教訓も確かにありますが、
せっかくの名言や教訓も、時間が経てばすぐに忘れてしまいます。

また、仕事に慣れてきたり、うっかりして手順を省略してしまい、その結果、何度問題を引き起こしてきたことか(笑)。

趣味のテニスでも、繰り返し練習してきた基礎が知らず知らずのうちにおろそかになり、
ショットの不調から何年も抜け出せないことも(泣)

本当に忘れやすくできているんですね。笑ってしまいます。

なので、「すぐ忘れる」ことへの対策は、いろいろと工夫しています。
簡単で効果抜群なのは、チェックリストでしょう。

先日は、筋肉トレーニングのチェックリストを作成しました。
これで効果的にショットの強化ができます。

仕事では、業務チェックリストを作成しています。
問題が発生したらチェックリストをさらに修正すればいいので、気が楽です。
ノウハウの蓄積がチェックリストというわけです。

テニスの試合中に見るチェックリストも、なかなか効果がありますね。

あとは、日々気になった教訓や名言を、Check4Lifeに登録しています。
登録したものから適当に選んで毎日メールで送る機能があるので、リマインドしてくれます。
久しぶりに届いた名言・教訓は、結構新鮮です。

教訓をすぐに忘れる人間の特徴に、少しでも抵抗していきましょう!


2012年01月06日

素直

批判の目があったら学べません。素直でなければ本当の技術が入っていかない
小川三夫(法隆寺宮大工)

人生皆師。
誰からも、何事からでも学ぶことはたくさんあるという言葉もよく聞くのですが、
わかっていてもそれはなかなか実行できません。

誰が言っているのか、どういう肩書きの人なのかとか、
自分のいままでの価値観と違うとか、
そういうことで判断をしてしまう自分がいます。
本当に、反省しなきゃと、思います。

そうではなくて、そのもの(言葉とか、教えとか)にどんな価値があるのか
自分のプラスになるに違いない、どうすれば活かせるのか、という視点で見る必要があるのでしょう。

いろいろなものに、純粋に興味を持って接してゆく
そんな「素直な心」を、持てるように訓練したいものですね。

○余談
今日は、先輩・同僚・後輩と飲みました。いろいろな話をしました。素直に、話を聞けた部分もありましたが、やはりしゃべりすぎてしまう自分がいました。まだまだ、修行が足りないようです。がんばります。

2012年01月05日

速度を上げるばかりが人生ではない

1月1日から始まったフランクリンプランナーのリフィル「ユニバーサル・コンパクト」には、
毎日、一言が書かれています。
これもなかなかお気に入り。
1月4日の言葉は、

速度を上げるばかりが人生ではない。
マハトマ・ガンジー

仕事ではスピードを要求され、ネットの世界では本当に新しい技術がどんどん出てきます。
確かに生活がどんどん便利になり、その恩恵を受けています。
でも、疲れますよね!
それに、何か大切なものを見落としている気がします。

歩くことが多くなって気づくのですが、
道ばたには季節に応じていろいろな花が咲いています。
自然のにおいや、生活の音を感じることができます。

車で一気に移動すると、こういうことに、なかなか気づかないですよね。
歩くことがもたらしてくれる価値。
これって結構すごいなと感じています。

また。
スピードばかり気にしていると、
根本的なコンセプトを考えたり、
将来どうあるべきかを考えたり、
その背景には何があるのかを考えたり、
そういう大切なことがおろそかになってしまいがちです。

全然考えてないなぁと、反省することしきりです。

いい言葉に出会ったりしたら、
コピーペーストでEvernoteに登録するのもいいのですが、
やはり手書きで、意味を味わいながら、手帳にしっかりと書き込む
これも、大切にしたい習慣です。
そう気づいて、バインダータイプの手帳に変えました。
2ヶ月経って、少しずついろいろなものが蓄積されてきて、楽しみを覚えています。

今年は、いろいろなことに少し時間をかけて深堀りする習慣をつけようと、考えています。

○余談
もちろんこの言葉も、Check4Lifeの「お気に入りの言葉集」に登録しておきました。
いつかメールでリマインドしてくれると思います。


2012年01月04日

なりふり構わずとにかく一生懸命

今朝届いた「日刊スゴい人」から、小林旭さんの言葉が心に残りました。

照れくさいとか、余計なプライドを意識したりすると失敗する。
なりふり構わずとにかく一生懸命。これが大切だ。

お客さんが見てくれて、喜んでくれる、
そんな演技を目指すことが、一番だね。

目標達成に向けた一生懸命さ
今年は年齢が大台に乗る節目の年なので、
こういうものを改めて大切にしたいと感じています。

仕事でもプライベートでも、意識して熱く行きたいですね!

○余談
私の中では昨年からテニス熱がさらに高まっています。
今年はもっと筋肉を鍛えてショットのレベルを高め、一つでも多く勝てるようになりたい。
そのために筋トレメニューを作成しました。
続けるのが課題!ですね。

○余談2
この言葉を、Check4Lifeの「お気に入りの言葉集」に登録しておきました。
メールでリマインドしてくれると思います。

2012年01月03日

2012年の「新しい心構え」を書く

新しい年を迎えるには、新しい心構えがなくてはならぬ
決してただ漫然と迎えてはならぬ
坂村真民(仏教詩人) 「致知」より

この文章を読んで、今日、今年の目標をリストアップしました。

中期的な目標は、普段からCheck4Lifeで管理しているので、
それぞれの目標で今年は具体的に何を達成するか、をコメント欄に書き込んでいきました。
この方法で、割とスムーズに自分の納得できる目標が設定できたと思います。

それぞれの目標と今年やるべきことをリフィルに書き、
フランクリンプランナーの Key Information タブに綴じ込みました。

手で書くというプロセスは、やはり必須ですね。

1年間、Check4Lifeから届く目標のメールと、このリフィルを毎日見直して、毎日意識して一つでも多く目標を達成したいと思います。


2012年01月02日

少し破ける、少し弾ける。

少し破ける、少し弾ける
桂枝雀(日経新聞2012/1/1 春秋より)

稽古で仕上げた落語のネタを、高座にかけるときの心得だそうです。

今の自分の殻を、少し破って、やったことのないものをやってみる。
少し気持ちを高めて、取り組んでみる。
そうやって、自分のワザをさらに高める可能性を作る。
その不安定さが、なにか面白いもの、ドキドキするものを作り出す。
ワザ自体・自分自身の進化にもつながる。

そういう感覚でしょうか。

記事にありますが、「少し」ということが肝心だそうです。
やり過ぎると無理が生じる。だからほんの少し。

名人の領域には全くかないませんが、
昨日の自分から少し破ける。
気持ちを少し高揚させて、今日は取り組んでみる。

そう考える方が進歩できそうだし、面白いかもしれませんね。

○余談

5年連用日記が2011年で終わりました。
毎日欠かさず書けたわけではありませんが、ほぼ書き続けることができました。
以前はこんなことを考えていたのか。まだこれができていないな。
など、多くの気づきがあり、気に入っています。
次は、10年連用日記にしてみました。
10年のカレンダーを見てみると、こんなにあるのかと、驚きです。
さぁ何が起こるのか、いや何を起こすのか。とても楽しみです。


2012年01月01日

暗黒を嘆くより、一燈を点けましょう

暗黒を嘆くより、一燈を点けましょう
安岡正篤(昭和歴代首相の指南役) 「致知」より

この言葉を読んで、思い出したのが、

「一隅を照らす、これすなわち国宝なり(最澄)」

ということばです。
田坂広志さんの講演で知りました。

自分のできることを、やってみよう。
たいしたことでなくてもいいから、とにかくやってみよう。
その行為自体に、とてつもなく大きな意味がある。

そう理解し、心がけるようにしています。
それに、その方が楽しそうですからね。

田坂さんによると、最澄の言葉は現代になりさらに続きがあるそうです。

「そして、世界を照らす。」

インターネットの時代になり、小さな取り組みが、一気に世界を照らす可能性もあります。
自分もいつか。
そんな夢を見ながら、しっかり目の前のことに取り組んでゆきたいと思います。

○余談

4月から参画していたプロジェクトが11月9日、1月1日に完了し、その過程でいい修行をさせてもらいました。
今、なんとかやり終えて、とてもホッとしていると同時に、少しは成長できたのではないかと実感しています。
日々いろいろな言葉をよりどころにしていますが、やはり実地での修行が一番自信につながりますね。
そういう意味では、「仕事の一番の報酬は自己成長」ということになるのでしょう。
少しリフレッシュして、またがんばりたいと思います。


2011年12月31日

日々徳を積んで、そして何事にも感謝の念を持つ

日々徳を積んで、そして何事にも感謝の念を持つ
林覚乗(南蔵院 住職) 「日刊スゴい人」より

住職の林覚乗さんは、1億3千万円の宝くじと、ナンバーズ560万円を立て続けにあてられたそうです。
多くの人からその秘訣について聞かれるそうですが、その答えが上記の言葉。

そしてこう続きます。

宝くじが当たる人や、
一般に運が良いとされる人は、
日頃からそのような振る舞いや行為をしており、
自ら運を引き寄せているんです。

そうか、そう考えれば、1日や一瞬が、とても輝いてきそうです。

徳と言っていいのかどうかわからないけれど、
感謝しながら少しずつ、できることに取り組んでいきたいものですね。

そうすれば、いつか宝くじが当たるかもしれない(笑)
いやそこまで行かなくても、もっと運がいい人生を過ごせるかもしれません。
素敵ですね。

○余談

さて明日は1月1日。長く取り組んできたプロジェクトが明日の午前零時に完了します。
今日は夕刻から会社に行きますが、明日帰宅後のワインを楽しみに、最後の仕上げにかかります。
よいお年をお迎えください!

2011年11月27日

悪い状態のときでも、いいことに集中して喜ぶ

なにか気になる問題を抱えていたり、仕事で大変だったりすると、すべてのことを否定しがちです。
苦労しているときに、全く関係ないことでいいことがあっても、素直に喜べないことがよくあります。
私は、そういうことがとてもよくあります。

ジャンプする4人のビジネスチーム - 写真素材
(c) Ryo.WATANABEストック写真 PIXTA

これって、すごく損していますよね。
せっかくいいことがあるのに素直に喜べないのは、とてつもない損失です。

その問題に、支配されてしまっているという感じ。

出来事を、相互に関係しないことと考えて、
いいことが起こったら素直に喜ぼう。

問題を抱えているときだったらなおさら、
大げさに喜ぼう。

そうすると、元の問題なんかは、どこかへ行ってしまうかもしれない。
少なくとも、少しは気が晴れる。またモチベーションがあがってくるかもしれない。

どんな状況でも、いいことが起こったらいいことに集中して、
それを素直に受け入れる力を持ちたいものです。

○余談いろいろ気になることが多い今日この頃ですが、今日の試合でとてもいい感覚が戻ってきました。友人から、「ここというときは打つんだ」というアドバイスをもらい、フォアハンドの感覚をつかみました。何年も悩んでいるので、とてもうれしい状態です。
この感覚を自分のものにしてしまいたいと思っています。

2011年11月15日

いつも心は燃えていよう

いつも心は燃えていよう
いつも瞳は澄んでいよう
坂村真民(仏教詩人)

今日届いた到知メールの言葉です。

いつも燃えている人って、いいですよね。
澄んだ瞳、これは「目標を見つめている目」と解釈しました。
目標を見つめて、心が燃えている人。

いつも、そうありたいものです。


2011年11月12日

「名古屋ライフハック研究会Vol.15」開催!

友人達と運営している「名古屋ライフハック研究会」第15回「すぐに使おう!ファシリテーションスキル」を開催しました。

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ファシリテーション関連のセミナーには、初めて参加しました。
講師は、@nijinochichiさんの友人で、税理士法人スプラウト代表で、日本ファシリテータ協会で活躍されている中野さん。
最初は2時間30分ではとうてい伝えることはできない!と言われていた濃い内容を、見事に教えてくださいました。さすが!

議論を絵や議事録(グラフィックと言われていました)に落としながら、皆のコンセンサスを得ていく過程を少しだけ経験しましたが、これはとてもワクワクする体験。

断片的には、普段の会議で漠然と考えて実行していることですが、体系的にファシリテーションとして学ぶ価値は高いと感じましたね。
月曜日から早速、仕事で使ってみます。また、一度、きちっと学んでみたいと思っています。

詳細は、参加された皆さんが発信されるでしょうからお任せするとして、
私は主に機材を担当したのでそちらのメモをしておきます。

今回のポイントは、
・ustreamがうまく配信されるか
・会議室内の即席無線LAN環境が使えるようになるか
の2点でした。

会議室内の無線LANは、電源とLANケーブルをつなぐだけで簡単に動作。
さすがエンジニア@seven777さんです。ありがとうございます。

ustreamは、
・iPhoneで撮影した映像を、会議室内無線LANでサーバーに配信
・配信状況を、チェック用に持ち込んだMacBookAirでモニター。
・MacBookAirは、最初同じ会議室内無線LANでしたが、映像が止まったので3G回線で接続するとうまくいった。

という対応で、きちんと配信されました。けっこうタイムラグがありましたけれど。

よかったよかった。

でも、ustreamで配信不可!という方まで流してしまったので、反省。
そのかたの話が面白かったので、止めるのをすっかり忘れてしまったのです、ごめんなさい〜。

ちなみにすぐに謝り、許していただきました。

次は、12月17日に行います。

2011年11月05日

一番乗りのテニスコート

テニス練習があるとき、
できれば一番にコートに行って、
一人でネットを張って準備をします。

準備が終わって、
きちんと準備が整った気持ちよさと、
少し緊張する感覚と、
もし晴れていれば空を仰いで感じる光が、
すばらしい開放感を与えてくれるからです。

これは、なかなか普段では得られない感覚。
生きてるなぁと感じる瞬間。
とても贅沢な特権です。

まだ一人の時間が続けば、
サービスの練習をする。
広いコートを独り占めして、
4球ほど打っては、
反対側に行ってボールを拾ってまた打つ。
これを繰り返す。

そのうち誰かがやってきて、
おはよう!とあいさつをかわし、
一緒に打ち始める。

なんて幸せなんだろう。

今週末はテニスできないけれど、
またそんな日がやってくることを楽しみに、
1日1日を精一杯過ごします。


2011年11月03日

勝つことより、うまくなることに集中する

趣味のテニスではありますが、試合では勝ちたいものです。
試合の日は、「よし勝つぞ!」と気合いを入れて出かけるのですが、なかなか勝てずに凹む事も多いです(笑)。

最近感じているのが、
「人に勝つより、今の自分より上手くなること、今の自分より強くなること」
に集中すべきだなぁという事です。

人に勝とうと思うと、とても大変。精神をそこに集中して、がんばらなければならない。
自分以外のことも気になってしまう。負ける事の方が多い。
心は緊張に向かいます

でも、ちょっと意識を変えて、今の自分よりうまくなろう、今の自分より強くなろうと考えると、一気に気持ちが楽になります。

人と競争するより、今の自分との競争。
少しだけでも、今の自分より進歩すればいい。
課題を設定して、しっかりそこに集中すればいい。

これは、努力し続ける限り、高い確率で実現できる事だと思います。
そして、精神的にも穏やかでいられる気がします。

もちろん、試合では勝ちたい。
でもその前に、今日の自分よりうまくなること、強くなる事に集中してみよう。

楽しい人生を過ごす、ひとつの秘訣かもしれませんね。

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○余談
今日の夕焼けです。とても美しかったですね。明日もがんばろうって気にさせてくれました!

2011年10月29日

スイッチオンの儀式を用意しておく

久しぶりに、アンツーカーコートでテニスをしました。

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最近主流のオムニ(砂入り芝コート)と違い、メンテが大変です。
ローラーで固めないとすぐに掘れてしまうし、トンボで表面の荒れをきれいにしてやる必要があります。
夏場は定期的に水まきも必要。

雨が降ると水はけが(オムニと比べて)悪いので、スポンジで水を取り、次に新聞紙で水分を取るという作業を行いました。
学生時代はコート整備に苦労しましたね。前日雨が降ると練習の2時間前に整備を始めました。
しゃべりながら新聞紙を踏むのは、いい思い出です。

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今日、試合が終わるたびにコートが荒れるので、トンボをかけました。
最近はブラシがけ程度ですから、滅多にやる機会がないのです。

久しぶりの、とても懐かしい感覚がよみがえりました。

コート整備をする。
ネットを張る。
ネットのセンター高さを91.4cmに合わせる。

一連の作業で、「さぁやるぞ。」とスイッチが入ります。
毎日のスイッチオンは、フランクリンプランナーに、1日のやることを記入する瞬間。
そんな儀式は、毎日大切にしたいものですね。


2011年10月25日

報いを求めず徳を積めば自ずと事は成る

報いを求めず徳を積めば自ずと事は成る
安岡正篤(東洋思想家/昭和歴代首相の指南役)致知より

いま、継続的にやっていることがありますが、
なかなか、報いられません。

そういうときは、どうしても続ける気力をなくしてしまいます。
少しネガティブな今日、この言葉に出会いました。

「報いを求めず」
はい、全然だめです、欲だらけ(笑)

「徳を積めば」
おー、徳なんて、とんでもない(笑)

なるほど、事が成らんわけだ!

「報いを求めず徳を積む」日々を送れるよう、修行修行!

2011年10月22日

心に抱く思いによって人生が決まる

心に抱く思いによって人生が決まる
稲盛和夫(日本航空会長/京セラ名誉会長)
『致知』より

しばらく忙しい日々が続いています。
今日も半日ほど仕事をしてきました。

こんな日々が続くと、どうしても流されてしまって、自分が大切だと思うものに意識が回っていかなくなります。
気がつけばあっという間に、そんな日々が何ヶ月か続いてしまうことがありますね。
このまま続くと、何のためにいきているのか、わからなくなりそうです。

やはり、仕事が忙しいときほど、自分が大切にしているものを意識する時間が必要ですね。

稲盛さんの言葉を、忘れないようにしたいものです。

2011年10月13日

酒を酌み交わす、その効果は絶大だ

何社か集まって一つのものを作るプロジェクトに参画しています。

考え方も文化も違うせいでしょうか、かすかな違和感というか、微妙な感覚が残ったままでした。

大阪、東京のメンバーが多いのでどちらかで会議を行っていましたが、たまには中間地点の愛知で開催しようということになったついでに、名物手羽先を肴に飲む機会をセッティングしました。

生ビールで乾杯 - 写真素材
(c) jazzmanストック写真 PIXTA

このプロジェクトでは初の飲み会です。

まぁ、酒を飲むのが好きなだけなのでしょうが、やはり皆集まると盛り上がります。手羽先も気に入ってもらえたようで、楽しい時間を過ごせたようです。

そんな時間を共有した後の会議は、私の気のせいなのかもしれませんが、ベースが一緒になったという不思議な安心感があり、議論もスムーズになったと感じました。

明らかに、違っているように思います。

酒を酌み交わす。昔から使い尽くされている手段ですが、プロジェクトに何か違和感を感じたとき、使ってみる一つの有効な手だと改めて感じました。

ちなみに、ビールを大ジョッキでかなり飲んだので、翌日は頭痛で大変でした(笑)。


2011年10月12日

強い選手から学ぶ

先日、私は初戦で負けてしまいましたが、ダブルスの準決勝の試合を見る機会がありました。

fly to catch - 写真素材
(c) jazzmanストック写真 PIXTA

ファイナルセットタイブレークまでもつれ込む接戦。それを見て感じたことのメモが、次の通りです。

もっと、楽しく笑いながらやらう!
もっとポーチに出よう
もっと打とう
思い切ってやろう!
強くなりたい!

上位の選手達からは、躍動感を強く感じました。

さっと判断して飛び出してポーチに出る動き。 ボレー対ボレーになったときの動き。 リターンの動き。 自分から攻めてポイントをとりにいく姿勢。 パッと反応する瞬発さは、自分も鍛えたい。 判断を少し早くするよう練習してみよう。

そしてなにより、楽しそうなのです。 相手のショットがすごかったら、相手をたたえて、やられたね、あれは仕方ないねと笑っているのです。 それも、接戦の緊迫した状態で。
そこにあるのは、相手のすごさを感じて、なんの負けるものか!と自分の力にしてしまおうとするような、そんな逞しさ。

普段から、もっと理想を高くしてショットを練習していこう。 自分の基礎的な体力と筋力をつけよう。 強い相手と、練習しよう。

身近なすごい人をじっくりと見ることは、本当に参考になりますね。

2011年10月10日

シリアス・レジャー

今日、試合への道すがらラジオ番組をつけたときに紹介されていたのが、「シリアス・レジャー」です。

女性 人物 レジャー 登山 - 写真素材
(c) ゆき画像素材 PIXTA

ちょっと調べてみたところ、

職場でのストレスを解消するための企業幹部らの多様な余暇の過ごし方

ということのようです。

ラジオで紹介していたのは(うろ覚えです、間違っていたらごめんなさい)、

  • スティーブ・ジョブズの「禅」
  • 牛を飼い、年間5トンのチーズを生産するCEO
  • 狩猟を趣味にする時計製造のキャリア
  • ネスレの会長は、4000メートル以上の山からスキーで滑り降りる

などで、レジャーの内容が、仕事にもよい影響をもたらしているそうです。

企業幹部でなくても、誰にでも趣味はありますよね。
要は、その趣味に打ち込むことで、どれだけ仕事を含めて生活全般によい効果を出すか
単なる楽しみにとどまらず、どこまで自分を高めることができるか。

そんな趣味のことを、「シリアス・レジャー」と言うのでしょうね。

企業幹部でも何でもなく、シリアス・レジャーというほどのものではありませんが、テニスが私の趣味の一つです。

テニスで経験できるのは、

  • 自分のできること、できないことを分析して、勝つための戦略を考える
  • 自分を強化するストーリを作り、長期的に取り組む
  • 体力を強化せざるをえない(この年になると、なんとか維持する、になりますが)
  • 純粋な勝負の場に身を置ける。勝ち負けを(主に負けを)厳しく経験することができる
  • 勝つことの難しさを実感できる。負けることの悔しさを知ることができる
  • 精神面を鍛えざるをえない
  • 多くの優れたプレーヤーから優れた点を学ぶ姿勢

など、自分の人生に少なからず影響を与えてくれていると思います。

この中で今の私が思う最大のポイントは、

  • 勝つことの難しさを実感できる。負けることの悔しさを知ることができる

です。

勝つことは難しい。時に気が遠くなるほど難しい。負けることは、本当に悲しい。悔しい。
人生のあらゆる場面で直面する勝ち負け。
その受け入れ方と対処の仕方を教えてくれています。

今日のトーナメントは、4−6で初戦負け。

チャンスがあっただけに、そこでベストの自分が出せなかっただけに、
悔しい思いをしています。次は2週間後のトーナメントに向けて課題を整理し、準備を進めたいと思います。

2011年10月04日

明るく考えるということをしなければ

秋の空 - 写真素材
(c) とらじろうストック写真 PIXTA

不況だろうが、自分の親がどうだろうが、自分がどんな環境に置かれていようが、明るく考えるということをしなければ、人は明るくならないんです。『ツイてる!』斎藤一人 より

最近、結構マイナス側に振れた思考が多いことに気づきました。

  • ちょっと重い仕事をたくさんかかえていること
  • 自分ではどうしようもないことが気になっていること
  • 自分が最も大切に思っていることに満足に取り組めていないこと

少し自分を分析してみると、これらが背景にあり、全般的に思考がよくない方向に傾いているようです。

そんな状況の中、斎藤一人さんの言葉に出会いました。

とにかく明るく行くしかないよね。

早速売店に行っておにぎりせんべいと味カレーとお茶を仕入れて、懸案事項の一つに取り組んでみました。
意識して笑顔を作りながら。
お菓子を食べながら。
好きなBGMをiPhoneから小音量でかけながら。
帰宅した後のビールを思い浮かべながら。

少し仕事が進んで、気持ちがかなり楽になりました。
笑顔で取り組むと、本当にいいかもしれません。
家に帰るとうれしい人からメールが届いたりして、世の中って面白いものです。

笑顔を作って、明るく考えて。
明日もいきたいと思います。

○余談
なんともう10月ですね。
そろそろ、来年の手帳をどうするかが気になる季節。
今年同様、Franklin Planner Organizerでいくのが普通なのですが、
リングタイプに戻すか悩んでます。うーん、楽しい!

そしてもう一つ、5年連用日記が今年で終わるので、
次はどれにするかも、うれしい悩みです。
モレスキンを使ってみるか?という誘惑もあり。

これは楽しい、第3クォーターになりそうです!

2011年09月29日

楽しいのは行動するから

疲れるのは心配するから
楽しいのは行動するから
 (「夢を実現する今日の一言」から)

最近、プロジェクトの仕事で苦戦しています。
どこからやっていけばいいのか、どうすればいいのか、悩んでしまうことも度々です。

そんなとき、やはり机に座って考えているだけでは、あまりいい方向に行きません。
このままでは失敗するかも、など考えてしまい、変に疲れるばかりです。

とりあえず、関係しそうだと思う人のところに行って聞いてみる。
誰かに相談してみる。
何かやってみると、思いがけない突破口が開けて進むことが多いですね。

プロジェクトが楽しくなってきます。

さぁ明日も、行動してみたいと思います。

2011年09月18日

つづける

今日、すばらしい言葉に出会いました。

ほんものはつづく
つづけるとほんものになる
東井義雄(教育者)

ほんものは、長い年月の洗礼を受けてもなお
残るものなのでしょう。

つづいているものから、何かを得る。

例えばロングセラーに注目して、そのエッセンスをしっかりと自分のものにする。
ほんものが教えてくれる原理原則に集中する。大切ですね。

そして 、もっと大切なこと。

自分の信じる事を続けて、
ほんものになるまでつづける

ほんものになるまで、全力で向き合って、
何かを残したいものです。

つづければ、ほんものになる(かもしれない!)

本当に、勇気をくれるすばらしい言葉だと思いました。

2011年09月17日

progress

ランダムに曲を再生しているiPhoneから流れてきたのが、
NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で使われているテーマソング、Progress。
スガシカオさんの曲です。

その歌詞でとても好きなのが、次のフレーズ。

「僕が歩いてきた日々と道のりを、本当は自分って言うらしい。」

「ねぇ僕らが夢見たのって誰かとおんなじ色の未来じゃない。
  誰も知らない未来へ向かっていく勇気を、未来って言うらしい。」

「あと一歩だけ前に進もう。」

いろんな事が見えてきて、
いろんな事がそれなりに安定していて、
それはそれでとても大切な事なのですが、
日々いろいろな事があるとはいえ、
どうも未来が見えすぎていて、
それこそ「誰かとおんなじ色の未来」がそこにある。

足りないのは
「誰も知らない未来へ向かっていく勇気」
なのですね。

「あと一歩だけ前に進もう。」
という気持ちはいつも持っていたい。

どこへ向かって一歩を踏み出すか。
何で貢献するか。
人々に何で憶えられるのか。憶えられようと努力するのか。

せっかくだから、
自分の人生の色を、
人と違う色に塗り替える努力を続けてみたいものです。


2011年09月10日

感謝はワクワクを作り出す

明日は、テニス・シングルスの試合です。

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先週の試合は台風の影響で流れてしまいました。
今回は天気もよく、体調もよく、問題なく出場できそうです。
しばらくランニングなどを続けて明日の試合に準備しており、
どこまで通じるか、とても楽しみです。

考えてみると、趣味のテニスで試合に出られるということは、
天気など多くの幸運が重なり
大会関係者などいろいろな人が努力してくださった結果であり、
ガタつき始めたとはいえ大きな怪我なく過ごせているおかげであり、
けっして当たり前のことではないのだなと、
あらためて感じています。

ここまで書いているとたった今、
名古屋ライフハック研究会で一緒にスタッフをやっている
虹の父さん(@nijinochichi)から電話がありました。

「明日の試合がんばってや。」

応援してくれる友人までいて、
うれしい限りです。

明日は、
いろいろな人や事に感謝して、
精一杯戦ってみたいと思っています。

ワクワクしてきました!

感謝は、ワクワクを作りだすんですね。

2011年09月07日

どんなところでも、楽しみを見つける力

山に遊びに行って、「海のほうがいい」と言うのはいけません。
山には山の良さがあり、海には海の良さがある。
その場、その場で、そこの良さを見つけられない人は幸せにはなれません。
斎藤一人『変な人の書いた成功法則』より

どんなところでも、その場の楽しみを見つける。
その場を楽しむ。

これがいつもできれば、たしかに幸せです。

うんざりしそうな場で。
気が重くなりそうな仕事の場で。
月曜日の朝に。

どんなところでも、何か楽しみを見つけて楽しむ力を、
身につけておきたいものですね。

自分にとって、大きな財産になりそうです。

○余談

ランニング:2.72km
足の筋肉にいい感じで負荷がかかっているのを感じます。
1kmあたりのタイムものびてきています。
でも疲れるせいなのか、反動で、朝起きる時間が遅くなってきています。
週末までもう一息、がんばります!


2011年09月06日

夢はほんの少しでも信じた人に

夢は
ほんの少しでも信じた人に
生きる勇気を与える
(メルマガ・夢を実現する今日の一言 より)

あなたには、実現したい夢がありますか?
その夢は、実現できると信じていますか?

そのように問いかけられているように感じました。

夢、あります。
ものすごく難しいけれど、
今、楽しく、苦しいこともありますが、実現に向けて日々歩いています。
本当に、実現したい。
でも、今歩くのが楽しいので、
実現できなくても十分楽しい。
元が取れている、そんな感じです。

もし成功できたら…まる儲けですね。

そう考えると、夢を追いかけることは、
本当に生きる勇気、楽しみ、元気を与えてくれますね。

さ、今日も、遥かなる目標を目指して歩きますか!
いつつくのか、全くわからないけれど(笑)

○余談

ランニング:0km。今日は、どうも疲れていたので、さぼりました。
いや、 休憩ですね。明日からまた、週末の試合に向けて走ります。
これも一つの、夢なんですよね〜。

2011年09月05日

取り憑かれたと思うほどの情熱

イノベーションは、取り憑かれたと思うほど情熱を傾ける人がいなければ生まれない。
(「スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション」より)

今取り組んでいるプロジェクトに、
情熱を持って成功に向けて推進している人がいます。

いつもプロジェクトのことを考えて、いろんな人に考え方を伝えて、
なんとしても成功させるぞといつも話す。
その熱意は、周りにも伝わってゆくのがわかります。

イノベーションほど大層なことはできなくても、
少なくとも自分が属するプロジェクトでは、
取り憑かれたと思うほどの情熱を傾ける人になりたいものです。

その方が、楽しそうですしね!

○余談

今日のランニング:2.66km
体が慣れてきたのか、タイムも少しあがってきました。
シングルスの試合は週末、けがをしないようにもう少しトレーニングしたいと思います。


2011年09月04日

青春とは心の若さである

毎朝、偉大な人の本を読むようにしています。
今日読み終えたのが、松下幸之助さんの「経営のコツここなりと気づいた価値は百万両」。

経営者に向けた言葉が満載です。
私は経営者ではありませんが、家庭など広くとらえれば誰でも経営者。
そういう意味で万人向けの、すばらしい書籍だと思います。

その本の最後に書かれていたのが、この有名な言葉です。

「青春」
青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ
勇気に満ちて日に新たな
活動を続けているかぎり
青春は永遠にその人のものである
松下幸之助(経営のコツここなりと気づいた価値は百万両)

常に若くありたいし、
生きているのだから常に若くあるべきだというメッセージと、
理解しています。

ワクワクする対象を持って、
いつも挑戦し続ける。

年齢に関係なく、本当にそういう日々を送り続けたいものですね。

○余談

台風に翻弄された週末の土日。テニスの試合が中止になりました。
しかし結果的にはCheck4Lifeの開発に時間を割くことができました。
また、思いがけずうれしいメールをいただいたりして、物事にはいい面/悪い面、両面あるなぁ、いつも悪い面しか見えていないなぁと、感じました。
自分が影響を及ぼせない出来事に対しては、過剰反応することなく、落ち着いて冷静に対応できるようになりたいですね〜。なかなか難題ですが。

2011年09月03日

人に何かをお願いされたら

何かをお願いされたとき、最近感じることがありました。

ボーダーのTシャツを着た女性 - 写真素材
(c) Ryo.WATANABE写真素材 PIXTA

今できるだけ心がけているのが、小さなプラスアルファをつけるようにすること。
思ったより時間がかかりすぎて後悔することもよくありますが、ちょっと工夫したものが出来上がると、自分自身の気分もいいものです。

要望はされていないけれども、例えば「この映像だといろいろな人が話しているので、メニュー作ってダイレクトに飛べるようにしておいた方が後で使い勝手がいいな」とかを考えて、ほんの少しプラスする。

ましてやこういう工夫点を、「あそこまでやってくれたんだ。便利だよ、ありがとう!」と言っていただくこともあり、そういうときは本当にうれしくなりますね。

もちろん仕事の場合、きちっと対応して当然、特に何も期待しないのですが、工夫した点に対して気づいていただきお礼を言われると、本当に嬉しいものです。

そう考えると、自分が何かお願いしたときに、きちんとその仕事ぶりに気づけているかどうか。
その感謝をきちんと伝えられているかどうか。

反省です。

きちんとすばらしい点について気づき、素直にお礼を言いたいと感じました。

○余談

明日の試合の中止が決まり、失意の中(笑)雨が降る前にランニング2.6km。
割と楽になってきました。ほんの少しでもいいから毎日続ける効果を実感しています。
来週の試合に向けて、気持ちを切り替えてトレーニングします!

2011年09月02日

たまにはあえて普段と違う方法でやってみる

職場でビデオ映像の編集を頼まれました。

依頼者の要望を聞きながら同時に画面で編集することにしたため、
機能を説明したりしながら、普段と違うやり方で作業。

そうすると新しい使ったことのない機能を偶然発見し、
これがまた、いい感じの効果を映像に与えてくれました。
依頼者にも、この効果の方が良いと好評。

普段通りのスピード重視のやり方でやっていると、
おそらくずっとこの機能に気がつかなかったでしょう。

たまには、
普段と違う方法でやってみる。
少し効率を落として回り道してみる。
使ったことのない機能を使ってみる。
話したことのない人に話してみる。
言ったことのない台詞を言ってみる。
見たことのない番組を見てみる。
違う問いかけをしてみる。

少しストレスを感じるかもしれませんが、
素晴らしいものを発見することができるかもしれません。

こういう活動が、少しスキルや人間の幅を広げてくれるのだろうと感じました。

○余談

1.5kmランニング。
疲労のせいか、かなりきつかったけれど、
それでも汗をかいて気持ちよく、
今はとても眠くてほとんど意識がなくなりつつあり、
ぐっすり眠れそうな予感です。


2011年09月01日

今がしあわせだと、過去の不幸がしあわせなことに思えてしまう

人間は、おもしろい。今がしあわせだと、過去の不幸がしあわせなことに思えてしまう。
過去の嫌な出来事が、今の自分の宝なんだと思えてしまうものなんです。
(斎藤一人『ツイてる!』(角川書店)より)

自分の人生を振り返ってみると、過去の苦労した経験が確かに今の自分を作っていると感じます。
その苦労が、そのときは、不幸とまではいかなくても、とても嫌なことだったりきつかったはずですが、
それを経験したおかげで今少しは、ましな人間になっているのではないかと思ったりします。

そういう意味では、過去の嫌な出来事が、今の自分の宝物ですね。
おそらく、多くの人がそういう感じを持っているのではないでしょうか。

斎藤さんによれば
そう感じることができるということは、
今が幸せだということです。

「あの苦労のおかげで成長したわ。」

そう感じたら、人生幸せに過ごしているんだと、喜ぼう。
そして将来も喜べるように、今、あえて苦労をしてみよう。
そう感じました。

○余談

今日は出張で疲れてどうしようかと悩みましたが、帰宅後2kmちょっと走りました。
膝が痛くて以前と比べてペースも遅いのですが、やはり気持ちがいいものですね。
秋の試合シーズンに向けてできるだけ毎日走って、足を鍛えておきたいと思います。
しかし、ビールがうまい!


2011年08月31日

悩んどる暇があったら

悩んどる暇があったら、走れ、走れ!

学生時代、先輩が私にいってくれた言葉です。
そのときは、テニス関係で何かに悩んでいたのでしょう。

悩んでいる暇があったら、少しでもいいから走れ。基本に徹して鍛えろ。
その方がよっぽど効果があるぞ。

そういうメッセージでした。

本当に、その通りです。

最近悩むことがあり、
ふと気づいたら全くランニングをしていなかったので
久しぶりに走ってきました。

きつかった(笑)
きつかったけれども、
なんだかアホなことに悩んでいるような気がしてきて
どうすべきかも見えてきました。

ランニング途中で偶然出会った後輩と話して、
新しいアイディアも授かりました。

もちろん、テニスだけではないですね。

何かに行き詰まったら、
基本に戻って、自分に集中して、基礎を鍛える。

しばらくトレーニングに注力して、もう一度習慣化、
鍛え直したいと思います。

○余談

ランニングの後のビールは、本当にうまい!


2011年08月30日

目先の欲に溺れない

朝まどろみながらメールをみていると目に飛び込んできた言葉です。

遠きをはかる者は富み
近くをはかる者は貧す
(二宮尊徳)

これと関連して、もう一つ言葉を思い出しました。

人生の計画よりも、週末の計画を立てることにばかり時間をかける人 が多すぎます。
そして彼らは突然、人生が知らない間に過ぎ去ってし まったということに気がつくのです。
(メルマガ「成功の黄金律」より)

日々、どうしても忙しさにまぎれていたりすると、頭の中は次の楽しみのことでいっぱいになります。
今週末の試合とか、次の飲み会とか、自分へのご褒美を何にしよう、とか。

もちろんこれはこれでよくて、これがないと日々乗り切れません(笑)。

ただ、私はいつもそうなのですが、
ふと気づいてみると、自分が大切に思っていることに全然取り組めていなかったりします。

近くばかりをみて過ごしてしまう。

一日一回でもいいから、「遠きをはかる時間」を、確保したいものですね。

○余談

先日はすばらしいペアと試合に臨みましたが、私の課題が目立ちました。
そういえばこの夏は勝敗としてはあまりいい結果を残せませんでした。
しかし昨年から取り組んできた課題は解決できたものもあり、戦力になっています。
あともう一つの課題をなんとかして、秋は本当の結果につながるようにしたいものです。
このプロセスは、楽しくてやめられませんね。

2011年08月21日

こりゃ、楽しいわ!

どうしていいかわからなくなったら、声に出そう!

「こりゃ、楽しい!」

(メールマガジン「夢を実現する今日の一言」より)

今朝届いた一言です。

パソコンの前でガッツポーズする女性 - 写真素材
(c) YsPhoto写真素材 PIXTA

仕事でたくさんの緊急タスクが同時発生したり、テニスの試合でいくらがんばってもどうにもならない状況だったり。

どうしても顔がこわばり、頭を抱えてしまいます。

そんなときは、今まで「まいったなぁ!」と笑っていましたが、

これからは「こりゃ、楽しいわ!」と笑うようにしてみます。ガッツポーズ付きで。大阪人なので、最後に「わ」をつけますw。

なんだか、すごい効果がありそうな気がしませんか?絶対効果ありますよ。

今日で休みが終わって、明日から仕事。「こりゃ、楽しいわ!」

○余談

iPhoneアプリ開発用にMacBook Airを購入しましたが、その画面の美しさや細部のこだわりが心地よくて、MBAを使うのが楽しくて仕方ありません。テキストエディタmi、OpenOffice、FileZilla(FTP)、Twitter、Evernote、Dropboxをインストールして、かなり快適な環境になりました。この記事も、ブログエディタectoで書いています。Macに本格移行して、Check4Lifeのアプリ開発に取り組みたいと思います。「こりゃ、ほんまに楽しいわ!」


2011年08月18日

困ったときは自分の最も得意なパターンに集中する

今日のシングルスの相手は、二人ともとてもいいボールを打ってきて、最後までよくボールに食らえつく元気な若者でした。

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なかなかポイントがとれず、苦戦していたときに、試合中に読むために作っている「My Tennis Hacks」をみると「困ったときは、自分の最も得意なパターンに集中する」という項目が目に留まりました。

よしとにかくやってみよう、ということで、ストレート、逆クロスを中心に相手のバックハンドを攻めてボレーに出ることに徹しました

結果は、それまでの流れが変わりいい感じに。残念ながら試合をひっくり返すまでには至りませんでしたが、少しは慌ててくれたのではないかと思っています(笑)。

ここでいう「最も得意なパターン」というのは、「自分が」本当に最も得意なパターンで、相手が右利きだろうと左利きだろうと、相手の得意なショットがフォアだろうとバックだろうと、お構いなしに自分本位のパターンを繰り返すということです。

相手のことは考えず、自分だけに焦点を合わせて突破口を見いだし、試合をこちらの流れにしようという手段。

まぁうまい相手にはなかなか通用しませんが、そういう相手には最初から勝てないということで割り切ります(笑)。

徐々に調子に乗り流れが変わることがあるので、面白いものです。

仕事や他のことでも、普段から「これは得意なパターン」というのを意識しておくと効果がありそうですね。

次回からは、特に意識して試合の最初に、最も得意なパターンに集中してみようと思います。(最初からそうしておけよって言われそうですがw。それがなかなか難しいのです)

○こちらもどうぞ

【テニス×ライフハック】チェックリストを作って試合中に活用してみた


2011年08月14日

ベストを尽くすだけではダメだ。おれは勝ちに行く。

大好きな松岡修造さんの言葉です。(「松岡修造の人生を強く生きる83の言葉」より)

ベストを尽くすだけではダメだ。おれは勝ちに行く。

今日は、暑いことで有名な多治見でテニス。幸運にも、シングルス2セットをやらせてもらいました。

結果は4−6、6−7。

たくさん課題を認識する事ができましたが、最大の問題は、「負けた」ことです。

両方の試合ともに勝つチャンスがありましたが、そこで弱さが出てしまった。結果に結びつかなかった。

ベストを尽くしたから仕方ないや、ではなく、ベストを尽くして勝ちに行く。

もっと結果にこだわって、課題を整理して、トレーニングしたいと思います。

○余談

テニスコート横に温度計があるのですが、ほぼ40度をさしていました。

さすがに暑かったですね。でも、ビールのおいしいことおいしいこと。

こういうときに、幸せを感じますね。


多治見テニスコートの温度

2011年08月10日

何かなすべきよりよきことを、怠っている感じ

今日の日経新聞朝刊・コラムに掲載されていた言葉です。

高原の温泉の廊下から山々を遠望すると、何かなすべきよりよきことを怠っているといった感じをまぬがれない。

この感じは、本当によくわかります。

夏バテ - 写真素材
(c) 丘の写真館「ヒューゲルラント」ストック写真 PIXTA

やれば効果がある。やり方もわかっている。でも、いろんな状況でできずに時間が経ってゆく

といったことが、もっともストレスになっているという調査を読んだことがあります。

朝、1時間ほど早く起きるようにして考えたり本を読んだりする時間を取るようにしていますが、

日々の仕事に追われて、もっと大切な何かをやり残しているよなぁ、とよく感じます。

手帳に書き込んだミッションが、全然進んでいない。ああまた後回しにしていると、よく焦ります。

もうすぐ夏休み。

  • 自分の仕事にとって、なすべきよりよきことは何か。
  • 自分の人生にとって、なすべきよりよきことは何か。
  • そしてどうすればこれを怠らないでできるようになるのか。

じっくり考える、そんな時間にしたいと思っています。

○余談

冷夏か?と思っていたら一気に暑くなって、クールビズとはいえ汗だくの毎日です。実はこの「汗だく感」が大好きで、やはり夏はこうこなくっちゃ!と、喜ぶようにしています。この時期テニスの試合をいくつかやると、下着までグダグダの超汗だくになり、これがまた最高です(笑)。汗臭さも最高潮(笑笑)。

そう、その状態から、シャワーを浴びた後の爽快感。その後のビールのうまさ。

すべて夏がもたらしてくれる贈り物ですね。

あらゆる自然の恵みを全力で受け取りたいものです。

2011年08月09日

好調なときほど、基本に戻ろう

教訓、教訓。

最近、テニスのサービスの調子がよく、試合でも武器になってきたところです。

しかし、好事魔多し

アクシデント こぼす スティルライフ - 写真素材
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調子に乗っていたのでしょう。

先日の日曜日にテニスをしていると肘の痛みが復活し、サーブ以外でも打つたびに激しい痛みを感じるようになってしまいました。

最近は足を鍛えることに重点を置いていて、腕の筋トレをさぼっていたことも影響しているのだと思います。

調子がいいときは、それを長続きさせるためにも、

  • 今の好調を支えている基本は何か
  • その基本を継続して磨き続けているか、おろそかになっていないか
  • 調子に乗って無理しすぎていないか

といったことを、いつも問い続けなければならないと身にしみています。

テニス以外でも同じですね。何事も、調子がいいときは、基本に戻って問い続けようと思っています。

○余談

もうすぐ夏休み。今が一番楽しい時間かもしれません。ほとんど家にいて、好きなことをする予定。ほんの少しでもいいから、アウトプットができる充実した休みにしますよ!

2011年08月07日

深刻になるな、真剣であれ

先日、テニスの友人から「テニスで好きな言葉は?」と聞かれて、答えたのがこの言葉です。

深刻になるな、真剣であれ

物憂げにカメラを見つめる少女 - 写真素材
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大学時代に読んだ偉大なテニスプレーヤー、ビョルン・ボルグの本に書かれていました。

試合があまりよくない方向に進み始めると(負けてくると)、

「勝たなければならない。うまくやらなければならない。失敗したらダメだ。うまく行くのか?勝てるのか?負けたらどうしよう。。。」

など、どうしても負の感情がふくらみ、深刻な精神状態になってしまいます。

このようなときに、ボルグの言葉は「深刻な状態から逃れるために、目の前の1ポイントを取ることに集中しよう」ということだと理解しています。

当然戦術の変更なども重要になるのですが、単純にまず次の1ポイントに集中するよう努力することで、事態が好転することもよくあります。

ボルグは常に沈着冷静で、アイスマンと呼ばれていましたが、いつも次のポイントに集中し「深刻にならず、いつも真剣だった」のでしょう。

少しでも身につけたいと、テニスにおける座右の銘にしています。

もちろんこれは、テニス以外にも応用できますね。

最近仕事では、緊急度の高い仕事が複数同時に発生します。

朝、やるべき仕事のリストを眺めて途方に暮れることも多いのですが、どれか一つに集中し続けていると、事態はそれほど深刻ではなかったということがよくありますね。

状況をみて深刻になるケースはよくありますが、真剣に取り組んで対応していきたいものです。

ちなみにその友人が、英語に訳してくれました。

Don't be serious,be secure!

この場合のSecureは、「自信に満ちた」という意味。人生のあらゆる局面でSecureな精神状態でいられるよう、自分を高めていきたいものですね!

○余談

これがMacBookAirで書く初の記事です。Windowsとの違いに戸惑うことも多いのですが、画面・フォントの美しさやマシンの速さなどを考えると、本格的にメイン環境を移行しようかと楽しく悩んでいます。本当に、悩ましいですね!

2011年07月14日

テニスで使う2つのメンタルコントロール

私の大好きな「青が散る」のあと書きで、作家の宮本輝さんが

「私はテニスというスポーツで、勝つことがいかに至難であるか、
敗れることがいかに辛く苦しいことであるかを知りました。」

と書かれています。

写真(13)

本当にその通りだと思います。

どんなことでも、勝負で勝つのはとても難しいことです。
そして、敗れることは、辛く苦しいことです。

だから、勝てたら嬉しい。
だから、いろいろ努力する。
その結果、勝てたらもっと嬉しい。

そのためにいろいろテニスでやっているのですが、少し前にメンタル面のコントロールが重要であると気付き、とり入れています。

ひとつ目が、条件付け。

具体的には、ガッツポーズを作ることで、うまくいった状況を思い出すよう条件付けすること。

ガッツポーズは、いいショットを打ったり、
大切なポイントでいいプレーができたとき、
自然に出るもの。

ガッツポーズ=いいショット・いいプレー=いい感じ

なんですね。

大切なポイントの「前」にガッツポーズすることで、いい感じを思い出して集中することができると紹介されていました。

条件反射でパブロフの犬状態かな、という気もしますが、ここは気持ちを高めたいという時に、やるようにしています。

もう一つは、潜在意識のコントロール

潜在意識は、空想も現実もわからないとのこと。

だから目を閉じて、自分が素晴らしいショットを打っているシーンをリアルに思い浮かべる。
ベストのショットを打っている時の心理的状態を思い浮かべる。
そうすれば本当にベストの時の状態を作り出すことができる。

これを知って、先日の試合でコートチェンジの時にやってみました。

確かに、グッと集中することができます。以前の試合でつかんだいい感じが、戻ってきました。

但し、まだまだ限定的。すぐに効果は消えてしまうようです。もっと継続的にやってみて、効果を高めたいと思っています。

もちろん、テニス以外でも、これらのテクニックは使えます。

プレゼンの前のガッツポーズや、
難しい仕事に取り組む前の潜在意識のコントロール。

人生の質を向上するために、生かしていきたいと思います。

2011年07月07日

健全な精神は健全な体に宿る

今朝、Check4Lifeから届いた言葉は、

「健全な精神は健全な体に宿る」

でした。なんとも昔からよく知っている言葉ですが、最近運動の威力を、痛感しています。

定期的に運動することで、

  • 健康になる
  • 思考力が高まる
  • 創造性が高まる
  • ストレス耐性が高まる

ということが得られるそうです。

また、1時間運動するたびに、寿命が3時間延びるという調査結果もあるそうです。
(どうやって調べたのかは、とても興味がありますが)

私の場合、まだまだ定期的とは言えませんが、夜のランニングもしくは散歩をとりいれました。
日曜日は3時間テニスするようにしてます。結果、

  • 体脂肪率が20%超から16%台に
  • 筋肉量が増加
  • 体重は変わっていない(飲み過ぎの気がします)

という状況です。

なにより、運動の後はすっきりするのがいいですね。
ビールもより一層美味しい!

気楽に適当に、運動を続けていきたいと思います。

2011年07月05日

困難だから、やろうとしないのではない。やろうとしないから、困難なのだ

私が提供しているCheck4Lifeに、新しい機能を仕込みました。お気に入りの言葉を登録しておくと、毎日適当に選んでメールで送ってきてくれます。今朝届いた言葉はこちらでした。

困難だから、やろうとしないのではない。やろうとしないから、困難なのだ。(セネカ)

3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知から抜粋したのものです。

なかなか手をつけられないことや、この仕事難しいなぁというものがあって、先送りしてしまうことは少なくありません。そのうち、どんどんやるのが嫌になって、精神衛生上もよろしくないことが多いです。

そうなりそうだと感じた時に、とりあえず私がやることは、例えば、

  • そのプロジェクトや仕事の名称の、ディレクトリを作る
  • それに関連する過去の事例や参考文献などの関連資料を、ディレクトリに放り込む
  • ファイルを開く

とりあえずディレクトリだけ作ろう、という決心でこの最初のステップだけでもやると、思っていたよりスムーズに仕事が進み始めることが一度や二度ではありません。

セネカの言葉のように、やろうとしなかったから、困難だったんですね。

○余談

MacBook Airにとても惹かれています。前からずっと気になっていたのですが、たまらんなぁという感じです。明日は出張なので、ちょっと寄り道して触ってみよう。

2011年07月03日

「変えられないことを受け入れる」ために笑う

わかっているのですが、できない。

「変えられないことを受け入れる」

ということ。

とても暑かったテニスコート

自分で影響を及ぼしていけるものは変えていけばいいのですが、自分では変えることができないものについて、あれこれ悩んでしまったり、生活がその影響を受けて、大切なことに取り組めなくなったり。

なかなか、「受け入れる」ことができません。

  • 最近続く暑い日に文句を言うのではなく、暑さを楽しんでしまうくらいになりたい。
  • 少し難しい仕事に取り組んでいる時、気になってしまって普段の生活ができなくなる。仕事達成のプロセスを楽しんでしまいたい。面白い工夫をしてみたり、遊び心で取り組みたい。
  • がんばったけど試合に勝てなかった。翌日からはまた仕事が始まる。。。沈みがちなこの気持ちを、どうすれば前向きにできるのだろうか?

今まで試行錯誤してきたうちで、最も効果がありそうなのは、「笑う」ことかもしれません。

  • 無理にでもいいから、笑顔を作ってみる。
  • しかめっ面をしている自分に気付いたら、笑ってみる。
  • 鏡を見たら口角を上げてみる。

少なくとも、ネガティブな気持ちが、反対方向へ向かおうとするきっかけ、その状況を受け入れて楽しむ第一歩にはなりそうです。

「幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。」

厳しい状況では、本当に困難なことかもしれませんが、その状況をまず受け入れられるよう、日々訓練したいものです。

○余談

今日、新しいテニスシューズ、ウエアを買いました。実力では勝てないので、少なくとも格好は負けないようにという意図もあります(笑)。まさしく勝てない状況を受け入れて楽しむ方法の一つかもしれませんね。

2011年06月13日

自分が経験する気分を創造する

いつもそうありたいと思うのですが、そうあるべき時に忘れてしまい、なかなか実現できないことがあります。

あなたは自分が経験する気分を創造できる。
3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知より

何かが起こった時、それをどう感じ、どう反応するかは、全くの自由。
努力次第でどのようにも創造することができます。

自分がこれから経験する気分を、できるなら望ましいものにしていきたい。

これはなかなか難しいのですが、考えようによっては、毎日訓練することができる。

例えば今、月曜日の朝を、暗い気持ちで会社に行くか、
前向きの気持ちでワクワクしながら向かうのか。

気分がよい朝

私はワクワクして、仕事に向かいたい。

そのために例えば、毎朝少し早く起きて偉人の本を読むようにしていますが、
これは結構効果があります。

何か嫌なことが起こったら、すぐに反応せずに、
少し考えてみる。これも難しいのですが、心がけるようにしています。

状況や出来事をしっかりと受け止めて、
自分の気分や行動を制御できるようにしたいものです。

○余談

先日テニスでスマッシュしたらラケットが折れました。
その後は割とショックで、プレーが崩れてしまいました。
まだまだ精神的に弱いことを痛感(^^;)。修行が足りませんね。

2011年06月07日

人事を尽くして天命を待つ

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(c) エリ写真素材 PIXTA

私が大好きな言葉のひとつ。

人事を尽くして天命を待つ

今朝読んだ、「人生心得帖 (PHP文庫) ・運命に光彩を」に出てきました。

人事を尽くして天命を待とう。お互いの生き方次第で、自分に与えられた運命をより生かし、活用することができるのである。

人生は、ほとんどが運命によって決められている。自分の意志でなんとかなるのは、10~20%くらいであろう。

その運命を自分なりに、あるいは自然のうちに前向きに生きようとすること、いわゆる人事を尽くすこと。

これにより自分に与えられた運命をより生かし、活用できるのではないか。

自分ではどうにもならないものもあるが、その範囲で効だという信念を持って、自分自身の道を行きたいものだ。

 

頭では理解できているのですが、なかなか実行できていない。本当に大切なことに集中して、毎日を過ごしていきたいものです。

○余談

一つ年を取りました。この日の朝に、この章を読んだのも一つの運命でしょう。この一年、駆け抜けてゆきたいと思います。

2011年05月31日

望ましい人生を送るには、行動しなければならない。

いろいろな言い訳をしようと思えばできるのですが、どう考えても最近行動できていない。
自分が最も大切だと思っていることが、できていない。

そう思うことはありませんか?

その思想がたとえ高潔なものであっても、人間の最終目標は思想ではなく行動である。(トマス・カーライル)

私は、反省することしきりです。

まぁ、人生にはそういう時期もあると割り切って、習慣を見直しています。

  • 朝、1時間早く起きて、良書をじっくりと読む。
  • 時間をとられるSNSは、最小限にする。
  • 毎日の日記を日誌にする。
  • ほんの少しでいいから、最も大切なことに毎日取り組む。

そんなこんなで、なんとか少しずつ、望ましい状態に戻しつつあります。

いろいろ動いてみると、思いがけない、想像もしなかった、いい展開(小さな事ですが)があるものですね。

毎朝少しずつ読んでいる本が、モチベーションを高めてくれています。今は、この二冊です。

3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知

商売心得帖 (PHP文庫)

 明日からも、精一杯、生きたいと思います。

2011年05月24日

成功者からの正しい学び方・三浦知良 THE21

THE21・5月号に、サッカーの三浦選手を取り上げた記事がありました。

その中の、言葉を引用します。

「いつでもどんなときでもサッカーに対して謙虚じゃなければ、運なんて向いてこないんですよ。」

「やるだけやれば、自分自身が納得できるから。人目は本当は重要じゃない。」

カズの右足からゴールが生まれようと生まれまいと、カズの努力そのものがチームの大きな力になっているのだ。

すばらしい勇気をもらえました。

  • 謙虚に真剣に取り組んでいるか?
  • 自分自身が納得できるまでやっているか?
  • どれほど努力できているか?

いつも自分に問いかけて、反省していきたいものです。

 

 

 

2011年05月09日

自分の武器を、最も効果が出るようにストーリを作って組み立てる

資格を取ったり、本を読んだり、トレーニングして一生懸命磨いてきた自分の武器。これを本当に効果が出るようにできていませんでした。

テニスコートから見た空

最近テニスでできるようになってきた事がありますのでポイントを整理し、仕事やプライベートでも活かせるようにまとめておきます。

理想と自分の現実のギャップを明確にする

自分のテニスで強化すべき点の一つは「サービス」。回転の種類を複数持っておらず、威力もないので、サービスをキープできず敗戦に至るケースが多かったのです。コースと回転の種類を増やし、その後の攻撃につながるサービスが必要と考えていました。

強化した武器をどう活かすか、ストーリを明確化しておく

サービスを「どう使う」ために、「どのように強化する」のか。この問いと答を事前に持っておくことが大切です。

私の「サービス」の例では、

  • スピン系の回転を覚えて、入る確率と威力をアップ
  • スライス系とスピン系を効果的に混ぜて、攻撃する
  • サービスの後のプレーパターンを設計し、ポイントにつなげる

という3ステップを想定。具体的に取り組みを始めました。

とにかく新しい武器に挑戦する

このステップは苦しい(笑)。

情報を集めてイメージし、筋トレやランニングで基礎力を上げながら、新しい武器の練習。途中、激しい肩痛やテニスエルボーなどを経験しましたが、最も辛いのが、新しいことに挑戦するのでダブルフォールトなどが増えてしまい、一時的には後退してしまうこと。くじけそうになります。

でも将来得られるであろう素晴らしい果実のために、これは覚悟して、継続ですね。 いろいろなモチベーションアップ策を用意して対応しています。

既存の武器との相乗効果を試す

新しい武器はどんどん実戦で使ってみました。少々ミスが出ても(泣)、仕方ない。

とにかく既存の武器とまぜて使い、少しでも効果を感じられると、続けるモチベーションにもなります。

特にサービスでは、回転に応じたコースを使い分けることによって、今まで感じたことのない(やられることはあったがw)効果があります。

これは最近やっとできたことなのですが、あまり縁のなかったサービスエースを、一試合で2回も取れたりすることがあるので、こうなってくるとしめたものです(嬉)。

単独でも、それなりの武器になってくると、次のステップを考える余裕が出てきます。

効果をパターンに組み込む

現在、サービスからのボレーやアプローチでポイントを取りに行くパターンを練習しています。

例えば、ダブルスでアドコートからのサービスの場合、今回打てるようになったスピン系の回転でサイドライン寄りに入れ、外に追い出しておいて浮いたリターンをセンターにボレーする、というパターンを設計し、普段から練習しておきます。

実際には4年ほどかかっていますが、新しい武器により、このようなパターンが増やせるので、楽しくなってきます。
実はバックハンドもフォアハンドもボレーもスマッシュも、課題だらけなのですが。。。(笑)

このようなプロセスを経て結果が出ると、本当に嬉しいものです。この感覚のために、テニスを続けられているのでしょう。

この流れを、仕事でも意識したいと思っています。

2011年04月03日

基礎力を鍛え続ける

応用がうまくいったからといって基礎力強化の手を抜いたら、様々なマイナス局面が現れることを実感しました。

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(c) 写ぁ・アズナブル写真素材 PIXTA

実際、ランニングをして足腰を鍛えること、筋トレを行うことで、多くのメリットが。

  • テニスの様々な局面で効果が出た(調子が良くなった)
  • ランニング自体が楽しみになり、日々メリハリができた
  • 体質の改善、よく眠れるなど、Quality Of Lifeの向上に効果が感じられる

ランニングと筋トレの第一の目標は、もちろんテニスで勝つことで、そのために足腰を鍛えることでした。

その効果はかなり大きく、例えばサービスは強くなったし、バランスが良くなったことで攻められても返せるシーンが増えたりしました(仲間の評価あり)。

絶好調でした。

しかし、その後いろいろな理由からランニングなど基礎を鍛えるトレーニングがおろそかになり、筋力が衰えたのでしょう。絶好調の感覚でプレーしていると、各部に負担がかかってケガを連発してしまいました。

それほど若くないですしねw

幸い、それぞれが軽いケガで1週間ほどで治りましたが、基礎を鍛え続ける大切さを改めて実感しています。もちろんこれはテニスだけではなく、仕事でも言えることだと認識しています。

  • 自分の役割において、それぞれで大切な「基礎力」を明確する
  • その基礎力を、鍛え続ける
  • 基礎力の強化で効果が出てきたら、特に基礎力の強化を怠らない

仕事面では、広報の私としては文章力、編集力、企画力、マスコミとのコミュニケーション能力、プレゼン能力が基礎力になりそう。こいつらをしっかりと日々磨きたい。

また、作業中やランニングの後すぐに筋トレができるように新しいダンベルを購入しました。

それぞれしっかりトレーニングして、活躍できるフィールドを広げたいものです!

2011年03月21日

【超えること】「インテル長友が教えてくれた献身的な精神」からの気付き

青島健太さんの”オヤジ目線”の社会学、ビジネスや生き方の考え方に関わる気付きが得られるので、毎回読んでいます。
 
 
今回の記事「インテル長友が教えてくれた献身的な精神」も、とても参考になりました。
・自分の役割だけを果たすのはプロとして最低限の仕事。優れた選手は臨機応変に役割を超えてゆく
・自分のポジション(役割)に満足することなく、どこででも機を見て果敢にチャレンジする
・献身的とは、単なる犠牲的精神のことではない。何事も最後まで諦めることなくタフに戦い続ける勇気のことだ
私はサッカーに関して何もわからない素人ですが、なるほど、試合で見た長友選手の動きから、このような「献身的な精神」を感じることができます。
 
そして、献身的な精神は、「チームが勝つ」という最終目的を達成するために、自分ができることを考えて最大限実行することだと気付かせてくれました。
 
自分が所属するチームや職場、プロジェクトの目標達成のために、自分の役割をきちんと果たせているか。そしてその役割を超えて貢献できているか。
 
なかなか厳しい質問ですが、役割を超えることまで視野に入れて、取り組んでいきたいものです。

2011年03月20日

【いまさらだけど】iPhone用本格的ナビアプリNAVIeliteを使った

わりとレアケースかもしれませんが、私の自動車にはカーナビがついておらず、今までほとんどナビを使ったことがありません。

次に新車を買ったときにつけよう。

と考えていましたが、iPhone用にアイシンAWから本格的なカーナビソフトNAVIeliteがあると知り、有料(ちょっと高い)でしたが思いきって買ってみました。

110319写真.PNG

本格的なナビ使用は、知立駅から多治見のテニスコートまで、下道で移動のシチュエーション。

車載用のカーナビでは常識かもしれませんが、以下の点に感激しました。

  • 音声によるナビが完璧
  • 走るべきレーンを指示してくれる
  • 一般道使用、高速使用など、複数のルートを選択可能
  • きめ細かな、ソフトの動作設定(スゴイ!)
  • 2画面に対応している。

課題だと思ったのは、次の通りです。

  • さすがにバッテリーの減りが早い
  • (ナビ初心者には)操作がわかりにくい(進行方向を上にする設定が自力でできませんでしたw)
  • (ソフトの問題ではないが)きちんとした車内固定器具が必須

プラットフォームとしてのiPhoneは素晴らしいですね!

2011年02月21日

俳句の魅力に気付きつつある

俳句に興味を持っています。

梅の花

まさしく、興味を持っているという段階で、まだ何も知らないレベル。

日経ビジネスアソシエの記事~表現力、伝達力を俳句で磨く ビジネスに効く「5・7・5」

の記事で紹介されていた、

を購入。紹介されている句を少しずつ読み、暗唱し、歳時記のページをめくっています。

覚えてもすぐ忘れてしまい、なかなか次に進めない(暗唱句を覚えないと次に進めない)。
ま、それはよしとして、この句はいいなぁというものに出会い、メモも始めました。

また、今まで気付かなかったのですが、日経新聞には俳句のコーナーが幾つかあり、

  • 俳句的発想(夕刊)
  • 耳を澄ましてあの歌この句(夕刊社会面)
  • 初めての俳句・短歌(日経電子版・ライフ

とくに電子版の「初めての俳句・短歌」ではわかりやすく解説されています。

春風や闘志いだきて丘に立つ (虚子)

今週紹介されていたこの句は、良かった!ものすごくイメージが広がります。自分にも重ねることが出来ます。

今私が感じている魅力は、

  • 日本語の美しさ、歴史の長さ
  • 季節感、生活感
  • 想像力、イメージ力

などで、今まで抱いていた「俳句」に対する感覚と全然違う点が、極めて新鮮です。

初めて海を見てその広さに感動し、ちょっと波打ち際で海水をなめてみた、というのが現状。

焦らずゆっくり、こぎ出していきたいと思っています。

2011年02月20日

【テニス×ライフハック】うまくいかない局面の脱し方

「今日の試合は、どうしたらいいのか迷ってばかりでした。」

昨日の試合で、帰りにペアがそうコメントしました。

  • 自分のショットが上手く決まらず、凡ミスばかり
  • 試合に集中できない
  • やることなすこと、相手の思うつぼで失点を重ねてしまう

私にもよくあるシチュエーションです。

写真素材 PIXTA
(c) ゆうしゅう写真素材 PIXTA

テニスに限らず、そんな時私が心がけていることを紹介します。

続きを読む "【テニス×ライフハック】うまくいかない局面の脱し方"

2011年01月25日

初めてのLTで、人生が変わった!?

ユビキタスキャプチャー、GTD、iPhone、Evernote。

そして、ライフハックの仲間達。

数年前には全く無かった知識やガジェット、友人が、私の周りにあふれています。

今私の人生で重要な位置を占めるこれらはいったい、何から始まったのか?

そう、それは@mehoriさんが開いてくださったLifehack@Nagoya(2008.7.12)で、

生まれて初めて行ったLT(ライトニング・トーク)が、全てのスタートでした。

当時のフランクリン(当時のフランクリン)

LTとは何か?すら知らずに申し込み、

フランクリンプランナーと読書メモについて、発表したのを覚えています。

相変わらず下手な説明だったなと感じたのですが、予想外の効果が。

  • LTをやったことで、会の後、たくさんの人が声を掛けてくれた。
  • 私が話した内容を、そのあとさらに深く話し合うことができた。
  • このうれしさが、名古屋ライフハックのスタッフでやっていく原動力になっている。

この経験から、とても大切なことを学びました。

  • 聞く側に回るより、発信する側に回った方が、圧倒的に得るものが多い。
    (ドキドキするけれども。。笑)

それ以後、私の価値観の一つに、

「企画・発信する立場になる」

ということが加わりました。

そう、どうせなら、自分で企画したり、自分の思いを発信したりする方が面白い

絶対にその方が、面白い。

そう強く感じさせてくれたのが、初めてのLTでした。

LTに限らず何でもいいから、始めてみませんか!

LTの練習会を行います!

名古屋ライフハック研究会のイベントでは、LTが毎回人気です。

そんなLTをやりたいけれども、ちょっと敷居が高いという声をアンケートでいただいていますので、練習会を企画しました。

2011年2月12日(土)に、名古屋の女性会館で、LTの練習会を行います

  • 参加者全員が、LTを発表。
  • 全員で気付いた点をフィードバック。
  • 希望者には、ビデオ撮影も行ますので、自分の発表の姿を後でチェックできます。

ぜひ、参加してください。詳細はこちらから!

 

 

2011年01月22日

西三河朝会に参加してきました!

@sazanami_jpさん主催の、西三河朝会に参加してきました。

これが、毎回、最高なんです。

レポートしますね。

朝から得するトーク

本会は8時からですが、場所取りも兼ねてなんと6時30分から行われる「朝から得するトーク」。

まぁ単なる雑談ですが、これが大きな楽しみの一つです。

名古屋ライフハック研究会を一緒に運営している@nijinochichiさんと二人でのおっさんトークになることがわかっていたので、「今後どう運営するか?」ということを話そうと思っていたのですが、まずはノートネタで盛り上がり。

途中から主催者の@sazanami_jpさん、スィーツ男子の@hiro_pon_ponさんも参加されて、「モチベーションアップする方法」「毎日のやる気を高める方法」というライフハックで、超盛り上がりました。

このネタは凄いので(笑)、別の記事で紹介します。

へルタースケルターを題材に、本会スタート

"本魂"名古屋支部長で読書家の@shinomeiさんも到着し、いよいよ本会スタートです。

まずは、昨年1年読んだ本で、最も印象に残った本を紹介。私は自分の原体験を示してくれる「青が散る」を紹介しました。

そして「へルタースケルター」を実写映画化するとしたら、どうキャスティングしますか?という事前課題を発表。

私は恥ずかしいくらいタレントさんを知らないので、1週間ほどテレビで出てくる女優さんをチェックして、かなり悩みながらのぞみました。

5名のキャスティングは見事にそれぞれ別々で、選んだ理由の視点の違いがとても興味深かったですね。

事前課題の検討中も含めて、激しく脳みそを揺さぶられた感じがする時間でした。

本会後のフリートーク

そのまま、時間の許す限り、フリートークに突入。

@sazanami_jpさんからの提案で、西三河朝会の今後の活動について、アイディア出し。

西三河発で、これから凄いことが起こりますよ~

なんやかやと話をして、解散は12時前。早朝からの刺激がすごかったのと、早く起きたこともあって、帰宅後ダウンしました(笑)。

西三河朝会に参加しなければ、絶対に読むことの無かった本と素敵な仲間との時間をくださった、@sazanami_jpさんと参加の皆さんに本当に感謝です。

余談

いろんな意味で前から欲しいMacBookAir。テニスでいい成績が残せれば買おうと思っているのですが、いつになるかわからない(笑)のと、これからの西三河朝会で必要になりそうなので、買うことにします!いつ買いに行こうかな~。

 

2011年01月20日

「明日描く絵がいちばん素晴らしい」と心から言えるようになりたい

日経新聞の夕刊1面に掲載されている「あすへの話題」。いつもいい話が掲載されていて、楽しみに読んでいます。今日のあすへの話題には、素敵なことが書かれていました。

芸術家が年老いても活躍できるのはなぜだろう。美のイデアを追求して創作を続けるから芸術家の脳は衰えにくいのではないか。新しい物事に強い興味を持って脳を働かせていれば何歳になっても脳は進化するのではないか。私はそう考察する。

 常に創造し続けることだと思う。それは、芸術家ではない私たちにもできる。  (ぐるなび会長 滝久雄)

~日経新聞 2011年 1月20日夕刊 「あすへの話題」より~

最近、どうも考え方が後ろ向きというか、今まで得た物を守ろうというか、これだけ時間をかけて作ったんだからもったいないとか、そう考える傾向にある自分に気づいていました。

仕事でも、安全側、安全側に行くようにしている。

いかんなぁ!

あすへの話題は、こう続きます。

向上心を持って囲碁を打つのもいいだろうし、ビジネスでも新しい領域に挑んでいれば脳はフル回転で働くだろう。

パブロ・ピカソは「明日描く絵がいちばん素晴らしい」と言った。

年齢に関係なく、過去に囚われず新しい物に挑戦する気持ちを忘れたくないですね。

そうすれば、死ぬまで進歩できる。

素晴らしいことです。

余談

ここ数日、toodledoを研究しています。使い勝手がよいマンマシンインタフェースになっているので、Check4Lifeの参考にしようとしているのですが、これをどうやって実装してあるのかが全く想像できません(笑)。「向上心を持って」Ajaxを勉強していきたいと思っています。ジェット機を徒歩で追いかけるようなものかもしれませんが。。。

2011年01月06日

あなたのより崇高な目的とは?

あなたの人生の目標は何でしょうか
あなたの会社の価値観とは何でしょうか
あなたの会社のより崇高な目的とは何でしょうか
「あなた」のより崇高な目的とは何でしょうか

 目的を持って歩むと、必ず運命にぶつかる
バーティス・ベリー 「ザッポス伝説」より

お正月に読んだ、ザッポス伝説。
しおりをつけたところを見直していたら、上記言葉が再び目に止まりました。

とても本質的で、かなり厳しい質問と感じました。

私の人生の目的は?
私の、より崇高な目的は?

確かに、この年末年始に私の目標は設定してあります。
より崇高な目的も、設定してあります。

しかし、まだ完全に自分のものになっているとは言えません。
ましてや、その達成に向けて行動できているかというと、全然です。

とにかく、設定した目標・目的に向かって、今年は全力で走りたいと思います。
やらないよりも、やった方が面白そうですからね。

さぁ、コーディングの続きをやろう!

2011年01月04日

最適なツールは、習慣化を支援してくれる

私はランニングは大嫌いでした。

あんなに大嫌いだったのに、今はランニングするのが楽しみです。

毎日は走れませんが、平日は仕事の後、休日は朝に、「可能なら」走るようにしています。
11月から1月まで、走った回数は35回、距離は115kmになります。

RunKeeperサマリー

自分であまりにも驚きの変化なので、要因を分析してみました。

  • ランニングが最終目的ではない
  • モチベーションの維持を支援するツールが素晴らしい

という2点をあげることができるようです。


ランニングが最終目的ではない

走るだけが目的だと私の場合続かないのですが、

「テニスで勝ちたい」→「足を強くする必要がある」→「足を鍛えるのはランニングがベスト」→「ランニングする」

という目的があるので、走っています。

目的への意識が高ければ、それに関連する項目は、続きやすい。
何かを続けるには、それを続けることによって達成される目的を、明確にしておくのも手ですね。


モチベーションの維持を支援するツール

素晴らしいツールは、習慣化を助けてくれます。

このツールがいい。RunKeeperPro。

★通常1200円するPro版が、2011年1月は無料です!

このツールは、

  • 走った距離、コース、ペースを記録してくれる
  • ランニング中、例えば5分おきに、距離やペースを音声で教えてくれる(Pro版)
  • ラン終了時の距離とコメントをtwitterに流してくれる
  • 過去に走った記録から、自分の進化度合いを実感できる
  • 仲間からコメントをもらえることがある

という機能があり、これがモチベーション維持を助けてくれています。
おそらく、このツールがなければ、続いていないでしょう。

適したツールがあると、楽しみを補強してくれて、モチベーションが高くなるので、とても有効だと思います。

少しがっかりしたのは、ランニングのペースとウォーキングのペースの差が1割程度しかなかったこと。

膝が痛くならないように、ゆっくりしたペースでランニングしていますが、ほとんど歩くのと変わらないようです。

ただ、テニスで使う部位の筋肉をできるだけ使うように意識しながら走っているので、ペースや距離は二の次、ということにしておきます(笑)。

■関連記事

 

2011年01月03日

ワクワクすることに取り組みたい!

1月1日に、ザッポス伝説、読みました。(電子書籍です)

ザッポス伝説

  • 楽しくワクワクするものを一緒に築き上げる。
  • 人々に、ワォ!という驚きをプレゼントする。
  • 金銭ではなく、情熱を追い求める。
  • ゴールは、全員が天職と思ってくれること

などなど、すごくモチベーションが上がって、一気に読んでしまいました。
新年の始まりに、ふさわしい本だったですね。

会社では、自分の職場で。お客様に対して。
プライベートでは、家族や周りの人々に対して。いろいろなプロジェクトで。

ワクワクしてゆきたいですね。
盛り上がる一年にしたいと思います。

すばらしい本をtwitterで紹介してくれた@shinomeiさんに感謝します。

 

2011年01月02日

あらゆる物を奪われたら、何をしますか?

「あらゆる物を奪われた人間に残されたたった一つのもの、それは与えられた運命に対して自分の態度を選ぶ自由、自分のあり方を決める自由である。」ヴィクトール・E・フランクル 『夜と霧(みすず書房)』 「座右の銘1300(宝島社)」より

年末年始、新しいフランクリン手帳(オーガナイザー)に、今年やりたい事/やるべき事をリストアップ。
8つの大項目それぞれに具体的な目標を設定しました。

これらはとても大切なことだけれども、多すぎるではないか?
それぞれが中途半端に終わる可能性が高い(経験よりw)

そう思っていた時に出会ったのが、冒頭の言葉です。

もし、今所有する全てのものが無くなったとしたら?
築いてきたものが全て無くなったとしたら?
自分ひとりだけになってしまったら?

どんな状況でも、命がある限り次の行動を選択する自由はある。
その時自分は、まず何を考え、何をし始めるだろうか

そう想像して、自分にとって大切なことを考え、
目標を見直して、優先順位付けすることは有効です。

少し時間をとって、いろいろ前提条件をつけて考えてみると面白い。 

2011年には、最も大切なこと1つだけでもいいから、達成したいものです!

余談

年末年始でボヤボヤしていたら、もう来週に試合が迫っていました。
Check4Lifeの開発も、予定よりはるかに遅れています。
すがすがしいお正月ではありますが、そろそろギアをシフトアップていかなければ!

2010年12月30日

2010年に読んだ本ベスト10

@stiloさんの企画「今年読んだ本から10冊選んでブログで発表しよう」が面白そうなので、10冊選びました。

あまり読まなかったなぁというのが実感ですが、とても有意義な本や雑誌に出会いました。
再度見直す機会を与えてくれた@stiloさんに感謝です。

では、カウントダウン開始です。

10.unicef news

unicefnews eco包装

時々届く機関誌です。今まで知らなかったことをたくさん教えてくれました。

  • 5才以下の子供が毎年810万人死亡しているということ。
     (1990年では実に1240万人が死亡していたが、unicefの取り組みでここまで減った)
  • 予防接種すら満足に行われていない、病院にすらかかれない現実があること
  • 地震に襲われたハイチでは現在、コレラが蔓延していること

など、知らないことが多く、毎回驚いています。

視点を変えることの大切さ、自分で出来ることを考える大切さを教えてくれます。
エコ包装の雑誌は、unicefで知りました。包装せず、テープで留めているだけですが、これで十分だと思います。

→ unicefサイトへ

9.Mars ★ Angel

MarsAngel

林あまりさんの歌集。 今では手に入らないでしょう。

なかなか刺激的な歌がありますが、筆者は、机上でこれらの歌をひねり出すそうです。

様々な「感情」をキャプチャー(記録)する手段として、短歌や俳句は最高の手段だと思います。

趣味として長くつきあっていきたい分野に、気づかせてくれました。

→ 関連エントリー:自分の感情をキャプチャーする手段としての短歌・俳句

8.結果を出す人はノートに何を書いているのか

結果を出す人は

名古屋ライフハック研究会に来ていただいた美崎栄一郎さんの著書。

この本で紹介されている「母艦ノート」を本格運用しています。

同じく美崎さんの「成果を生む人が実行している朝9時前のルール」を読み、マインドマップ入りの名刺を作成しました。

内容もいいのですが、ビジネスマンの著者が、仕事をしながらこれだけの本を出しておられる。その活動力を知るだけでも、ものすごい刺激になりました。

7.ドラッカーへの旅

ドラッカーへの旅

研修でよく、ビジネスマンはドラッカーを読め!と言われていたので、「経営者の条件」や「創造する経営者」を読んでいました。「もしドラ」も読みました(やはりこれが一番わかりやすい)。

そのドラッカーに筆者が直接取材し、ドラッカーの教えと共に、素顔のドラッカーを紹介しています。奥様へのプレゼントに関するシーンなんかは興味深いです。

またその思想がどこから生まれてきたのか。素晴らしい旅を体験できる本です。

ちなみに私が最も好きなフレーズは、「組織の活動に実質的な影響を及ぼすべき知的労働者は皆、エグゼクティブである」です。多くのビジネスマンは(ほとんどかも)、エグゼクティブなんですね。ワクワクしませんか?

6.君たちはどう生きるか

君たちはどう生きるか

主人公コペル君とおじさんのやりとりを通して、人間として大切なことについて教えてくれます。

  • 自分が感動したり感じたことから出発して、その意味を深く考えること
  • 大きな失敗や後悔は苦しいが、その経験がなければわからないことについて、気づく力を与えてくれる

など、この年齢になっても多くの気付きを与えてくれました。

そして、おそらく作品の「おじさん」は私と同じくらいの年齢であろうと思われます。
これだけのアドバイスを与えられる人物になっているのかなと考えると、まったく怪しいものです。精進あるのみですね。

5.博士の愛した数式

博士の愛した数式

会社のトップ二人と友人から薦められて読みました。

トップは、一時期影響を受けて、素数探しをやっていたようです(笑)。

自然の真理をシンプルな数式で表す数学は、美しいものですね。そういう感覚を、30年ぐらい前には持っていた気がします。

主人公がみた博士のノート、意味はわからない数字や記号が並んでいるだけだけど、美しいと感じているシーンが印象的。わかる気がします。

今私が惹かれるのは、美しい、エレガントなコード。私が書くプログラムを誰かが見て、「美しいね」と感じてもらえたら嬉しいですね。

その前に、きちんと動作して感動のサービスを提供することが先なのですが(笑)。

今、西三河朝会でお世話になっている@sazanami_jpさんから教えてもらった「エレガントな解答」を読んでいます。これも最高!

関連エントリー:「博士の愛した数式」を読んで、「美しさ」について思う

4.最後の授業

生きていることへの感謝と、毎日の時間を有効に使うことの大切さを、教えてくれました。

最後の授業の、映像もあります。とても勇気をもらった本です。

まだまだ、二日酔いや細事で時間を無駄にばかりしている自分が、あらためて情けなくなってきました。

これからは、心を入れ替えなければ。そう決意して、行動に移したいと思います。

本は、人に紹介してあげてしまったので手元にありません。また買おうかな(笑)。

3~2.プレゼンテーションzen、スティーブ・ジョブスの驚異のプレゼン

プレゼンテーションzen スティーブジョブス驚異のプレゼン

私自身、仕事でプレゼンする機会が多く、またトップがプレゼンする資料を作成する事も多いので、強烈なインパクトをうけました。

Death of PowerPointを地でいく資料ばかり作っていますね。両方の本からの気付きは、

  • シンプルな資料
  • 明確なメッセージ
  • 練習

いつも資料作成時には思い出してわかっているのですが、これが実際には活かせていないのです。

いつかスティーブ・ジョブスのようなプレゼンを、トップにもやってほしいし、自分自身もやってみたいと思っています。

1.青が散る

この本が今年のベストです。
青が散る

誰にも、現在の思考や行動の元となっている「原体験」がありますよね。

私がかなり大きな影響を受けているのが、学生時代に取り組んだテニスです。

トーナメントや団体戦で1つでも多く勝つことを目標として、コートで過ごした日々や試合のシーンと同じシーンを、この小説は見事に描いてくれています。  著者の宮本輝さんも、学生時代に体育会テニスプレーヤーですから、当然といえば当然かもしれません。

しかも舞台も非常に近く、私が実際に戦ったコートが物語に出ています。

私の原体験を鮮明に思い出させてくれる小説が存在し、本当に幸福です。
今年、激しくテニス熱が盛り上がっているのも、この小説を再読した影響ですね。

再読するきっかけを与えてくれた友人達に感謝です。

あなたの原体験と直結した本を、ぜひ探してみてください。生活全体のモチベーションが上がると思いますよ。

あらためて。読んだ本を見直すことは、とても有効ですね。
@stiloさん、素晴らしい機会をありがとうございました。

2010年12月25日

気にすることなく~~し続けなさい。マザー・テレサの言葉より

もう一つ、素晴らしいと思ったマザーテレサの言葉です。

これは、12月18日の名古屋ライフハック研究会で、いっぽさんが紹介されたものです。
いっぽさん、ありがとうございます!

人は不合理 非理論 利己的です
気にすることなく人を愛しなさい

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく善を行いなさい

目的を達成しようとする時、邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなくやりとげなさい

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れ去られるでしょう
気にすることなくし続けなさい

あなたの正直さと誠実さとがあなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で誠実であり続けなさい

あなたの作り上げたものが壊されるでしょう
気にすることなく作り続けなさい

助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく助け続けなさい

あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい
蹴り返されるかもしれません
それでも気にすることなく最良のものを与え続けなさい

周りの人や状況に影響を受けずに、自分の思いを最後まで行動としてやり通すことの難しさを実感しているので、この言葉にとてもハッとさせられています。

どんな状況でも、それに影響されずに、自分が正しいと思うことをやり続ける。

本当に難しいけれども、少しでも、そうありたいと思いますね!来年こそ。
ノートにメモしておきます。

余談

忘年会やら雨やらで、今日久々のランニング。2.77km走りましたが、とてもきつかった。少し休めば、また体が戻ってしまいます。継続は大切ですね。1月8日に試合があるので、年末年始はそこに焦点を合わせてトレーニングしたいと思います。いつか優勝できたらMacBookAirを買うことに決めていますが、いつ実現する事やら(笑)。
まぁこの過程が、楽しいんですけどね。

2010年12月24日

来てくれた人を、来る前より幸福にする

素晴らしい一言に出会いました。

「あなたのところに来る人を誰ひとり、来る前より幸福にせずに立ち去らせてはいけません。(マザー・テレサ)」

仕事柄、たくさんの人と顔を合わせる機会があります。普段私が心がけているのは、

  • 私のところにわざわざ来てくれたら、その人の顔を見て返事をし、話を真剣に聞く
  • 私のためにわざわざ時間を割いてくれたなら、お互いのメリットになることについて話し合う

です。

でもそれだけでは、全然足りないんですね!

「幸福にする」

これは難しい。難しいけれども、誠実に、真剣に、正直に話をすれば、少なくとも来る前よりマイナスにはならないと思います。

「幸福」には出来ないかもしれないが、「マイナス」にはしないように、日々心がけたいものです。

余談

エコセミナーとして、小学生向けに電池を作る教室の講師をやってきました。小学生は元気。興味を持ったら真剣。初の経験で全力でやったのでかなり疲れましたが、精神的な元気をもらって帰ってきました。興味があること、新しいことに真剣に取り組むエネルギーは、失いたくないですね。

 

2010年12月22日

日記の効果について考える

愛読しているブログ「名言コツコツ」で、私が5年連用日記をつけて4年が経とうとしていることを紹介していただきました。ありがとうございます!(毎日続けておられる、すばらしいブログです。)

5年連用日記 

あまり意識していなかったのですが、確かに日記をつけ続けていると、気付きが多いです。
連用日記になると、過去の日記を毎日見ることになるので、さらに気付きが多くなります。

5年連用日記

その時点でのファーストプライオリティ、とコブタさんは言われていますね。

もし日記に書かなければ、もし日記に書いても読み返さなければ、忘れてしまいがち。
それを後で知ることが出来るのがすごい利点です。

  •  あの頃からやっているのに、まだできていない。がんばらねば。
  • 今よりまともなことを考えていた。真剣にやっていた。
  •  このときの経験は、今に生きているなぁ。

こんなことが、よくあります。デメリットは、

  • 最初の1年目は、ちょっと我慢。
  • 5年経ってしまったら、またリセット?(毎回開いて見ればいいですが)

ということぐらいでしょうか。
まぁ、あっという間に最初の1年なんて経ってしまったのですが。

実は、この5年連用日記をつけ始めた頃、

「全て書き終わるまでに、これを達成しよう」という目標を立ててあります

あと1年を残すだけとなって、かなり加速しなければ!という思いに駆られています。これが一番大きなメリットかもしれませんね!

5年が終わったら、次は10年を使おうかなと思っています。
10年連用日記が終わる頃には...
凄いことになっているように、がんばろう。

ワクワクしますね!

余談

天気が悪く、皆既月食を見ることが出来ませんでした。そういえば、先日の双子座流星群も、極大日の日にちを間違えていて見られなかった(泣)。ちょっと残念ですが、晴れた日の、日の出にはいつも元気をもらっています(写真を撮り始めて何年にもなります)。そう、すばらしいものは、どこにでもあるんですよね。

2010年12月21日

自分が何で貢献できるかを考える

この言葉、出典は不明ですが。

「自分が属するプロジェクトに、何で貢献するかを明確にして行動する。」

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私も公私ともに、幾つかのプロジェクトに所属しています。

会社、地域社会、家族。見方によっては、小さなものから大きなものまで、すべてをプロジェクトと見なすことができます。

たとえば、

  • 職場のゴミ捨てプロジェクト
  • マンションの側溝お掃除プロジェクト
  • 子供の就活支援プロジェクト
  • 名古屋ライフハック研究会
  • 年賀状作成プロジェクト
  • 職場のビッグプロジェクト

など、たくさんありますよね。

私は何らかのプロジェクトに参画した時に(主体性を発揮しなければならないと認識した時に)、

自分は、このプロジェクトに対して、○○で貢献する!

ということを明確にするようにしています。こうすることで、

  • プロジェクトにおける自分の立ち位置を明確にできる。
  • 次に取るべき行動がわかりやすくなる。
  • 結果、プロジェクトの成功に貢献できる可能性が高くなる。
  • 自分のブランドが明確になり、信頼残高が増える。

という効果が得られると、実感しています。少なくとも、主体性を発揮することは集団においてとても重要な要素で、その方向性を自ら明確にすることはとても重要です。

また、プロジェクトが進むに従って、自分が設定した貢献の方法を修正する事が必要になるかもしれません。そんな時も、最初に明確に設定しておけばなぜ今問題なのか、どうすればいいのかを考察しやすくなります。

いつも自分に「このプロジェクトに何で貢献できるかを考えよ!」と指令を出すことは、とても大きな意味を持つのではないかと思います。

余談

土曜日にあった名古屋ライフハック研究会で、紹介されたライフハックを見直しています。とても参考になるハックが74個もあったので、少しずつ取り組んでいきたいと思います。まずは、○○しない日をつくる、かな。

2010年12月19日

劣勢でも諦めない。優勢ならトドメを刺す。

先日、テニス用チェックリストに付け加えた言葉。

0-5の0-40からでも、素晴らしいテニスをすれば、そのゲームに勝利できる。(ビヨルン・ボルグ)

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最近負けてばかりで試合の最終局面でよく思い出していた言葉なので、チェックリストに登録不要かもしれません(笑)。
私の場合、そのような状況ではほとんど挽回することはできませんが、ごくたまにそういうことがあるから、おもしろいものです。そんな時のビールは格別ですね。

しかし、逆の立場で考えてみると、実はこちらはよく起こります。

「マッチポイントを握り、ほとんど勝っていたのに、負けてしまった。」

ということは、たくさん経験しています(だから、上に行けなかったんですね...笑)。

今でも覚えているのは、3年前のミックスダブルスの試合。よく知った友人ペアと準決勝であたり、タイブレークでマッチポイントをやっと握った。チャンスボールが来たのでバックハンドをフルスイングするも白帯にあたりミス(あと2、3センチ上ならば!)。打つ瞬間に少し迷った気持ちを克明に覚えています。その後、負けてしまいました。

「マッチポイントを取るまで気を抜いてはいけない。マッチポイントを握られたら、チャンスと思え。そのポイントを取れば流れが変わり勝てるかもしれない。」

これも、誰が言ったかしらないけれど、いい言葉ですね。当然、テニスだけではありません。

プロジェクトが危機的状況になっても、諦めてはいけない。今トラブルが出ているだけチャンスかもしれない。

成功に向かっているプロジェクトならば、本当に成功するまで、気を抜いてはいけない。

今、少し危機に向かっているプロジェクトを抱えているので、諦めずに流れを変える手を打ちたいと思います。

○関連記事

チェックリストを作って試合に活用してみた

○余談

懲りずに1月にも試合を入れてしまいました。正月休みが終わって、仕事が始まっても、その試合があるのでワクワクして過ごせそうです。我ながら素晴らしいハックですね(笑)。引き続きランニングでトレーニングしていきたいと思います。

名古屋ライフハック研究会Vol.11を開催!

名古屋ライフハック研究会の第11回イベント「私のライフハック2010」を開催。

HackYourLife

12月は、その年のお気に入りライフハックをみんなで発表しあってシェアし、もちろん忘年会で盛り上がろうという企画にしています。

参加者全員が発表するので、昨年の参加者にはとても好評でした。

さて、今年は?

昨年を上回る37名が参加。まずはライフハックを紹介し、次の人がその感想を述べる形で進行。これを2周したので、74個のライフハックがシェアされたことになります。

シェアされたハックスは、とても参考になりました。

  • 自分では考えたこともないハックス
  • 同じような事をやっているが、ちょっとした違いで大きな結果の違いがあるハックス
  • そんな便利な物があるのか、という気付き

自分でも使ってみようというのが、たくさん。

さらに嬉しかったのが、

  • このブログを褒めていただいた
  • Check4Lifeのユーザーさんと話が出来た
  • 文具の達人にお会いできた

ということで、明日に向かってモチベーションが上がりましたね。

参加の皆さんに、感謝です。

2010年12月12日

失敗の原因を分析して、価値あるものにする

私のバイブルの一つが「スーパーエンジニアへの道」 。今でも影響を受けていることがあります。

その一つが、「失敗の原因を分析して、価値あるものにする」という考え方です。

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IBMで昔、システム360のOSの開発が失敗したそうですが、その失敗の原因を自ら調べて、大規模システム開発の事例として論文を公開。以降のシステム工学に活かされました。

普通、失敗したプロジェクトにはあまり触れたくないのが人情。ちょうど若かったエンジニアの頃にこれを読んで、すごいなぁと感心したのを覚えています。失敗って、ちゃんとその後のフォローをすれば、失敗じゃなくなるんだなって。今ではよく聞く考え方ですが、私はこの本で教えられました。

失敗ではありませんが、結果がいまいち思わしくなかった昨日のテニス。ようやく軽いショック状態から復帰できたので(笑)、これもしっかりと振り返っておこう。もちろん、いい点もあるので、それは素直に喜びたいですね。

○良かった点

  • ランニングにより足が強くなった。練習1時間+シングルス3試合が終わっても、足は余裕で耐えてくれた。
  • 市民大会で結果を出している人に、接戦の末、勝利できた。

○改善すべき点

  • 決勝トーナメントの相手は、多彩な回転をかけたショットを打ってくる。この多彩さに対応できなかった。
  • ショットの調子のいい時と悪い時の差が激しい。悪い時に、いい状態に持っていくスキルがない。
  • 私自身、ショットの多彩さを身につけないと、彼らに勝てない。

この課題に、取り組んでいきますよ。取り組んでこそ、この失敗・経験が生きるんですからね。

余談

来年の手帳を、今日購入。引き続き、フランクリンプランナーオーガナイザーにしました。カバーは、ほぼ日手帳のカズン用を、これも引き続き使います。日々の記録や大切なことの記録に、もっともっと有効活用したいと思っています。(関連記事:フランクリンプランナーにほぼ日手帳のカバーを使う

 

2010年12月08日

本番前のイメージトレーニング

いよいよ土曜日が本番の試合、調子はいいのですが、長い間苦戦していたせいでしょう、
どうしても良くないイメージがわいてきてしまいます。

いかんなー。

ということで、ブログも使ってイメージトレーニングを強化したいと思います。

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(c) Frog写真素材 PIXTA

やはり、優勝した瞬間のシーンを思い浮かべるのがいいですね。

・マッチポイント、相手のボールがクロスでフォアハンドにくる。
・一番高い打点でクロスに打ち返す。いいボールが行ったので一歩前に。
・相手が中ロブで何とか返す。弱いボールなのでノーバウンドで打つために前に行く。
・ボレーで逆クロスにアプローチショット。ネットにつく。
・相手のバックのストレートパスを、飛びついてクロスにボレー。
・エースとなる!
・おおー、ガッツポーズ!
・観客席の応援団に「やったぜ!」のガッツポーズを送りながら握手に向かう。
・お互い健闘をたたえ合う。
・大歓声~。

うーん、文字で書いているのを読むとアホみたいですが、映像ではリアルにイメージできています(笑)。
応援団と大歓声は、完全な妄想ですが(笑)、その前のパターンは、超まじめ。
自分が躍動できている時の、ポイントを取りに行くパターンの一つです。

調子に乗ってもう一つの大好きな攻撃パターン。

・相手のサーブを相手のバックへリターン。センター左寄りへステップ。
・相手がバックのストロークをクロスに。
・回り込んでフォアハンドで逆クロス、相手のバックへ。センター左寄りへステップ。
・相手がバックのストロークをクロスに。
・もう一度回り込んでフォアハンドで逆クロス、相手のバックへ。いい当たりだったので一歩前へ。
・相手のバックハンドが短くなる。
・アプローチショットを逆クロス、思い切り相手のバックへ打ち込んでネットにつく。
・相手のクロスのパスに飛びついてストレートボレー、エースになる!

こんな感じで実際に目標とする「躍動し、攻撃的」なテニスをイメージして意識に焼き付けています。

書く過程で感じたことですが、文章にするためにイメージを明確に思い浮かべるので、イメージがより鮮明になります。
どうしてもマイナスイメージを思い浮かべてしまいがちなのですが、そういう時にこそ文章にしてイメージを明確にするプロセスは、有効かもしれません。

ちょっとアホみたいですが、もう少し、続けてみます。

余談

今日は3.91kmのラン。信号以外はノンストップで行けましたが、しんどかった~。
11月11日にランニングを始めて、約1ヶ月。合計で71.82kmも走っていました。歩くよりちょっと速いくらいのスピードで、歩いたりもしていますが、それでもこれだけの距離になっているとは驚きです。ちりも積もればというやつですね。
明日も軽く走って、明後日は休んで本番に臨もう。

2010年12月05日

レベルを上げるためにレベルの高い連中とつきあう

今日は多治見市クラブ対抗テニス大会に出てきました。
来週土曜日のシングルスに向けた最終調整も兼ねています。

この大会は男性3名、女性3名の6名1チームの団体戦で、男子ダブルス、女子ダブルス、ミックスダブルスの3ポイントで戦います。
16チームを4チームずつ4グループに分け総当たり。各グループ1位の4チームで決勝トーナメント。

結果は、決勝トーナメントに出場して準優勝!(^^)
個人的にも男子ダブルスで準決勝までの4試合は全勝したのでとても満足です。

準優勝右端が私です。

しかし、決勝戦の相手は全くレベルが違った。社会人になってすぐの若い人達のチームで、全てのショットのレベルが2段階ぐらい上でした。マナーも素晴らしかった。脱帽です。

終わってから、彼らに勝つにはどうすればいいのか考えています。

  • 普段から彼らのショットに触れていなければならない。

発想が貧困ですが、これしか思いつかない(^^;)
具体的には、レベルの高いメンバーがいるチームに入れてもらうか、武者修行で練習させてもらいに行くしかなさそうです。

そういえば、先日の日経新聞に「なぜ選手の当たり年があるのか」という記事がありました。ある年に優秀な選手が多く輩出される現象を考察した記事ですが、「少数のレベルの高い人が全体を引っ張る」ということが結論。レベルの高い人がいることが、周りにいい影響を与えるようです。

これはスポーツだけに限らず、会社や仕事についても言え、レベルの高い人がいる部署や会社は、やはりレベルが上がっていくようです。記事にもそう書いてありました(笑)。

レベルを上げるためには、レベルの高い連中とつきあう環境を作ることが、まずすべきことなのでしょう。
公私共々、検討していこうと考えています。

余談

次の土曜日は、無謀にも早朝から後輩とシングルスの練習をしてから、正午からの安城市であるシングルスに参加します。あと一週間、ランニングで足を鍛えて臨みたいと思っています。

結果はどうあれ、ビールが旨いだろうなぁ!最高のビールにしたいです。

靴紐を換えてパワーアップ&チャリティー

Nikeのショップに行ったときに、レジで偶然みかけた「LACE UP SAVE LIVES」という赤い靴紐。

LACEUPSAVELIVES

500円しますが、アフリカのAIDS撲滅をサポートするプログラムです。収益はその目的に使われます。

ちょうど冬はテニスのテーマカラーの赤色が不足していたので、購入。
今日、装着してみました。

テニスシューズ

白がメインの地味な安物テニスシューズに、派手さがでてバランスが取れたと思います(笑)。

チャリティーということで少し気分がいいですし、赤のパワーで4連勝で準優勝
とても気に入りました。

皆さんも、ランニングシューズ等に、ぜひ使ってみてください。
絶対に結果が違ってきますよ!

○LACE UP SAVE LIVES サイト
http://www.nike.com/nikefootball/red/home?locale=ja_JP

 

2010年12月04日

何度も挑戦すること

ここのところ、仕事で新しい事に挑戦しているのですが、どうしてもうまくいかなかったことがあります。
何度も何度もトライしてきましたが、満足のいく成果物が得られない。毎日かなり気になっていました。

幸い個人的に設定して追っているテーマなので、期限に追われることがなく助かっていますが、これがメインテーマだと職業人として致命的です(^^;)。今日こそ何とかしようと、定時後に好物の「塩キャラメル」をお供にして、再挑戦してみました。

写真(4).JPG

やったことは、

  • 急がば回れで、もう一度基礎資料を読み直し
  • 教科書通り何パターンかコーディング
  • 実動作環境を作り、テストで確認

何十回か、コーディングとテストを繰り返したところで、やっと解決方策を見つけました!

まだ完成ではありませんが、基本的なフレームを構築できたので、あとはそれぞれの部分を強化してゆくだけでなんとかなります。数ヶ月かかってやっと道筋が見えたので、少し安心して週末を過ごせそうです。

本当に、諦めずに何度も挑戦することって、大切ですね。
諦めなければ、いつか成功への道が見えるかもしれない。

小さな事ですが、心にしみてそう感じました。

余談

今日のランニングは、4.02km。歩数19,225歩。
RunKeeperに記録された11月11日~11月30日のランニング距離は、49.34kmになっていました。途中で歩いたりしていますが、約50kmになっており、驚いています。少しでもいいから、日々取り組むことが大切だと、これも改めて感じた次第です。

2010年12月02日

2010年の振り返りから:影響の輪に集中する

基本の基本が出来ていなかった。

皆さんは、自分の「影響の輪」に集中できていますか?
「関心の輪」に囚われていませんか?

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(c) まさみっティーニ写真素材 PIXTA

私は今年後半から、自分が影響できる範囲の事柄(影響の輪)に集中できていませんでした。
自分ではどうしようもない周りの状況(関心の輪)に、強く影響を受ける日々が続いていたようです。

「7つの習慣」でいう第一の習慣(主体性を発揮する)すら、できていない状況でしたね(泣)。

大反省をしている最中です。

改めて自分の大切にすることを明確にし、周りの状況に関わらずその項目に集中できるよう、環境を見直し中です。

個人的なことですが、以下の項目を私の大切なこと、自分が影響できる範囲の事柄(影響の輪)として、最優先で取り組んでいこうと思っています。

  • Check4Life開発:ツールで皆さんに貢献したい。もっとレベルを高めたい。
  • 本:ビジネス書以外に焦点をあて、読む時間を確保し、自分を磨きたい。
  • テニス:挑戦する場、熱い闘争心を出す場としたい。
  • 名古屋ライフハック研究会スタッフ:意識の高い人から刺激をうける場を設計し、提供したい。

関心の輪に影響を受けないよう生活習慣を改善し、残りの一ヶ月で、軌道に乗せます。

今日の余談

ランニング3.38km。昨日あまり眠れなかったので体が重かったのですが、仕事後にえいやっと走ってみました。気持ちよく心地よい疲労と共に、おいしいビールを味わって、今日はよく眠れそうです。仕事もさらに忙しくなりそう。体調管理をしっかりとして、年末年始を乗り切りたいと思っています。

2010年12月01日

2010年の振り返りから:基本を磨く。基礎を固める。

はや12月。あと残すところ1ヶ月ということで、今年の振り返りを始めています。

  • 今気づけば、まだ年内に対応できるかもしれない。
  • 年内に終わらなくても、来年に向けた助走になる。

というメリットがありますね。

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(c) YU-JI写真素材 PIXTA

そこで、私自身の振り返りから、現時点で感じたこと。

「基本を磨く。基礎を固める。」

ことの大切さです。

ここ数年、趣味のテニスは不調にあえいでおり、いろいろな強化の取り組みも効果は限定的。
以前から友人に指摘されている、弱った足の強化に取り組むことにしました。
(iPhoneのソフトRunKeeperに出会ったり、走っている人のtweetに刺激されて。というのもあります。)

約二週間のランニングのあと出た試合では、シングルス4試合+ダブルス2試合にも、足が耐えてくれました。これには、驚きました。結果も今まで勝てなかった相手に勝てて、大満足。足が強くなることで、強化した点がさらに効果を発揮してくれたと思います。

やはり、基本的なランニングは、必須だったんですね。極めて当たり前のことかも知れませんが、テニスにおいては足を鍛えておくことが重要なポイントになるということです。

テニスに限らず、当然仕事でも同じだと思います。その仕事で必要な基本的なスキル、基礎は何か。これを常に徹底的に高めておく努力は、遠回りするようで結局は一番近道かもしれません。

例えば私の仕事の場合、Web制作をするので必要なスキルは、html、cgi、php、画像処理、映像処理、文書作成などありますが、まだまだ弱いところがあります。いいWebサイトを作るために、意識的に画像処理スキルを強化中。
少しずつ成果が出つつあります。

何かで行き詰まったら、さらに次のレベルに行こうと思ったら、

敢えて「基本を磨く。基礎を固める。」

これが結局は一番の近道なのかも知れないと感じています。継続的に、意識して基礎の強化に取り組んでいきたいですね。

今日の余談

3.8kmほどランニング。走るのが大嫌いだった私が、ここのところ状況が許す限り走るようになりました。
ランニングの大目的は、12月11日の試合に向けて足を強くすることですが、走ること自体に価値を見いだしつつあるようです。帰宅してさっと着替えて30分ほど走る(歩くだけの時もありますが)。完全な習慣にしてしまいたいと考えています。

2010年11月25日

半径数メートルの幸せを感じる力

私はオッサンですが、日経ウーマンオンラインは、よく読みます。

日経ウーマンオンライン

ビジネスで、生きていく上での考え方で、とても参考になる記事が多いのがその理由。
女性だけが読むのはもったいないです(笑)。
(仕事でご一緒させていただいた方が執筆者の中にいらっしゃるということもあります)

昨日見つけた香山リカさんの記事がよかった。

今の女性は、自分が目指す姿をとても高いところに置いており、デジタルで勝ち負けを決めてしまうために、幸せ不感症にかかっているのではないかと、述べています。そして、

本来、人間は半径数メートルの身近なところに幸せを感じるものだと思うんです。私の中のすごく幸せな思い出って、学生時代、マクドナルドで5個入りのナゲットが6個入っていたこと。当時、試験で追い詰められていたのに、それを見た瞬間、光が差したようにうれしかった。本がどんなに売れても、その幸せ感は超えません(笑)。本が売れても、買ってくれている人全員の顔を見ているわけではないので、実感がわかないんです。最近、食べ終わったはずのチョコが、箱に1つ残っていたのもうれしかったな。

そうなんですよね。私もこれってすごく大事なことだと思います。小さな事に感動して幸せを感じている人が本当に幸せなのかもしれないって思います。例えば私が最近嬉しかったこと。

  • 雨の予報だったのに、朝起きたら晴れていたこと。
  • 仕事のあとのビールが、とてつもなくおいしい!と感じること。(今もその状態です)
  • 大好物のおにぎりせんべいが、特売で安くなっていたこと。
  • あの人からサービスエースを2つ連続でとったこと。
  • あの人に応援してもらえたこと。
  • あの人からメールが届いたこと。
  • 心から共感できる言葉に出会えたこと。
  • 明日、クラブハリエのバームクーヘンが届くこと。
  • iPhoneから大好きな曲が流れてきたこと。(今は「栞のテーマ」)
  • ランニング用ジャージのポケットに300円入っていたこと。
  • 今日から日経新聞が届いたこと。
  • Check4Lifeの新機能開発に気合いが入ってきたこと。

まだまだ出てきそうです。

こうやって書いてみると、それぞれは小さなことかもしれませんが、結構嬉しいことなんですね。そんな”身近な小さな事を「幸せだ!」といつも感じる力”を意識して強くしたいと感じています。

毎日幸せだったことを3つ探して、Twitterで#3goodでつぶやくのも、いいかもしれません。

うん、やはり「最大の幸せ」は、今生きていることなんでしょうね。感謝!

今日の余談

昨日は、3.3kmランニング。足を鍛える目的以上に、気持ちいいですね。そろそろ習慣になりつつあります。

しかし月曜日から時々激しく右肩が痛み、満足に眠れない状況になってしまったので、今日近所の整骨院に行ってきました。マッサージや、初めての電気治療など、気持ちよかったの少しボーっとしています。

治療しながらトレーニングして、試合に臨みたいと思います(あと16日!)。

2010年11月24日

全力で取り組んだ経験は、いつか必ず役に立つ

先日、近所の中学校で「講師」として話をする機会がありました。

私が勤める会社に講演依頼が届き、元技術者で現在広報である私に白羽の矢がたったようです。

内容について結構悩んだ末に、職業・社会を知るという授業の一貫なので、会社のしくみを紹介し最後に私が感じている「働くこと」について話しました。

そのなかで、生徒さんが最も興味を持ってくれた(と感じた)ことの一つが、「興味があることに、夢中で取り組む」ということでした。

シート

「夢中になってやったことは、将来役に立ちます。いつどこで役に立つかは、その時はわかりません。でも必ず何らかの形で役に立ちます。だから、興味のあることに、夢中になって取り組んでくださいね。」

ということを話しました。生徒さんの目を見ると、これは通じたなという感じでした。

私自身、昔好きだったことが、今の仕事に生きています。
また、仕事を通じて勉強したことが、今の趣味に生きています。

具体的には、高校の頃写真が大好きで、バイトして一眼レフを買って写真を撮り、自宅で現像引き伸ばしをやっていました。これは今の広報の仕事に、大いに役立っています。当然、高校の頃は、将来広報で写真を撮ることになるとは思っていませんでしたね。

社会人になってから、システム開発の技術者になり、いろいろ勉強しました。その時に学んだリレーショナルデータベースの知識などが今のCheck4Lifeの開発に役に立っています。

そうそう、技術者時代にWebを作って人に教えていたことが広報担当役員の目にとまり、広報職能になりましたから、これも夢中になったことが役に立った(?)経験かもしれません(笑)。

鋭い人は、既に気づいていますよね。この話は、有名なスティーブジョブスのスタンフォード大での講演からヒントを得たものです。講演の中では、「点と点をつなぐ」と表現されていました。とても大好きなくだりで共感できました。

また、もし仮に過去の経験が全く活かされていないということがあっても悲観することはないし、将来必ず役に立つと考えて、今のことに真剣に取り組めばいいということだと考えています。

明日からも、今の仕事に全力投球したいと思います。

2010年11月21日

テニスの先輩から教えてもらったこと

定年退職する先輩の、テニス送別会がありました。

送別会に集まったメンバーの集合写真 ちなみに私は、最上段真ん中

20年以上、よく一緒に試合に出たりして、お世話になった方。

最近は一緒にテニスする機会がなかったのですが、久々に対戦。大いに盛り上る中で、先輩からコメント。

「サービスを変えた?回転がかかるようになったね。どこにトスを上げているの?」
「バックハンド、スピン系も使うようになったね。」

この2点は、私がこの2、3年で強化してきて、最近やっと効果を感じている点。ずばりと核心を突いていただきました。

自分のことをきちんと見てくれていると、本当に嬉しいものですね。

自分も周りにきちんと目配りが出来ているだろうか。がんばって成長している姿を認識出来ているだろうか。それを言葉に出して伝えているだろうか。

まだまだだな。

先輩から、教えていただきました。本当に感謝です。

2010年11月18日

企画する側になる

仕事でWebサイト関連の会議に出席しました。
そこでの講演が素晴らしかった。
正確には、講演した人に感激してしまいました。

その方は、いくつもサイトを企画して実際に実現、マーケティング面で成果をあげつつあります。

例えば今日詳しく説明されたサイトは、twitterやGoogleで集めた情報をさらに発信して情報の連鎖を作り、ブランド力を高めるという仕組み。(わかりにくい説明だなぁ!)

そのシステムの詳細はさておき、プロセスとしては

  • 新しいツールの本質と可能性を理解して
  • それを組み合わせてマーケティング上の成果を出すにはどうすればよいかを考え
  • 具体的なシステムを企画し
  • 関連部署にその方の情熱で火をつけ
  • 実際に実現、リリースする

というステップを踏まれています。私も一緒に仕事をして仕事ぶりをよく知っているのですが、本当にたいしたものです。

今日強く感じたことは、「企画する側になる」ことの大切さ。

どうせなら、新しいことを考えて企画して、世の中を、とまでは行かないまでも、自分の周りを動かして、実現していきたい。その方が絶対に面白い

今日の講演を聴いて、あらためてそう感じました。
小さな事でもいいから、もう一度そのことを実戦していきたいと思っています。

余談ですが、今日の発表者の男女比率は男性1に対して女性2。しかもみんな若い。
この面でも考えさせられました。相当努力しないと、オッサンの居場所が無くなる(汗)。

がんばろうっと!

さらなる余談

行きの新幹線で、スリランカから来られた僧侶の方と隣り合わせになり、話が盛り上がりました。
とても多くのお祈りを込めたリストバンド(というのか?)をいただき、嬉しい気分でいます。
私の目標は、もうすぐかなうそうです!

またまた余談

懲りずにまたまたランニング。2.3km付近で膝の痛みでリタイアしました。昨日がんばりすぎたのかもしれませんね(笑)。しかし体の計測値に変化があります。体重は変わらず、体脂肪率が減少し、筋肉量が増えてきています。本格的な傾向なのか、単なるノイズなのかわかりませんが、ワクワクしてきました。

 

2010年11月17日

ランニング・ちょっと無理をしてみて気づいたこと

予定外の飛び込み仕事もきっちりやり終え、走るぞと気合いを入れて、早めに同僚を振り切って会社を脱出。

今日の目標は、6km完走と、終了後のビールで、1リットル購入済み。
もちろん最終目標は、試合で優勝すること。

バナナを食べて、ガッツポーズで気合いを入れて、通勤路でもある水道公園を走りました。

結果は、56分かかって何とか6.37km完走。

RunKeeper画面

なんともゆっくりとしたペースですが、ランニングとしてこの距離を走ったのは、おそらく学生以来でしょう。汗だくになり、膝や太ももがとても痛かったりしますが、気持ちよい達成感に包まれています。もちろんビールの味は格別です(笑)。

走ってみてわかったこと

やはり、何かをやってみると、気づかなかったことに気づきます。頭の中で考えているだけではダメですね。

  • 昨日の倍以上の距離なので大丈夫かと思ったが、やってみれば何とかなる。でもこれ以上は今は無理(笑)
  • とりあえず自分の実力がわかった。(20km走ると、3時間以上かかるんだ。。)
  • テニスで使う筋肉以外のところを特に使っていることが、痛さで実感できる
  • 6.36kmで約9000歩。ランニング時の歩幅は約70cm。歩数をはかるだけで距離が大体わかる。
  • どういうわけか、わりと面白い。

他にもいろいろ考えながら、走りました。この一年間の課題やら対人関係やら自分の目標達成が不十分なことの反省。どうやって違う次元を目指していくかの考察。

そして、次の試合に向けての取り組み。

楽しそうだし、事前に自分へのご褒美を決めておこう。(買えずに妄想だけになるかもしれない)

  • 予選突破:リストバンドを買う
  • ベスト4:FireWorks買う
  • 準優勝:MacBookAir買う
  • 優勝:MacBook AirとFireWorks両方買う

予選落ちしたら。。。ビール買う (慰労ですな)

ということで、出張や飲み会以外は、少しでも走ってみます。(最悪はウォーキングや筋トレ)

一つでも、上に行きたいです。

2010年11月16日

ランニングで「思い」を強くする

ふとしたことから、ランニングにはまりつつあります。実は、学生時代からランニングは大嫌い。よく罰則で走らされましたが、自発的に走るということは考えられませんでした。

写真素材 PIXTA
(c) けいわい写真素材 PIXTA

きっかけはiPhoneアプリのRunKeeper。これを使っている人をtwitter上でよく見かけて気になっており、12月11日に試合を入れたのと、最長距離を達成してビールで祝杯を挙げておられたtweetを見て、一気にスイッチオン。

試合に向けて慣れないランニングに取組んでいます。

テニス仲間からは、足腰が弱くなっていると指摘されているので、足を鍛えるのが最大の目的。以前の躍動感を取り戻したい。

まだ数日ですが、足にかなりの負荷がかかっているのがわかり、続けていけば目的は達成できるのではないかと考えています。加えて、それ以外の効果についても気づきつつあります。

今一番気に入っているのは、
「思いを強化するプロセスにできる」
ということ。

ランニング中は、走りながら、最も達成したいことに意識を集中していきます。
今の私は、次の試合に焦点を当てていろいろなショットのシミュレーションをしながら、「勝つんだ」という思いを高めています。

このプロセスは、モチベーションアップにとても有効だと思います。

まぁ、まだ結果がでていないのであまり説得力がありませんが、ランニング中に高まっていく精神が、思いを強くしてくれるのでしょう。他のテーマにも使えそうです。

そうそう、RunKeeperは良くできたソフト。

  • 走った距離がわかる
  • 走っているペースがわかる
  • どこを走ったかがわかる

という、ベーシックな機能だけで感激しています。

さぁ、筋トレもやって、試合の準備を進めて行こう。怪我しない程度に(笑)。

2010年10月25日

【テニス×ライフハック】勝つために、時には得意なモノを捨てる

懲りずに昨日、シングルスの試合に出てきました。

嫌だけれども、時としてやらなければならないのが、「勝つために、得意なモノを捨てる」ということで、この効果を身にしみて感じました。

赤シャツが私 Photo by 幸運の女神

私の武器はフォアハンド。ここのところ不調でしたが、先週の練習で感覚をつかんでいました。壁打ちでも好調で、自信を持って臨んだのですが、これが昨日、うまくいかない

試合は3人のリーグ戦により予選を行い、上位2名が決勝トーナメント進出。
1試合目は自分の武器であるフォアハンドの感覚を取り戻そうと、いろいろトライしている間に、負けてしまいました。

次負ければ、先々週に引き続き、また予選リーグ敗退です(涙)。

相手も1敗したので、勝った方が予選リーグ突破。この試合だけは、勝ちたい。でもフォアハンドがうまく入らない。
そんな状況の中、3-4で迎えたコートチェンジの時に、チェックリストを見て目に入った言葉。

「相手より一本多く続ける」

勝つためにはこれしかないなぁ。よし、フォアハンドは攻撃せず全てつなごう。

と決心しました。

  • フォアハンドにボールが来たら、ひたすら中ロブを返す。
  • バックハンドは調子がいいので、攻めてネットに出てボレーで決める。

それまで、私のフォアハンドでポイントを与えていたので、相手もペースの変化に戸惑ったようです。ミスを連発し始めました。

もう、グダグダの泥臭いテニスでしたが、最後は相手のボールがネットに引っかかって、6-4で勝ち。
久々のシングルス勝利でした。

本当の目標達成のためには、自分の得意なモノにこだわらず、状況に応じて戦略を変化させるのは基本の基本。

「状況に応じて戦略を柔軟に変化させる=勝つために、時には得意なモノを捨てる」

これが最近出来ておらず、黒星を重ねていたことにようやく気づきました。

でもこれが結局一番大事。
「この試合だけは、どうしても勝ちたい。」
そう思わせてくれた、「幸運の女神」に、感謝です。

2010年10月18日

【テニス×ライフハック】トレーニングの質を高める

皆さんは、実戦に即して、トレーニングをしていますか?
スポーツだけではなく、仕事やスキルアップにおいても、きちんと実戦に即したトレーニングになっているでしょうか。

写真素材 PIXTA
(c) まさる写真素材 PIXTA

テニスマガジン11月号の記事を読んで、深く考えさせられました。

「試合(もしくはビジネスの現場)で起こる実際の状況に近似した状況を作り出し、何回も繰り返し練習する。」

ということが、普段のトレーニングに求められるんですね。(決して球出しのボールを打つことではない)

トレーニングの質を高める」 = 試合状況(実戦の場)と類似性・近似性の高いトレーニングを設計し、反復練習する

ということだと理解しました。

こんなこと、今まで全く考えていませんでした。これでは、普段から質の高いトレーニングに取り組んでいる連中に勝てるはずがありません。

  • 自分の課題を知る
  • 実戦の場の状況を想定する
  • ツールや方法など、トレーニングを設計する
  • 繰り返し練習する

今からでも遅くない、取り組んでみます。次週の試合に向けては、これだけに集中。

  • 課題:フォアハンド
  • 状況:甘くなった球は必ずアプローチで攻める
  • トレーニング:壁打ちで、打ち込む練習をする

ビジネス面では、

  • 課題:プレゼンテーション
  • 状況:PPTによる発表、会議における発言、1対1
  • トレーニング:(設計中)

こうやって考えると、少なくとも頭が整理でき、かなりおもしろい気がしています。
いろいろ応用してみたいと思います。

 

2010年10月11日

【テニス×ライフハック】チェックリストを作って試合中に活用してみた

以前プロの選手が試合中コートチェンジの際、メモをチェックしているシーンを観たことがあります。

おお、テニス×ライフハックとしてやってみよう。

そこで、小さなCampusノート(約7cm×10cm)に、普段からの気付きやポイント、選手の名言を適当に書き出して、先日の試合に臨んでみました。名付けて、My Tennis Hacks 。

MyTennisHacks.jpg

○試合中、頭はアホになっている

私の場合なのですが、がんばるのはいいのですが、試合中、頭が思考停止状態になっているようです。コートチェンジの貴重な一分間も、「考える」ことが出来ていませんでした。昔から、頭を使えと諸先輩方からアドバイスをいただきましたが、私のこういう状態に対してのモノだったのでしょう(今頃気づきました。。。アホです)。

○舞い上がって、思い出せない

試合中はかなり精神的にハイになっています。特に負けてきたときは、何とかしなきゃ、と舞い上がってしまい、普段考えている対策やらショットの修正ポイントやらを思い出せていないようです。

○My Tennis Hacksの効果は?

さぁ、初めて試合に持ち込んだMy Tennis Hacks。効果ありです。

相手にやられたというより、自分のプレーが全くだめで、あっというまにスコアは2-5。一気に追い込まれてしまいました。その状況で思い出したのが、My Tennis Hacks。コートチェンジの際に初めて読みました。

MyTennisHacks_2.jpg

おおそうだ、これだ。今の状況では、これだけを考えてやってみよう。

  • 肩越しにボールを見る
  • 攻める気持ちを忘れない
  • ガッツポーズ

そこからは、動きも良くなり、攻めてエースもたくさん取れ、一気に5-5まで追いつきました。
実はその後は力尽きましたが(悲。これが別の課題)、明らかに流れを変えるツールとしての効果を実感できたのが大きな収穫です。
本当に大切なものを厳選して、ラケットに貼っておくのも手ですね。

シーン別やショット別、イメージトレーニング編などに分けるなど工夫して、さらにツールとして仕上げたいと思っています。
ベーシックですが、他のことにもやってみます。

2010年10月04日

ワールドカフェ、体験してみませんか?名古屋ライフハック研究会のイベントご案内

ワールドカフェという手法を用いたイベントが、あちこちで行われているようです。
私も、9月11日に名古屋で行われたワールドカフェのイベントに参加して初めて経験しました。

ワールドカフェのシーン

  • 参加者は、数人のグループに分かれて座る。
  • テーブルには、模造紙が敷いてあり、筆記具も用意されていて、いろいろ書き込めるようになっている。
  • 主催者からテーマが与えられ、それについて議論する。
  • その内容を、模造紙に書いてゆく。
  • 一定時間が経ったら、メンバーを交代する。一人を残して。
  • 新しいメンバーで、また同じ議論を行う。模造紙の書き込みや、前のチームで出た内容を披露し合う。
  • また一定時間が経ったら、元のホームへ戻り、出先での議論を紹介し合う。
  • 最後に他のグループの書き込みを見て、そのテーマについての議論から気付きを得る。

多くの人の意見、議論に触発されました。特に自分が興味あるテーマだと、ワールドカフェは得ることが多いと感じています。

さて、このワールドカフェを、「ライフハック」をテーマにやってみようというイベントが、10月23日、名古屋で行われます。主催は、名古屋ライフハック研究会。第10回目のイベントですよ。

まだまだ、席に余裕があります。ぜひ皆さんのご参加をお待ちしております。

一緒に、ライフハックについて、語りましょう!

 

 

2010年10月02日

【100字評】定年から輝く生き方 一生モノの成功法則

■定年から輝く生き方 一生モノの成功法則

独自の死生観を持ち、予感と直感に頼り、ときめきながら生きる。いのちのエネルギーを高めて人や地球、宇宙とのつながりを実感する。エネルギーを高める場に身を置く。年齢に関係なく、常に心がけたい。

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(c) カワグチツトム写真素材 PIXTA

○ポイント

  • 独自の死生観を持つ。これにより死を恐れない
  • 体は年とともに老化するが、いのちのエネルギーは高めることができる
  • 宇宙や地球、職場、家庭という「場」を意識し、心地よい「場」に身を置く
  • 「ときめき」が必須。ときめく時、エネルギーは飛躍的に高まる。小さなことでもよい
  • 「生」に執着しない。緩い気持ちで過ごす
  • 無理に前向き、明るい気持ちになる必要はない。あるがままが一番

2010年09月29日

【テニス×ライフハック】充実した仕事のために、ヘモグロビン値を高める?

あまり意識していませんでしたが、ヘモグロビン値がとてもスポーツには大切だそうです。

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(c) makaron*写真素材 PIXTA

赤血球は酸素や栄養素を体のあちこちに運ぶ役割をしているので、その量が多いほどスタミナが強いということになるようです。納得ですね。その指標がヘモグロビン値。

で、一流のアスリートとしてのヘモグロビン値の目標は、男性で16.5g/dl、女性で14.5g/dlとのこと。
その値を目指してサプリをとり、しっかり食べるそうですよ。

赤血球は当然脳や神経にも栄養を運んでくれるので、これはなにもスポーツマンだけの話ではなく、この値が知的作業にもある程度影響するのではないでしょうか(あくまで私の仮説)。

朝食を食べていないと脳が働かない。とか、ミーティングの時にはチョコレートで脳を活性化。とかよく言いますが、朝食やチョコレートの栄養を脳に運んでくれるのは、赤血球なんですよね。

その値を高めておくことは、ベーシックなライフハックのひとつかもしれません。
折しも食欲の秋、旨いものを食べることも、充実した仕事のために大切ですね!(と食べる口実にするのもひとつのハック)

ところで私は今、ヘモグロビン値は14.2g/dl。アスリートとしてはちょっと低い(笑)。昔、食べまくってテニスをしていた頃の値を知りたいものです。
(最も古い記録、13年前のヘモグロビン値は、14.0g/dlでした。今とあまり変わっていない。)

2010年09月25日

【テニス×ライフハック】気持ちを高める習慣を作る

テニスライフハックが好きな私なのですが、テニスで学んだことが「これ、ライフハックだよな」ということが結構あります。
そこで、テニスで得たことをライフハック的に考えて紹介します。

テニスは、メンタルなスポーツです。
精神面がプレーに大きく影響します。試合で接戦になったとき、ビビって打てなくなってしまうことが、よくあります。

例えば先日の市民大会は6ゲーム先取、ノーアドバンテージの形式。ゲームカウント5-5のポイント40-40は両者にとってマッチポイントという場面になります。これに実際に遭遇して本当にビビってしまいました。最後はボレーで決めることができましたが、今思い出しても冷や汗ものです。

こんな時に、「強気でプレーする」ことは、とても大切であることは頭でわかっていますが、本当に難しいですね。

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(c) カエル堂写真素材 PIXTA

今日久しぶりに「テニスマガジン」を購入し「メンタルタフネスアカデミー」という記事を読みました。

いかに強気の気持ちで戦うか。そのキーワードが「イモーショナルトレーニング」。「ガッツポーズ」「セルフトーク」等をうまく活用して感情をコントロールし、強気で戦う事が出来るようにする方法が紹介されていました。

具体的には、普段から「何をどうすれば気持ちが乗ってくるか」ということをつかんでおき、その動作を行って気持ちを高めるトレーニングをしておく、ということです。いわゆる「習慣化」。

私は、セルフトークが好きですし、ガッツポーズも大好きです(先日の中学生との試合では、ガッツポーズ連発です)。これを普段から意識的に使って、気持ちを高める「習慣化」をしておきたいと思います。先ほどのマッチポイントの時などに、「習慣化」した動作を行って、気持ちを高めて強気にプレーできるようにするということですね。ポイントは、習慣化

もちろんこれは、テニスだけではなく仕事でも、他の場面でも使えます

ビジネスの場では派手なガッツポーズが似合う場面はあまりありませんが、大切なプレゼンの前などに小さなガッツボーズを作って、セルフトークで「いける、いけるぞ!」と気持ちを高めることは、今まで無意識にやっていました。

仕事で集中したいときは、お気に入りの万年筆をさわる、インクのニオイをかぐ(笑)、という動作も、よくやります。

より積極的に習慣化し活用して、結果を出せる確率を高めたいですね。

2010年09月10日

iPhoneを、人生の質を高める記録装置へフェーズシフトする!

最近、友人が素晴らしい本をたくさん教えてくれます。とてもうれしい。ただ、読みたいのですが、どんどん溜まっていきます(笑)。

本が読めない。自分の趣味の開発も進まない。

いったい時間はどこに使われているんだ?なぜやるべき事が出来ないんだ?

というのが、とても気になっていました。

そういえば、7月に携帯電話をiPhoneに換え、噂通り素晴らしく、肌身離さず持ち歩く毎日です。iPhoneの使い方を見てみると、メールチェック、そして特にTwitterにはまっている自分がいます。タイムラインを、頻繁にチェックしてしまうんですね。

かなり時間を取られています。

これか!というのが、今の発見。単にタイムラインを読んだりつぶやく時間も多いのですが、どうも精神的に依存しつつある。これはあまりよくない傾向だと、自分の行動パターンを変えようとしています。

  • Twitterには、自分がコントロールしてアクセスする。流れるタイムラインをずっと見ることはしない。
  • TwitterにつぶやくことはOK。つぶやいた後は、すぐに別の作業に入る。流れるタイムラインをずっと見ることはしない。
  • 検索機能を多用する。DMとMentionを中心に見る。流れるタイムラインをずっと見ることはしない。
  • 話が盛り上がったら、それはそれでよしとする。でも、流れるタイムラインをずっと見ることはしない。
  • とにかく、流れるタイムラインをずっと見ることはしない。頻繁にアクセスすることはしない。

今週から、このルールを適用して、時間を確保しています。

そしてiPhoneには、別のミッションを。いつも持っているので、記録装置としての役割を強化することにしました

「iTask timer」を使って、自分がやっているタスクを記録する

このツール、かなり便利です。これからやろうというタスクを登録して、タッチ。終了したらもう一度タッチ。これで時間が記録されます。かなり便利です。

iTaskTimer

ブログを書くのに、53分はかかりすぎですね!

今感じているメリットは、

  • 手軽にやっていることの記録ができる
  • 毎日繰り返すタスクは、その都度タッチしてやればよいので記録が簡単
  • 今このタスクをやっているんだ!という意識が出来て、集中できる!!
  • Google カレンダーに、実績を自動的に記録してくれる(有料版のみ)。これが、すごい!

とくに、Googleカレンダーで実績を見ることが出来るのが、気に入っています。

googlecalendar

今これをやってるんだと、集中できます。また、「記事チェック、ちょっとかかりすぎだよなぁ」とか、反省できますね。これは、もう少し、データを集めたいです。

これは、人生の質を高めるツールになるのではないかと、ワクワクしています!

そしてもう一つ素晴らしいツールが。これは、次の記事に。

2010年09月09日

テニスが教えてくれた「自分の限界に向き合うこと」の大切さ

テニスは、考えてみれば窮屈なスポーツである。

壁打ち

華麗なエースよりも、どんくさいミスの方が遙かに多い。
雄叫びを上げるシーンよりも、自分に対して責める台詞を吐くことの方が多い。
常に自分の限界があることを感じる。

さらに対戦相手が自分の限界や弱さを強調してくれる。
十分知っているのに、これでもかこれでもかと教えてくれる。
なんとも親切なことだ。

いつも壁に囲まれていると感じる、本当に窮屈なスポーツである。

でも、そこにおもしろさがある。

昨日までの限界は、今日少し広げることが出来る。
いや、正確には今日、広げようと努力することが出来る

実際に限界が広がるのは、かなり先であったりする。
2、3年かかることもある。
でも、今日やらないと、永遠に広がらない。
しかも、やり始めた当初は、自分のレベルが少し、あるいはかなり下がってしまうことが多い。

それを覚悟しなければならない。

それに耐えながら、何回も何回も、限界を広げようと努力することで、
やっとその瞬間が訪れ始める。

それは、ゆっくりと、しかしワクワク感を伴って、やってくる。
もしかして、やっと効果が出始めたのではないか?という、
何とも言えない感覚と共にやってくる。

果実を得る瞬間がやってくる。これは本当に素晴らしい!

その時は、実際に自分の限界は少し広がっている。
これを実感することが出来るのが、テニスのおもしろさなのだろう。
一度経験すると、やみつきになってしまう。

しかし、すぐにまた気づく。
次の限界が、そこに立ちはだかっている。
さぁ、次は何に取り組むのか?と、問われていることに気づく。

そして、意を決してまた次の課題に取り組んでゆく。。。
私にテニスは、このプロセスを繰り返す大切さを教えてくれた。

もちろん、これはテニスだけの話ではない。
スポーツだけの話でもない。
仕事や人生全般に言えることなのだろう。

また聞こえてきた。

「次は何に取り組むつもりだい?」

そして、即座に答えたい。

「もちろん、これさ。そう簡単には、あきらめないよ!」

 

2010年08月14日

今の状態を未来に伝えるキーワードをメモしておく

「気付きをメモしておく」。「それを最適な時に見直す」。ライフハックの基礎の基礎。

今までの気付きをメモしておいたマインドマップ。「好調時の状態を今に伝えるキーワード」が、昨日のテニスの試合で威力を発揮してくれましたので、ライフハック的に考察してみます。

テニス強化MM

私は以前、次のようなポイントでメモをしていました。マインドマップの講習会に行った後、これをネタにして「テニス強化のマインドマップ」を作成。テニスに持参するポーチに入れていました。

  • 不調から好調になるきっかけとなった気付き
  • 自分が強化したいと思う点
  • 他人のプレーで感銘を受けた点
  • 試合中の精神面の目標

実は今までほとんど試合中に見ることがなかったこのマインドマップ。昨日は最初の2試合「フォアハンド」が絶不調で悩んでいるときに、そういえばマインドマップがあったなと思いだし、取り出してみました。

フォアハンド

フォアハンドの項目を見ると、「!」マーク付きで、ポイントが書いてあります。これは、3年くらい前にフォアハンドが調子を戻して好成績を残したときのものです。3、4試合目は、この点だけを心がけてプレー。4試合目にかなり感覚が戻り、本戦で2回勝った選手に競ることができるまで回復(5-6で負け)。威力を実感しました。

「今の状態を未来に伝えるキーワード」とでもいうのでしょうか。これを残しておくことは、将来非常に有益であることに気づきました。いちばんしっくりくる言葉が残せれば、ベストです。私のフォアハンドの場合は「はよひく」という一言。相手の返球がフォアにくると、この言葉を心の中で叫ぶことで、その行動が取れます。回を重ねる毎にスムーズに。こんな言葉がいいのでしょう。

  • 調子が良かったときの状態をメモしておく (今の状態が将来に伝わる言葉で)
  • 必要な状況が訪れたときに、それを見直すことができる仕組みを用意しておく
  • できれば、それを時々見て好調時の状態を思い出しておく

好調時に、今の状態をどう表現すると未来に伝えることができるかを考えることも非常に有益だと思います。冷静に見つめることになりますからね。

テニスだけではなく、仕事やプライベートでも積極的に活用したいと思います。もちろん、仕組みにはEvernoteと携帯端末など、活用できそうです。

余談ですが、今回笑ってしまったのは、「前日飲まない」ですね。全然守られていません。そして、負けても「飲んで」ます(笑)。

体力

 

2010年07月05日

久々に読んだ「青が散る」は、自分の原点を思い出させてくれた

ビジネス書以外を読むのは、本当に久しぶりです。
20年以上前に読んだ、宮本輝「青が散る」。ちょっとしたきっかけから、また読んでみました。

青が散る(上・下)

この本の素晴らしいところは、テニスの試合の描写。 

勝つために、どう闘うか」という試合のシーンを、経験者の視点で描いています。この描写が、最高です。

最初に読んだときに、「これは経験者しか書けない」と思ったのを覚えていますが、とてもリアルな表現で描かれています。実際、宮本輝さんは学生時代、体育会テニス部でひたすらテニスの日々を過ごされたそうです。以下、あとがききより引用します。

私は昭和41年から45年まで大学生活をおくりました。勉学とはいっさい無縁の四年間でした。テニス部に入部して朝から晩までラケットを振っていました。どうしたら試合に勝てるか、それだけが私の心を占めていました。(中略) しかし、そんなにも懸命にテニスに打ち込みはしたものの、私は結局無名の選手で大学生活を終えました。ですが、私はテニスというスポーツによって、勝つことがいかに至難であるか、敗れることがいかに辛く苦しいことであるかを知りました。このことが私のある一面をつくりあげていると言えるかも知れません。

この引用の「昭和41年から45年まで」を「昭和56年から60年まで」と置き換えれば、そっくりそのまま私のことになると言えます。だからこの小説には、強く惹かれます。

加えて、舞台が、大阪、神戸であること。かつて関西学生の試合でプレイしたコートが、小説にも出てくること。当時、阪急六甲で暮らしていたこと。。。

決して小説に描かれているようなかっこいいものではなく、「インカレ」にも行けませんでしたが(ファイナルセットで負けました)、私の学生時代の「原体験」に、非常に近い小説があることに、感謝しています。そして、物語全編で語られている「夏子」への思いと切なさにも、共感できる部分があります。

読み進めるほど、「あの頃」に心がトリップし、現実に引き戻すのに苦労しました。これを書いていても、トリップしそうになります(笑)。

この小説ではたまたまテニスが描かれていますが、どのようなスポーツでも、文化系のクラブでも、根本に流れる思いは同じでしょう。この小説は自分の原体験を思い出させてくれ、「今どうすべきか」を考えるきっかけにもなるのではないかと思います。

私が今回この小説から得た気付きは、

「努力は、結果につながらないかも知れないが、決して無駄にはならない」

「あの頃は、純粋に努力していた」

ということです。原体験を見つめることによって、今に活かせるものがあると思います。

もう一度読むきっかけを与えてくれた@shinomeiさんに感謝です。

◎学生時代の懐かしい写真。25年前です。ネットが、ボロボロですね。

あの頃.jpg

2010年07月04日

座禅で心を整え、強い精神力・胆力につなげたい

外国の方が書いたプレゼンテーション Zen や、Zen Habits の優れたコンテンツを見ていて、「禅」について全く知らない自分が恥ずかしくなりました。

また、私の価値観にある「強い精神力・胆力」を実現したいとずっと考えていました。

そこで今日、少しでも「禅」を経験すべく、「徳源寺」というお寺に座禅に行ってきました。ここは、実際の雲水さん(修行僧)が修行されており、そこに一般の人も受け入れて一緒に座禅をさせてもらえるお寺です。さがしてくれた@bell_jpさん、ありがとう!

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さて、実はかなり緊張しながらお寺の門をくぐりました。お寺は広く、隅々まで手入れされており、素晴らしい環境です。

初心者は4名、まず座禅のポイントを教えていただきました。

  • 座り方、呼吸の仕方、心の整え方
  • 座禅は苦行ではなく、心を集中・雑念をなくすことが目的であること
  • 様々なしきたり、作法
  • 座禅の予行演習

禅堂での座禅は、18時から始まり、25分+5分休憩、を4回繰り返します。この間、十数人いらっしゃる常連さんは禅堂で座禅を続けておられますが、3回目から、私たち初心者も、禅堂で座禅をすることに。調べてみると、この禅堂は1862年に創建されたとのこと。由緒ある、お寺ですね。

そんな禅堂に、突入。作法は完璧に頭から飛んでいた(笑)

そして25分×2回実施して、感じたことです。

  • 雑念は一杯だったが、呼吸を整え、心を整え、集中に入っていくプロセスが、少しできた
  • 足は痛い。しかし、十分耐えられるレベル。耐えられるように座ればよい
  • 忙しい日々、このような時間を確保することは、本当に有意義

呼吸を整え、心を整える方法を、もっと極めたいですね!いろいろなシーンで「強い精神力・胆力」を実現する、有効なスキル。続ければ、得られそうな気がします。

家からわりと近いので、時々参加したいと思います。 そして、日々の生活にもとり入れたいですね!

2010年06月05日

「もう忙しくしない」というのはなかなか難しいが、考えてみる価値がある

毎日、忙しいです!

個人的には、ここのところ、テレビ取材対応やら発表の準備やらで忙殺されておりました。 たくさん企画書や文章を書きましたが、毎日のタスクリストは27個まで膨らんでいて、さらにどんどん補給されて減りません。

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そんな中、最近RSSリーダーに登録したのが、「Zen Habits」。世界トップ100に入るというブログサイト。あの「減らす技術 The Power of LESS 」の著者が運営しています(知らなかった!)。

英語なので少し時間がかかりますが、さすがに考えさせられる記事が多い。本当に大切なことに集中して生きていこう、という考え方は、フランクリン・プランナーのコンセプトでもありますし、Check4Lifeで応援したい生活でもあります。

そしてちょうど忙しい時期だったので、昨日公開された記事「The end of busy」に考えさせられています。

「ああやることがたくさんある!時間がない!なんて忙しいんだ。」って叫ぶのは、競争社会では必要かもしれないけれど、ばかげたことだ。忙しいことは、ノイズでしかない。本当に大切なことではなく、多くの重要じゃないことに時間を割くのは意味がない。

そして、こう続けています。

忙しくすることは止めよう。今、止めると決心しよう。

とてもよくわかります。確かにその通りなのですが、なかなかできない。正直な感想。

スローダウンすると決め、大切なことに焦点を当てよう。To-Doリストをなくそう。一つか二つの大切なことだけに絞ろう。焦点を当てよう。 そのために、考え方を変えよう。「もう忙しくしない」そう決めて、もっとも重要なこと・インパクトがあるタスクを選び出し、それに取りかかろう。 難しく感じるかもしれないが、これはとても大きな対価がある。情熱を感じること、大切なこと、一人の時間、創造的なことに、集中しよう。

忙しくすることをやめれば、やりたいことは半分できたも同じ!

今まで考えてもみなかったこと・理解していたができていなかったことが、たくさん書かれています。

  • To-Doリストをなくす : 考えたこともなかった。
  • 忙しくしないと決めて(重要ではないタスクは無視して)、重要なことに集中する : 理解しているができていない
  • 忙しくすることを止めれば、やりたいことは半分できたも同じ! : 考えたこともなかった

「重要なことに集中する」は、理解しているつもりです。朝一番に、大切なことをやるようにしており、この効果は感じます。でも、仕事ではやはり大切なことになかなか取り組めていません。

また、To-Doリストが無ければ何もできない私なので、調べてみる必要がありそうです。

そこで関連記事「Kill your To-Do List」を読みました。工夫できる点がありそうなので、次の記事に紹介します。

2010年06月04日

朝一番に、好きなことをやる効果

成果を生む人が実行している朝9時前のルール を読んで、

朝一番で、少しだけでもいいから、自分のやりたいことをやる。

これを実行しています。

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「朝4時起き」に以前挑戦しましたが、見事に挫折。朝は苦手意識が強かったのですが、別に早起きしなくてもいいので「とにかく好きなことを少しだけでもやる」という軽い気持ちで続けています。

これがなかなかよく、

  • やりたいことを朝にやっているので、既に達成感がある
  • あとは仕事に打ち込み、疲れたら夜は寝ればいいし、やる気があるときはさらにやってもいい
  • 気持ちに余裕が出てきた

という、何とも言えない気分です。

今週は「できれば少し早く起きて、好きなことをやる時間をもっと確保しよう」という、更に前向きな気分になってきており、起きる時間も実際に早くなりました。

これは、

  • 本当にやりたいことが、毎日少しでも必ず進む
  • 気分がいい
  • 少し体に負担がかかるが、得ることが大きい

ということを、頭だけではなく体で理解し始めたからではないかと、考えています。

本当の習慣にしてしまいたいですね!

2010年05月30日

成果を生む人が実行している朝9時前のルール

また、影響を受けた本に出会いました。
成果を生む人が実行している朝9時前のルール

成果を生む人が実行している朝9時前のルール

この本に出会ったのは、名古屋ライフハック研究会で、美崎栄一郎さんに講演をお願いしたのがきっかけ。
恥ずかしながら、それまでは全く存じておりませんでした。

でも、本屋では確かにあの「鉛筆」の本を見て印象に残っていました。
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
を講演の前に読んだのですが、とても参考になり、母艦ノートを採り入れて毎日楽しくノートしています。

そして講演でご本人から直接この本を購入。サイン入りです!
しかし、そんな特別な本だから、という理由により書いているのではありません。

「本当に、参考になるポイントが多い。早速、実行すべきアクションリストが多い。」
「サラリーマンは必見。」
 

というのが、この本の感想です。

ご本人も書かれている通り、
自分のアンテナが会社にしか向いていない!という危機感。

そして本の帯に書かれているドキリとする言葉。
「会社の消耗品で終わらないために-」

とても同感。

そう、早速実行すべきなんだ。
そう感じ、一つずつ取り組んでいます。取り組もうという気にさせてくれる本です。

私がこの本から得て、実行しているアクションです。

○朝の時間に対する認識を変える

朝の時間の使い方を提案してくれていますが、朝早起きを勧めているのではない。
ちょっと視点を変えて、自分のやりたいことをやろう、という提案。

私は全くできておらず、朝起きたときから会社モード。平日の朝はむしろ他のことをするのに罪悪感があった。なのでとても新鮮です。
そしてこれは、愛用の手帳フランクリン・プランナーのコンセプトの一つ、「大きな石を最初に入れる」にもつながっています。基本ができていなかったなぁ、と実感。ほんの5分でもいいから、自分の好きなことをやるようにしています。

○セルフブランディングを実行する

最近よく耳にするようになった「セルフブランディング」。
この本で紹介されているアプローチ、自分のタグを洗い出し、名刺を作り、相手の記憶に残る仕掛けを作り、活動する。
最近勉強会などに出るたびに感じていた、「これをもっと活かせないか?」という疑問に回答をいただきました。

自分のタグを強化していこう。 (早速ブログ左のプロフィールを強化しました)

○人脈、なるほどそういうことか。

最後に、「流通していない情報を仕入れるネットワークが人脈」という考え方。
例えばこの本にたどり着いたのは、SHINOさんが美崎さんを紹介してくださったのがきっかけ。
人脈から発生する情報のパス、フィードは本当にすごいなと、感じています。
そんな人脈を築いていきたい。

多くの気付きを、実行していくぞ。

この本の、読後の気持ちです。

PS.サインをいただきました。そして、折り目がたくさん。
サイン 折り目一杯

2010年05月23日

名古屋ライフハック研究会VOL8「アナログ&デジタル仕事術」開催しました

名古屋ライフハック研究会の第8回イベント「アナログ&デジタル仕事術」を昨日開催し、スタッフとして参加してきました。

かんばん

今回は、ベストセラー「結果を出す人」はノートに何を書いているのか の著者、美崎栄一郎さんに講演していただいたのですが、とても参考になりました。

さすがに本職はビジネスマンで結果を出してこられた方だけあって、

  • 本質を追求する。何のためにそれをやるのかを考えて、適した方法を継続的に実践する。

という点を徹底しておられ、強く感銘を受けました。

講演で特にメモした、今後やること、いわゆる「アクションリスト」は、次の通りです。

  • メディアに合わせて枠を決めて、収まるように表現する。
  • 目的に合ったメモの取り方をする。
  • 本質を追求する。「何のためにそれをやるのか」
  • 自分の個性を記録する。
  • 自分のタグを書く。
  • 名刺をもらった相手にメールを送る。
  • ビジネス書は興味あるところだけ読む。3つ、実践するポイントがあれば十分。(いわゆるA書評)
  • 似顔絵のスタンプを作る。
  • 自分の目標を象徴する物を、置いておく。

恥ずかしながら、美崎さんの本は読んだことがなく、今回講演いただくことが決まってから読みました。この本も得ることが多かったので、講演に続くライトニング・トークスでは、美崎さんの本で紹介されている点と、私が工夫している点について、紹介させていただきました。

  • 私の手帳遍歴:1990年~2010年、Time/System、フランクリンプランナー
  • 美崎さんの本から実行していること:三冊ノート仕事術の母艦ノート
  • ミッションノートを追加しよう!

手帳遍歴をまとめる過程で発見した約17年前の私の写真が、一番受けましたね(笑)。ミッションノートについては、別途紹介します。

ライトニングトークスの発表者に、美崎さんがイラストを描いてくださいました。最近始めた「母艦ノート」のセミナーのページに、貼り付けています。

 100522似顔絵.jpg

アクションリストを、しっかりと実行していきたいと考えています。

恒例の懇親会では、ライフハックネタで盛り上がりました。

懇親会

2010年05月18日

名言の裏にある本質を見抜きたい

テニスで得たライフハックに関する気付きです。

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ここ数年、テニスでずっと懸案の課題があり、いろいろな本や人に聞いて頭で対策は理解していたつもりでしたが、実際にはなかなかうまくいかない状況でした。体と頭は別なのでしょうね。

しかし、先日の練習会でちょっとしたきっかけから、「ああ、あの教えは、そういうことだったのか!」という気付きがあり、目から鱗の経験をしました。

  • 普通にトスを上げると太陽が目にはいったので、トスの位置を後ろにずらさざるをえなかった。するとよくスピンがかかり、以降、サーブが安定。 コツがつかめた。
  • 肩越しにボールを見て打つようにすると、フォアハンドで攻撃的なボールを打てる。やっているつもりだったが、できていないことに気づいた。

これらは、今までにいろいろな本や人から何度も聞いていたセオリーですが、そこにある本当の「教え」に気づけていなかったようです。いろいろな経験を経てやっと腹に落ち、早速その効果を実感しつつあります。

これは、あらゆる事に言えるのでしょう。

先人の知恵の蓄積があり、それを伝えるために名言や書籍がある。 でも、その本質を感じて実践できるかどうかは、読み手の力

 多くの名言をEvernoteなどに蓄積していますが、どこまで自分の力になっているのか。

自分の本当の力にするためには、課題意識と、それに取り組む姿勢が問われるのでしょう。

  • 真剣に取り組んでいると、いつか本当の意味で理解できるときがくる。

そう実感しました。

日々、焦らず、課題に取り組んでいきたいと、あらためて思いました。

2010年05月16日

使うことにより喜びを与えてくれる道具たち

手帳や筆記具、パソコン、ツール、いわゆる道具が大好きです。

私の道具の一部

こいつを使うと、気持ちいいんだよな!」という道具に出会えただけで、本当に幸せです。

私が今、個人としてとても大切にしている道具は、

  • 手帳:フランクリンプランナーオーガナイザー、Campusノート
  • 筆記具:万年筆(Pilot Grance)、ボールペン(Jetstream)
  • テニスラケット:Wilson TOUR 95
  • パソコン:DELL Inspiron 1318
  • 携帯:S11HT
  • 音楽携帯端末:iPod Touch、iPod Classic
  • 腕時計:CASIO Wave Ceptor 3731
  • ソフトウエアツール:EvernoteCheck4Life
  • フィルムカメラ:MINOLTA XD
  • デジタル一眼:Panasonic GH1
  • エディタ:秀丸

他にもいろいろあるのですが、これらの道具は、私の限界を広げてくれるのはもちろん、「使うことによる喜び」を与えてくれます。

そんな道具を作ってくれいている人たちに、本当に感謝です。

そして、自分も、そんな道具を提供したいという、夢があります。

いつになる事やら。。。

でも、あきらめませんよ!

2010年04月21日

アイディアに詰まった時に効果的なこと

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今、新しい取り組みに向けて、アイディア出しをしています。

そして、かなり苦戦中

いいアイディアが、なかなか出てきません。

そんな時に、最近効果があると感じているのは。。。

 

続きを読む "アイディアに詰まった時に効果的なこと"

2010年04月12日

書籍「その科学が成功を決める」から感じたこと

まず、衝撃でした。例えば 私が実践してきた次のモチベーションアップの方法。

  • 夢を実現したり成功した自分を想像する

は、科学的に効果がないという調査結果が出ているそうです。

え~~です。

これは、研究者によると、「途中で起こる困難や挫折に対して準備ができない」からだそう。

妄想してばかりではだめで、「実行して、どんどん訪れる困難に打ち勝たなければならない」ということですね(笑)。

そういえば、別の本で「新しい事をやる場合は、3回挫折すると覚悟せよ。4回目の挫折が来たら、今までの3回がセットで1回の挫折と考えよ。」という言葉がありました。まさしく、これくらいの気概でいなければ、なかなか成功へは近づけないのでしょう。

望みが打ち砕かれたのですが、筆者は成功の確率を高める方法を調査して紹介してくれています。

  • 小さなステップに分けた着実な計画を立てる
  • 自分の目標について人に話す
  • 目標達成時のプラス面について考える
  • 小さな目標達成のたびに自分に褒美を出す
  • 目標の進み具合を記録する

これに対して、あまり効果がないものが、

  • 成功した人物を思い浮かべる
  • 失敗したときに起こる嫌なことを考える
  • マイナスになることを頭から締め出す
  • 意志の力に頼る
  • 成功したときの自分の素晴らしい姿を想像する

ということ。

なるほど、自分の目標について、しっかりと目標を立て、それを細分化して、しっかりと実行していくことが大切という結果です。なんだか納得できますね。個人的にうれしいのが、「自分への褒美」が効果があるということです。自分にあげたい褒美がとてもたくさんありますから。

  • 小さなステップまでブレークダウンした目標達成計画を立てる
  • それを人に話しまくる。
  • 達成したら、自分にご褒美!

早速これを、実行したいと思います。

他にも、「アイディア出しは複数でやるよりも一人の方が効果が高い。」「創造力を高めるには、数分間別のことに集中する作業を行い、本題に戻って考える。」など、ライフハックに使えそうなネタもあります。

どうせなら、少しでも確率を高めて目標達成に向かってゆきたいものですよね。 その意味で一読の価値ありです。

2010年04月04日

褒められて「本当に」うれしい人

人に褒められるとうれしいですね。

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その中でも特に、「この人に褒められると、本当にうれしい!」という人がいます。

  • 成果、アウトプットに関して、非常に高い基準を持っている
  • 自身もそのプロセスに精通しており、センスが良い
  • 本当にいいものにしか、OKを出してくれない

私の近くにこのような人がおられます。

ある意味、この人に褒められることを目標の一つにして、モチベーションを高めることがあります。

ごくたまに褒められると、最高です。

  • この人に褒められることを目標に、自分のレベルを高めたい。
  • 自分も、他の人にとって、この人のような存在になりたい

まだまだ道は遠いですが、修行あるのみですね。

2010年03月28日

藤沢久美さんの社長トークでモチベーションアップ

いろいろなPodcastを聞いてきましたが、最後に残っているのは、ソフィアバンク・ラジオ・ステーション

そこで聞いていた、「藤沢久美の社長トーク」が、febeで有料になりました。

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ちょっとショックでしたが、たった1ヶ月525円。これでもっと質の高いトークが聞けるならと、早速登録しました。

  • 経営者を目指す人
  • 経営者になるつもりはなくても、モチベーションを高めたい人
  • 明日の元気をゲットしたい人

こんな人にはお勧めです。

なんといっても、上場企業の経営者が、結構本音で話してくれます。

  • 会社運営の思い
  • 今の強み
  • 現在に至るまで苦労したこと
  • これから取り組むこと

車でテニスに向かう往復で聞くと、ポイントが多くボイスメモでEvernoteに入れまくってます。

たとえば今日、ホームパーティに行く往復で聞いたのは、DiamondDining松村社長のトーク

  • アイディアはつきない
  • クリエイティブは目からしか入らない
  • 壁にぶつかったときは本当に大変だけれども、人は成長するので、あとから見たらたいしたことない。
  • 原体験はサイゼリアでのアルバイト

などとてもよく、思わず、2回聞いちゃいました。

う~ん、「ベルサイユの豚」、行ってみたい(笑)

2010年03月22日

今の経験は、必ずいつか役に立つ。

スティーブジョブスのスタンフォード大学卒業式でのスピーチは、本当に感激しました。モチベーションアップへの素晴らしいメッセージをスティーブジョブスからいただきました。

ScreenClip.png

特に強く影響を受けたのは、「点と点をつなぐこと」です。

もう少し説明を加えますと、「今の点は別の点と将来必ずつながる」もしくは、「今の経験は将来いつか必ず役に立つ」ということです。

スティーブジョブスが大学をドロップアウトしながらも、興味のあるカリグラフィー(文字のデザイン、とでもいうのでしょうか)を学び続けたことが、10年後のmacの開発に活き、今のパソコンにTrueTypeFontや文字間調整フォントなどが搭載されるようになったとのことです。

  • カリグラフィーの勉強をしているときは、将来こんな形で役に立つとは考えていなかった
  • その時点で、将来何に役立つかということは、絶対にわからない
  • しかし、情熱を持って興味のあることに集中すれば、それは将来必ず役に立つ

誰でも、このことに納得できるのではないでしょうか。私自身のつたない経験でも、「あの経験が、こんなところで活きるのか!」ということはたくさんありますから。

そして、とても、勇気づけられますね。

今自分がやっていること。情熱を傾ける価値があると自分が感じていれば、続けていけばよい。いつか将来、必ず役に立つ。

モチベーションアップ手段として、愛用のiPhodTouchで常に持ち歩いています。

2010年03月20日

再起動する為にまずは机の整理

この季節、環境が変わる人も多いはずですね。

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私も例外ではなく、異動などの外から見た大きな変化はありませんが、アウトプットの質の転換を求められています。

全く違う視点で、普段の自分の活動を見直さなければなりません。

また、1月に誓った新しい取り組みなども、見直してみるとおざなりになっていたり。

さぁがんばらなければ!と心機一転したいところです。

こんな時、よくやるのは、机の上(や中)を整理してみることです。

  • 溜まった書類を捨て
  • パソコンのディスプレイや本体の置き場所を考え直し
  • 今興味がある本を近くに置く

今日、やりました。

  • 広くなった作業スペース
  • すっきりした安心感
  • 情報へのアクセス向上

かなり、改善されました。

冬の間、少し生産的ではなかった。生活を見直して、ツールをもっと有効活用して、本を読んで、アウトプットにつなげる。

再起動です。

2010年03月06日

勝負の結果ではなく、目標に集中する効果

「勝負というより、自分が練習してきたことができたかどうかが問題」

フィギュアの安藤選手のコメントです。

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同じようなコメントを、オリンピック期間中あちこちで聞きました。

  • 勝ち負けという結果ではなく、自分が設定した目標をクリアすることに集中している

オリンピックレベルの選手達ですから、「自分が設定した目標」は世界レベルで私たちにとっては桁違いですが、考え方はしっかりとマネをしたいと感じています。

例えば私の場合、「目標」の一つに「健康な体を維持する」というものがあり、「テニス」がその中の1つのプロジェクトです。

もちろん、レベルはたいしたことはありませんが、少しでも試合で勝てるようにするにはどうすればよいか?というのを考えて、例えば、

  • サーブが弱いので、スピンサーブを打てるようにしよう。
  • フォアハンドの確率を上げるために、スピンを覚えよう。

等の、目標をいくつか設定しています。

試合では負けることがおおいのですが(悲)、その前に自分が設定した目標がどの程度達成できるか?に集中することで、

  • プレッシャー、緊張の種類が変わる。「良性の緊張感」になる。
  • 試合の結果を受け入れやすくなる。
  • 反省しやすくなる。
  • 試合に負けても、自分の目標が達成できていれば、かなり満足できる。次につながる。

という効果があるように感じています。

これは、スポーツなどの勝負事だけではなく、普通のビジネスの現場でも生かせることでしょう。
例えば制作物を作るとき。プログラミングをするとき。イベントを開催するとき。物を売るとき。等々。

気になるのは、上司や同僚や業界や世間からの評価。これは、試合の結果。

結果は確かに極めて重要だけれども、その仕事・プロジェクトに、自分なりにどのような目標を置いて取り組むか。
まずこれをきちんと設定しておけば、変なストレスを減らすことができ、「良性の緊張感」で結果も良くなるのではないかと、思っています。

オリンピックを通じて、そう強く感じました。

 

2010年03月03日

夢を否定されたら、喜ぼう!

今日、昼食時に
「あの人って自分のやりたいことを実現しているよね。」

こんな話題になり、それを受けて、
「私も、こんな事がやりたいんですよ。真剣に方法を考えているんですよ!」
という話をしました。

大体、それに対して、「そりゃ無理だよ」という反応が返ってきます。今日も同じ反応でした。

こういうときは、

夢は、簡単に実現できるのではないからこそ、価値がある。
夢は、実現できたら素晴らしいからこそ、夢である。

だから、人からそれは難しいよと夢を否定されたら、

「そうか、やっぱり難しいんだ!」
「俺の夢も実現のしがいがあるな!」
「絶対、実現してやるぞ!」

と喜ぶようにしています。

本当に実現できるかなんて全然わかりませんが、
少なくともこれを続けることで、
少しずつ夢に近づけるような気がしています。
夢は、追い求める過程自体に価値がありますからね。

あらためて、また今からがんばるぞ!と、決意を新たにしているところです。

2010年02月11日

自分のミッション・価値観・目標メールが届く

今年も愛用しているフランクリンプランナーには、日々のタスク管理だけではなく、自分のミッションや価値観を管理できるように配慮されています。

しかし毎日チェックすればいいのですが、タスクをこなすことに埋もれてしまって、ついついミッションや価値観のページを開かない日々が続いてしまいます。

そこで、Check4Lifeに、毎朝、ミッション・価値観・目標を一つずつメールで送る機能を作ってみました。

メールの例

これで、強制的に毎朝、自分が設定したミッション・価値観・目標を確認することができます。

私はいつも、届いたメールを布団の中でチェックしてから起きるようにしていますので、一日の最初にミッション・価値観・目標をチェックできるようになりました。

メールの件名にもミッション・価値観・目標を入れていますので、忙しくても少なくとも件名だけでも見て、「本当に自分が目指す方向に進むため」に、有効活用したいと思っています。

 

2010年01月31日

走る!ことでモチベーションアップ!?

ある会社のトップの発案で、廊下に歩行のペースメーカーを設置したという話を聞きました。
普通に歩くよりかなり速いペースです。
移動の時間を削減するのは当然で、歩くとき以外の業務にも効率化につながるという考え方です。
最初これを聞いたとき、そんなことしてもなあ、と思っていたのですが、試しに「走る!」ようにしてみると効果があることに徐々に気づきつつあります。
  • 印刷してプリンタまで
  • 人に呼ばれたとき
  • トイレに行くとき
  • 打ち合わせに行くとき
こんなとき、普段の歩くスピードの倍くらいで走る。

そうすると、そう、不思議ですが、マインドが違ってきます
  • 走ることで、次の作業に対する心構えが変わる。モチベーションが上がる。
  • 実際に、自分のタスクが進む。プリンタから印刷を持って帰ってくると、次の仕事に集中できる。
  • 健康面でも効果があるかも。
  • 周りの人が、あいつはがんばっている、忙しそうだと思ってくれる(変な雑用は来なくなる?)

他の人にすべて効果があるのかわかりません。
が、わりと普遍的にいえるのではないかと思っています。

ぜひ、試してみて、感想を教えてください。

2010年01月24日

具体的にイメージすることの大切さ

今日は遠征してテニスの試合。冷え込みで、コートは凍結。雪も残っていました(寒い~)
試合は、ま、実力通りの成績。戦略的に何年か取り組んできた強化項目のサービスは効果を発揮しだして、70点の出来です。

100124.jpg

それよりも、この試合を企画していただいたコーチは、県でナンバーワンだったプレーヤーなのですが、いいアドバイスをゲットしました。(厳密には他の人へのアドバイスに聞き耳を立てていました!)

「サービスを打つ前に、ボールがどこにどう飛んでいってどう弾むのか、具体的にイメージしないといけないよ。明確なイメージをいつも描いていると、その通りになるよ。」

おお!そうか!よしやってみよう!

ということで、早速そのあとの試合からやってみました。

当然、かなりイメージとはかけ離れたサービスばかりでしたが、苦戦していたフォアハンドリターンでもイメージしたら、とてもいい感じが、得られました。

  • イメージすることに集中するので、試合中マイナスになる疑問や不安を感じにくくなる。
  • イメージと実際との差が、自分へのフィードバックになって課題が明確になり、工夫や試行錯誤を始めることが出来る。
  • イメージ通りに行ったときのうれしさが、次へのとてつもない原動力となる。

私が今日感じたのは、これらの3つのイメージによるメリットです。そして、これは、テニスやスポーツだけではなく、いろいろな分野でも同じではないでしょうか。

あらゆるタスクに取り組む際、イメージすることを大切にしていきたいと思っています。

2010年01月23日

Evernoteのチェックリストは使える!

先週の大橋さんセミナー「シゴタノ!スイッチVol.1」で紹介されたEvernote。私も1年以上使っていますが、セミナーで改めて「使えるぞ!」という実感を得て使っています。

今、特に便利だと思っているのが、 ノートをチェックリストとして使うこと です。

今作っている「夢・目標の達成を支援するCheck4Life」のメール機能に関するチェックリストですが、こんな感じに設定できます。

 チェックリスト

Ctrl + Shift + C で、チェックボックスが入り、終了したらチェックできます。

これが、Evernoteだから家でも会社のパソコンでも、どこでもチェックできるのでとても気に入っています。ただ、Windows Mobile 版のEvernoteではチェックボックスが表示されないのが惜しい。

シゴタノ!スイッチVol1では、ここでブレークダウンしたタスクを、タスク管理システムtoodledoに入れておられました。
私の場合は、フランクリンプランナーに書き込むか、上記のようにこのままチェックリストとして使っています。

余談ですが、日々発生する比較的小さめのタスクはフランクリンプランナーで管理し、Check4Lifeではミッションや価値観、目標、プロジェクトを中心に管理して、いつも目に触れるようにしています。もうすぐ、毎日メールで届くようにできる予定です。

 

2010年01月18日

5分間に集中する効果

土曜日に参加した、シゴタノ!スイッチVol1。早速いくつか試しています。

すぐに効果が出ていると感じるのが、「5分間集中作戦会議」です。

Evernoteでタスクを細分化

ここのところ、ひとかたまりのタスクがうまく処理できていなくて、ずっと心に重くのしかかっていました。

とりあえず、私のWindows Mobileにタイマーソフトをインストールし、まず最初の5分で、タスクを細分化するプロセスをスタート。

細分化しきれなかったので、もう一度5分タイマーをセットして、さらに細分化。そしてもう一度。

結局15分かかって、なんとか懸案のタスクを細分化。一つずつ取り組んでいきました。

  • 5分だけと時間を切っているので(15分かかりましたが)、とりあえず気楽に着手できる
  • 短い時間なので、集中できる
  • Evernoteなので、やった作業をどこでも見ることができる

写真は、あえて見にくくしていますが、細分化したEvernote上のタスク。

Evernote+タイマーは、強力です。

明日は、タスクの時間をあらかじめ見積り、その時間でタイマーをかけてみるとどうなるか、やってみたいと思っています。

2010年01月17日

シゴタノ!スイッチで得たノウハウを生かそう

1月16日、「シゴタノ!スイッチVol.1」に参加してきました。

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シゴタノ!の大橋さんによるセミナーで、「タスク管理」について、じっくり考えてノウハウを得ることができ、今日一日じっくりと復習していろいろトライしてみました。

日常に取り組んでみようというものと、心に残ったことを紹介します。

  1. 抵抗の4原則
  2. 5分間で集中
  3. Evernoteでタスクを細分化
  4. toodledoで細分化したタスクの実行を支援
  5. 懇親会

抵抗の4原則

緊急ではないけれど大切なことに取り組んでいきたいのですが、先送りしがちです。その仕事に対して、抵抗を感じている状況。その抵抗について、次の4つの原則があるということです。改めて、その対策について認識することができました。

  • 逃げると抵抗は大きくなる
  • 取りかかると抵抗は小さくなる
  • 抵抗が一定のレベルを超えると、仕事に手をつけられなくなる
  • 抵抗が一定のレベルを超えた場合、やらないでいる苦痛がやる苦痛を越えるまで取りかかることができない

今までも、二つ目の「取りかかると抵抗は小さくなる」を心の中で叫んで、例えば次のようなことだけでもやるようにしています。

  • その仕事の資料を入れるフォルダーを作る。
  • そのフォルダーに、ひな形の文章を放り込む。
  • 関連資料を、放り込む。

これだけでも、その仕事への抵抗は小さくなります。ちょうど今、いくつか抵抗の大きな仕事があるので、取り組んで少し着手しておきました。

5分間で集中

タイマーを5分間セットして、一つのタスクに集中する。これ、あらためてやってみましたが、効果ありそうです。とくに、今まで取り組めていないタスクを細分化するなどに威力を発揮しそうです。

Windows Mobile の携帯に、タイマーをインストールしました。次のタスク細分化などに使って、その効果を実感しています。

Evernoteでタスクを細分化

「着手しにくい大きなタスクは着手できるレベルにまで細分化してやればいい」というのは前から認識していましたが、細分化するのによい仕組みを構築していませんでした。

今回、Evernoteを使ってやるべき事を管理して細分化し、あとは個々のタスクをタスク管理システムで管理するという方法を紹介されていました。なるほど、Evernoteだと、場所を選ばずにタスク細分化の作業を行うことができます。

明日の仕事をいくつか細部化してみました。それを、フランクリンプランナーオーガナイザーのタスク管理システムに反映させています。

toodledoで細分化したタスクの実行を支援

とりあえずtoodledoに登録。これはまだ登録して少し使っただけですが、セミナーで紹介された使い方を参考に掘り下げてみたいと思っています。

懇親会

盛り上がりました。飲み過ぎました(^^)

次々と参加者の課題や意見を聞かれる、緊張した会で、とてもためになるセミナーでした。

2010年01月04日

価値観・目標・ミッションを見なおすステップは価値大

新年の始まりに、今年は例年より時間を取って価値観・役割・ミッションを再整理しました。

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例年は、前年の価値観・役割・ミッションを少し見なおす程度で新しいフランクリンプランナーに記載していたのですが、今年のフランクリンプランナーオーガナイザー2010の最初に付いているプランナーガイドを見ていて、「ゼロベースで」作り直してみたらどうなるのかに興味が出てきてやってみたものです。

  1. 価値観を明確化
  2. 目標を設定
  3. 目標達成へのステップを計画
  4. 実行

フランクリンプランナーは、上の1~4全てをサポートする手帳ですが、3、4に偏って使っていたことに反省しつつ、目標達成に向けて、そもそも目標は何なのかを明確にするために、まずは最も基本となる価値観を整理していくステップがに着手。

プランナーに付いている「質問」に答えていくことで、価値観を明確にしていくのですが、この質問に答えるのが、私にとってはそう簡単ではありませんでした。例えば、

  • あなたはなぜこの会社に入りましたか?
  • これまでに会った人でもう一度会いたい人は?
  • これまで一番充実していた仕事は?それはいつ?どんな仕事?なぜ充実?
  • 家族や友人との思い出で一番楽しかったことは?
  • これまでの経験で貴重だと感じたこと、感動したことは?いつ、どんな内容?なぜ?
  • あこがれの人とその理由

のような質問です。結果として、幼少時代から小中高、大学、社会人と、記憶をたどる作業となりました。
結果、良かったことは、

  • 自分の判断基準や行動のベースとなっている、過去の体験
  • 自分がなりたい姿
  • 価値観と価値観に対する説明文
  • 役割(誰に対する役割か)と役割における長期的な目標

という、普段おぼろげながらに考えていたことを、「文章として」記すことができたことです。その出来事に込められている経験や思いを、より鮮明にすることができました。これにより実は、精神的にとても安心感を得ることができています。

これらの情報から、自分のミッションを見いだす作業に入ります。

  • これを行えば素晴らしい結果が得られると思われることは?
  • 子供の頃からなりたかったことは?
  • 望む物を手に入れることができるとしたら、何が欲しい?
  • 本当に得意なことは何?
  • どのような人になりたいか?
  • 本当にしたいことは何か?本当に手に入れたいものは何か?
  • あなたの葬式で弔辞を述べて欲しい人と、その人が述べる弔辞の内容

など、答えるのに骨の折れる質問に答えて、ミッションステートメントを下書き。そして核心の質問に。

  • 何をすればミッションステートメントに近づいていると感じることができるか?
  • 何を達成すれば、自分の価値観に従って生きていると思えるか?
  • 役割の中で、果たすべき大切なことは?
  • 1、2、3、10年後に何を得たいか、なにをしたいか。

一連の作業で、近年になく総合的に自分の内面を見なおすことができたのではないかと思っています。特に、自分の葬式を想像するのは、意義深い経験です。

やはり、年に一回は、自分のミッションを考えるステップは価値が大きく、必要だと感じました。

今、これをCheck4Lifeに反映させて、フランクリンプランナーと合わせて活用し、日々の実行段階へつなげていくところです。

 

2009年11月23日

とても大切なことを忘れないために

日々、忙しく過ごしていると、なかなか自分が大切にしていることに注力できません。

注力できないのならまだいいのですが、下手をすると「忘れてしまう」というアホなことになったりして、時間が経ってから「あ~あ」ということが、今までよくありました。

何とも、よろしくない状況なのですが、「フランクリンプランナー」(手帳)に出会ってから、少しは改善できているようです。

  • ミッション、役割、目標などを設定するフォームが用意されている
  • 日々手帳を持ち歩くので、その内容をチェックすることができる
  • 少なくとも年に一回、見なおす機会をもつことができる

ただ、まだまだ日々の行動がミッションや役割、目標と連携していないと、いつも感じています。すぐに日々のタスクに集中し、ミッションや役割、目標を意識せずに始めてしまうことが多いためです。

手帳のそのセクションを見ればいいのですが、その時間を取れなかったり、取らなかったり。

毎日、自分の目標やプロジェクト、ミッションをリマインドする機能が欲しくなりました。

ということで、現在開発中のCheck4Lifeにその機能を仕込もうと思います。とりあえず、現在テスト中です。

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2009年11月17日

手作りメモが便利!

12月19日「私のライフハックス2009」のネタとして、メモメモ。

とても簡単なことなのですが、とても便利なのではまっています。
裏紙を切って重ねて端面をのり付けして作ったメモが、本当に便利。

手作りメモ

作り方は、とても簡単。切って重ねた紙をクリップで止め、のり付け(余っていた壁紙用ボンド使用。木工用でもいいのでは。)して乾かすだけ。

  • すぐできます。
  • 書いたら一枚ずつ簡単にはがせます。
  • お気に入りの写真などを使った表紙を作る方法もあるそう(これからの課題です)

なんだか変に気に入っちゃったので、これをたくさん作って、あちこちに置いてあり、ちょっとしたメモに、重宝してます。

A4の紙を半分に折って切る、これを3回繰り返せば、RHODIAの12番と同じ大きさになるので、鞄の中に仕込んであります。

大切なメモは、当然携帯で写真を撮ってEvernoteに転送。最高ですね~。

12月19日「私のライフハックス2009」のネタにしようと思っています。

2009年11月16日

名古屋ライフハック研究会「私のライフハックス2009」&忘年会を開催します

さぁ、来年の手帳も気になる季節になりました。

忘年会の季節です!ということで、名古屋ライフハック研究会の忘年会を兼ねた、「私のライフハックス2009」を開催します。

■概要
□日時:12月19日 私のライフハックス2009(1400~1700)、忘年会(1730~)
□場所:ウインクあいち(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38) 名駅徒歩2分
http://www.winc-aichi.jp/
□参加費:500円
□定員:35名
□忘年会:3,500円程度

■申し込みは、こくちーずからお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/724/

■「私のライフハックス2009」の内容
今年取り組んだり、見つけたりしたおすすめのライフハックを持ち寄って紹介する会をあわせて開催します。

  • ガジェット、本、もの、実践したライフハック、手帳など何でもOK。
  • ほんのちょっとしたハックでも大歓迎。実物持参も大歓迎。

あなたのライフハックを持ち寄ってください。(3つ以上無制限)
自分ではたいしたことがないと思っていても、他の人にもすごく効果があるかもしれません。

100個以上のライフハックをゲットできるすごい会になる予定です!

例えば、

  • 名古屋ライフハック研究会で知った○○を実践し、××な効果が!
  • ○○という本の名言××を心にとめて行動したら、□□な効果が!
  • ○○というブログの××というライフハックはお勧め!
  • 手帳の書き方をこう変えたら、前より便利になった!
  • ○○という店で買った××というペンがお気に入りです!
  • ○○という店で買った××というペンがお気に入りです!
  • ○○というアプリケーションを使うと、××がとても便利に!
  • うちの会社では会議でいつも○○をして効率を上げています!
  • iPhoneの○○というアプリで、××を便利にしています!

こんな感じで、「みんなの生の感想」をシェアしましょう。

そしてその後は、忘年会本番。引き続きライフハックネタで盛り上がりますよ!

■申し込みはこくちーずからどうぞ!
http://kokucheese.com/event/index/724/

参加、お待ちしております!

2009年11月15日

携帯版Check4Life Mobileがやっと完成。

最近、プライベートはCheck4Lifeの携帯版のコーディングに没頭していました。

本日からベータ版として公開しています。

  • パソコン版のほとんどの機能を携帯版として提供
  • 携帯電話の狭い画面に最適化し、情報を厳選表示
  • 一度登録すれば以降は簡単にログインできる「簡単ログイン」機能

以下のQRコードからご利用ください。(携帯からのみ、利用できます。)
http://check4life.jp/m/

Check4Life mobile betaのURL

Check4Lifeログイン

既にパソコン用のベータ版を公開していましたので、「携帯版は簡単にできるだろう」と思っていましたが、かなり手こずりました。

  • Cookieが使えないので、深いところを変更しなければならなかった
  • 携帯の狭い画面に最適化するのに、変更点が多かった
  • テストの環境を整えるのに苦労した

ブログ「Check4Life開発中!」でも紹介していますが、やはりテスト環境が厳しいです。

  • softbankは実機があるのでテスト済み。しかし機種は3年前で最近のものではない
  • docomoとauはシミュレータによるテストのみ。かなり不安
  • 多くの機種があるので、テストは全ては無理。どうなることやら。。。

かなり勉強になりました。さらにレベルアップしたいと思います。

次はGoogleガジェット、メール通知機能、iPhone対応順次行います。

 

2009年10月31日

フランクリンプランナーにほぼ日手帳のカバーを使う

メインの手帳として使い始めて13年目を迎えようとしている、フランクリンプランナー

ほぼ日手帳のカバーを使ってみると、とても使い勝手が良くなったので、紹介します。

ほぼ日+フランクリン (フランクリン With ほぼ日カバー

今年からは、オーガナイザー(A5サイズの綴じ手帳)タイプを使用しています。

  • 前に使用していたクラシックサイズよりコンパクトなため、パソコンと一緒に持ち歩くのにも苦労ない
  • 1日2ページから1日1ページに減りましたが、ほとんどスペース的な問題は無い
  • 1年分が手元にあるので、過去の記録を見返しやすい(クラシックでは前後1ヶ月の計3ヶ月)

というメリットを実感しており、来年度もオーガナイザーにするつもりです。

しかし、いくつかデメリットがありました。

  • ペンホルダーがないんです。
  • そして、どうも鞄の中で立てて収納すると、へなっとしていて心許ない
  • ちょっとした書類やカードの収納スペースがない

この1年、いろいろ解決策を探してきました。

しかし、イマイチだったのですが、ほぼ日手帳サイトを見ていて、ついに最適な解決策を発見!

それがほぼ日手帳(カズン)のカバーフランクリンプランナーオーガナイザーに使用することです。

大きさがぴったりで、感激です。

  • ほぼ日手帳の特徴、ペンホルダーが二つあってこれが便利。2本させるし、ひらかないロックにもできる
  • カードの収納スペースが充実。ここに、1週間コンパスもさせる
  • さらに、外にポケットがある。ここにメモ用のノートを収納できる
  • カラーリングがおしゃれ。机の上で、いい存在感を出します
  • しおりも、先端の工夫が使いやすい

栞。とても使いやすい。 ウィークリーコンパス

2本ペン 開かないようにする

ということで、早速使っていますが、手帳を使うのが更に楽しくなりました。

フランクリンで同じ不満をお持ちの方、試してみてください。

ちなみに、ほぼ日手帳の中身も魅力的なのですが、

  • 罫線幅が若干フランクリンの方が広い(私にはこれが限界)
  • 一日のタスク数が20~30になる
  • ミッション、目標のフォームが充実

ということがあり、やはりフランクリンプランナーに決めています。

さぁ、中身を充実させて、さらに自分の目標達成に向けて進みたいと思います。

2009年10月29日

名古屋ライフハック研究会vol.5「コミュニケーションハック」11/14(土)参加申込みを開始!

NLHLOGO.jpg

11月14日に、名古屋ライフハック研究会の「コミュニケーションハック」が開催されます!

ぜひ、こちらから申し込んでください

今回は、表題にもありますとおり、コミュニケーションについて「自ら気づくためのワーク」を中心に行います。

何かを気づくことができますよ。

そして、思い切ってLT(ライトニングトークス)で自分のハックスもシェアしてください。

ぜひ参加をお待ちしています。

(ちなみに、私は、所用によりどうしても参加できません。。。涙。。。)

2009年10月21日

かつてない難局は、かつてない発展の基礎となる

松下幸之助没後20年特別展「苦境を越えて」を見る機会がありました。

この展示は「かつてない難局は、かつてない発展の基礎となる」という言葉に全て集約されています。

戦後財閥家族に指定された時、世界恐慌の大不況の時、震災の時など、難局があったからこそ、大きく発展することができたそうです。

  • 「いかなる難関に直面しても、全てこれを善意に解釈し、”禍”を転じて”福”となす」
  • 「景気がよいと弛緩する。これを直せるのは不況のみ。新しいものを生み出す絶好の機会。」
  • 「普通の状況では、よほど秀でた人でも十分できない。安易に流れがち。しかし非常な困難に直面すると、そう立派な人ではなくても決意、覚悟が生まれる。」

言葉にすればとても簡単ですが、実際どうすればいいのか。紹介されている様々な言葉の中から「どれだけ考えたか。だれから言われなくても、考えなくてはいけない。」ということにつきるのではないかと思いました。

たまたま先週見学する機会があったトヨタ自動車の工場には、「よい品よい考」という1953年からのモットーが大きく掲げられていました。よい品を作るために、考えよう。ということでしょう。

今はやはり困難な時期ですが、「考えること」をやめなければ、私のような凡人でも何とかなるのではないか、そう感じています。

そう、日々考えるしかないのですね。考えれば、明日は大きく違ってくるのだと、勇気づけられました。

2009年10月13日

新しい取り組みが習慣にできない

いろいろトライしていますが、やはりなかなか新しい習慣として根付きません

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(c) starzer写真素材 PIXTA

  • 朝4時起き
  • ビールを1日500ml以上飲まない
  • 残業食(残業に備えて17時過ぎに会社で食べる間食)をローカロリーのものにする

これらは、この8月、9月から新しい取り組みですが、うまく自分の習慣にできておらず、若干自己嫌悪に陥っています(笑)。

特にひどかったのは、朝4時起きです。文字通り、3日坊主。
ビール500mlは、1.5ヶ月ほど比較的頑張っていましたが、この2週間は壊滅状態(笑)。
残業食は割と守れていますが、仕事が遅いことがわかっている日は、しっかり食べてしまいます。

思えば、ライフハックなどで多くのツールや仕組みや考え方を勉強していますが、なかなか習慣にまでできるものは本当に少ないのです。

○なぜ習慣が守れないのか

朝4時起きについては、昼間の会社での作業に差し支えるのである意味致し方ないのですが、早起きの効果は素晴らしいので、自分の睡眠パターンを見極めながら、再挑戦したいと思っています。新しい取り組みを採り入れると、それによるマイナス面を事前に考える必要がありますね。

次にビール1日500ml制限は、当初の「500mlを上限にすれば、腹囲も減るかもしれない。」というモチベーションが下がってきたためでしょう。どうしても二本目のビールに手を出してしまいます。

  • 効果が大きな取り組みほど、今のやり方に対して影響を与える
  • 新しい習慣を取り入れることにより失うものがある。あきらめなければならないものがある
  • 当初のモチベーションを維持するのが難しい

理由はこういうところではないかと反省。

○なんの、再挑戦!

一度失敗しかかっていますが、そういう事もあるのだと、気楽に考えて再度トライし始めています。

  • 4時起き:まず睡眠パターン(何時間睡眠でいける体なのか)を見極める。どうも6時間以上必要のようだ。休日限定の取り組みで試してみる。
  • ビール:下腹をよく見て、一日500mlでおさえる意義を再度確認。事態は深刻だ。

ということで再スタートしました。何とか習慣にしたいものです!

2009年10月06日

Googleの20%ルール

有名なこの20%ルール、本当にうらやましく思うと同時に、何とか自分の仕事にとり入れられないだろうかといつも思っています。そんなグーグルの働き方が記事に紹介されていました

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(c) GOETHE写真素材 PIXTA

20%ルールとは、「就業時間の20%を日々の仕事以外の、会社のためになることに使う。」ということで、会社が奨励しているそうです。

例えば、Googleのホリデーロゴ(祝日やクリスマスに、Googleという文字が変わりますね)もこの20%の時間を使ってウェブマスターが作っているそうです。また、アンドロイドのアプリ開発会社をサポートする方は、20%の時間を使って、アンドロイド上で動くゲームを開発中。

グーグルニュースやアドセンスも、20%の時間から生まれたそう!

20%ルール、仕事とは違う好きなことに取り組むことで、とてつもない可能性がありそうです。(会社のためになる、というのがミソではありますね)

  • 創造力が果てしなく広がる
  • 気持ちが前向きになる。明るくなる。楽しくなる
  • 本来の仕事にも、相乗効果がある

想像ですが、こんな効果があるのではないでしょうか。

他にもグーグルの風土として、

  • オープン。ほとんどの経営情報やプロジェクト情報、社員の目標・スケジュールが公開されている
  • 議論。徹底的に皆で議論して納得する、教えあう
  • チーム。チーム全体で目標を達成することに価値を置く

など、聞いてその状況を想像するだけでワクワクしてきますね。

「これはグーグルだからできるんだ。普通の会社じゃ無理だ。」という意見も出てきそうですが、しかし部分的にでも取り入れていく価値はあるのではないかと思います。

20%程度の時間を割いて、「本当に効果が上がると思われるプロジェクトを推進してみる」といったことは自分の裁量の中でできるはず。日々の忙しさに負けそうになりますが、この時間を意識的に割くかどうかで、個人なりチームなり企業は大きく違うのではないかと感じています。

たとえその時間が、5%であったとしても、ですね。0にはしないぞ!と自らを戒めています

2009年10月05日

やはり感謝はすばらしい

先日と同じネタになってしまうのですが、やはり強く感じたので書いてしまいます。

本当に感謝することって、大切ですね。

この日曜日、テニスの大会に参加してきました。試合は、すぐに負けてしまいました。
ちょっと残念でしたが、気を取り直して、スタッフとして大会運営のお手伝い。

スタッフのお仕事場

この大会は、中学生から高校生、大学生、社会人、壮年まで、多くの方が参加されていました。

スタッフは当然最後まで見届けますので、負けた選手を見送ることになります。今回、特に中高生が本部まできて「ありがとうございました!」と声をかけてくれました。他のある選手は、惜しいところで負けてしまった直後でも、私に「ありがとうございました!」と笑顔で言ってくれました。

これって、本当にうれしいですね。

そして、70歳を超えた選手。何度も何度もお礼を言いながら帰っていかれました。この選手、強いんです。今でも元気で強さを保つ秘訣を、かいま見た気がしました。

当たり前の事ってひとつもない。それにいつも気づいて感謝していこう。ありがとうの一言を言おう。

あらためてそう感じました。

そしてもう一つ。このネタを書こうと思っていたら、虹の父さんからコメントが。

「だれかに出会ったら、まず、何かお礼を言うことがなかったかを考える。」

なんと素晴らしいタイミング。そして素晴らしい言葉

まさしく、お礼を言ってくれた選手と、虹の父さんと、その言葉を教えてくれた人に感謝です。

ありがとうございます!

2009年10月03日

プレゼンすることのメリット

とても熱かった先週の土日。LT(ライトニングトークス)の練習会とドリプラGIFU
その2つの熱狂の根本に、なにか大切なメッセージがあるような気がしてならない。そう感じていました。

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LTの練習会では、自分も当然LTを行うので、事前準備を行いました。テーマを決める過程で、いろいろネタはあるものの、やはり本当に自分が一番興味がありやりたいことに焦点を絞ろうと「私が目指すタスクマネジメント」に決定。今やっているフランクリンプランナーによるタスク管理と、「いま目指している」Check4Lifeと合わせたタスクマネジメントについて思考を巡らし、発表用資料を作成。

この過程で、Check4Lifeを通じてやっていきたいと漠然と思っていることが、少し明確になったのを感じました。

「プレゼンのプロセスは、自分の考えを深くしてくれる。」

そういうことなのだと今思っています。そしてこの思いを強烈に裏付けてくれたのが、ドリームプラン・プレゼンテーションGIFUです。

6人のプレゼンターが、自分の夢を語ってくれました。そのパワーはすごいです。なんとしても実現させるんだ、という気迫を感じます。そしてパネラーで出演した大嶋さんは、昨年話した夢を今年は見事に実現されている。

プレゼンすること(正確に言うと、プレゼンできるまでにネタを育てること、ネタについて考えること)は、すごく大きなメリットをもたらしてくれると感じています。そう、実現に近づくためのひとつの方法である、というメリットです。ブログを書くことでも人に語るのでもいいのでしょうが、やはりプレゼンとしてまとめ上げることが良い方法だと感じました。

当然、ドリームプラン・プレゼンテーションはそれをめざして進めておられるのでしょう。一人でも多くの人が夢を語る場を提供し、その実現を手助けする。私にとって、とても納得できるコンセプトです。

こうなったら、あとは行動するしかないですね。そう、強く感じています。

2009年10月02日

圧倒的に強い敵に立ち向かう。どうすれば。。。

10月1日のイベントが何とか終わりました。

一息ついたので、明後日の日曜日にある試合のドローを見てみると、思わず目を覆いたくなる現実が!

「1回戦の相手が(私より)とてつもなく強い!」

うわぁー。確かに前からドロー運はあまり良くないんですけどね。今回もきつい。
私が先日、全く歯が立たずに負けたAさんを、6-0で簡単に退けてしまうプレイヤー。県の本戦選手です。

この状況をどう考えるか!先日のドリームプラン・プレゼンテーションを見た後の私だから、やはりひと味違いますよ。。。

  • とてつもないチャンスがそこにある!
  • 私の夢は、県の本戦選手に冷や汗をかかせること
  • どのような状況でも、決してあきらめません!

よし。

  • 勝てば、一気に県の有名選手になれる
  • 先週の練習で、かなり調子が上向きになっていることを実感した
  • 相手も社会人、もしかして仕事の影響などがあるかもしれない。何が起こるかわからない。起こる可能性が少しはある

ということで、具体的にはどうすればいいか見当も付きませんが(笑)、気持ちでは負けずに頑張ります。

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2009年09月27日

プレゼン一色の週末。LTとドリプラGIFU。すごい人たちばかりだ。

その一。ライトニングトークス分科会を開催!

26日土曜日は、名古屋ライフハック研究会のライトニングトークス(LT)分科会を開催しました。

090926LTこぢんまり.jpg

これは、いつも名古屋ライフハック研究会で行うイベントでLTを行うのですが、ちょっと敷居が高いなと思う人に練習する場を提供できればと考えて開催した小さな集まりです。

なんと私を含め12名の方が、参加!5分間のLT形式のプレゼンを行い、その後、7分間皆で気づいたことを指摘するという形式で進めました。

あくまで練習会なので、発表すること自体を重視。発表7、内容3くらいで考えましょう、という趣旨だったのですが、「あまりプレゼンの経験がありません」という方でも内容も発表も両方充実しており、私自身とても勉強になりました。

  1. 皆さん忙しい中、準備をしっかりとされてきている。すばらしい!
  2. とても緊張していました、という方でも、聞いている側にとってはそれほど感じない。堂々と話しておられた。
  3. 内容自体もいいネタの集まりでした。ライフハックネタ、モチベーションアップ、数学、コミュニティ、スキルアップ、スポーツ、LT、手帳など、普段自分だけでは気づかないネタに触れることができました。
  4. 参加者の向上心が高い。ほめ言葉より、解決すべき点を求めておられた。

私の反省を、今後のために書いておきます。

  • 自分のコメント力のなさを実感。コウスケさんをはじめ皆さんがとても上手にコメントされていました。修行しなければ。
  • 12名の発表&コメントの詳細スケジュールを事前に作っていなかったので、時間管理が甘く、ぎりぎりになってしまいました。
  • スタッフにプレゼンのプロがいれば、もっと参加者に気付きを持って帰ってもらえたと思う。(自分の力のなさ。参加者の方がコメント力が高い!)
  • ビデオ撮影しましたが、照明の関係で発表者の表情がうまく写っていなかった。
  • やはり、懇親会は事前にセットしておくべき。必ず希望者がいて開催すればいい交流の場になる。
  • 和室は、足が痛くなるので嫌いだが、思ったより好評だった。集まって話しやすい。
  • 自分の発表をビデオで見て、なんと無駄な部分が多いんだろう、同じワードの繰り返しが多いんだろう!と気付きました。
  • 写真を撮る暇もないほど、集中できた。12名より増えてくると時間的・スタミナ的に厳しいかもしれない。

更に感じたのは、回数をこなせば、確実に上達するということ。スタッフのLTが毎回進化しています。人に自分の思いを伝える経験は、とても貴重でいい経験。私はいつも敬遠しがちですが、チャンスと考えて積極に実施して修行したいと思います。

今回の最大の収穫は、「目標を語れば、目標に対する思いと深さが増し、目標に近づくことができるのではないか。」と感じたことです。おそらく口に出して言うことで、自分の考えを整理して深めているのでしょう。

その二。ドリームプラン・プレゼンテーションGIFU

26日(土)にLT分科会開催を前から決めていましたが、その後27日(日)にドリプラが多治見であることをシゴタノで知り、今日参加してきました!そのため、意図していないのですが、プレゼンテーション一色の週末2日間になりました。

このドリプラもすごい。

090927.jpg

じつはドリプラや福島正伸さんについても全然知らなかったのですが、その分、とんでもない感動に浸ることができました。

  • 全ての大人が夢を語る世界を作る!

すごいコンセプトだと思いました。今日の朝、一緒にテニスをしていた友人に、「夢を語る会にこれから参加するんです」というと、みんな、なにそれ?と笑っていました。そう、私を含めて多くの人は、夢を語るのに慣れていないんですよね。だから、照れくさくなって笑ってしまう。

しかし、すごいイベントでした。なんといっても、参加者900名。不覚にも、涙!する瞬間もありました。プレゼンテータに拍手です。

キャプチャした気付きや言葉は、次の通りです。

  • 福島正伸さんの「全ての大人が夢を語る世界を作る」に、素直にうなずけました。
  • 大人が夢を語ってイキイキワクワクすれば、子供たちも変わる。子供たちが変われば、明日が変わる。という考え方も、素直に同感。
  • 本当に苦しんだことだけが身につく。本当に苦しんだ人の言葉は、同じ言葉でも他の人より圧倒的に重い。
  • プレゼンは、自分に足りないものを集めるために行うんだ。応援してもらうのが目的なんだ。(思いを伝えて、協力してくれる人を見つける)
  • 夢をあきらめない理由を持っていること。
  • 人とどう向きあうかが、変わった。人を使う、から、人のために。
  • 仕事をやることの先にある姿。それがかっこいい大人の姿。
  • 一生ワクワクして生きてゆきたい。
  • 龍馬(尊敬する人)だったら、どんな○○を作るだろうか。を常に考える。
  • 人とのつながりが、勇気をくれる。
  • 大きな事だけが夢ではない。今日一日笑顔でいること、ワクワクして生きること、も夢である。
  • 自分の夢が実現するとどうなるかを、物語で語る。

そして特にぐっと感じたのが、

  • みんなが、仕事を持ちながら、自分の夢を実現しようとしている。
  • 大人が家に帰ったときの、「疲れた」の一言が子供の夢を壊す。
  • 夢を語ることで、夢に向かう自分にできる。

ということです。もしかして、自分もできるかもしれない。 そう感じました。

情報をいただいた大橋さん、本当に感謝です。おかげさまで、すごい会に参加できました。

2日間のイベントが私に示してくれている意味

偶然、二日間のイベントがプレゼンネタとなりました。何かの啓示ではないかと考えてみました。

  • 夢は語るべき。
  • やる気さえあれば、プレゼンできる。
  • 夢を実現したければ、プレゼンで共感者を増やし、その可能性を高めることができる。
  • プレゼンすれば、夢は実現に向かう。
  • 自分の「夢」を語り続けて現実感を出そう。ここでプレゼンしてみたい!
  • 私は「目標」という言葉を使っていましたが、「夢」の方が良いかもしれない。
今のままではなく、さらに深掘りして(語る夢を深く掘る)、それを広げるための行動を起こすヒントを教えてくれているのではないかと考えています。

自分の夢を、もっと深く考える契機にしたいと強く感じました。

2009年09月16日

一日のタスク処理を振り返る

あなたは、一日にどれくらいのタスクを処理していますか?そのタスクの内容は?目標達成に向けて進みましたか?

20090916.jpg

毎日はできていないのですが、そうやって一日の活動を見なおすことは意義がありますね。

例えば、今日のフランクリンプランナーを見てみますと。。。

  • 私が今日2009年9月16日に処理すべきと書き出したタスクは、22個。
  • 今日中にやらなければならないとしたタスクは、9個。
  • 今日中でなくてもよいが、何とか処理したいと思ったタスクは2個。
  • 残り11個は今しばらく時間がかかってもOKと判断したタスク。
  • 仕事から見つけ出した新しい気付きは2つ

さてそのうち今日完了のチェックが付いたのは、たったの2つだけ!しかも目標とは直接関係ない。
重要な2つは進めたけれども完了せず。
当初リストに入れていなかったタスクで、緊急処理したのが3つ。

今日の振り返りは、

  • 大事なタスクに時間をかけたが、緊急タスクに振り回されたな。ただこの緊急タスクは将来につながる。
  • 明日は、この大切なタスク2つをしっかりと進めよう。これとこれは、あと2日放っておこう。
  • この気付きは、ブログに使えるからもう少し暖めておこう。

です。

このように処理したタスクを振り返ると、自分がその日何に集中していたのか、何ができなかったのかを、ある程度読み取れます。
少しでも毎日の質を上げるために、反省をうまく活用したいものですね。

「反省は、明日をより効果的な日にする活動である。」

どこかで聞いた言葉ですが、今日の振り返りで思い出しました。

 

2009年09月15日

ドリームプラン・プレゼンテーションGIFU2009に参加します!

シゴタノ!の大橋さんのメンター、福島正伸さんが講演されるイベントが、岐阜・多治見で開かれます。

    * 2009年9月27日(日)13時~17時(開場12時)
    * 入場料 2000円(高校生以下1000円)
    * 会場 多治見産業文化センター

大嶋啓介さん(すごい人らしいですよ!)もトークショーで出演され、「死ぬまでに絶対一度は聞いてほしい」と大橋さんが言われています。
「心が震える体験型プレゼンテーション」!

私は、すぐに申し込んでしまいました(笑)
ぜひ、ご検討ください~。

大橋さんの紹介エントリー(エントリーの後半「編集後記」で紹介されています)
ドリームプラン・プレゼンテーション

■それから、その前日(26日)には、ライトニングトークス分科会(練習会)を行います。まだ余裕がありますので是非どうぞ~
 心が震えるプレゼンテーション目指して、あなたもスタートしてみませんか!!

2009年09月12日

ライトニングトークス(LT)分科会を開催します!

今までの「名古屋ライフハック研究会」では、講師の講演の後にライトニングトークスを開催してきました。
私もやってみたいけれど、ちょっと敷居が高いなぁ!と思われた方も多いのではないでしょうか。

そこで、ライトニングトークス(LT)分科会を開催します!
とにかくLTをやってみよう、という人のための練習会です。
LTは、自分の伝えたいことを、しっかりと伝える素晴らしい場であり、チャンスです。
伝えただけの見返りがたくさんあります。あなたもやってみませんか?

コンセプトは、以下の通りです。
・とにかくLTをやってみて、発表経験を積む場。失敗なんて全然問題なし。これであなたも怖いモノなし。
・内容よりも、参加者による相互指摘で発表テクニックを磨く(発表テクニック7、内容3くらい)
・もちろん内容も吸収してしまいましょう
という欲張った内容~(笑)

ぜひ、みなさんの参加をお待ちしています。
申し込みは、こくちーずからお願いします!
http://kokucheese.com/event/index/406/

■日時・場所など
・9月26日(土)13時30分~16時30分(開場:13時)
・東生涯学習センター和室2室 (地下鉄 新栄町から徒歩5分くらい)
http://www.suisin.city.nagoya.jp/system/institution/index.cgi?action=inst_view&inst_key=1164769962&class=
・募集:最大12名+スタッフ若干名
・参加費:200円

■内容
・5分間の発表+皆さんからの感想5分くらい。
・参加者全員がLTの発表者です。
・テーマは【みんなにお勧めしたいこと・モノ・ツール・本】など、自由です。
・全員で相互にアドバイスしましょう。

■事前準備
・LTの事例を見て、基本を予習しておいてください。
・LT用の資料を作成して、前日までに「しんりん」まで送ってください。
*スライド・資料なしでもOK、しゃべりだけでもOK、現物持参説明OKです。
*資料を作る場合は、PPT,PPTX、PDF、OpenOffice.orgのいずれかで。

■LTの事例 (事前に見て基本を予習!)

ライトニングトークス.com: METHODアーカイブ
http://lightning-talks.com/method/

ライトニングトークの極意教えます - @IT自分戦略研究所
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/special/ltalk/ltalk01.html

デブサミ2009 LT (オススメは勉強会勉強会の吉岡さんと「高橋メソッド」の高橋さん)
http://www.ustream.tv/recorded/1146074

Microsoft Power to the PRO | あなたのノウハウを 5 分で紹介してください。“ライトニングトーク” 最優秀セッション
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/community/te08program/

天野さんの「ライトニングトークス入門」:わかりやすくていいです。
http://mugiwara.jp/ki2/wifky.pl?p=LTGuide

■その他参考
○コウスケさんが考えるLTメリット
・短いから集中して聞くことが出来る
・短いから話す人の準備が楽。スライドなんて無くてもいい!
・「5分くらいなら…」とチャレンジする勇気が出る
・「いかに5分以内にまとめるか」というところを話す側も聞く側もゲーム感覚で楽しめる
・伝えたいことをコンパクトにまとめる練習になる
・プレゼンの練習になる

○LT達人がLTで心がけていること
天野さんの「ライトニングトークス入門」
  * 聞き手を飽きさせない工夫を(自分が聞き手の立場になったことを考える)
  * 真面目な内容に少しのユーモア(アイスブレイク重要)
  * 難解なメタファーは避ける(諸刃の剣)
  * プレゼンのメソッドにこだわりすぎない
  * できれば時事ネタを盛り込んでおく
  * 「伝えたい1フレーズ」を決めること
  * 「話さないこと」を決めること
  * 大事なことを最初に言うこと
  * スライド枚数をできる限り減らすこと
  * スライド1枚あたりの情報量をできる限り減らすこと
  * 謝辞をクレジットすること
  * 自分の名前を名乗ること
  * 聴衆にお礼を言うこと
  * スライド資料はできるだけ早く公開すること

以上、お待ちしております~!

2009年09月10日

日々のタスクを目標や価値観とつなげる

私は相変わらずタスクリストが大好きで、絶対に手放せません。フランクリンプランナー・オーガナイザーで毎日のタスクを管理しています。

また、自作のCheck4Lifeを使って、主に自分の価値観・目標・プロジェクトを管理しています。これは上位のタスクリストですね。(まだCheck4Lifeでは強化すべき点がたくさんあります。。。強化中です!)

headerlogo.gif

なぜ、こんなにタスクリストが好きなのかなぁと振り返ってみたのですが、次の2事例の影響を受けているようです。

  • 航空機のパイロットが操縦時使うチェックリスト
  • 仕事でミスをしないためのチェックリスト

両方とも、いわゆるプロが使うチェックリストで、特に航空機のチェックリストは様々な状況に対応するために準備されているそうです。実物は見たことがないのですが(見たい!)、本で読んだのを覚えています。

  • 離陸前、離陸時、上昇時、水平飛行時、降下時、着陸時、など想定されるシーンに応じて準備されている
  • 適宜対応するチェックリストを取り出してチェック。ミスを防ぐ

とにかくヒューマンエラーを排除しようというシステマチックな考え方が気に入りました。

また、会社で使っているチェックリストは単純なチェックリストですが、優れものです。

  • 過去からのエラーが全て蓄積されている
  • ミスは個人が悪いのではなく、チェックリスト(仕組み)が悪い
  • 新たなミスが発生するとチェックリストを修正する。これで将来のエラーを防ぐ

何も特別なモノではなく、多くの会社や現場で使われているでしょう。

これらのチェックリストの効用を肌で感じてから、自分のタスクをしっかりと管理する仕組みはないかと行き着いたのがフランクリンプランナー。

チェックリストはシーンやタスクに応じて使用するもので、タスクリストは何をやるかを抜けなく管理するもの、と私は定義しています。タスク一つ一つにチェックリストが属するイメージですね。

そしてタスクを集めたモノがプロジェクト。タスクを集めたモノが、目標。そしてその上位が価値観、ミッション。。。

厳密に定義する必要は無いと思いますが、レベルを見据えたタスク管理は、いろいろな意味で大切だと思います。Check4Lifeは、目標-プロジェクト-タスクを階層化できるようにしています。もっともっと、強化していきます。

2009年09月07日

今の星空を教えてくれるStellariumでストレス発散?

時々、気分転換に星空を眺めます。

Stellarium.png

宇宙の想像を絶する時の流れに思いをはせるのは、ストレス発散や一日の疲れを取る効果があるように感じています。ある種、価値観の変革を迫ってくるようにも思えて、自分を見つめ直すチャンスをくれると思っています。

良く星空を見上げる私ですが、実際にはどういう星座がどこにあるとか、惑星がどれなのかという知識はあまりありません。パソコンでいいソフトはないか探していたところ、Stellariumを見つけました。これが素晴らしい!

  • 設定した場所・時間の星、惑星、衛星などを表示することができる。名前も基礎データも、星座も表示される。
  • ズームが自由にできる。ターゲットにフォーカスしていくと、最後は実際の写真を表示してくれる。星雲など、素晴らしい。
  • 時間を進めたり遅くしたりできる

など言葉であげればいろいろ書けるわけですが、とにかく使い方も難しくないのでインストールして使ってみるのがお勧めです。
(日本語もメニューにありますが、ちょっと作業が必要です。)

当然、大自然の夜空にはかないませんが、宇宙から比べれば、今の悩みなんて小さい小さい。。。明日もがんばるか!って気になります。

プロジェクターで大きく映してみたいものですね。

2009年09月05日

着手できないタスクをどう料理する?

「タスクを先延ばしにしない方法」

写真素材 PIXTA
(c) UYORI写真素材 PIXTA

ライフハックをいろいろ知るようになってから、よく目にするフレーズです。

そして、多くの解決策が書かれており、自分もいろいろいトライしてきました。
確かに効果があるハックスが多いですね。
私にとっては、以下のような項目が良く効くようです。

  • とにかく、そのタスクに関連することを少しだけやる(タスク用のファイルやフォルダを作ったり、関連資料を1箇所にまとめるなど)
  • これだけやったら帰るという「ラストスパートリスト」を作ってそこに入れる
  • 小さなタスクに分解してみる

ただ、よくその様な方法では全く効かないタスクが出てくることがあります。

実は今もその状態で、いくつかの大切なタスクに、どうしても取りかかることができません。

  • 自分の苦手な作業が入っている
  • 膨大な手間がかかりそう
  • 失敗のリスクが高い

考えてみると、このような理由のようです。その理由が錯綜してきて、どうにも手出しができなくなるよう(笑)。

では、どうしたらよいのか?これがわかれば苦労しないのですが、先日少しヒントを得ました。

  • とにかく、だれかと解決策について相談・議論すること。

極めて個人的なタスクでなければ、人と議論できるのでやってみました。

  • そうすると、相談・議論する時点でタスクに着手したことになるので、解決に向けて動き出す感覚が得られます。
  • 聞いてくれた人が、動いてくれることがあります。アドバイスを得られるかもしれません。

まぁ、考えてみれば簡単・当然のことですね。でも、思ったより大きな突破口になることもありそうです。

ダメ元で、やってみると得ることがあるかもしれませんよ!

2009年09月03日

道具はいつも使い倒しておく

急にボスから、「このシーンの写真を撮って、これこれ処理をして印刷して、お客様にすぐに渡せるようにせよ。」という指示がありました。

写真素材 PIXTA
(c) UYORI写真素材 PIXTA

今のボスは、私が想像できない(準備していない)指示をどんどん出してくるので、あわてふためくことが多い(笑)

従って、普段からいかに準備をしておくか、というのが重要になってきています。例えば今回の場合、

  • カメラを持ってすぐに飛び出せるようにしておく(バッテリー充電、SDカード、照明、三脚の準備)
  • 写真の加工から印刷までの一連のソフトに習熟しておく(イラストレータ、フォトショップ)
  • プリンタインクと印画紙の予備を切らさない

ができていないと、指示に対応できません。

そしてもっと大切なのは、カメラやソフトやプリンタを使いこなせるようになっていることですね。当たり前なのですが、ルーチンではないタスクの場合、いざというときに使い方がわからず、あわててしまうことが多い。

例えば会社で新しい機材やソフトを購入した場合、遊びでもかまわないから、ひたすら使い倒すようにしています。特にカメラやビデオの場合は、子供の運動会や発表会で使うと真剣になるので、習得しやすい。そうすると、大事な仕事でミスする可能性も減ります。

ま、それを口実にして使っているだけなのかもしれませんが(笑)、普段から道具を、プロの道具として使えるように準備しておきたいものです。

2009年09月01日

ワーク・ライフ・バランスとライフ・ワーク・マネジメント

よく似た名称なのですが、全然違うようです。

そして、ライフハックに興味がある私にとっても、大切な概念を学びました。
写真素材 PIXTA
(c) sunnyfield写真素材 PIXTA

ワーク・ライフ・バランス

近年、会社でもワーク・ライフ・バランスについての話題が出るようになりました。私は、「仕事とプライベートのバランスを見なおしましょう。もっとプライベートを大切に。」と理解しています。あくまで、今は仕事に大きく傾いている時間やエネルギーの配分を、プライベートに振り分けましょう、という考え方ですね。

全く違う二つのモノを、いかにバランスするか?というように感じてしまい、若干の違和感を感じていました。

これに対して、ライフ・ワーク・マネジメントとは?

ライフ・ワーク・マネジメント

「まずは人生の目標や価値観、ミッションが大前提にあり、それに従って(ライフを最大限価値あるものにできる)仕事を選択して取り組んでゆこう。」ということだと理解しています。

これは、私が愛用しているフランクリンプランナーの考え方にも通じるものがあり、とても共感できます。二つは、ある目標に向かうための一体のもので、相乗効果を発揮するものだという考え方です。より、希望が持てる気がします。

ただ、自分の目標や価値観、ミッションを明確にするのは難しい作業。。。毎年やっていますが、なかなかしっくりきません。しかしこの前提に従って、仕事やプロジェクト、日々のタスクを決定して実行していけるようになりたいものです。

最近注目しているライフハックは、仕事やプロジェクト、そして日々のタスクを過ごしていく上で大切なノウハウやツールを提供してくれる考え方。その大前提になる人生の価値観、ミッション、目標を設定するツール、ライフ・ワーク・マネジメントを支援するツールが欲しいと感じています。

このあたりは、徹底的にCheck4Lifeを進化させて、そんなツールに仕上げたいと思っていますが、これは長い道のりになりそうです~。

2009年08月30日

世間は正しい

選挙の結果は、大きな変化となりそうです。

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(c) higashizawa写真素材 PIXTA

今、強く思い出すのが、以下の言葉。

「すべての人を一時的にだますことはできる。一部の人をいつまでもだましておくこともできる。しかし、すべての人をいつまでもだまし続けることはできない(リンカーン)」
「全体として長い目で見れば、世間はあたかも神のごとく正しい判断力をもっている。(松下幸之助)」

政治だけではなく、一般の企業でも、同じ事が言えるでしょう。

「世間は正しい」

判断基準をどこに置くか。その置き場所を間違えると、とんでもないことになりそうですね。

一つの事例として、よく見ておきたいと思っています。

名古屋ライフハック研究会Vol4 「マインドハック」出席してきました

今回は、ライフハックス心理学で有名な、佐々木正悟さんをお招きし、前回よりも定員を拡大したため、47名が参加されるという、大きな会になりました。

NLH4.jpg

ネタ満載でしたが、特に心に残ったものを紹介します。

ライフハックと心理学は、関係が深い

安心感、力が無駄にならない、無駄な力の有効活用。これが、佐々木さんが考えるライフハック。そしてこれは心理学に通じるものがあるとのこと。この事例で紹介されていたのが、超整理法。一元化による安心感、やったことが無駄にならない(将来に生かせる)手法。

確かに私も、安心感を持ちながら仕事に取り組みたいですし、自分の取り組みが無駄にならないようにしたい。だからライフハックに興味がありますし、超整理法もやっていてメリットがよくわかるので、非常にうなずけました。

最適な興奮状態が、やる気につながる

ストレスが低くても、また高くても、パフォーマンスは低くなってしまう。真ん中くらいのストレスの時に最もパフォーマンスが上がる。ヤーキーズ・ドットソンが昔に発見している原則で、適度な興奮をうまく継続することで、パフォーマンスを上げるのがよい。例えば自分の心理状態をマインドマップに書き出して、それを分析したり客観的に見つめてみたりする(記憶を記録に変える)ことで、適切な興奮状態を作り出すことができるとのこと。

考えてみると高いストレス状態にあることが多いので、どうせパフォーマンスが下がってしまうのなら、もうちょっと気楽にやってみようと思っています。

ツール活用、自動化、代替化により集中状態を作る

タスク管理ツールを使って、次にどのタスクをやるか、今日のタスクにいつまでかかるのか、などツールに任せることで集中できる環境を作っているとのこと。

このツールが、優れもの。出回っているツールではないので、ちょっと残念ですがここでダウンロードできます(コウスケさん、ご指摘ありがとうございます。2009/08/30更新)。いいヒントをいただきました。

やる気ハック(いかにやる気を出すか)

頭を切り換える方法の一つとして、「表情を作る」ことをあげておられました。脳は、自分の顔の表情を見て状態を知るそうです。なので、自分で笑っている表情を作ると、本当に調子よくなるそう。

これだったら、自分でも簡単にできそうです。筋トレ(握力)も、いいそうですね。早速、器具を机の横に準備しました。

絶好調の時は、要注意

このネタは、特にみんなから質問が殺到しました。軽い「そう」の状態では、目標思考活動が増加し、創造的で生産的になれるらしい。これは、実はいいことではなく、躁鬱の入り口である可能性があるそうです。タスクが完全に消化できた!という日が3日続くと、ちょっと危ないよ、とのこと。

できない日が結構あるくらいの方が、正常なんだそうです。なんだ、私って、結構正常じゃないか、できなくても気にしなくてもいいんだって思いました。

質問も随時受け付けていただき、結構活発な質疑になりました。とても得るモノが多かったです。

ライトニングトークス(LT)

今回、7名の方が、5分間のライトニングトークスでおのおののノウハウをシェアしていただきました!笑いが一杯、いいネタ一杯のLTでした。これは、エントリーを分けることにします。

懇親会は32名参加の、大盛り上がり。

講師の佐々木さん、LTの皆さん、参加の皆さん、いろいろな気付きを、ありがとうございました~。

2009年08月29日

止まっているのなら、それは後退しているのと同じ。進め!

GO!

「止まっているのなら、それは後退しているのと同じ。進め!」

あめいさんのブログかtwitterで見かけた言葉。

そういえば最近、会社の仕事でも、プライベートでも、わりと考えてしまって止まっていることが多くなった気がします。

本当に勝算があるのか?などと考えてしまうようです。

確かに失敗しないためには考えることは大切なのですが、その分、何かを失ってしまっている気がしてならない。

新しい事業やサービスや、プライベートではワクワクするものや新しい出会いは、やはり考え込んでいるうちに、最適のタイミングというかチャンスというか、そういう物を逃しているのだろう。

たまには、あまり考えずに、進むこと。直感だけで進んでみる。これって大切だな。

そういえば、先日の名古屋フォトウォークは、参加してみてよかったのだが、それはあまり考えずに「おもしろそうだ!」ということで行ってみることにしたから得られた経験だ。

そういえば、名古屋ライフハック研究会も、おもしろいかも!ということで参加したからいろいろな広がりが得られた。

そういえば、長くつきあっているテニス仲間も、最初は単独でいろいろな練習会や試合に出かけていったからできた仲間。

ちょっと気を抜くと、「止まっている」ようだ。

ちょい勇気で、進もう

2009年08月27日

ラストスパート・リストで一気にやっつける

やるべきタスクが多い日は、夜が更けてくるとどんどんパワーと効率が落ちてきます。

そんな時、最近私がやっているのが、「ラストスパート・リスト」を作ることです。

ラストスパート・リスト

とても簡単。
たくさんあるタスクリストの中から、とにかくこれだけやったら帰ろう!というタスクを選び出して、あらためて書くだけです。

あとは、とにかくそのリストだけを見ながら、ひたすら頑張るのみ。

私の経験上、

  • 焦点が絞れて、再度パワーを出すことができる
  • これだけやれば帰れる、という短期ゴールが設定できて、そのパワーが持続する
  • 全てにチェックができると、かなりすっきりして帰れる

いつも万能、というわけではありませんが、かなり効果がありますよ。

ぜひ試してみてください。

2009年08月21日

記録ダイエットはメタボ予備軍を救うか?

ついにウェストが86cmを突破し、血圧も年々上昇気味ということで医者から指導を受け、8月7日からスタートしているのが、記録ダイエット

体重の推移

私は平均の方よりもアルコール摂取が多いので、一週間でビール500mlを7本以下にするという制限をつけ、朝起てトイレ後すぐおよび夕食後すぐの体重を量って記録するというダイエットです。

体重の記録はemonsterとEvernoteがあるのでばっちりです。しかしほぼ毎日ビールを好きなだけ飲んできた私にとっては、500ml7本以下/週にするのは、当初難しいと感じていました。ビール大好き人間ですから。

それに飲み会があったりすると、500mlなんてあっという間ですし、飲み過ぎると飲み会の後1週間くらい飲めない日が続くなんて、想像できませんでした。

やってみると、飲まない日も苦にならなくなった

明日で2週過ぎるのですが、体重の記録は計測忘れが時々ありました。
しかし、ビールは今のところきっちりと毎週7本ずつのビール消費です。飲み会もありましたが、飲み過ぎた分は飲まない日を作って帳尻を合わせています。

今までもアルコール適量といわれているビール500ml/日を守ろうとしていましたが守れませんでした。

今回、まだ2週間とはいえきちんとできているのは、

  • 医者からの指導があり、このまま行くと良くないという危機感ができた
  • 記録することで監視下に置かれている(笑)
  • 飲み会の前などは、意識して計画的に減らすようになった

ということが理由でしょうか。最初から飲まないと決めている日は、思ったよりも楽に飲まずにいられます。時々「飲みたい!」という衝動に駆られますが、

  • 良くがんばった日はあえて予定オーバーで飲むことで喜びも倍増する
  • 飲み会でも、飲み過ぎを抑制できる

という効果にも気づきました。記録することは、いろいろなメリットがありそうですね。

3ヶ月、続けられるかどうか。

明日も飲み会なので、早速第3週はマイナススタートと、あまり自信がありませんが、
気楽に挑戦していきたいと思っています。

2009年07月16日

全力で走る者に、不安は追いつけない

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(c) サカケン写真素材 PIXTA

どこで見つけたのか例によって忘れたのですが、素晴らしい言葉に出会いました。

「全力で走る者に、不安は追いつけない。」

今、仕事に関してですが、結構不安なんです。あれこれと悩んでいますが、そう、全力で走ればいいんですね。
全力で走っていると、

  • 決断が早くなる
  • 結果が出るのが早くなるので、失敗してもリカバリーできる時間がある
  • 小さな事に悩まなくなる
  • 活気が出てくる
  • 達成感がある
  • 気持ちが盛り上がる
  • 周りも応援してくれやすくなる
  • 目立つ
  • おそらく、楽しい

のようなメリットがありそうです。実際いくつかは実感したことがあります。

もちろん、何も考えずに走るだけではいけないのですが、考えすぎて全力で走らないよりもメリットは大きそうです。

とりあえず、今から全力で走りたいと思います。

2009年07月12日

忍耐という精神力を鍛えるには?

ウィンブルドン男子決勝で、フェデラーとロディックがすごい戦いをしました。

解説の福井烈さんが再三述べておられましたが、ロディックは一時期のサービスとフォアハンドで強引にポイントを取りに行く戦い方から、我慢や対応力を身につけて今回の大会に臨んだようです。新しいコーチに師事することで、大きく変わったらしいですね。

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(c) きむきむ写真素材 PIXTA

テニス、特にシングルスは忍耐(精神力)と体力が必要なスポーツです。言うのは簡単ですが、どうすればその力がつけられるのか、以前から興味があります。

先日読んだ「ちょいデキ!」という本と、中日新聞のコラムにも載っていたのですが、なかなか思い通りに行かない状況でも、事実を受け入れながら「きっと何とかする。できる。」という思いを持ち続けることができるかどうかではなのではないでしょうか。

  • 起こっていることを、感情を交えずに受け止める。言葉や映像をそのまま受け止めて素直に考える。(ちょいデキ!)
  • 良いサッカー選手は、自分がミスや失点をしてしまっても、すぐに気持ちを切り替えて次のプレーで挽回できると信じて走る選手だ。(中日新聞)

スポーツだけではなく、ビジネスでも、普通の生活でも、応用できる考え方だと思います。

まだウィンブルドン男子決勝はビデオを見ている途中ですが、彼らの姿から、本当に多くのことを学べるような気がしています。私も、少しでも身につけたいと思っています。身につけられると信じて、過ごしていきたいものですね。

2009年07月11日

感謝の声は、ありがたい

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(c) NOB写真素材 PIXTA

昨日書いた「調子が悪いときは小さな事から取り組む」のとおり、今日は小さな事(タスク)に集中しました。

  • このデータちょうだい
  • 商品のデータをおくってよ
  • 20年前のあの資料どこかに無かったかなぁ
  • この報告書へのコメントをください
  • この展示会へは出展すべきなのか検討お願いします
  • この記事に対するコメントを欲しい

など、たくさんのタスクが溜まっていたし、今日新たにいくつかやってきました。

で、一つずつ、対応しました。

そうすると何人かが、「ありがとう。助かったよ。」「きちんと覚えていて対応してくれてありがとう」「いつも迅速な対応に感謝!」という感謝の声を返してくれました。とても、うれしかったですね。見違える結果にはもちろんつながっていませんが、働くことのうれしさを感じます。

まぁ、そのうち結果がついてくるんじゃないかな。昨日より前向きになることができたようです。

ちょっと気分転換して、来週も頑張ろう。

2009年07月09日

調子が悪いときは、小さな事から取り組む

写真素材 PIXTA
(c) jazzman写真素材 PIXTA

ここのところ、思うように結果が出ない日々が続いています。

悔しいですね。

ま、こんな時はあまり焦っても良くないので、小さな事をきちんとやるようにしています。

このエントリーもその「小さな事」の一環で、ちょっとずつ積み重ねていけば、いい方向に行くだろう、そう願いながら書いています。

明日は明日の風が吹く、ですよね。

それに、明日がくること自体が、奇跡で喜ばしいことです。
そう考えれば、ちょっと気が楽になりました。

2009年07月06日

基本は、相手より一本多く返すこと

昨日は、テニスの試合で負けてしまったので、そのあと反省も兼ねて壁打ちをやりました。

壁打ち.jpg

壁は強敵で、何を打ってもボールが帰ってきます。

あたり前ですけれど、テニスにおいては、とにかくひたすら返すのが大切で、こちらからミスをしては、勝てません。

「相手より一本多く返す。」

フェデラーとロディックのすごい試合が昨日行われましたが、結局はこの一言を実行できるか否かに尽きるのです。

これは、仕事でも、人間関係でもあらゆる事に当てはまるのではないかと、ふと気づきました。

  • 仕事では、どんどんやってくるタスクをしっかりとこなし、最後にもう一つ、自分のオリジナルの何かを余分に返す
  • 人間関係では、相手から与えられることに、少しプラスして余分に返す
  • あらゆる事に、プラスアルファをつけて返す

なかなか、壁のようにはあらゆる物をはね返すことはできませんが、常に心がけて対処していきたいと感じています。

2009年06月29日

名古屋ライフハック研究会Vol3「仕事ハック」出てきたよ

あの「シゴタノ!」で有名な大橋さんを迎えて、我が「名古屋ライフハック研究会」3回目のセミナーを開きました。

NLH3.jpg

大橋さんが名古屋に来ていただけるということで、30名の募集は、あっという間に申し込みで一杯になり、キャンセル待ちがでる状況。さすが大橋さんのパワーです。

今回、私は例によって懇親会の幹事と、セミナーではパソコンを担当。楽しい時間が始まりました!

大橋さん「仕事ハック」

本当にたくさん気づきのメモがありました。今後の自分のために、要点をまとめておきます。

  • オープンループとクローズループ
    気になることを適切に配すること。一列の待ち行列にする。
  • アドオンとリファクタリング
    追加(今までの何かを捨てる勇気必要)とやりくり(今あるもの、スキルをフル活用)
  • 集める
    集める先はやはりEvernote。気になったものがある時は、Win+SでStickiesにメモしておき、Ctrl+C、Win+AでEvernoteへ。スムーズ!
  • 取り込むう
    状況に応じて、タスクリストやネタ帳、メールなどに振り分ける。そうか、ネタ帳など作ったらいいんだね。
  • 振り返る
    InBoxを毎日からにするよう努力する。そしてフォルダ別に定めた頻度でレビューする。これがとても大切とのこと。わかっているんだが、なかなかできない。
  • オープンリストとクローズリスト
    冷蔵庫とまな板という表現が、はじめ理解できなかったけれども、おもしろかったですね。冷蔵庫にしまっておくのではなく、まな板の周りに必要なものを全て出して、さぁやろう、ということと理解しています。
  • クリティカルタスクとコンテクストタスク
    時刻ドリブンタスクと状況ドリブンタスクで、別に管理すべき、ということでした。ちょっと、具体例が想像できなかった、残念。
  • ワンタイムリマインダーとルーチンリマインダー
  • ホワイトリマインダーとブラックリマインダー
    ずっと見えているものと、その時まで見えないようにするもの。後者は集中を要する時に有効。前者は出発時間など。
  • Evernoteの使い方紹介
    Stickiesとの連携が気持ちいい。←これ、本当に気持ちいいです。やってみました。 レシピとして、チェックリストを作っておきチェックする。これ、取り組み始めてます。
  • eClipの使い方紹介
    これ、クリップボードの履歴を検索できて、再利用できる。便利だぞ。まだインストールしてないけど使います。
  • ToClipの使い方紹介
    フレーズ登録できるツールですね。私は別のものを使ってますが、こちらの方が機能高そうなので、変えようと思ってます。
  • Becky!の使い方紹介
    テンプレートとリマインダーとして使う方法を紹介してもらいました。ブログもテンプレートにされているのがおもしろかった。私もやってみようか。というか、やって効率化しよう
  • TaskChute
    大橋さん自作のツール。タスクに予測時間をつけて登録。時間を積算して、何時までかかるかを表示させることで、モチベーションをアップする、と理解した。すごい。参考になるポイント一杯だぜ。
  • 面倒感度を磨く
    面倒と感じたら、我慢しないで何とかする方法を考えようよ。ということ。なるほど。「言葉に凝っている(こだわっている、だったかな)」と言われていたけれど、なるほどうまく言いますね。自分もこの感度高めよう。
  • リミッターを設ける/はずす
    制限がないなら制限を作る。制限があるなら外す。その視点。なるほど。
  • デファクトを疑う、否定する。
    常識を集めて、こだわりや理由、他を選ばなかった理由を考えてみる。誰が○○って決めたの?
  • ダビング対象の絞り込み
  • プリベンション

とにかく、いっぱいありました。上の箇条書きは、何度も読み返します。Evernoteにも入れました。

文字にできないのは、パソコンの操作の鮮やかなこと。ATOKといい、いろいろなところに工夫の跡(というか、蓄積)を見ることができました。これが最も大きな収穫かもしれない。

早速、いくつかツールを入れて、試しています。これは、次から書いていきますが、StickiesとEvernoteの連携ばっちりだ!というのが今日の収穫です。

それでは、順番に試していこう。

ライトニング・トークス

今回は、パソコンの操作だけだったので、皆さんの話をじっくりと聞くことができました。

  • フルハシさん:「犬に説明して、詰まったところは自分がわかっていない。」が使えそう。早速後輩に話して試しました。なるほどなるほど
  • 花熊さん:20kgダイエット。これも、炭水化物を減らしてテニスに行ってみました。腹減って動けませんでした(笑)。
  • おおのさん:「底値帳」。お店情報で盛り上がりましたね。
  • おちくん:トリプルディスプレイネタには、大笑いでした。
  • kakobonさん:KPTでチームハックス。私も毎週末、ミーティングやってるので、KTP取り入れてみることにしました。次からやります。
  • コウスケさん:さすがマインドマップの達人です。ツールを紹介してくれました。iMindMap買うの忘れてました。

大橋さんのコメントもあって、とても有意義だったと思います。

懇親会・二次会

例によって、多くの方と話ができました。みんなありがとう!

大橋さん、名古屋ライフハック研究会のみなさん、素晴らしい機会をありがとうございました。

2009年06月21日

週の前半と後半で仕事の質を変える効果

以前は月曜日の朝にやっていた「先週のまとめと今週の仕事計画打ち合わせ」を、金曜日の午後に変更しました。

写真素材 PIXTA
(c) GOETHE写真素材 PIXTA

月曜日の朝よりも比較的時間が取りやすく、休みに入るぞ!という精神的にもリラックスした時間帯なので、打ち合わせ自体が効率的です。

さらに、既に次週の予定が確認し終わっているので、週末も精神的余裕がありますし、気になっている案件も土日も潜在意識が考えてくれているのか、いいアイディアが思い浮かび易いようです。月曜日のスタートダッシュも違って業務にいい影響を与えていると感じます。

結構劇的に変化したので、これを教訓に他にも少し変えることで効果が上がるものはないかを検討しています。

  • 作業自体が効率的になる
  • 休日のリラックス状態をうまく利用することでアイディアが得られる
  • 休日と平日のメリハリが得られるようになる
  • 休日が楽しく気楽になる
  • 全体の効率が向上する

しばらく考えているのですが、まだいいものが思いついていません(笑)。人それぞれでしょうが、強いて言うなら、

  • アイディア出し、周りの整理は、金曜日に行う
  • 週の初めに、アイディアを具体的な形にする作業を行う
  • 午前の時間が効率的なので、昼食を1時間後ろにずらす(腹が減って逆効果か?)
  • 食事後は眠くなるので、打ち合わせや資料整理を行う

なんだかよくわからなくなってきましたが(笑)、常にこの視点は、失わないようにしたいと思います。

2009年06月18日

とりあえず、ちょっとだけ手をつける効果

日々舞い込む仕事やタスク。

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(c) mari写真素材 PIXTA

他のタスクをこなしている最中に割り込まれて、精神的に押しつぶされそうになるのですが、なんとか対処するために、

「とにかく、すぐに、ちょっとだけでも手をつけておく。」

を実践しています。

この効果は大きく、特に難しい仕事になるほど、大きな効果を生むと感じています。

  • タスクをフランクリンプランナーのタスクリストに入れる
  • 要請の内容とアイディアを簡単なメモにして残しておく
  • タスクの作業用フォルダ(パソコン上)を作る
  • そのフォルダに、関連データやメモを放り込んでおく
  • アウトプットのアウトラインを作っておく

このうちの、1つだけでもやっておけば、(2つ目ぐらいまでは行きたいですが)

「最低限のことができている。あとはやるだけ」

という安心感が、心の底に残ります。これが、次に本格的に手をつけるときのハードルを、ものすごく下げてくれるんですね。

戻ってきてすぐに本格着手できます。

どうせ割り込んできたんですから、ついでに5分を割いてちょっとだけ着手しておき、少し安心して元のタスクに戻ると精神的にもいいと思います。

ぜひ試してみてください。

2009年06月15日

自分の好きなものだけを摂取することについて

iPod(かなり古いのを使ってます)はとても便利で、とりあえず大量の音楽を放り込んでおき、自分の好きな曲だけのプレイリストを作って、いつも適当なプレイリストを選んで聞くようにしています。

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(c) Kaorin写真素材 PIXTA

休日は少し離れたテニスコートに練習に行きますが、その行き帰りはiPodで音楽を聴きながら、楽しい時間を過ごしてるのですが、そういえばここのところ新しい音楽をiPodに入れていないことに気づきました。そして、さらにプレイリストも聞くものが決まってきていることにも。

本当に好きなものだけに集中してしまって、新しいものへの興味、新しい感性を得る機会を自ら閉ざしていることに気づき、やばいなぁと感じています。

あまり良くない傾向ですね。

もう少し、新しいものに強制的に触れる仕組みが必要。そこで今まで聞いたことのある方法を、書き出してみました。

  • 通勤経路を変えてみる
  • 一駅手前で降りて、歩いてみる
  • 食べたことのないメニューを頼んでみる
  • 初めてのお店に入ってみる
  • ジャケットのデザインだけでCDを選んでみる
  • チャンネルを変えるときに、直接目的のチャネルボタンを押すのではなく、順番に1、2、3というように変えていく。
  • 普段聞かない曲やアーティストを選んで聞く
  • 友人の買い物につきあってみる
  • 若い異性と飲みに行く

他にもいろいろありそうですが、感性と柔軟性を失わないように、できるだけトライしてみようと思っています。

2009年06月14日

ニオイで集中する!

日曜日の午前中は、できるだけ趣味のテニスで体を動かすようにしています。

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(c) back写真素材 PIXTA

この季節になると紫外線が厳しくなってくるので、日焼け止めを塗りまくるのですが、今日このニオイが突然真夏の海辺を思い出させてくれました。

「そろそろ夏だよ!」

夏が好きな私にとっては、うれしい感覚でした。いろいろな記憶が固まりとなって突き抜け、ワクワクした気分になりました。ニオイって、記憶と直結していますね。

そういえば、仕事で集中するためによくやるのが、「万年筆のインクのニオイをかぐ」です。

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(c) むらかみ@つくば写真素材 PIXTA

思考に詰まったり、眠くなると、万年筆のペン先をかぎます。このニオイ、大好きなんですよね。そして、文字を書いてアウトプットする時の感覚がよみがえり、集中モードに入ることができます。

「さぁ、アウトプットだ!」

100発100中ではありませんが、集中への一つの儀式になります。こういったものをいくつか用意しておくのも、有効でしょう。

2009年06月13日

名古屋ライフハック研究会Vol.3「仕事ハックス」申し込み開始!

名古屋ライフハック研究会ロゴ

名古屋ライフハック研究会Vol.3を、6月27日に開催します。

しかも、今回はあの「シゴタノ!」や多くの書籍で有名な

有限会社サイバーローグ研究所 代表取締役社長 大橋悦夫さん

をお招きし、「仕事を効率よく!楽しくするライフハックやお勧めツール」などについてお話しいただきます。

素晴らしい!もちろんQ&Aの時間もありお話しできますので、今からワクワクしています。

申し込みは、こちらのこくちーずからお願いします。今、29名定員のところ、19名。お早めに

大橋さんの講演だけではなく、参加者がライフハック&ツールについて話すライトニングトークス(LT)の時間もありますよ。

このLT、いろんな人のいろんな工夫がわかりますので楽しみです。今回私もLT希望しましたが、人気が高そうだから、外れるかも知れませんね。

そして、懇親会ももちろんあり。大橋さんと、そしてライフハックの仲間たちと語り合えるのが、また楽しみです。のむぞぉー。

さぁ、LTのネタをきちんと整理しておこう!

2009年06月11日

モチベーションアップに読書メモ読み直し

最近少し、テンションが下がっていました。仕事が忙しいということもあったのですが、ブログも書けないし、何とか高めようと思っていたのですが、うまくいきません。まぁ、そういう時期もあるだろうということで、あまり気にせず気持ちが復帰してくるのを待っています。

そんな中、出張で移動時間があったため、Evernoteに保存していた「読書メモ」のうち、最も古いものを中心に、読んでみました。

  • ユダヤ人大富豪の教え(本田健)
  • ウェブ時代をゆく(梅田望夫)
  • ビジョナリー・ピープル
  • レバレッジ・シンキング(本田直之)
  • 非常識な成功法則(神田昌之)
  • 二日間で人生が変わる「箱」の考え方

読書メモはいいですね。簡単に、エッセンスを読み返すことができる。新幹線でこの6冊分をじっくりと読むことができました。

そうすると、よみがえってきました!

これらの本を読んだときの、感動というか、あつい気持ちというか。それが、読書メモを見てよみがえってきました。またやるぞ!っていう気持ちが、盛り上がってきましたねー。

読書メモ、予想以上に効果大だと思います。

  • 本のエッセンスを読み返すことで、知識を定着することができる
  • 本を読んだときの気持ちがよみがえってくる
  • 移動の空き時間で、チェックすることができる

改めて、本を読んで読書メモを作る作業をなんとしても続けようと思いました。

Check4Lifeの進化、がんばるぞ。

2009年06月02日

議事録ドリブンをやってみました

議事録ドリブンで会議の効率アップ」というのを、コウスケさんkakobonさんから教えていただきました。

ごくごく簡単に説明すると、会議は議論するのではなく、「皆で議事録を作成する」という作業にすると効率が格段に上がる。というものだと理解しています。

  • あらかじめ、会議の目標を明確にしておく
  • アジェンダを用意しておく
  • プロジェクターかモニターを全員で見ながら、議事録を作っていく
  • TODOを作って、担当者とフォローする人を設定しておく
  • 会議が終わったらすぐに議事録を参加者に送信

という作業で、プロジェクトを進めてゆくハックスです。

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(c) GOETHE写真素材 PIXTA

そこで、今日、早速3名の小さな会議で使ってみました。

私のパソコンで会議の前に議事録のひな形を作っておき、会議の目標と議論するアジェンダを作成。17インチモニターで写しながら、議事録を埋めていくように議論していきました。

最初メンバーは、手元の事前資料をずっと見たりしがちだったのですが、すぐに意識はモニター上の議事録に集中します。その解釈(文章)はちょっと違うよな、などとコメントが入り、議論と結論が直結して進んでいく感じがとても新鮮でした。

実際に10個の小さな案件の意見集約をやったのですが、想定した1時間より遙かに短い35分で終了。議事録が埋め終わった時点で、「はい、では終了!」とでき、達成感があってとても気持ちが良かったです。

今まで議事録を作りながら議論することもあったのですが、ここまで議事録作成に集中することはありませんでした。

この手法は、癖になりそうです。

2009年05月29日

成功の反対は、目標のない生き方をすること

Check4Lifeの公開準備でここしばらく本を読んでいませんでしたので、出張の行き帰りで「伝説の外資トップが説く リーダーの教科書 」という本を読みました。
今、Evernoteに取り込んだ画像から、読書メモを起こしています

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(c) nagi.写真素材 PIXTA

この本を読むことにしたのは、「リーダーを目指したいから」にほかなりません。あまりリーダータイプではないと自分で思いますが、少なくとももっとリーダーシップを発揮したほうが、仕事や人生が楽しくなりそうです。自分の部署ぐらいでなら、比較的簡単にリーダーシップの発揮もできそうです。そう考えて、自分の価値観リストには「リーダーシップと人間性」、自分の目標リストには「経営者を研究する」という項目を設定しています。

最初に目についたのは、表題の「成功の反対は、目標のない生き方をすること」という言葉でした。自分の人生を自分でコントロールする生き方を選ぶか、他人に制御される生き方を選ぶか、という選択でもある。とコメントされています。

過去に何度か見かけた言葉ではありますが、新鮮な感覚とともに、目に飛び込んできました。なるほど、目標があれば、まずは最初の関門はクリアなんですね。成功の反対側ではなくなる。

そして、目標を設定することによって、成功に向かって歩き始めることができる。なんだ、成功することって難しいけど、とりあえずの一歩目は簡単じゃないか。

今日、あらためてそう感じました。

私は自分の価値観や目標を、Check4Lifeのサイト上に登録していつも表示するとともに、日々携帯するフランクリンプランナーにも書いています。もちろん、達成するために。

これを機会に、もう一度目標を読み直して修正し、「私が定義する成功」に向かっていきたいと思っています。

2009年05月20日

サービス開始!目標達成をサポートするタスク管理システム

やっと、サービス開始にこぎ着けました~。
目標達成をサポートするタスク管理システム」 Check4Lifeです。

目標

目標、プロジェクト、タスクを階層化できるようにして、

  • 何のためにそれをやるのか
  • 大切なことは何なのか
  • ミッション、価値観を常に忘れない

をいつも意識できるようにしています。

私がタスク管理に求める機能を実現しようと、開発しているサイトです。
まだまだ開発したい機能がいっぱいありますので永久のベータ版かもしれませんが、「常に進化するサイト」にします。

無料ですので、是非一度使ってみてください。

なお、開発状況は、開発ブログ「Check4Life開発中!」にて適宜公開していきます。

  • 今はタスクの自動メール送信機能を開発中です
  • Ajaxでもっと使いやすくしたいなぁ
  • 携帯対応は必須ですね
  • 他にも。。。ご意見ご要望をいただければ、開発検討します

それにしても、開発ブログ「Check4Life開発中!」のブログ開設には苦労しました。。。


 

2009年05月09日

会社で手書きのマインドマップ・アイディア出し

ゴールデンウィーク中に(個人的に)盛り上がっていたマインドマップによるアイディア出しですが、ボスからいろいろ課題をもらったので、会社でもやってみました。

090508マインドマップ.jpg

周囲を気にして、なかなか色鉛筆をたくさん出してカラフルな書き込みができなくて(笑)、やはり単色になってしまいます。(写真はまだアイディア出し途中なので枝が少ないですね。イラストもありません。)

しかし、思考のツールとしては、優れものであることを再確認。ほとんどの作業をパソコンでやっているので、横にノートをずっと置いておきました。

  • 他の作業中でも、関連事項にふれると、ふっとアイディアが浮かぶ。横にノートがあるおかげで、潜在意識では強く意識しているのではないかと思っています
  • ボールペン(ジェトストリーム)や色鉛筆を置いているので、さっと書き込みやすい
  • 前に書き出したアイディア全体をすぐに俯瞰でき、頭の状態がすぐにアイディア出しモードに移れる
  • ページをぱらぱらめくるだけで、違うテーマのマインドマップをすぐに見ることができる

というメリットがあることを実感。懸案の企画書も予想以上に進み、後輩も、「そのノートは何ですか?」と興味を持ってくれましたし、気分いいです(^^)。

下手ですしルール無視で書いていますが、ま、効果が出ればいいということで、満足しています。

2009年05月06日

アイディア出しにマインドマップの環境を整える

このゴールデンウィークは、近日公開予定のシステム開発にどっぷり浸かっており、先日来、マインドマップの威力を実感していますので、システム仕様を考えるのに使ってみました。

09050601.jpg

まず準備ですが、パソコンを使うのではなく、もちろん紙。

  • 無印良品で、A5サイズのリングノートを購入しました。これをマインドマップ専用にして、そばに置いておく。あとは、先日購入した色鉛筆と万年筆、ジェットストリームなど筆記用具
  • アイディア出しをしたい項目をセンターイメージに書いておく
  • テーマについて考えたり他の作業をしながら、気づいた点を適宜マインドマップに書く

こんな感じでやっています。なかなか、これがいいんです。

  • ノートには既にセンターイメージとして課題が書き出してあるので、すぐにアイディアを書き込める安心感あり
  • そのテーマに関する検討中の内容が一覧できる。発想が広がりやすい
  • センターイメージだけでも書いておけば、着手した気分になり、進んでいく

A5のリングノートについては、いろいろ悩みましたが

  • マインドマップは本来A4サイズ。でもA5くらいのほうが、小さくて机の上で使いやすい
  • リングノートは、折り返して書き込む面だけを開いて置いておける。普通の綴じノートの半分のスペースでOK
  • A5サイズのフランクリン手帳と同じ大きさなので持ち運びしやすい

というメリットがあるので決定しました。少々残念だったのは、無印良品のこのノートに万年筆で書くと、にじんで裏に写ってしまうこと(^^;)。万年筆は事実上使えません。他は気に入ったのに惜しい。

4月30日にテニスの試合に出てボロ負けしたので、課題をまとめるのにも使ってみました。これは、試合中にも参照にできるようにコピーをもって次の試合に臨もうと思っています。(リングノートを買う前、A5のCampusノートに書いたものです。しかも縦書き。。。)

090503テニスマインドマップ.jpg

明日からは仕事ですが、会社でもこのスタイルでやってみたいと思っています。(ちょっとイラストは描きにくくなりますね。なにやっとんねん!と怒られそう。)

名古屋ライフハック研究会 Vol.2 「読書ハックス」を行います。

さて!「名古屋ライフハック研究会」第2弾のご案内です。

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(c) 使用上の注意写真素材 PIXTA

今回のテーマは、「読書」。
「読書に関するハックスやお困り事」を持ち寄り、発表・議論しあいましょう!
皆さんの参加をお待ちしています。

■名称:名古屋ライフハック研究会Vol.2 「読書ハックス」
■日付:2009年05月23日(土)
■時間:13:00開場、13:30スタート、17:00終了→片付け、退室
■定員:30名(先着順)
■場所:中生涯学習センター 視聴覚室 (名古屋市中区橘一丁目7-11)地下鉄名城線「上前津」下車 6番出口南へ徒歩約250m
http://www.suisin.city.nagoya.jp/system/institution/index.cgi?action=inst_view&inst_key=1164770343&class=
■イベント内容
(1)30秒自己紹介
(2)LT(ライトニングトークス):10名(発表5分)
(3)アンケート公開議論:事前アンケート記述内容を紹介してシェア・議論します。
(本の選び方、読み方、読んだ本の管理、読んだ内容の活用方法、速読法、名言紹介、お困り事など。お勧め本持参歓迎)
(4)次回の日程、お願い等
*会の終了後、会場近くの居酒屋にて懇親会を予定しています。(3000円程度)

■会費:500円(飲み物は各自持参願います)
■参加申し込み画面 → http://kokucheese.com/event/index/59/
■LT発表予定の方へ
※発表予定の方は、メールで前日(5月22日)23時までに発表資料をmoribaya...@gmail.com宛送ってください。
※当日発表用パソコン:Windows Vista + MS PowerPoint2007およびOpenOffice.org3.0をインストールしています。
■事前アンケート:
申し込み時に、あなたの読書に関する「こんなことやってます」や「お勧め」や「お困り事」を記入してください。

2009年04月30日

人の意見を聞くということ

私は広報をやっていますが、広報の仕事の一つに「広聴」というものがあります。

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(c) 月下 桜写真素材 PIXTA

社会のものの見方や考え方がどうなっているのか。興味は何か。業界や自社に対する見方はどうか。それをトップをはじめとする社内に伝えるのがその仕事。社会から孤立しないために、きわめて大切な仕事だと言えます。

さて、今日は高浜市でテニス・シングルスの試合がありました。何年か前からフォアハンドに課題を抱えており、まだ完全に抜け切れていません。いろいろ試して苦しんでいるのですが、先日友人たちから二つの言葉をかけられました。

  • しんりんさん、最近、足が弱ってますよ。よたよたしてます。
  • しんりんさん、テークバックが遅いので、窮屈な打ち方になってますよ。

まさしく、(^^;) です。

この言葉をメモしてじっくり考えていたのですが、なるほど、「フォアハンドが悪いのではなく全体のバランスが崩れているんだ」ということに思い至りました。

今、友人の言葉で基本の大切さに気づき、改良に着手しています。

今日の試合の結果は惨憺たる状況でしたが、いろいろなところに悩み解消の兆しが見えてきたのが、とてもうれしい。もしかして、何とかなるのではないかと希望が出てきました。

この二つに共通するのは、「人の意見を聞く」ということです。やはり、自分だけで考えていては、ものすごく限界がある。視野も狭い。だから多くの人に聞いてみる。話をしてみる。これがとても大切だと感じました。

松下幸之助さんは「衆知を集める」と言われています。

いろいろなライフハックがありますが、意見してくれる友人を周りに持つことが、とても有効なハックスだなと感じながら、帰宅した次第です。

2009年04月29日

スタンドペンケースと色鉛筆の不整合(^^;)

こぢんまり勉強会で教えてもらったスタンドペンケースと、マインドマップ用に購入した色鉛筆36色が届きました。

ペンスタンド

想像したとおり、スタンドペンケースはとても使いやすい。

でも。スタンドペンケースに色鉛筆を全部入れようと思っていたのですが、鉛筆が長すぎてチャックが閉まらない(^^;)

う~ん、ハーフサイズの色鉛筆にすれば良かったですね。

たくさんマインドマップを書いて、鉛筆を短くしなきゃ。たくさん色ができたので、イラストが楽しいです。

2009年04月26日

マインドマップ勉強会に参加

25日、名古屋ライフハック研究会主催の「こぢんまり勉強会@安城01」に参加してきました。

IMAGE_389.jpg IMAGE_391.jpg

内容は、マインドマップの講習。あの、コウスケさんが講師です。

全員で10名の名前通りこぢんまりとした会でしたが、小規模な分、気軽に質問できたり他の人のマインドマップをのぞいたり。女性も4名いて、楽しかったですね。

コウスケさんの進め方もとてもよく、

  • マネをするというやり方で、概要を体験する方法
  • 自己紹介をネタにマインドマップを書いた進め方
  • ホワイトボードマーカーにいろいろな色のマーカーを用意されていた点

がとても良かったと思います。特に私が得たもの・気づきは

  • 正式なマインドマップの書き方の概要を知ることができた
  • 下手だけどイラストを書く楽しさを味わうことができた
  • 色を使って手書きで書くマインドマップは、パソコンより格段おもしろかった

自己紹介をマインドマップで書いて、参加者全員で紹介し合ったのですが、話を聞くよりマインドマップを見ることで他の人のポイントが頭に残りやすいことに気づきました。アイディア出しのみならず、プレゼンテーションのツールとしても優れているようです。

IMAGE_392.jpg
  私の自己紹介マインドマップ

絵を描くのがとても苦手で、いままで極力書かないようにしてきた私でしたが、万年筆と赤鉛筆で書くのがいちばん気持ちよく、なんだか楽しかったので36色の色鉛筆を注文しました。ついでに、コウスケさんが教えてくれたペン立てのように使える「スタンドペンケース」も一緒に注文。マインドマップ用に色鉛筆を入れて持ち運びたいと思います。

IMAGE_390.jpg

やはり、講習のあとは、懇親会!ちょっと飲み過ぎましたが最高です。

講師のコウスケさん、とりまとめ役の虹の父さん、そして参加の皆さんどうもありがとうございました。

 

2009年04月19日

持病が増えた。でもプラスに転換するぞ

深刻な状況ではないので書けるのですが、持病が一つ増えました。

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(c) ふくいのりすけ写真素材 PIXTA

社会人になって2年目で一つ。
近年気になっていた症状で一つ。

今のところ、二つです。

あまりいいことではないのですが、それぞれの症状は、

  • 普段は出てこない
  • 不摂生や無理をしたときに、出る傾向にある
  • 普段の努力で、回避する方法がある

という、まだまだ恵まれた状況で、

  • 日々の筋トレをしっかりとやり、筋肉を維持し基礎代謝を落とさない
  • 定期的な運動をする
  • 食べ過ぎない、飲み過ぎない、寝る前の二時間は飲食しない

これでかなり防げます。 (わかっていても、なかなか守れないのですが。。。)

これはよくよく考えると、学生時代からの暴飲暴食、仕事で遅い時間に食事するというようなことばかりやってる自分にとっての、神様の警告なのでしょう。このままの生活を続けると、やばいことになるよって。

健康を維持する」という目標を掲げていますので、関連タスクの優先順位を上げていこうと思います。

○今日は本を二冊読了。どちらも、モチベーションアップになりました

  • 全ての情報は1冊の手帳にまとめなさい
  • 成功ハックス

 体のトレーニングだけではなく、頭のトレーニングは必須ですね。

2009年04月13日

表示しているサイトを画像にしてくれるFireFoxアドオン

今、いろいろなWebを調べてパワーポイントに貼り付け、コメントを入れる作業をしています。

そうすると、ブラウザに収まらない、縦に長いWebの画像データがほしくなるのですが、今まではPDFに変換したり、一枚一枚つないだりしていました(う~ん、なんとばかげたことか)。

ところが。ワンクリックで長いWebのページをjpgかpngにしてくれるPearl Crescent Page SaverというFireFoxアドオンを発見。非常に便利です。

機能的には、

  • 画面に見えている部分か、ページ全てを選択して画像にできる
  • Flashの表示を画像にするかしないかを選択できる
  • jpgとpngを選択できる

という十分な機能を備えています。

知らなかった、、こんな便利なものがあるなんて。不便だなと思ったら、まずはアドオンをあたってみるべきですね。

ちなみに、私のサイトをPearl Crescent Page Serverで変換してみました。ちょっと長すぎますね(^^;)

BlogForest.jpg

2009年04月10日

フランクリンプランナー・オーガナイザーをカバーでグレードアップ

今年1月から使い始めたフランクリンプランナー・オーガナイザー。

以前使っていたクラシックサイズと比べると、かなり小さくなり、便利に使っています。

3ヶ月使って気づいた良かった点は、

  • やはり、大きさ。パソコンと一緒にでも、ワンランク小さい鞄に収まります
  • 2ページ/日ではなく1ページ/日でも十分。記述がぎゅっと圧縮されていい感じ
  • 紙質が万年筆に合っており、書き味がよく書いていて気持ちがよい

という点でしょう。とくに、3つ目が最高で、とても書くのが楽しみです。
ただデメリットは、

  • 継続リフィルが使えないので、データを移す手間が発生(アドレスや重要情報、誕生日情報など)
  • ペンホルダーが無い。手帳に全てを詰め込みたい私にとっては、これは不便
  • ノート部分が少ない

ということです。
ノートについては、Campus Notebookを挟んで持ち運ぶことで解決。継続リフィルは、電子化で対応。

さぁ、あとはペンホルダー。前置きが長くなりましたが、これはカレンダーを使ったカバーを作ることで、解決しました。lifehack.jpで紹介されていたネタの応用です。

  • お気に入りの写真を使ったカレンダーを用意する(もちろん、用が済んで羽がして捨てるやつね)
  • 以下の寸法で切って、おる(クリックすると拡大できます)
  • フランクリンプランナー・オーガナイザーにかぶせる

  09041001.jpg 寸法

  09041003.jpg

いわゆるブックカバーなので、詳しい説明は不要ですね。そうすると、

  • 折り込み部分にペンを挟むことができます
  • 袋のようになって、名刺や書類を挟むこともできます
  • カレンダーの写真が、とてもいい雰囲気を醸し出してくれます

ハードに使いますが、1ヶ月くらいは十分持ちます。好きなデザインのカレンダーを使って、気持ちよくオーガナイザーを使うことができますよ。これだけで毎日が、楽しくなります。

2009年04月08日

3週間続ける:柔軟と筋トレ

mehoriさんseven777さんのエントリーで紹介されている「3週間チャレンジ」をみて、私も「3週間続ければ一生が変わる」という本は気に入っているので、ちょうど課題に思っていることを始めることにしました。

3week

この日曜日にテニスをしたのですが、どうも調子が悪い。なぜかずっと考えていたのですが、ふと先日友人に言われた言葉、

「以前と比べて足が弱ってますよ。」

うーん、これか。そういえば、膝を曲げて打てていないし、あと一歩が足りなくて変な打ち方になっている。体が硬くなっているし、確実に筋力が落ちているようです。

そこで、ちょうど先ほどの「3週間チャレンジ」に乗っかってみよう!ということで、柔軟体操と筋トレを始めました。

  • 膝をしっかり曲げて打つだけの筋力
  • 左右に振られても、踏ん張って打てるだけの筋力
  • 深いボールに対して、しっかりと下がって踏み込めるだけの筋力

これらをできる限り強化したいと思います。

具体的には、夕食後のパソコンを開く前に、柔軟とダンベル体操とスクワット。月曜日から続けてます。がんばります!

2009年03月28日

参加側より企画する側に回る

年度末になり、私のボスが替わるのと、新しい役割を引き受けたりで、いろいろなイベントがありました。

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(c) ARL写真素材 PIXTA

あるものは私から企画し、あるものは無理矢理企画側に引きずり込まれながら、ここのところ次々と本番を迎えています。いろいろ失敗しながら、反省点はとても多いものの、過ぎてしまえば笑い話でもあり、毎晩いい酒を飲んでいます。

一連のイベントで強く感じているのは、どうせなら参加側ではなく、「企画する側」に回る方がよいと言うことです。

  • 自分がやりたいこと、良いと思ったことができる
  • 成功するにせよ失敗するにせよ、達成感がある
  • 様々な経験を蓄積することができる。参加側に回るより、格段と成長することができる

しかし、当然しんどいこともあります

  • イベントの結果に責任を持たなければならない。
  • 失敗のリスクを負わなければならない
  • かなり忙しくなる

参加側に回ると、リスクを取らずに楽ができる代わりに、成長の機会を失ってしまいます。これはとても重要なことですね。

今日、ここ数年の仕事振り返りをやりましたが、最近はどちらかといえば楽な方を選ぶようになってきたなと反省しています。2003年頃はもっと激しくやっていたなと。

自分で選択できるのなら、「企画する側」に手を挙げようと、強く感じた年度末です。

2009年03月21日

Evernoteで読書メモの管理。EvernoteのMerge機能を使う

読書メモについて、補足です。最近の読書は、

というようにしています。

ただ、本を読んでいるときは携帯を使うので、EvernoteのSnapShot機能で送るのは1ショットごとに1つのノートになります。そうすると1冊の本では、20~50くらいノートができてしまいます。読んでいる最中のためタイトルの設定もしないので、no titleのノート。

Weekly Reviewでノートを見直すときはWindows版のEvernoteクライアントを使っていますが、no title というタイトルのないノートがずらりと並びます。結構手間がかかるんですね。

しかし。このソフトに「Merge(マージ)機能」が有るのを見つけました。1冊の本に関するノートを全て選んで、「Merge」で、一つのノートにまとめてくれます。

Evernote Windows版 画面例

この機能で、Weekly Reviewが一気に楽になりました。Evernote便利です、本当に。

ますます、Evernote+emonsterにはまっている今日この頃です。

#ちなみに、今日は ~考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術~ を読みました。22ショットありました。この数は、本のお気に入り度指標になりそうかなと思ったりしています。

2009年03月17日

図書館の活用で読書ペースをつかむ

私が住む市の図書館は、ネット経由で図書の検索・予約が可能です。

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(c) mikub写真素材 PIXTA

これがなかなか便利で、

  • 無料である。
  • 予約しておけば、近くの公民館の図書室に届けてくれる。
  • 図書の貸し出しには、期限がある。

というメリットがあり、最近はamazonよりも使っています。

最初の二つは簡単にわかってもらえると思いますが、最後の「図書の貸し出しには期限がある」の効果が思ったより大きいことに気づきました。

我が市では、2週間10冊まで借りることができます。従って、最長でも2週間で返さなければなりません。この期限が、「本に目を通さなきゃ」という強制力となり、普段より読書が進んでいます。

借りた本には線が引けないという制約はEvernoteで解消しましたので、とにかく本に目を通してEvernoteでメモし、少なくとも概要だけでもつかむようになりました。

全然読まないよりはいいよな、と、自分に言い聞かせて、気になった本はどんどん予約しています。

2009年03月15日

心に響くスティーブ・ジョブスの名スピーチ

会社では、朝会で毎日一人ずつ順番に所感を述べる習慣があります。月に1~2回、20年以上やっていますが、まだまだ人前で話すのは苦手です。苦手な人も多いはずですよね。

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(c) 使用上の注意写真素材 PIXTA

モチベーションは楽しさ創造から」の「感動させるスピーチができるようになる為の3つの勉強法」で、人前で話すコツが紹介されています。

そのコツは「名人のスピーチを抽象化してルール化する」ということで、これは着手しているのですが、名人のスピーチの題材として紹介されている話がすばらしい。

気に入ったのが、「スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学での卒業式スピーチ」です。

「たまらなく好きなものを見つけなければならない」という話ですが、大きく3つのテーマを語っています。

  • 点をつなぐこと
  • 大切なものとそれを失うことについて
  • 死について

点をつなぐこと

今やっていること。それは必ず将来何かにつながる。大学を中退しても、カリグラフィーの勉強を続けた。それが後のマッキントッシュの設計で生きた。今、先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。将来何らかのつながりがあると信じて全力で今を過ごすことはとても大切だ。

大切なものとそれを失うことについて

人生の早いうちに、自分の大好きなことを見つけることができたが、失職した。でもアップルでやったことは大好きで、続けたいと思った。失職していることでかえって、最も創造性が豊かな時期を迎えることになった。NeXTを立ち上げ、Pixarを立ち上げることができた。縁があってアップルに戻ることにもなった。偉大な仕事をする唯一の方法は、自分がしていることをたまらなく好きになることだ。

死について

「毎日を人生の最後の日であるかのように生きていけば、いつか必ずひとかどの人物になれる」という言葉に感銘を受け、毎日「今日が人生の最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか?」と自問している。Noの日が続けば、何かを変えなければならない

最も重要なことは、自分の心と直感に従うことだ。自分の心は本当にやりたいことを既に知っている。その他の全てのものは二の次だ。「ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。」

 

Noの日が続いているのではないだろうか。今やっていることは本当に心から好きなことだろうか。好きなことに対して、本当にハングリーになっているか。愚かなほど、没頭しているか。・・・・・・全然ダメです。

ぜひ、読んでみてください。元気と勇気が出てきます。映像もあるようです。このあと、挑戦してみたいと思っています。(無理か!)

2009年03月10日

「とにかく始めること」は、効果絶大

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これも、「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わるで紹介されていたことなのですが、「とにかく始める」ことで物事は動き始めると書かれていました。

  • 某作家は、午前中はとにかくアイディアがあろうと無かろうとペンを持って書き始める
  • 別の某作家は、決まった時間に必ずMacをたちあげて書き始める

そうすることで、アイディアは飛躍的に得られるそうです。

私は新しい仕事がやってきたり、次の仕事に取りかかる時で、やる気がどうしても出ない時は特に意識して、次のことだけをやるようにしてます。

  • アウトプットのためのファイルを作成する(空のファイルを作り、ファイル名をつける)
  • 継続仕事の場合、関連資料を机の上に出す

しかし不思議なもので、これをやると、もうちょっとだけやってみようかなと思って取り組み始め、気がつけば結構進んでいたりします。

それでも、どうしてもやる気が出なければ、そこで止めてしまいます。しかし次に取りかかるときに、既にファイルができていたり、関連資料があることがわかっているので、取りかかる心理的な障害がグッと小さくなります

とにかく始めること。これは、本当に効果があることだと感じています。

2009年03月07日

「考え方」の考え方、読み終えました

虹の父さんお勧めの本「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる、読み終えました。

企画を求められている私にとっては参考になることばかり。

今抱えている自分の悩みや苦労なんて、何とでもなるような気がしました。例えば、

どんなプレゼンの準備も、48時間あればできる

ディズニーが、ディズニーランドの融資をもらうために設計図と企画書を作るのですが、なんと土日の48時間で仕上げたそうだ。月曜日には設計図と企画書を持って銀行に行き、融資が決まったそう。

もう、「こんな資料作成できない」なんて発言できませんね。

CIAの情報源の95%は一般紙

これもすごい。ほぼ新聞情報の検索で、必要な情報は集められるということでしょう。日経テレコンがあれば、CIA並の諜報活動が可能!情報が足りない、なんて発言できない。

制約はチャンス

SoftBank の犬のCMも、数々の名作も、いろいろな制約があったからこそ生まれたヒット作。自由な環境よりも制約下における作業の方がアイディアが圧倒的に出やすいという研究結果も。制約があるからこそ、良いアイディアが生まれるそうだ。様々な障害に見えるものは、アイディアを出してくれるための必要条件なんですね。 私なんか、全然そんな風に受け取れませんでした。

ほかにも本当に参考になることばかり。ちょうどビデオ制作と事業企画で悩んでいるところなので、応用していこうと思います。もう、文句や愚痴なんて言ってる場合じゃない気がしてきました! さぁ、腕まくりして仕事を始めよう。ですね。

2009年03月02日

はじめにゴールを見る

虹の父さんお勧めの本「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる を読んでいます。

いきなり、衝撃的でした。

「はじめにゴールを見る」 

優れたアイディアが最初にあり、他の部分が構築されてゆく。

まずは「これを実現するんだ」というアイディアを考える。

ゴールを最初に想像する。

そうすれば、いい結果が生まれる。

あの有名な映画は、「レインボーブリッジを閉鎖する」というアイディアからスタートし、他の部分ができあがったそうです。

 

なるほど。

今、1本の映像制作の企画をスタートしました。早速、これを応用しています。
みんなが映像を楽しんでいるシーンを考えると、わくわくしてくる。
そのためには、何をゴールにすればいいのか?どうすればいいか?と考えると展開しやすい。

とても参考になりますね。虹の父さん、ありがとうございます。

2009年02月28日

ストレスは大切なことを教えてくれている

Lifehacking.jpで、「恐れ」について、書かれていました。
なるほど、このような感情は、いろいろな事柄の兆候で、うまく活用して自分にとってプラスにできるのですね。

ちょうど、ストレスや壁、行き詰まりを感じた時も、同様ではないかと思っていましたので紹介します。

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その裏には何か大切なことが隠れている

強いストレスを感じるとき、なかなかうまく自分の感情をコントロールできないし、落ち着かなくて嫌なことが多いですね。

でも後から冷静に考えると、どうもストレスの原因となっている事柄の多くは、それから逃げていたりサボっていたりしていて、自分側に問題があることが多いことに気づきました。

その事柄に対して「主体的に」取り組んでいないことに自分が気づいており、そんな自分がストレスの元になっているようです。

ストレスを感じることに徹底的に取り組んでみる

今週、前からストレスを感じていること2つ対して、(いやいやながらも)徹底的に取り組んでみました。

自分の業務外のことで、どうしようもないと思っていたのですが、あえて根本原因と思われることに対して手を出してみると、(解決できるできないは別として)いろいろな動きが周りから起こり、いろいろな人からの意見や忠告もあったりしてとにかく状況が変わろうとしています。

新たなストレスも生まれていますが、少なくとも前の事項はストレスの元ではなくなっています。むしろ、行動した心地よさを感じることができました。

ストレスは、行動を起こすべきポイントのセンサー

ストレスを感じること、壁や行き詰まりを感じる時は、なにかを自分に教えてくれていると考えて、じっくりとその対象を観察することはとても有効だと思います。

そして、とにかく何かをやってみる。そうすると事態が大きく改善されることも多いのではないかと感じています。

どうしても目をそらしがちですが、あえてその点に注目すると、大きな効果があるのではないでしょうか。

2009年02月26日

難しい要請に対応する方法

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仕事をしていて、他の人から、対応するのに難しい、悩んでしまうアウトプットを求められることがよくあると思います。

今まさに私がその状態で、次から次へとやってくる要請に日々苦戦しています。例えば、

  • 普段ストックのない情報で、集めようにも、世の中に存在しない情報。(少なくとも存在する場所を知らない)
  • 要請されたデータは多岐にわたり、どれを出していいのか非常に判断しにくい情報。
  • 知識や経験が全くない分野の情報

こんな情報をどうやって集めて加工し回答するかに頭を悩ませているのですが、そのプロセスで改めて基本的なことに気づきました。

  • その情報が使われる目的を明確にする。
  • アウトプットが持つべき精度や要素、考え方を明確にする。
  • どこにアクセスすると最も効果的に結果を得られるかを考える。

これらを最初にやっておけば、結果は驚くほど違ってくるようです。

1.その情報が使われる目的を明確にする

要請してきた人が、その情報を何に使おうとしているのか。あたりまえなのですが、まずこれをしっかりと押さえることが、最大のポイントです。同じ情報にたいして考察を加えるとしても、使われる目的によって、どう表現すればベストかは変わってきます。この「目的を明確にする」ことは、大切だと認識しているのですが、どうもあやふやにしてしまってあとで苦労することが多いので気をつけたいものです。

2.アウトプットが持つべき精度や要素、考え方を明確にする

その情報が使われる目的を達成するために、どこまで何を調べ、どういう意図でまとめてアウトプットするか。作業前にある程度見通しておけば、かなり無駄を省けます。逆に最近これをやらずに進めたために、えらい目に遭いました。いや、まだ遭っています(^^;)。

3.どこにアクセスすると最も効果的に結果を得られるかを考える

上の二つができていればあとは比較的簡単ですが、アクセスするチャネルが結構大切で、これも効率に大きく関連します。よく、「最初からあの人に聞いておけば。。。」ということがあります。誰に聞けばいいかを誰かに聞くのも、手ですね。

繰り返しますが、全部当たり前のことです。でも、どれかが手薄で、結果的に時間がかかったりえらい目に遭ったりしがちなので、手こずりそうな仕事が来たときにはこのポイントに従って進めてみたいと思っています。

2009年02月22日

パワーポイントで2画面機能を使って効果的なプレゼンをする方法

「名古屋ライフハック研究会」発足セミナーで、Lifehacking.jpのmehoriさんのライトニングトーク(プレゼンですね)を後ろから見ていました。

そうすると、なんと、ものすごい光景が!(少なくとも私にはそう見えました)

プロジェクターにはスライドが全面に出ていますが、なんとmacの画面には、

  • 今プロジェクタに出ているスライド
  • 次のスライド
  • 開始してからの時間
  • 現在時刻

が出ているではありませんか!(mehoriさん、勝手に写真すみません!)

DSCF0004.JPG

パワーポイント2000をメインで使っている私にとっては、とんでもない驚きでした。

とにかく、次のスライドが、何かわかる。これはとても大切なポイントで、次に切り替える前にうまくつなぎの言葉を入れてさっと次のスライドに移っていくのはとてもプレゼン効果が上がります。私は今まで、プレゼンの前に、各シートでのつなぎの言葉を意識して暗記していました。

この機能はすごい!

そう思ってmehoriさんに聞きましたら、「keynoteですが、基本機能ですよ。パワーポイントにもあると思いますよ。」と、冷静に教えていただきました。

私が知らなかっただけなんでしょう! ということで、パワーポイント2007で、できるかやってみましたが、できるんですね!

まず、2画面でプレゼンテーションするのが基本。プロジェクタなどを接続して、「スライドショー」から「モニタ」タブの「発表者ツールを使用する」をチェックします。これでOK! 

オフィス2007で2画面プレゼンテーション

やってみた結果が、次の写真です。プロジェクタではありませんが、外部モニタにスライドを表示して、手元のパソコンには、外部モニタ表示のスライド、そのスライドのノート、スライドのアウトライン、開始からの時間、現在時間が表示されています。

私がmehoriさんのmacで目撃したのと同じです。

パワーポイント2007でやってみました。 

DSCF0021.JPG

クリックすると拡大されます。

残念なのは、会社ではオフィス2000なのでこの機能が使えないないこと。でも、自宅パソコンを使ったライトニングトークでは、使えそうですね。

うーん、すばらしい!(感動してるのは、私だけ???) これで、スライドつなぎの部分を覚える必要が無くなりますね。

 

2009年02月07日

名古屋ライフハック研究会(仮)立ち上げ会やります。(2/14修正)

私も最近参加している勉強会が、まじめに会を立ち上げる方向に向かっています。
で、立ち上げ会が企画されていますので、ご案内します。ご参加ください!

(内容を2月14日、一部変更しました。)

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Lifehacking.jpのmehoriさんの縁で知り合った仲間が、名古屋で継続的に
「ライフハック」などをキーワードに交流する会を立ち上げます!
「Lifehacking.jp」「ライフハック」「GTD」「ガジェット」「手帳術」
「ToDo管理」「Google」などのキーワードに反応してしまうあなた!
ぜひご参加ください。

■日付:2009年02月21日(土)

■時間:13:00開場、13:20スタート、16:45終了→片付け、17:00退室

■場所:名古屋会議室 名駅西口店 5F 第5会議室(旧:第3会議室)
http://www.nagoyakaigishitsu.com/nagoyakaigishitsu/shisetsu.php?sid=00043

■イベント内容
(1)簡単な自己紹介
(2)皆さんが使っているツールやタスク管理方法などについての情報共有
(3)今後の会の活動についての軽い議論
(4)ライトニングトークス(以下LT、一人5分)
現在のLT発表予定者のタイトルは、
「家族でGTD」「メモとその週次レビュー(仮)」「GoogleカレンダーでTODO管理」
「ユビキタス・キャプチャーを支援するデジタル・アナログツール」
「メディアマーカーで読書管理」などです。

■会費:約1,500円(コーヒー・お菓子付き)

■定員:30名(2/13時点で9名程度の空きあり、お早めに!)

■参加申し込み:nijinochichi(アットマーク)gmail.com (虹の父)まで、下記必要事項記入しメールお願いします。
タイトル:2/21参加希望
本文:氏名(できればフルネーム)
※メールを頂きましたら、概ね12時間以内に、私(虹の父)より確認のメールを差し上げます。
※会の内容など、ご質問もお気軽にどうぞ!
※参加希望者は、下記フォームのアンケートにお答えください(イベント内容(2)のネタです)
https://spreadsheets1.google.com/viewform?key=phZwlvwaewQeVD3RtvFMdag

■参加受付締切:2月19日(木)23時 あるいは 定員に達した時

■文責:虹の父(http://rff.s35.xrea.com/blog/

2009年02月02日

一つの心配事に囚われないようにしたい

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テニスでも何でもそうなのですが、調子がいいときはいろいろなことがうまくいくけれども、何かにつまづいて一気に絶不調になってしまうことがあります。特に最近は、仕事に関して苦戦していることが、生活全般に影響しているようです。

一つの心配事にとらわれてしまい、他のことにまで影響してしまう。

これは下手をすると、とても大きな機会損失や失敗につながってしまいそうです。いい解決方法がないかと最近やってみたのが、「こうなったら全力で心配事につきあってやる!」ということです。

  • 他のタスクは遮断して、全力で心配事の解決に取り組む。

現実的には、1日中ずっとそういう状況を続けることはできないのですが、半日とかを思い切って投資すると、それほど進展しなくても「何とかしようと努力している」という安心感があって、少しいい方向に行くことに気づきました。

  • 一番の心配事から逃げずに、真剣に取り組む時間を、意識的にとる。
  • 進展しなくてもいいから、とにかくそのときは考える。
  • 時間が来たら、少しその問題から離れるようにする。

3つめは難しいのですが、意識しているとできるようになる気がしています。あとは、運を天に任せるのがいいかもしれません。そんな気持ちになれたら、こっちのものですね。

2009年02月01日

ネタ満載!Lifehack@Nagoya2に参加。

1月31日、Lifehack@Nagoya2「ライフハック・ダイエットを始めよう」に参加してきました。

今回は、約30名の参加があり、堀さんが出版された本「情報ダイエット仕事術」に関連するライフハックの”思想”と、8名(+1名)のライトニングトークという、とても参考になるネタ満載のイベントでした。

また、大阪からは関西ライフハック研究会を主催されている方など、すごい人がたくさん参加されており、驚きの連続です。

多くのネタがある中で一番感じたのが、細かいハックのテクニックもいいが、「何のために無駄を減らして時間を作るのか?」ということがとても重要ということです。「Habit Layer と Hack Layer」という表現をされていました。

  • 徹底して、やるべきことを減らす。
  • そして得た時間を、「自己ブランド」構築に投資する。
  • 自己ブランド構築は、一つのテーマに集中し、まず質より量。量をたたき出す。

この考え方が大切で、頭ではわかっているつもりでも、まだまだ徹底できていません。どんどんやることが増えている状態です。今一度、この3つのポイントを見つめ直したいと思っています。

ライトニングトークも、皆さん秀逸でした。自分がトークすることになると、ずっと緊張してしまって他の方のトークをしっかり聞けないので、今回は聞き役に徹して正解でした。

  • drmaruyamaさんの「やらずに後悔するよりもやって後悔しろ」とGTDTimes翻訳版(まだ公開前のよう)の話。翻訳者に申し込もうかな?あ、英語ができないか。
  • コウスケさんのマインドマップを使う5つのメリット。最近コウスケさんの影響でマインドマップを使うケースが増えていますが、納得のメリットです。
  • Sさんはリストマニア。改めてリストを作っておくことの効果を再認識。再整備していこう。34枚の驚きのプレゼン術でした。エッセンスを参考にさせてもらいます。
  • ライフハッカーおちくんのGoogleカレンダーの使い方には、うなりました。
  • 若い起業家のSoさんのポイントはマニュアル化。作業しながらその作業をマニュアル化するツールを紹介。これ、むちゃくちゃ仕事に使えるじゃないですか。
  • kakobonさんは、コミュニケーションの大切さと難しさを、ゲームで実感できるように紹介。同じ文章を読んでも、結果が全然違ってきますね。プロジェクトマネージャとして、うなずけます。
  • まじめモードの虹の父さんは、GTDで得た反芻の効果、自己の客観化。その通りです、これが得られますよね。「明るい未来度」に爆笑しました。
  • 関西ライフハック研究会太田さんのプレゼンには衝撃を受けました。簡潔なメッセージとテンポの良さ、そしてユーモア。会社であんなプレゼンしてみたい。「学びはマネです」にビッときました。
  • seven777さんは2次会の場で早起きについてプレゼン。あそこでもきちんとやってしまう姿に感動です。keynote remote ばっちりでしたね。

そのあとの懇親会、さらに二次会まで、激しくネタが飛び交っていました。昨日のメモなどをこれから整理して、自分で使えないか、汎用的なツールにできないかなどを考えていきたいと思います。

とてもすばらしい時間をいただきました。堀さん、開催から2次会の幹事など何から何まで、本当にありがとうございました。

DSCF0017.JPG

金シャチが、印象的な二次会会場

2009年01月28日

WebページのPDFを作るFireFoxアドオン

最近はネット上で気になる情報を見つけた場合はすぐに、Evernoteに保管するようにしています。

FireFoxのボタンからワンクリックで保存できるので、とても便利で気に入っておりどんどんエントリーが増えているのですが、会社でシェアするにはPDFの方が便利です。

そういえば、自宅のノートパソコンには、Acrobatを入れていない!

ということでFireFoxのアドオンをチェックしてみると、ちゃんとあるんですね。表示しているWebページをPDFに変換してくれるアドオンPrintPDF

早速ダウンロードして使ってみました。

PrintPDF.png

インストールすると、ボタンが使えるようになります。あとはページを表示して、右のボタンを押すだけ。
超簡単で、きれいなPDFが作成されます。

Button.png

作者に、感謝です。

2009年01月22日

日々の効率を高める一つの方法

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私はテニスをするのが好きで、今週末に試合の予定があります。

そうすると、2週間くらい前からとても楽しみで、ずっとテンションが1~2割上がっています。相手はどんなやつかな。こういう攻めをしてみよう、こんなサーブを打ってみよう、とにかく強気で攻めようとか、普段から考えてしまいます。

このような状態では、私が単純だからなのかもしれませんが、仕事にもいい影響を与えているようです。

  • 「あと○○日頑張れば、楽しみな試合がやってくる」というカウントダウンの楽しみがある
  • 意識して体を動かす機会が増えるので、知らない間にストレス解消している
  • テンションのレベルが上がると、全般的に意識が前向きになる

そこで思ったのですが、これを意識的に応用すると、日々の効率を高めることができそうです。よく自分にご褒美をあげるという人もいますが、これなんかも同じような効果があるように思います。

1ヶ月に1~2回、試合をセッティングして日々の効率を高めてみようと考えています。(単に遊びたいだけかも知れませんが!)

2009年01月21日

アンプラグドの日

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お酒(ビール)を毎日飲むのですが、この月曜、火曜は久しぶりに2日間も飲まない日になりました。飲まないというのは普段考えられないのですが、お茶だけで過ごすのも、やってみるといいものです。家でのソフト作成も、効率的でした。 そう考えていて、思い出したのが、「アンプラグドの日」。

携帯やパソコンの電源を切って使わない日「アンプラグドの日」を作ろう。

という内容です。ちょうど1年前に「アンプラグドの日を作ろう」というエントリーを書いていたので読み返してみましたが、次のような効果があるとのこと。うーん、ぜんぜん覚えていない!

  • 思考力や想像力といった精神的な力が増す
    特にあなたが、メールを受けたときにすぐ返信するタイプの場合は、そう感じるでしょう。
  • 時間が増える
    常に接続している習慣を改め、時々まとめて処理するようにしたら、1日に1時間以上時間が得られた。
  • 平和な孤独が得られる
    いつもメールが届いていると、集中して本が読めないよね。ネットワークにつながっていることで失っている精神的なリラックスを取り戻すことができます。

ちょうど1年前は、時々アンプラグドしていたのを思い出しました。もちろん、会社では難しいのですが、アンプラグドの時間を作ることはできますし、実際にメールを遮断するだけでも仕事ははかどります。堀さんの本、「情報ダイエット仕事術」でもメールチェックは日に2回だけにしようとありますね。これは実行しています。

携帯の電源をオフにする。パソコンの電源を入れない。どうせなら、テレビも見ない。ラジオも聞かない。こんな一日を過ごすのは、とても難しく、ある意味とても贅沢なのかもしれません。

 

2009年01月19日

究極のGTDツールは紙か?

GTD TIMES で、おもしろい記事が紹介されていました。

Photo of GTDer's Evolution : Kevin Brune shares his

写真が秀逸です。

GTDツール.png

今までの携帯電話やPDAなどBruneさんが使ってきたツール遍歴がシェアされています。

最初はプライベートと仕事の携帯が分かれていますが、2年前にブラックベリーに統合。そして最終的には、紙のリストが一番いいという状況になったようです。その心は、タスクが完了したとき、体を動かしてチェックを入れたり、タスクリストを捨てたりする行為が、PDAのタスクを消す行為より圧倒的にいいということらしいですね。
(physical crossing out or throwing tasks that are completed rather than deleting tasks from my PDA .という英語です。たぶんこういうことでしょう。。)

これ、わかります。私も、タスクの管理は紙(フランクリンプランナーオーガナイザー)を使っています。毎朝タスクリストを書きますが、完了時に万年筆でチェックを入れる瞬間が最高です。この小さなチェックのためだけに、万年筆を取り出してキャップをとってチェックしますからね。インクのにおいもいいものです。

IMAGE_332.jpg

紙がいいかは個人によりますが、このような小さなこだわりというか、満足感というか、儀式というべきものが、日々のモチベーションにつながるのではないかと感じました。

自分のツール変遷や、今のツール群を写真にとってみるのも、おもしろいかもしれませんね。

■関連記事

タスクリストを消す喜び

2009年01月18日

あこがれの「早起き生活」をめざせ!

早起きして本を読んだりすると気持ちよく一日をスタートできるのはわかっているのですが、どうしてもぎりぎりまで起きることができません。

何度も携帯電話の目覚ましをならしますが、止めてもう一度別の時間をセットして寝てしまいます(^^;)。誤解のないように申し上げますが、仕事などで早く起きなければならないときは、きちんと起きることができ、遅刻などの経験はほとんどありません。でも、普通の日に起きる時間を早くするということになってくると、一気に難しくなっています。

私にとって永遠の課題なのですが、起きた時間を視覚化する早起き生活というサイトを見つけました。

早起き生活

  • 起きた時にサイトのボタンを押すだけで、起きた時間が記録される
  • わかりやすいようにグラフにして表示してくれるので、起きる時間の傾向がつかめる
  • 起きる目標の時間を設定でき、達成度合いがわかるので、モチベーションアップできる

私は、朝、起きたときに布団の中でemobileからボタンを押すようにしています。

少し見にくいですが、グラフの赤い横線が私の起きる目標時間。それに対して折れ線グラフが実際に起きた時間。全然ダメですね!
ただ、設定時間の6時30分までに起きると、平日は出社する前に、

  • フランクリン手帳に毎日のタスクを記入
  • 10~15分間の読書

が可能です。なんとか、目標時間をクリアしたいと思っています。

ブログの右側に、グラフを表示できるようにしてみました。 公開することで、さらにモチベーションが上がりそうですね。

早起き生活
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■関連記事

 

2009年01月17日

書籍「情報ダイエット仕事術」はとても参考になります

久々に一気に本を読み終えました。

筆者の堀さんはLifehacking.jpというサイトを管理されており、 生産的な日々を送るためのいろいろなノウハウ(ハックス)を発信し続けておられます。

でも、いろいろなハックスがてんこ盛りの本ではなくて、できるだけシンプルに考える・実行することに焦点を当てています。やることを増やすのではなく、やるべき大切なことを絞り込む、その考え方が新鮮なものが多く、読書メモがすごい量になってしまいました(^^;)。

この本でとても気に入ったのが、いろいろな方の言葉が紹介されていること。堀さんはユビキタスキャプチャーを実践されていますから、いろいろなところで琴線に触れる言葉を見つけるたびに、記録されているのでしょう。とても一回のブログで書ききれませんので、自分のリマインドも兼ねて、 時々ふれていきたいと思っています。 

とにかく今チャレンジしているのが、1001日で101個の目標を達成する、というハックスです。

一つの目標を10日弱でどんどん達成していく。スピード感があって楽しそうです。また、達成し続けると、すごいことになりそうですよね。まず101個の目標を設定しなければいけないのですが、自分の大きな目標を細かくブレークダウンする必要があります。実はこの101個を設定する時点で苦戦していますが、なかなか楽しい作業です。

マインドマップで101個リストアップしながら、最初の目標に取り組んでいますが。。。もちろんプロセスを楽しんで1001日を過ごしていきたいと思っています。

2009年01月08日

お葬式で思う。時間は有限だ。

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今日は、お世話になった方のお葬式に参列してきました。

家族親戚みんながとても悲しんでいらっしゃり、その姿を見ているだけでも、その方の人柄が想像できる心に残る式でした。

私はこのような場に身を置くと、多くの人がそうするようにその方との記憶に思いを巡らしますが、同時にいつも自分が持っている時間が有限であることに改めて気づかされます。

どこかで聞いた言葉。
「自分の時間の砂時計が、いつもさらさらと音を立てて落ちている。そしてその砂がいつなくなるかはわからない。」
という言葉を思い出します。

今を大切に生きることの大切さを、考えさせられます。

別に構える必要はない。しかし、時間という資源は有限。今を生きていることに感謝して、できる限りのことをしていきたいですね。

よし。明日から頑張ろう!ではなく、今から、できることをやっていこう。

心からご冥福をお祈りいたします。

2009年01月05日

電子メールに頼りすぎない

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正月ボケでぼーっとした頭で、複数の方にある検討を依頼するメールを作成しました。

大切な依頼なので、きっちりと伝わるように細心の注意を払いながら、
 ・要請事項と添付資料の要約を本文に記入
 ・簡単に内容を記入できるように返信用フォーマットのワードファイルを添付
などを行い、理解と対応しやすいように配慮したつもりです。

苦心のメールを送信後、まぁこれで大丈夫だろうと思ったのですが、ふと心配になり念のために電話してみました。

いろいろ話してると本当の思いがきちんと伝わっていないんですね(>_<)

ほぼ伝わっているのですが、微妙なニュアンスが違っています。気持ちよく対応してもらうには、このニュアンスの違いはあまりよくないので、電話して正解でした。

最近よく、電話せずにメール送りっぱなしですましてしまう、また逆にメールだけで依頼された仕事をメールで返して終わらせることが多くなっています。楽でいいのですが、いろいろ失っていそうです。コミュニケーションとか、伝えるべき思いとか。

全てではないにせよ、メールで依頼した内容やメールで受けた依頼に対していくつかは、電話して直接話してみようと思っています。

早速、いくつか電話してみましたが、仕事始めでもあり挨拶できてよかったですね。

2009年01月01日

危機が開く未来へ

20090101初日の出.jpg

新しい2009年の始まりです。
朝からすばらしい天気で、初日の出を拝むことができました。

お正月の楽しみの一つは新聞で、各紙分厚い特集記事を制作しています。散歩をかねてコンビニで日経、読売を購入。他紙が売り切れていたのが残念ですが、家でとっている中日とあわせて3紙読んでいます。

各紙の一面トップで、中日が汚染米転売の記事、読売が生体認証を破って入国した記事。うーん、暗い話題だなと思いつつ、その中で日経の「危機が開く未来へ」という記事がよかったですね。

危機や恐慌は新しい技術を生み出す好機で、T型フォード、豊田自動織機の自動車部門設立、コンピュータの原型開発、ウォークマン発売、グーグル設立、iPod発売などは、すべて恐慌など危機のすぐあとに生まれたそうです。「好況よし、不況さらによし」という松下幸之助の言葉も紹介されています。

さらに日経の紙面は「逆境に克つ」というテーマで通されていて、厳しい状況が予測されるけれども省エネ・環境技術、投資、知財、子育て、地域、農業など、頑張っていたりこれから有望なネタが紹介されています。

確かに厳しい状況ですが、頑張っている人がたくさんいますね。元気をもらえます。今年のお正月にふさわしい特集ですね。日経に一ポイント!

ちなみに、朝日、日経、読売の一面記事は、あらたにすというサイトで比べることができます。ただし、今日の特集は紹介されていないようで少し残念です。

○関連記事

さて、成人の76.6%が年末年始を過ぎて体重の増加を経験しているそうです(wiiの全面広告より)。私も2kg以上増えてしまいました。気をつけなければ!

2008年12月30日

Lifehack飲み会!すごすぎ。。。

29日に、Lifehack@Nagoya および 温暖化セミナー の流れをくむLifehack飲み会(仮称。正式名称今のところなし)がありました。

のメンバーで、名古屋駅の新幹線ホームが見える一室で盛り上がりました。

0_IMAGE_282.jpg (混乱してこんな写真しかありませんでした。。。)

虹の父さんの力作・事前アンケートで、参加メンバーが普段使っている手帳、ブラウザ、RSS、各種ツールや、参加者のミッションなどを調べて当日配布されたのですが、これがノウハウの集合体で、これをネタに本当にたくさんの話題が爆発。みんなの自慢のアイテムや鞄の中を披露したり、いろんな話題に波及したり、一部暴走したり。

盛り上がり過ぎて混乱の極みで、詳細はkomatsunaさんが書かれると思いますが(さりげなくプレッシャーを送ったりして。速報はこちらseven777さんの感想はこちら)、私の議事録兼感想は次の通りです。

  • mehoriさんのとても貴重なノウハウや体験談、裏話。これは私と次元の違う、本当に貴重な話でした。私も目指しますよ!
  • seven777さんから豊富なlifehackツール群の紹介。その豊富さに驚き。すごかったですよね。
  • コウスケさんの直筆のマインドマップを見ることができました。まえからとても気になっていたので最高でした。
  • komatsunaさんのA4サイズの自作リフィル群は、席が向かい合っていたので詳細を見ることができませんでしたが見たかったです。
  • 虹の父さんに関しては、私と同レベル、同じルーツのアホでした(失礼!)。この会を企画していただき感謝です。最高のおやじですね。

皆さんからいただいたノウハウはとてもたくさんありました。本当に感謝です。少し自分なりに消化して、ブログでシェアしていきたいと思っています。

不思議なのが、あの量を飲んで二日酔い・頭痛にならなかったことです。普段の飲み会と、違うテンションだったんでしょうか。普段ブログでいろいろノウハウをいただいていましたが、やはり会って話をするのはすごいインパクトです。虹の父さんのおかげで、年の終わりに強烈な経験ができました。

ありがとうございました。

過去の見直しは得ることが多い!

昨日から、2008年の振り返りをやっています。

具体的には、毎日タスクリストを書いてきたフランクリンプランナーを今年の1月1日から読み直して、実際に完了したタスクや書き留めたアイディアをマインドマップに整理しました。

2008年振返り.jpeg

実は10年以上フランクリンプランナーを使っていながら、年末にあらためて全部見直したのは今年が初めてです。

1年分を順に読みながら、やってきた事実を整理するのは単純作業ですが、思ったより時間がかかってしまいました。

二日間で4時間くらいでしょうか。掃除やら買い物やら、やることはたくさんあったのですが、じっくりやってみるとやはりその時の感情やら思いがよみがえってきて、とてもおもしろいものがありました。

  • 既に忘れかけていたそのとき感じていた課題や喜びを、思い出すことができた。
  • 書き留めていたが、リマインドするシステムができておらず忘却されかけていたメモを発掘できた。
  • それらを、Evernoteに放り込んだので、これから再利用できる。

あらためて、自分の記録を見直す大切さを実感しました。そして、いつでも検索や見直しができるシステムの大切さも。

2009年は、フランクリンプランナーを定期的に見直してEvernoteと連携する習慣をしっかり定着させたいと思っています。

2008年12月28日

大きな石を最初に入れる

GUM11_PH02010.jpg

年末になり、今年の反省をしています。

その「今年の反省をする」というタスクを、年末の休みの重要タスクとして位置づけているのですが、実際は台所の温水が出なくなったり、お風呂の排水が調子悪かったり、夕食の準備をしたりと、大切だけど重要ではないタスクに時間を奪われています。

やっと先ほどから「今年の反省をする」タスクをスタートできたわけですが、今日と同じように、1年を通して本当に重要なタスクに十分な時間を割り当てたかというと、かなり疑問になってきています。

フランクリンプランナーを使って、毎日毎朝、タスクをリストアップして優先順位をつけています。その優先順位に従ってタスクを実行していくわけですが、概ね仕事に関してはこのプロセスで順調にこなせています。しかし、どうもプライベートにおいてはうまくいっておらず、なにかもう一つ、工夫が必要と感じています。特に仕事が忙しくなってくると、どうしても仕事以外のタスクの優先を下げる傾向にあるようです。

  • 他に全く干渉されない時間帯を重要タスクに割り当てる習慣にする
  • プライベートタスクが仕事タスクに比べて優先順位が低くなっているので、この優先順位を見直す。本当に大切なことは何?

やろうと思って全然できていないのですが、やはり朝早く起きて、もっとも重要なタスクを早朝にまず実行する。いわゆる、大きな石を最初に入れるということをやっていかないと、このままズルズルと人生を過ごしてしまうぞと、自分に警告を発しています。
(それが簡単にできると、苦労しないのですが。。)

2008年12月23日

急がば回れ、は黄金律

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半年以上前から、取り組んでいるプロジェクトがあります。

自分にとっては初のカテゴリの仕事で、期限も短く、プレッシャーのかかる仕事でした。

とにかく時間がなかったので、ある程度調査した時点からまとめにかかったのですが、全くうまく進みません。実は今も、大幅に期限が過ぎても完了できずにのたうち回っています(^^;)

さらに今日、満を持して臨んだプレゼンもダメ出しを受け、少々落ち込んでいます。今後どうするかについて議論してきたのですが、結論は、もう一度深く調査を行おうということでした。

今振り返って考えてみると、いろいろミスはありましたが、最大の問題は時間のなさを理由に調査結果をさらに深掘りしなかったことだと思っています。

  • 時間がないときほど、大切なことをよく考え、最初にきっちりと(時間がかかっても)やっておくことが大切

わかっているつもりなのですが、全然実践できなかったことが大反省点です。

今日、若干の時間的余裕をもらいました。ほとんど時間がありませんが、今度こそ急がば回れで、リベンジしたいと思っています。

2008年12月20日

今更ですがEvernote便利です

使い始めてしばらく立っていますが、最近Evernoteがとても気に入っています。

Windows Mobile 用のツールがバージョンアップされ、携帯PDAのemonsterからEvernoteサイト上noteのチェックがやりやすくなったおかげで、どんどん使っています。

使い方をマインドマップでもまとめてみました。。

続きを読む "今更ですがEvernote便利です"

2008年12月19日

明るい話題の報道を命じたい

最近の新聞やテレビの話題は、気がめいってしまう物が多いですねぇ。。。

報道の義務もあるのかも知れませんが、これだけマイナスのネタをがんがん流すと、みんな萎縮しちゃいますよね。なんだか報道が危機をあおっているような気がしています。

以前、「意識的に明るいニュースに接しよう」というエントリーを書きましたが、そこで紹介しているのが、明るい話題の報道を命じるルーマニアの法律です。

これこそ、今世界中のマスコミが心がけるべきではないでしょうか。真剣にそう思っています!

と叫んでいても始まらないので、自分のできることは何かを考えてみました。下手ですがマインドマップに挑戦。

 

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2008年12月18日

インプット7割、アウトプット3割

最近はビジョン策定プロジェクトに入っており、当然ですがアウトプットを求められていて、ここ2~3ヶ月は苦悶しています(^^;)。

特に来週が期限なので精神的にヘロヘロです。

例えば他社のベンチマークから自社にとって参考になるケースを見いだすとき。
あるいは、自社の過去の商品別売上げ構成を様々な角度から分析して課題を見いだすとき。

こんなときは普段から継続して情報を収集しておくことの大切さを、課題にぶち当たるたびにつくづく感じています。

そんな中、私の本業は広報なのですが、「インプット7割、アウトプット3割」という広報セオリーがあるのを思い出しました。1のアウトプットを出すためには、その2倍以上の情報を仕入れてしっかりと消化しなければならない、と理解しています。一日の仕事時間の7割を情報収集にあてなければ、いいアウトプットが得られないということなのでしょう。

アウトプットのために多くの時間を費やしていますが、なかなかうまくいかないので、今週はあえて「急がば回れ」を意識して調査に大幅な時間を割いています。

そうすると、アウトプットがしばらくない分、精神的にきつかったのですが、最終的は入手したいくつかの情報からベストの情報を組み合わせて周囲に評価してもらえる結果が得られました。

悩んでいるときは、少し席を離れて、外に情報を求めてみる。いろんな人に聞いてみる。聞く側に回ることで、自分が気づかなかった視点や気づきを与えてくれるようです。

最初からこうしていればよかったなぁと、少し悔しくもありますが、いい経験ができました。

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2008年12月14日

さっと1枚にまとめておく習慣

最近、私のテーマに関連しているエピソードを、パワーポイントのシート一枚にまとめて送ってくれます。

例えば、テレビ番組の内容であったり、新聞記事の内容であったり。

A4一枚にポイントが簡単にまとまっており、20ポイントの文字以上を使っている簡潔なもので凝ってはいないけれども、絵や写真が入っており、そのままプロジェクターで映してプレゼンできるレベルです。テレビ番組の場合、翌日には送ってくれるので、あまり時間をかけずにささっと作っておられるのでしょう。

私の場合だと、例えば興味のあるテーマのテレビをみてメモをとりますが、そのままです。確かに、いい話が詰まっているのですが、そのままですと、すぐには使えません。それをあと一手間かけて、1枚にまとめてみる。そうすると、とてもいい資産になります。後で見てもわかりやすいし、エッセンスが残りやすい。

私の大好きなブログの一つに、コウスケさんのKo's Styleがありますが、テレビ番組や講演、本などのポイントや感想をマインドマップで作って公開されています。いつも見ていて思うのですが、やはり1枚にまとめていると、とてもよくわかるし、人に伝わります。

(自分でできていないので)想像するに、

  • 自分にとって、後で見てよくわかる
  • 他の人が見ても、よくわかる。大切なポイントをシェアすることができる(恩恵を受けています)
  • 蓄積されていくことが、さらにモチベーションアップになるのではないか

今は、読書のポイントや有名人の話などは、テキストデータに入れるようにしていますが、あと一歩踏み込んで、パワーポイントなどにさっとまとめるようにしてみたいと思っています。

まとめる

2008年12月13日

常識?MSオフィスのライセンス、2台で使える

私だけ?知らなかったのは。

MSオフィスの認証の仕組みがどのようになっているか、知りたくなって調べてみたら、なんとオフィス製品は2台のパソコンで使えるようになっていることを知りました(一人が使うパソコンである前提)。

イメージ

ノートパソコンではOpenOffice.orgを使い始めていましたが、いまいちMSオフィスとのデータ連係がうまくいっていなくて困っていたところなので、早速MSオフィスパーソナル2007とパワーポイントをインストールしてみると、問題なく認証してくれました。

これで、デスクトップとノートパソコンでシームレスにデータを使えるようになりました。

しかし、これって常識なのでしょうか?

買うしかないかと悩み始めたところなので、助かりました。もし複数パソコンを持っている人がいたら、ライセンスを有効活用できるかもしれませんよ。

2008年12月08日

温暖化の集まりで学んだこと。事実と施策を分けて考える

先日の温暖化の集まりのメモを見直すと、また示唆に富んだ話に気づきました。

  • IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、報告を「事実編」と「施策編」にわけている

ということです。IPCCの報告に関しては間違った理解をしているかも知れませんが、「事実」 と「施策」に物事を分けて考えるという、いい視点をもらいました。

例えば、温暖化に関しては、「様々なデータが示すとおり、地球の温度は確実に上昇している」というのが事実。それに対して、「レジ袋は石油の余った(?)部分を使って作られるから、エコバッグを使ってレジ袋を削減しても、あまり地球温暖化に対しては効果がない。だからそんな取り組みは意味がない。」という議論は温暖化に対する「施策」に関すること。

これらを、同じ視点で見てしまうとややこしくなりますね。「レジ袋を減らしても意味がない」→「温暖化への取り組みは意味がない」というように考えてしまいがちです。レジ袋は施策の問題であって、本質的な問題は「事実」に対して何をすべきかなんだと思います。

いろんなところで、無意識のうちにこのように誤解をしているかも知れない。

事実は何かということを常に見ようとする習慣と、何をすべきかを見抜く力がほしいですね。

ちなみに、ここまで書いて気になったのでレジ袋の原料を調べてみると、「粗製ガソリン」いわゆるナフサから作られているそうです。ナフサは、プラスチックなどの立派な原料。捨てられるような原料ではないようです。また、日本の場合、石油はほとんど無駄なく使われているようですね。なるほど。

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2008年12月05日

地球シミュレータ

先日の地球温暖化の集まりで、地球シミュレータについていろいろ教えていただきました。

  • 私は1台のコンピュータが予測したデータが使われていると思っていたのですが、実は17台もあって、いろいろな国で計算している。
  • もとは同じ初期値データで、もちろん理論的な基礎も同じ。
  • ところが結果は各国で結構ばらつく。各シミュレータによって、得手不得手がある。
  • これを平均して、将来の気候予測としている。

データを見せていただいたのですが、たしかにシミュレータによって結果が違っていました。例えばジェット気流では、将来強くなるという計算結果と、弱くなるという計算結果があるようです。正直、うーん、大丈夫なのか?と感じました。

でも、17個のデータを平均すると、ちょうどよい値が出てくるらしい。(平均という表現は、厳密には正しくないと思いますが、いい言葉が見つからないので使っています。)

  • 個々のデータは、それぞれ違う。それぞれには、強い分野もあれば弱い分野もある。
  • それぞれのデータを集めてみれば、結構いい結果が出ている。実際、過去の実際の温度推移は、シミュレーションの結果とかなり一致する。
  • つまり、シミュレーションは正しい結果が得られている確率が高い。

これって、なんだか、実社会の組織のような気がして、おもしろいと思っています。

昨日、ミーティングで私の提案した資料をチェックしてもらいました。その場で議論をしたのですが、いろんな意見が出て議論が右に行ったり左に行ったりしながらも、最後になんとかまとまったアウトプットは、新しい視点のものになりました。

これと似たようなことを、地球シミュレータがやっているような気がしたのは、私のコンピュータに対する思い入れが強いためでしょうか?でも、多くの人が、いろいろな視点で議論している、個性をぶつけあうことで予測の精度が高まる。

研究者たちがシミュレータを通して議論している、そんな情景が思い浮かびました。

衆知を集めることは、大切ですね。ある種の仕事は、このプロセスを抜きにできない。地球シミュレータの話を聞いて、手を抜くなよ、と自分に言い聞かせています。

2008年12月04日

フレームワークに従って考える

今、あるテーマについて資料をまとめる仕事をしています。

いろいろな人にヒアリングをし、関連の情報を調べ、自分の視点を入れて、さぁまとめようという段階ですが、昨日のエントリーにも書いたとおりなかなかうまく進んでいませんでした。

まず今日は、昔買って読んでいた「ロジカル・シンキングのノウハウ・ドゥハウ」 を取り出してきて、いろんなフォーマットをチェック。それでもなかなかうまくまとまらないので本をぱらぱらとめくってみると、「事業の分析はまず3C(自社、競合、市場)」とか「ポートフォリオで自分の位置づけを明確にする」「マーケティングの4P」など、分析・整理のセオリーが紹介されていました。

研修で習ったなぁと思いながら、あるストーリーに従って進めてみると、あれほど苦労していたものが割と楽に整理できることに気づきました。4時間ほどかけて、とりあえず全体のストーリーを何とかできてやっとストレスから少し解放されたところです。

  • セオリーというか、いわゆる思考のフレームワークに従って考えることで、方法論にとらわれずに本質に集中することができる。

というのがその大きな理由だと思いますが、多くの先人が苦労したノウハウというものは、本当に有効です。まぁ、いくらそのノウハウを知っていても、きちんと自分のテーマに応用できるだけの力を持っていないと、宝の持ち腐れですね。

早速、そのストーリをレビューしてもらったところ、完璧なダメだしをされてしまったのですが、得たことは大きいですね。

明日は修正して、OKをもらえるようにがんばりたいと思っています。

  

2008年12月03日

簡単には、身につきませんね。。。

本を読んで勉強したことを試してみました。

論理的思考法というやつで、事業戦略を考えるときなどに使うロジックツリーや、MECE、SWOTなど、よくパワーポイントで作るやつです。

先輩が作った資料に対しては、結構あーだこうだとコメントできて、「おお身についてきたじゃないか」と思っていました。

ところが、今自分でやっている資料作成に展開してみると、どうもうまくいかない。それぞれのツールをどう適用したらいいのかから、かなり悩んでしまう。たとえば問題や課題点、解決策を整理してロジックツリーに展開しようとしているのですが、うまくストーリーが作れません。

どのようなことでも、自由に使いこなせるようになるには、そう簡単にはいかないようですね。

もう一度、ロジックツリー、マトリックス、プロセスのフォーマットと考え方をいつも参照できるように手元に置いて、何か論理的な思考が必要なときに見ながら、試行錯誤してみようと思っています。

OpenOfficeは優れもの

新しいノートパソコンを買いました。

買う前に決めていたのが、できるだけフリーソフトで構成してやろうということです。なので、オフィスソフトなどは入れていません。おかげで、かなり安く購入することができました。

ひたすらセットアップしてほぼ使いやすい状態になってきており、その中で優れものなのが、OpenOffice.orgです。

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これは、マイクロソフトのオフィスと同等の機能を持つもので、ワード、エクセル、パワーポイント、アクセスと同等ソフトに加えて、図形描画や数式の編集ソフトまで入って、全くの無料です。

デスクトップパソコンではマイクロソフトオフィス(MSoffice)を使っているのですが、同じファイルをMSofficeで編集してもOpenOffice.orgで編集しても、全く問題なく両方で編集できます。

操作性や見た感じは少し違いますから慣れが必要ですが、十分使えます。PDFへの出力機能など、MSofficeにはついていない便利な機能もありますので、むしろこちらの方がいいかもしれませんね。MSofficeで作った文章をOpenOffice.orgで読み込んでPDF作成、なんていうこともできます。

格安の100円パソコンなどでオフィスを使いたいときには、OpenOffice.orgを選択するのがいいのではないでしょうか。ちょっと重く感じるかもしれませんけれど。

MSofficeとの互換性については、実際にいろいろ試してみて、確認したいと思っています。

2008年11月17日

隣に住んで欲しい人のリスト

また「3週間続ければ一生が変わる」という本からです。

面白いと思ったのが、「隣に住んで欲しい人のリスト」を作りましょう、ということです。

住んで欲しい人の名前と、その人の好きな特徴を書く。

これだけですが、大切なのは、その人の特徴が、私がなりたい人の特徴であるということです。自分が目指す人の特徴を具体的に定義することで、その特徴を備えるためにはどうすればいいのかを考えることができるようになります。

例えば、私が上げた隣に住んで欲しい人のリストは。。

  • 松岡修造:あの明るさと真剣さ
  • 松下幸之助:物事を見る目の鋭さと思考の深さ
  • ビル・ジョイ:技術者としてのマインド
  • 三木谷浩史:起業家・実践者
  • イチロー:プロフェッショナル精神
  • 桑田佳祐:言葉のセンス

こんな人たちの能力を備えることができたら。。。とんでもないことになりそうです。でも、意識することで少しはその方向に近づくことができるのではないかと思います。

まだまだ、どんどん追加していきたいと思っています。

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2008年11月05日

習慣を変える。早起き開始

「3週間続ければ一生が変わる」という本を虹さんに教えていただいたのはかなり前ですが、今やっと読み始めました。

小さな習慣を変えることで人間は大きく変わるという本で、101もいろいろな「英知」が紹介されており、どれもなるほどなるほど、とうなずいています。これを全部実現できたら、すごい人になってるぞ!

ところが前から何度も試みていて、どうしても習慣として定着しないのが、「早起き」です。誰もいないうちに起きて、完全に自分一人の時間を確保することはとても有意義だ、とあります。これは実際その通りで、朝の時間はとても物事が効率的に進みます。

また、朝早く起きて最も重要なことに思いを馳せておくことで、その日はずっとある種の安心感を持ちながら過ごすことができます。このおかげで、1日、精神的に穏やかに過ごすことができる気がしています。

なので、早起きの効果はわかるのですが、どうしても「あと10分」と延ばしてしまい、結局想定した時間以上に寝坊してしまうことがよくあります。

これではいけないですね。

ということで、今日からまず30分早く起きるようにしました。その30分は今日、ミッション、価値観の確認、今日のタスクリストを作成、今まで集めた名言データのインプットに時間を使いました。

なかなかいいのですが、マイナスは、眠いこと。慣れるまではしばらくの間、ちょっと苦労しなければならないかもしれません。

早起きの写真

2008年10月27日

適度な会話を楽しむ大切さ

パソコンの画面を見ながら仕事をする人のための検診がありました。

検診

事前に肩こりや腰痛、目の疲れなどの問診をし、視力をはかり、乱視がないかチェックし、看護師さんのヒアリングを経て先生の診断を受けるというもの。

私の年になってくると、「老眼」の症状が出てきますし、実際少し見にくくなってきたのが気になっていました。また、そろそろ眼鏡が合わなくなってきたなぁという自覚症状も。他には慢性的な肩こりと(仕事ではなくテニスの影響ですが)腰や肘の痛みもあります。

まぁ、検診を受けても治療ではないので、それらが治るわけではありませんが、日々気をつけるべきことや、「もう一度視力検査して同じなら、眼鏡を変えた方がいいですよ」などの有効なアドバイスもいただけますのでメリットがあります。

でも、やはり結構うれしいのは、数分程度ですが私の話を真剣に聞いてもらえるということです。それに「いつも元気そうですね。」とか、「この間のイベントは好評だったようですね」とか、そういう風に話してもらえると気持ちいいものです。ああ、見てくれてるんだって。これって、人間の基本的な欲求の一つが満たされるからなんでしょうね。

人間って一人では生きられないんだろうなーって、感じました。職場ですと、なかなかプライベートに踏み込んだ話もできないのですが、いろんなところでいろんな人と、適度な会話を楽しみたいものです。適度に相手に踏み込むことができるだけの、観察力と感性を磨いておく必要がありますが、そういう会話が自然にできる人になりたいですね。

2008年10月26日

やってみると得られるもの

最近何度か書いていますが、やるかやらないか迷ったら、絶対新しいことに挑戦するといいことがあると思います。もちろん失敗などのマイナス面もいっぱい出てくるし、新しいことなのでエネルギーが要るのですが、得られることはその数十倍大きいですよね。

今日も一つ、新しいイベントを企画・実行しました。

他の仕事にかかりきりになって、危うく実行が危惧されたのですが、なんとかやってみようと決断して良かった。とにかく子供たちやその両親が喜んでくれた!のがうれしかった。実際にリーダとしてやってくれた人や、協力してくれた人のおかげです。感謝、感謝。

仕事の楽しさというのは、こういうところにあるのでしょうね。そう教えてもらいました。

これをさらに、次のステージ(高原)に、つなげたいものです。

次のステージへ

■今日のうれしかったこと

まさしく、みんなの笑顔が見られたこと!です。

2008年10月25日

共通ツールの効果

最近、いろいろな人と議論をして、方向性を見いだす作業をしています。

議論は難しい!

多くの方が経験されていることだと思うのですが、議論がかみ合うまで、言い換えれば、お互いの認識が一致するまでにかなりの時間がかかってしまいます。ひとたび一致するとかなりのスピードで結論にたどり着くことができるのですが、行きつ戻りつ、あーだこうだと議論を繰り返してアウトプットが出ない日々が続く(胃の痛い)経験をすることになります。

最近の議論の中で思うのは、課題解決のためのフレームワークやツールについてお互いの知識レベルがあっていれば、おそらく認識が一致する迄にかかる時間は少なくなるだろうということです。

  • 意見の相違(頭の中で思っていることそのもの)
  • 意見を認識する枠組みの相違(思っていることをどうとらえるかの方法)
  • 意見を表現する表現方法の相違(思っていることを、どう表現して伝えるかの方法)
  • 相手の意見を認識する枠組みの相違(聞いたことをどうとらえるかの方法)

このそれぞれのレベルで、本当の意見が違って見えてしまう、伝わってしまうため、議論は難しいのでしょうね。

企業や集団においては、共通の「枠組み」や「表現方法」を普段からツールとして教育(徹底的に!)されていれば、議論がとても楽になるのではないかと思います。いわゆるお互いの固有の枠組みを理解する必要がなくなり、共通のツールで話し始めることができれば本当に楽だろうなぁと、身にしみて思います。

このツールは、ロジカルシンキングなどで紹介されている「ロジックツリー」「SWOT分析」「ミッシー」「4P」「3C」等になってくると思いますが、さらに議論の過程では、「MindMap」が共通のツールになれば言うことがありません。

強引に議論の議事録や論点の整理に、MindMapとロジックツリーを使いまくって、変なやつと思われている今日この頃です。

■今日のうれしかったこと

過去に取ったMindMapの議事録が、とても役立ちました。ロジカルに整理しておくことは有効ですね。

2008年10月23日

蓄積した情報のビューアとしてのS11HT

emobileのS11HTを使い始めて約1ヶ月。ユビキタスキャプチャー端末として、日々活躍してくれています。

今日は、昔の携帯電話に入れていた、読んだ本のポイントメモをS11HTに放り込みました。なかなか使いやすくて見やすくて、ちょっとした時間にぱらぱらと昔読んだ本のエッセンスを得ることができます。

emonsterで読書メモを表示

久しぶりに「ビジョナリー・ピープル」のメモを読み返してみました。

  • 普通の人がビジョナリーな人になる資格を持っている。
  • 複数のことに対して情熱を傾けることは正しいことだ、一つだけということはあり得ない。
  • 自分の好きなことに対して誠実であれ

忘れていた言葉が、また新鮮に飛び込んできました。

「非常識な成功法則」では、「潜在意識を効果的に使うことの大切さ」。最近おろそかになっているな。

ちょっとしたアイディアのインプットと、蓄積した情報のビューアとしてのS11HTは、フランクリンプランナーと連携していいシステムを構築してくれています。さらにシステムを強化したいと思います。

2008年10月22日

次の高原を目指して歩くこと

とても影響を受けた本に、G.M.ワインバーグの「スーパーエンジニアへの道」という本があります。駆け出しのシステムエンジニアの頃に読んだ本で、いろいろな視点を学びました。

次のステージへ

その中で紹介されていたのですが、「技術の高原」という考え方があって、技術を習得して使いこなせるようになると、技術の高原に突入して、いろいろなメリットを享受できる。生産性もいい。他の技術者からも尊敬される。とても居心地がいい。

ただし、新しい技術的な進歩は少ない。この高原に長くいると、次の技術革新について行けなくなる可能性がある。ということが描かれていました。

筆者の経験として、システム名は忘れてしまいましたが、初期のコンピュータで限られたメモリーをうまく使いながらプログラミングする技術に長けていたようで、すばらしい技術の高原を謳歌されていたようです。しかし、新しいシステムができて豊富なメモリを搭載するようになり、メモリを節約する技術よりも、少々冗長でもいいからわかりやすいプログラミングが必要になってきたため、取り残されてしまった、というようなことを描かれていました。

ですから、一つの技術に習熟したと感じたときは、意図的にその高原から次の高原に移る努力をしなければならないと、結ばれていました。

あえて次の高原に向かっていくのは、難しい作業だと思います。コンピュータの世界ほど早く動く業界にいないので、居心地のいい高原には長くいたくなるものです。でも、長期的に見ると、やはり次を自分で探さなきゃいけない。

外部環境に変化を強制されるよりも、絶対に自分から動いていった方が楽だし面白い。そして経験のない他分野の高原でも、今よりも上にある。なかなかできないのですが、最近特にそう感じています。 

(20年近く前に読んだ本なので、細かい内容に自信ありません。。。)

 

2008年10月18日

迷ったときはGO!

子供ってすごいですね。

市が主催のまつりに出したブースに、子供に環境について考えてもらうきっかけを作ろうということで、絵を描いてもらうコーナーを設けたのですが、正直、書いてくれるかなぁって、疑問でした。

でも、「絵を描かない?」って言うと、「うん、描く!」って帰ってきて、「テーマは環境だよ」というと、それだけでちょっと考えて、すぐに描き始めます。

しかも、ちゃんと言いたいことが絵になっている。みんなすごい。

また、絵を描くプロセスを見てみました。どんな絵になるんだろう?という感じで最初は全くわからないのですが、色を塗って仕上がってくると、ああ、こういう風にイメージしてたんだ!と驚いたことが何度かありました。頭の中では、そのイメージがきちんとできあがっていたんでしょうね。

そうか、子供の頃はこんなに柔軟だったんだなぁって、改めて思った次第です。

4時間ほどで、用意した数の3分の1ほど描いてくれたので、さらに驚きでした。多くの子供と話ができて、とても楽しかったですね。

  • やるかやらないか迷ったときは、やってみた方が、絶対に多くのことを得られる。
  • 事前に想定したことは、ある程度当たるが、想定外の(楽しいことが)起こることが多い。
  • 物事のプロセスを実際に見ると、結果だけ見た場合とは違う、気づくことがとても多い。

ということで、手間はかかりますが、やってみることの大切さと楽しさを、子供たちから教えられた一日でした。
こういう経験が、本物のノウハウになっていくんでしょうね。

■今日のうれしかったこと

想定していたより早く仕事が終わったので、睡眠をとりました。気持ちいい~。リフレッシュできました。

2008年10月16日

有効な情報は向こうからやってくる?

先日、あるチャートをうまく作れずに悩んでいたときに、先輩から久恒啓一さんの「図で考える人の図解表現の技術」という本を教えてもらいました。しばらく忙しさにかまけて注文していなかったのですが、今日帰宅すると届いていました。

ちょうど、別の案件で事業マップや技術マップをどうやって書こうか今日悩んでいたので、すごくいいタイミング。

ざっと見てみると、とても参考になる箇所がいくつかあったので驚いています。早速、アウトプット事例として考え方を使うことができました。これから感じたのは、

  • 過去苦労したことは、将来につながっている
  • 悩みや解決したい思いが強いと、関連する情報がタイミング良くやってくる
    (お茶を飲みに行ったらキーマンがそこにいたりと、最近こういう経験が多い)

ということで、悩んでいる行為自体、時間の無駄のようにそのときは感じますが、決して無駄ではないんだなと思った次第です。

■今日のうれしかったこと

朝、とてもいい天気でした。

通勤路の風景

2008年10月14日

emonster S11HTでユビキタスキャプチャー

支給されていた携帯電話が廃止になったので、久々に個人の携帯を持つことになりました。

さぁ、どこがいいのかなと考え始めたときに、某電気店の前で友人にばったり。その友人がその場で曰く、「emobile検討してるんです。これいいですよ。パソコンのデータ通信も、同じ料金で使えますし。」

その時は売り場に見に行って、気になりながらも買わなかったのですが、「パソコンのデータ通信も同じ料金」というフレーズがずっと気になっていました。

やっぱり、iPhoneだろうか。
auとかdocomoもこの際よく見ておきたい。
お財布携帯とか、ワンセグとか、便利な機能もいろいろある。

しかし冷静に考えてみると、通話はあまり利用しない。ワンセグなんか絶対に見る暇がない。
ユビキタスキャプチャーに優れた端末が一番いい。パソコンをつないでデータ通信も使いたい。

ユビキタスキャプチャーを考えるとiPhoneかキーボード付きのWindowsMobile端末となり、パソコンのデータ通信でも上限料金が変わらない点が決め手になってemobileのS11HT(emonster)にしました。

使い始めて3週間ほどになりますが、正直、いろいろ不満点はありますねぇ。

  • Express予約(新幹線予約)しようとすると、携帯と認識してくれずにパソコン扱い。30分以上後の列車しか予約できない。
  • 異常にカメラシャッター音が大きい。とんでもない音がする。
  • 目覚ましが鳴らないときがある
  • サービスエリアが狭い。(私の行動範囲では問題なさそうです)
  • 普通の携帯と比べると大きくて重い。
  • evernoteでsnapshotが送れない(バグっぽいぞ)
  • 音楽の同期がとんでもなく遅い

しかし、かなり気に入っています。

  • パソコンにつないだデータ通信は速くて快適。料金も上限4980円で気にならない。よく外で使うので、最高です。3日目には上限に張り付いていますね(^^;)
  • 常に持っているので、私にとってユビキタスキャプチャーの手段として最適のようです。
  • 仕事でも使っていますが、会社の紐付きではなくなり精神的に自由になりました。
  • キーボードが初期不良だったのですが、修理ではなく(通常他キャリアは修理になる)、新しい端末を送ってきて交換してくれました。

ということで、iPhoneに世の中の注目が集まる今、あえてWindowsMobileでいろいろやってみたいと思っています。(まあやるしかないですからね)

emonster S11HT

■今日のうれしいニュース

「夢をかなえるゾウ」が回ってきました。いっぱい本がたまっているのですが、順番に読んでみようとおもいます。

2008年10月13日

習慣を中断すると、なかなか戻れない

ブログを毎日書く習慣ができあがっていたのですが、崩れてしまいました。

よし、もう一度やるぞ!と思うのですが、なかなか書き始められない自分に気づきました。

  • 習慣になっていた頃は、常に頭の隅で新しいネタについて考えていたが、脳がその活動を止めてしまった。
  • 同様に、世の中の出来事でネタになりそうなものに気づくアンテナが衰えてしまった。
  • 長く休んでいたので構えてしまい、いいネタから入ろうと考えすぎてしまう。

ということが原因だと思うのですが、その壁の大きさというか、なかなか元に戻れないことに愕然としています。

継続は力なりといいますが、がんばって習慣にできたものは、なんとしてもその習慣を守り抜く努力って大切ですね。続けることが苦手な私ですが、もう一度挑戦してみたいと思っています。

2008年10月08日

厳しい状況でこそ、得ることができるもの

とんでもなく、仕事に引きずられた3ヶ月でした。

土日出勤をし、最後まで会社で粘り、優先順位の低い仕事を完全に無視して、なんとかぎりぎり10月6日の期限に間に合わせることができて、いまやっと一息ついています。でもまだ追い込みのダメージから体も精神も回復できていませんねー。

当然、ブログの更新どころか、私の担当のゴミ捨ても滞り、机の周りも汚くて、あまり快適ではありません。テニスは時々できたものの、人生で重要なタスクはかなり置き去りにされています。

正直今回は、振り返ってみると自分の23年の社会人生活においても、最大級の負荷とストレスがかかっていたようです。昔システムの納入がうまくいかなくて現場で人質になってひたすら対応したこともありますが、これほどお重いまとまった仕事が次々とおそってくることはなかった。あー、きつかった。

でも、いろいろ勉強になりました。

本当にどうしようもない状況になったときには、本当に有効なツールや手法、そして自分の最も大切にする価値観にすがることになります。余分な贅肉をそぎ落とすことが可能です。今回残ったのは、フランクリンシステムのタスクリスト。そして、誠実に対応する価値観。そして走りきる体力。これだけがあれば、何とかなる、そんな確信を得ることができました。

また、苦しんでいる人を、世間は見放さないということ。いろんな人が、助けてくれました。私の部下はすばらしい働きをしてくれた。ぎりぎりのところを支えてくれた、ありがとう。多くの人が、私が要望したこと以上のことに気づき、自発的に動き、協力してくれた。すばらしい。感謝しすぎることはない。

そして、最も重要なのは、やはりリーダーのやりきるぞという思いと、どんな状況でも明るく振る舞うことができる精神力。

大切ですね。まだまだ、勉強することがあります。すばらしいことです。

また、明日からがんばろう。まぁ、今日は、とにかく今日に乾杯!

乾杯だ!

2008年09月23日

同時多発高優先順位タスク発生!

毎日、そんな状況の中でうごめいています。こんな時だからこそ、普段使っているツールが本当に有効かどうか、明確になりますね。

  • Rimenber The Milk は、使っていないなぁ
  • MindMeister も、緊急時には使っている余裕がないなぁ
  • (自作中のWebベースタスクマネジメントシステムも、しばらくアクセスしてないなあ)
  • 虹さんに教えてもらったシステムも、本を読めないから活用できていないなぁ

私の場合、結局残っているのは、フランクリンシステムの紙ベースのデイリータスクリストです。これだけは、外せない。

では、なぜこれが私にとってベストなのか。そんなことを考えてみました。

  • 必ずこれに全ての状況・タスクを入れているので、信頼している。
  • どんな状況でもアクセスできる。
  • 極めて短時間に、新しいタスクを記録できる。
  • すぐに過去のタスクや状況のメモに戻ってチェックできる

結局は、一番最初の「全てをこれに入れている」からなのだと思っています。いろんなところで言われていますが、やはり基本なのですね、あらためて実感しています。

結局は、フランクリン以外は、不要?

いやいや、フランクリンをベースとして、マインドマップで自分の価値観や思いを日頃メンテナンスしておく。緊急対応時以外は、普段からこの項目にふれておく。そしてユビキタスキャプチャーの仕組みで日頃のものを取り込んでいく。

こんなシステムをしっかりと構築しておけば、どうしようもない緊急事態連発の時は核に絞って、余裕が出てくればまたシステム全体に戻ればいいということなんだと思いました。

戻るべき全体システムがあるのは、安心できるものですね。

■今日のうれしいニュース

フランクリンシステムが、綴じ込みの、1日1ページで、A5サイズのプランナーを出したようです。1年分あるので分厚さが気になりますが、クラシックサイズは携帯性に少し難があったのでグラグラきています。試しに来年使ってみようか検討中。

もう、来年の手帳が話題になる季節なんですね。

2008年09月20日

引き出しの数の大切さを実感

テニス・シングルスの試合でした。

台風一過、天気が良くて気持ちよかった!です。ワークライフバランスが、ワーク側に大きく傾いている状況なので、超気持ちがいい一日を過ごしました。今日は、日焼けしましたね。

最高のテニス環境!

テニスでは、自分のプレーを強化しようと、取り組んでいます。なかなかうまくいきませんが、気持ちは戦略的でありたい。例えば、

  1. サービスを強化する(3年ほど前から、スピンサーブを打とうと意識しています)
  2. バック側に来たサービスリターンやバックに高く弾んだ球の返球を強化する(両手うちバックハンドをマスターしたい)
  3. 基礎体力を高める(落とさない)

2は、今着手したところですが、1について、今日は考えさせられました。

スピンサーブを始めてから、肘が痛くなりました。今日もしばらくすると肘が痛くなってきて、スピンではない昔のサーブ(スライス)をやらざるを得なくなったのですが、

  • サーブが入る確率が高くなった
  • 思ったより威力がある(エースもいくつかあった)
  • コントロールもいい

ということで、これでは昔のサーブの方がいいじゃないか!という結果になってしまっています(>_<)
3年間のいろいろな努力は何だったの?という感じです。

が、しかし違うんですよね。確かに新しいスピンサーブは確率が悪いかもしれない。しかし、スライスサーブと全然違う効果があります。だから、今やるべきことは、スライスサーブを主にしてスピンサーブをうまく織り交ぜる組み立てにする、ことなんですね。

そして、がんばってきたスピンサーブは、プレーの選択肢「引き出し」を増やすことができて、とても有効なんだということです。今日、やっと実感できました。

これは、いろいろなことにも、言えるのでしょう。

仕事で使うパソコンの画像処理や、ソフトウエア開発。これもいろんなシーンで「引き出しの数」がものを言うケースが多い。特にトラブルなど緊急事態にそういうことが起こりやすい。経験上そう思います。だから、普段から、いろいろなことに手を出してやってみる必要があるのでしょう。

いろいろ、経験したいですね。すべきですね。いろいろ手を出してみよう。

そう感じたテニスの一日でした。

PS.しまちゃんやもりはるさんに負けたのは悔しいです!

2008年09月14日

今あるものに焦点を合わせることの幸せ

いろいろほしい物があります。人間ですからね、私も欲が深いのです(^^;)。

  1. 小型でバッテリー長時間駆動(5時間以上)可能なワイド画面搭載のノートパソコン
  2. モバイルで使用可能な高速回線(emobileにくらくら
  3. カメラ機能搭載の携帯電話(会社支給のカメラなし携帯しか持っていません)
  4. 薄くて小型のiPod
  5. かっこいいテニスウエア
  6. 自転車

などなど、リストを作っていくとかなり長くなりますが、今一番欲しいと思うのは、この6つです。

しかし、なかなか自分の思い通りいかないもので、Webでカタログや商品紹介を見てはため息をつくことが多くなっています。今日も、仕事前に車を車検に出しましたしねー。見積りを見て最初に思ったのが「もうちょっと出したらパソコン買えるじゃん(>_<)」。

朝からちょっとがっくり来たのですが、まてよ?

  1. メインパソコンがあるし、子供が使っていないときには使えるノートパソコンもある。
  2. 無線LANが使える場所をうまく選べば、emobileに入らなくても大丈夫かも。そもそも、外でそんなにネットやってる?やる必要ある?(あるんだけどね!)
  3. かなり古いけど、デジカメもってたよね。メモリ16MBしかないけど、40枚くらいとれるよ。もういちど持ち歩こう。
  4. 分厚いけど、まだまだ元気にiPod動いてくれてる。バッテリーも十分元気だ。
  5. ウエアよりも、試合で勝つことの方がかっこいいよね。なかなか勝てないけど。
  6. これは持ってないのでどうにもならない!けど、歩くのは体にいい。

こう考えると、工夫することで今持っている資産を有効活用できそうです。誰かが言ってたなぁ。

「ほしい物より、今手元にあるものに焦点を合わせなさい。幸せになりますよ。」

確かにそうなんですよね。気がつけば、いろいろ所有している。でもどんどん次の新しいものが欲しくなってそちらに興味が行ってしまう。それを持っていない自分を見て、少し嫌になってしまう。幸せとは正反対の方向に感情が行ってしまう。

もう一度、基本に戻ってみようっと。生活をできるだけシンプルにするのも、いいですからね。

張り直せば使えます 張り直せば、何度でも使えます。当たり前か(^^;)。私の愛用のWilson。

■今日のうれしいニュース

仕事が進んで、少し気が楽になりました。

 

2008年09月13日

小さくてもワクワクする目標を持ち続けたい

相変わらず忙しく、プライベートの創造的な時間がとれません。ビジネスマンには、よくあることですけれど、今回はきつい。

一般的には3連休の今日明日明後日ですが、ほぼ出勤になりそうです。

こんな時は、何とか時間を確保して体を動かす必要があります。私の経験上、体を動かす時間を確保する苦労の数十倍の効果(精神的充実感)があると思っています。どうしても、少し時間があればゴロゴロしがちなんですけどね(^^;)

私の場合、体を動かすのに最も適しているのは、テニスです。今日仕事を終えて、すぐに近くのテニスコートの壁打ちコートへ行きました。近くて、無料で、予約が必要なく、ナイターでも使えるすばらしい設備です。

ただ、今まではなかなかそこに行くことがありませんでした。なぜか。

気づいたのですが、テニスに対して、新しいチャレンジをしていなかったんですね。だから、運動すること、ストレス発散が目的になっていた。従来のプレースタイルの範囲で練習していた。これは、あまり面白くない。よって、試合が近くて調整するなどの事情がなければ行かなかったです。

ところが最近、違っています。28年間片手のバックハンドしかできなかったのですが、今は両手打ちのバックハンドに挑戦しています。この挑戦が、なかなか結果が出ないのですが、壁打ちすること自体が楽しくなるモチベーションになっています。

ジャックナイフ(ジャンプしながら利き足の反対側をあげて振り下ろしながら相手のコートに打ち込むバックハンド)のまねごとをしたりしながら、いつか試合で使ってやるぞと、練習するのは楽しいものです。

明らかに、目的は、「過去の自分よりいいプレーをすること、自分の可能性を広げること」になっています。これは楽しい。結果がなかなか出なくても、想像するだけでも楽しい。だから、壁打ちコートに時間を作って通います。この行動が、仕事にも影響が出つつあります。明日も出勤ですが、きっちり終えて両手バックの練習するぞと、気合いが入ります。

考えてみると、ビジネスマンの仕事でも、同じでしょうし、同じであるべきなんですよね。いや、毎年、会社からそう求められている。「今年のおまえの仕事は、昨年とは何が違うんだ?何を成し遂げるんだ?」と。

これに対して、なんでもいい、たいしたことでなくてもいい。自分がワクワクできる「新しい目標」を公私にわたって常に2~3個持っていたいものです。そうすると、絶対日々の充実感が違ってくる。

今日の両手打ちの練習で、そう感じました。

テニスコート

■今日のうれしいニュース

地震起こりませんでした。良かった!

2008年09月08日

ラファエル・ナダルのゴール

全米オープンテニスの準決勝。ナダルが、マリーに敗れました。

インタビューでの彼の言葉がいい。

「ゴールは常に変わらない。進化し続けること。」

このゴールはすごい。

  • だれでもゴールにすることができる。極めて普遍的。
  • だれでも達成が容易。昨日より今日、少し進化すればいい。
  • だが、進化し続けることは極めて困難。
  • 毎日達成できるが、一生、達成されることはない。生涯の目標にすることができる。

すばらしい目標ですね。進化し続けている彼が話した言葉だから、説得力最大級。

早速、自分の目標リストの最上位に、設定させてもらうことにします。

■今日のうれしいニュース

パラリンピックが始まって、メダルの声が届いています。がんばる姿に、元気がもらえますね。

2008年09月07日

忙しいときは、優先順位を見直すチャンス

最近は、特に会社の仕事が忙しくなって、それ以外の時間が少なくなっています。紹介してもらった「箱」の法則や、3週間続ければ一生が変わる、などの本も買ったもののあまり進んでいません。

いい状況ではありませんが、「よかったよかった」を口に出して言う精神で、「本当に大切なことに集中するチャンスがやってきた」と考えて、日々の習慣の優先順位を考え直してみました。

  • 体を大切にするために、休む
  • Webツール開発を進める
  • 本からインプットする
  • ブログでアウトプットする
  • 疲れていればこそ、週1回はテニスする(テニスしていなければ、他に優先する)

というようにしました。

ブログがかなり歯抜けになっていますが、今は蓄積の時間ですね。

自分の目標に向かえるよう、会社からも早く帰るようにしなきゃ。これが最優先だな!

2008年09月03日

プロのツール

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、大好きな番組です。

やはりすごい人はすごい。いつもそう実感しています。

プロが生み出すものは美しいですね

昨日は、北島康介や中村礼子のコーチ平井伯昌さん。「攻めの泳ぎ」が、メダルにつながったそうですが、印象的だったのは、コーチの指示が間違っていることがままあり、レース後に「俺の指示が悪かった」と謝っていることです。北京の北島でも、準決勝では指示にミスがあったようです。

すごいのは、それを決勝の当日に修正していること。リスクもあるけれど、考え抜いて、決めればあとは攻める。すごいですね。

そして、この番組の特に好きなところは、登場するプロが普段使っている道具を持ってきて披露してくれることです。昨日の場合は、プールサイドですぐに泳ぎの映像をチェックするパソコンとストップウォッチ。中村選手がもらった賞金で買ってくれたというPanasonicのLet's noteで選手と一緒に映像を見て、考えていました。世界新記録のフォームと違うときのフォームをすぐに比較するなど、パソコンはなくてはならない道具、ということですね。

私がもし番組に呼ばれたら、いまだったらパソコンと秀丸エディタを持って行きます。

■今日のうれしいニュース

とても心に重くのしかかっていた仕事が少し、進みました。おやつで食べたおいしいパンのおかげかな。

 

2008年09月01日

「よかった、よかった」と口に出して言う

今日のカンブリア宮殿でやってたらしいのですが(家族から聞いた)、社長の失敗スペシャルで、どこの社長かわかりませんが(^^;)、言ってた言葉です。

何か失敗しても、「よかった、よかった。」と口に出していい、次にその理由を言うそうです。「これでシステムの完成度が上がるからね。」とかいうふうに。

そうすると、身内が亡くなったりした場合以外のほとんどの場合、たいしたことではなくなるそうです。

確かにそうかもしれませんね。

実際、えらいこっちゃ、と青くなっても、ほとんどの場合何とかなってますし、後でとても貴重な経験や結果として帰ってきますから。

「よかった、よかった」の精神です。最高のライフハックのうちの一つと言えるのではないでしょうか。

2008年08月31日

最先端から基本を学ぶ習慣

錦織の試合がすごかった。

朝、テレビをつけたら、全米オープンテニスの3回戦、錦織対フェレール(世界4位、第4シード)の試合をやっていて、最後まで見入ってしまいました。

トッププロの試合は、もちろんレベルが違いすぎてそのプレーをまねることなんてできないのですが、私たちアマチュアが参考にすべきポイントがいくつもあります。

今回は特に、試合の流れのアップダウンとコントロール、そして勝ちにつなげる持って行き方というか、あきらめない気持ちがすごく出ていました。いろいろな側面で、うまくいっていないとき。先にある勝利をめざしてそのときに何をするか。しっかり手を打っていけば、最後はうまくいく確率が高くなる。流れもこちらにやってくる。

もちろん凡人には簡単にできることではありませんが、しかし近づく努力はできそうです。

少し違いますが、例えば企業経営では、JQA(日本経営品質)などでも、他社(同業他社とは限らない)のベンチマークが重要と言われています。ビジョナリー・カンパニーという本では、すばらしい企業が持つ共通項が示されています。ネタは世の中に示されているものも多いので、「これは自分の参考にならないか」。そういう視点が大切だと感じました。

日々厳しいですが、最先端にあるベーシックな部分を見る努力をして、自分にあてはめて何をすべきか考える習慣をつけたいものです。(なかなかできませんけど!)

■今日のうれしいニュース

錦織選手、がんばりました。そして、久しぶりにいい天気です。うれしいですね。

久々にテニスしたい

2008年08月23日

後で読む!アドオン

コンテストを勝ち抜いたFireFox3拡張機能 BEST 13 を読んで、一番興味を持ったのが、Read It Later です。

ブログやサイトを読んでいて、興味があるけど今時間がないから後で読もう。ということってよくあります。

でも、あとでどこのサイトだったか忘れてしまったり(履歴を見ればいいのですが、めんどくさかったり。。)、そういう読みたいサイトがあったこと自体を忘れてしまったり。しょっちゅうです。

そんな私に、このアドオンは、最高です。

このサイトいいなと思ったら、アドレスバーの横にある レ をチェックしておけば、

イメージ 2.jpg

あとで下のように、チェックしたサイトを表示してくれます。

イメージ 4.jpg

FireFox3は、まだ使い始めたところなのですが、このアドオンで一気にファンになってしまいました。

■今日のうれしいニュース

400mリレーで、トラック競技初のメダル。ソフトボール金メダル。快挙が続いています。すごいですね。私も地道に、目標目指して進んでいきたいと思いました。

2008年08月21日

がんばれは顔晴れ

「斎藤一人さんの教え」というGoogleガジェットがありまして、いつもいいお話を聞かせてくれます。

ある日、「がんばれ、は頑固に意地を張れ、ではなく、顔晴れだ。晴れ晴れとした顔で物事にあたれと言うことだ。」

という内容の教えがでていまして、おおすばらしいと思ったのを覚えています。

仕事が忙しくて、他のことは顧みず必死の形相でやりがちなんですが、できるなら「おおそうかそうか、これは難題だ。でもこんな工夫をしたらうまくいきそうだ!わっはっは!」みたいな感じでやってみたいですね。

なかなかそうはいかないのですが、顔が暗くなりそうなときに、「顔晴れ」を思い出してみたいと思います。

2008年08月20日

毎日少しだけでもやる効果

何度か書いているとおり、物事を続けることが苦手です。

がんばって立ち上げることは比較的得意なのですが、簡単なことを続けることが難しい。

どこで聞いたのか忘れてしまいましたが、

  • とにかく5分だけでもやってみる
  • 合わせ技でやってしまう

というのがありました。

その考え方で、最近やりはじめて習慣にできつつあるのが、「とにかくソフトを毎日5分でいいから開発する」「リンスの待ち時間に風呂掃除をやってしまう」という二つです。

ソフト開発は、とにかくエディタを立ち上げるだけでもいいからやるようにしています。そうすると、5分で終わってしまうことも多いですが結構乗ってきたりして、気づけば1時間以上がんばっていることもあります。

今までお風呂掃除が大嫌いで、ためにためて、カビが目立ってきてからあわててやったりしていました。また、リンスの待ち時間は今までボーッとしていたので、この間に床だけでも掃除してみようと気づきました。そうすると、毎日少しのことでいつもお風呂がきれいになり、とても気持ちいいものです。

当たり前のことなのですが、普段できていないことを毎日少しずつやると、とても効果があります。少しの工夫と気づきで、生活の幅を広げることができると思います。

2008年08月13日

迷走したパソコン選び

小型のパソコンを買おうと思っていろいろ探していましたが、やっと決まりました。決まったと言っても結局CPUは買っていないのですが、その変遷を。

小型のHP2133を検討

最初はこのパソコンを見て猛烈に欲しくなり、買おうと決めました。でも、HPのサイトではすぐに売り切れになって買えませんでした。第2ロットを狙っていましたが、そうこうしているうちにHP2133のマイナス面の情報が入ってきたりして、躊躇している間にネットでも品切れ状態に(>_<)

DELL XPS M133に興味が

HP2133を買えなかった悔しさからか、やっぱCORE2じゃなきゃね、と考えはじめて名古屋駅前のビックカメラで何気なくさわったXPSが、大きさといい、デザインといい、ディスプレイの開閉しやすさといい、気に入ってしまいました。ほぼ発注体制に入りましたが、バッテリーが品不足で1ヶ月近く納品にかかるということで、ちょっとトーンダウン。

○メインパソコンの液晶が壊れた!

そうこうしているうちに、メインのデスクトップパソコンの液晶が壊れてしまいました。ちょっと表示しては自動的に(?)電源オフ。あかんやん!

○しばらく昔のCRTでメインパソコン使用

やはり人間は、悪い環境には戻れないもの。小さなCRTでは、苦痛すら感じました。インチが小さい割に場所も取りますし。

○小型のパソコンはあきらめて、大型のディスプレイを買うことに

どうせディスプレイを買わなければいけないのでねこうなったら、でかいのを買ってやる!ということで、よく使っているFaithでおすすめ一番のGREEN HOUSEの22インチワイドディスプレイを購入。27000円くらいなので、以前と比べると安い!

HDMIもついているので、いろいろ使えそうです。

1680×1050ドットという解像度に惹かれたのですが、購入後、パソコンのディスプレイチップがこの解像度に対応していないことが判明!急遽、ディスプレイカードを買いに走って、やっと環境が完成。

ディスプレイ購入

高解像度・大画面を初めて使いますが、すばらしい使い勝手です。Googleデスクトップのガジェットバー(っていうのかな?)を左に標準で出して、さらに左下にテレビ画面を出しても、作業環境が十分広いですね。

やはり、時々は投資して、最新環境に近づける必要がありそうです。

でも、今日ディスプレイカードを買いに走ったパソコンショップで、「iPhone在庫有り」の張り紙と、「HP2133のデモ」にぐらぐら来たのですが(^^)

■今日のうれしいニュース

中日新聞夕刊に、「ニイハオ中国」という小さなコーナーがあり、中国の市民を取材して紹介しています。メディアがいろいろ言ってるけど中国人は日本人のこと嫌いじゃないよ!というコメント。そう、私も嫌いじゃないですよ(^^)世界中が仲良くいければいいですね。

 

2008年08月12日

感情を感情的にならずに外に出す

いつもコメントをくださるnijiさんからコメントで教えていただいた言葉です。
 
今日もいくつかイライラしてしまって、どうしても感情が外に出てしまいました。感情的になると、いいことはあまりありませんので、前から何とかしたいと思っているのですが 、いい手段が思い浮かんでいませんでした。
 
そんなときに、nijiさんからいただいたコメントにあったのが、「感情を、感情的にならずに、外に出す」ということです。
「私は、今、これこれという理由で、とても腹が立っています。」ということをちゃんと相手に伝えればいい。
なるほど、これはすばらしいですね。
 
とても腹が立っている状況でも、相手から落ち着いて、そのようなことを言われると、説得力がある。少なくとも、その人の話を聞こうと考えると思う。
感情にまかせて怒鳴り散らすのとは、全然結果が違ってきそうです。
 
考えてみれば、私を鍛えてくれる状況は周りにいっぱいあります(^^;)。毎日、修行して、理想の自分に近づいていきたいと思っています。
 
■今日のうれしかったニュース
一日部屋にこもって仕事をしていました。ふと見たのが、オリンピックのスエマエペアが世界No1ペアに勝った試合の録画。負けまで2ポイントまで行っていましたが、よく盛り返しましたね。すばらしい!私も負けそうになっても、あきらめないでがんばるぞ。

2008年08月11日

書き味の良いJetstream

少し前から気になっていた、三菱鉛筆の油性ボールペン「Jetstream」を買いました。

万年筆を使っているので筆記具を買う必要はないのですが、店頭で試し書きをしてみたときの書き味がさらさらしていて気に入ったので、1mmタイプの青と赤を購入。ソフト設計のときのコメント書き用に使うことにしました。

帰って万年筆とじっくり書き味を比べてみましたが、やはり万年筆にはかなわないものの、それほど力を入れずにスラスラ書けるので普段のメモにとても向いています。少し使い込んでみて気に入れば、ユビキタスキャプチャー用にいくつか買ってあちこちに配置したいと思っています。

気に入った文具が見つかるのは、本当にうれしいものです。

■今日のうれしかったこと

エスカレーターの乗り口で、横から来た人とぶつかりそうになったのですが、にこやかに「どうぞ」と道を譲ってくださいました。気持ちいいものです。見習わなければ!

2008年08月10日

自分の死亡記事を書いてみる

私の好きなメールマガジンの一つが、ビジョネットから届きます。今日届いたメールのテーマは、表題の「自分の死亡記事を書いてみる」でした。

これに取り組むことで、「自分の本当になりたいものが見えてくる。ほとんどは妄想かもしれないが、どんどん妄想を広げていくことで、そしてそれを繰り返すことで、それが目標となり現実となる。」ということが書かれていました。

実際にいろいろな成功法則で、必ず自分のほしい物リストなどを書くことを薦められますが、目的は同じなのでしょう。自分の葬式のシーンを想像しようというのも、思い出しました。

  • どんな人、どういう功績を残した人だったと紹介されたいか
  • 誰に来てもらいたいか。どれくらいの人に来てもらいたいか
  • 来てくれた人に自分のことを、どう話してもらいたいか

など、考えてみるのは、確かにとてもいいことだと思います。

  • 自分の目標が改めて認識できる。
  • 周りの人たちを大切にしているか、見直す機会になる。
  • 本当に、日々そこに向かっているかを自問せざるを得なくなる。

夏休みになりますので、少し時間を取ってみよう。

■今日のうれしかったこと

昼に食事に行ったお店の店員さんが、とてもいい笑顔でした!

2008年08月07日

出来事と反応の間に余裕を持ちたい

確か7つの習慣だったと思いますが、「出来事とそれに対する反応には、選択の自由がある」ということが書かれていました。

最近、もっと気づくことはどんどん言っていこうと心がけているのですが、下手をすると出来事に対してすぐに感情的になってしまう自分に気づきました(>_<)。

  • おかしいと思ったことは言わなければならない

と強く感じる昨今なので実践しようと思っています。なかなかうまく言えないことが多いのですが、そろそろ自分はそういう役割をしなければと考えています。ただ、その影響なのか、それとも年なのか、感情的になってしまうことが増えてきたような気がしています。

言うべきことは言わなければならない、これは正しいのですが、気づいた出来事に対して感情を挟まずに話すだけの精神的バッファというか、精神的余裕というか、これがないとうるさいオヤジになってしまいそうです(^^;)。

出来事に対して、少しの間だけでも心の中のバッファにため込んで、それを眺めて考えてから反応する精神的余裕を持ちたいものです。いつになったら満足のいくものになるかわかりませんが、心がけたいと思います。

■今日のうれしかったこと
やらないといけないと思っていたことを、職場の先輩が自主的に完璧に仕上げてくれました。自分もそういう人間になりたいと思いました。

2008年08月06日

基本に忠実に

少し前に久々に書店で目にとまったPRESIDENT 2008.8.18号。トップを動かしたプレゼンテーションの実例がトップ証言の形で掲載されています。
 
今日読んだのは、スズキの鈴木修社長を動かした、アサヒの瀬戸社長のお話。
 
瀬戸社長は、売り込みでスズキ本社を訪問するのに、ワゴンRを使います。考えてみれば基本的なことですが、それが大きな商談につながります。その提案をしたのは、アサヒの浜松支店。営業の現場です。
 
大きな成果を上げるのには、特別な技術や高度な戦術、密接な人脈などが必要なのではないかと思ってしまいますが、どうもそうではないようです。最も一般的で簡単なセオリーを、ちゃんとできるかどうか。これにかかっているようです。
 
また思い出したのが、高橋荒太郎さんの言葉。
 
「最も難しいことは、誰にでもできる簡単なことを、間違いなくやり続けることだ。」
 
本当にいつも実感しています。やり続けるって難しいですね。例えば、日記やブログを書き続ける。毎日筋トレをやる。これも立派な訓練でしょう。やり続ければ、環境が変わって人生が変わる。はい、がんばってみます。
 
■今日のうれしかったこと
会社の人たちと飲みに行って、若い人の意見や先輩の経験談を聞くことができました。身近にたくさんすごい人はいる。とても影響されました。

2008年08月05日

夢がなければ何も始まらない

「夢をビジョンに、ビジョンを戦略に、戦略を戦術に、落として実践せよ。」
伊藤忠の小林社長の言葉です。
 
この言葉は、「夢がなければ何も始まらない」というフレーズの後に続いています。
 
私は今、ビジョンを考えるべく悪戦苦闘していますが、この言葉を聞いたときに、少し方向性が見えてきたような気がしました。
 
ビジョンの前には、「夢」がないと始まらない。
 
なるほど。全てはここから始まるのですね。言い尽くされて当たり前なのでしょうが、全然わかっていませんでした。ここから、着手してみよう。
 
■今日のうれしかったこと
帰宅したときに万歩計を見たら、20,000歩ピッタリだった。いいことがあるかも!

2008年08月04日

意識的に明るいニュースに接しよう(2)

以前に書いた「意識的に明るいニュースに接しよう」に、nijiさんからコメントをいただきました。
  • 朝のニュースを意識的に見ないようにしている
  • 著名人のNot To Do リストに、「テレビを見ない」をリストアップしている人が多かった
という内容です。
 
私は朝は家族がテレビの傍で寝ていることが多いので、テレビをつけることができないことが多く、夜はチャンネル権がないので、これも自由にニュースを見ることができません。この不自由な生活が(^^;)、比較的暗いニュースを閉ざしてくれているようです。かみさんからは、そんなことも知らないの?と、おもに芸能ニュース系でよく突っ込まれますが、それでも「テレビを見ない」のNot To Do リスト、賛成ですね。
 
明るい話題を放送する義務を課す法律ができたのは、ルーマニアでした。最近信じがたい事件が続きますが、バスのハイジャック事件のように、報道による連鎖もあるようです。
 
逆に、興味のある分野の映像をどんどん取りに行くために、WOWOWを先ほど契約しました。USオープンテニスや舞台演劇など、上質の映像に触れたいと思っています。大学や高校の学生テニスももっと見たいですね(これはJTAテニスオンラインがかなりお勧め )。
 
テレビは選択して観る。大切なことだと改めて感じています。でも、これだけではやはり受け身のような気がして仕方がないので、何か考えたいと思っています。やっぱりその日の良かったことに目を向けてみようかな。

2008年08月03日

高校野球の集中力

疲れたので動く気がせず、高校野球を2試合、久しぶりに最初から最後まで見ました。

  • トーナメントで負ければ終わり
  • 全国放送の大舞台
  • 周りの期待も集まる
  • ずっと練習してきた。勝ちたい。

改めて書くまでもなく、ものすごいプレッシャーでしょう。

そんな中でも、笑顔を絶やさず、ピンチに動じることもなく(そう見えるだけ?)、戦う姿はやはりすばらしいものです。

放送中で誰かが言っていたのですが、「結果は考えずに、ただ目の前のボールに集中するだけ」ということができること自体がすごい。

今も、WOWOW申し込みしようと考えながら、DVDを焼く作業を見ながら、これを書いたりしていますが、なかなか一つのことに集中できないものです。仕事でも同じで、他のタスクが気になってしまって集中できないことが多い。

「ただ目の前のタスクに集中する」ことができるように、訓練していきたいものです。

2008年08月02日

今週の振り返りL

今週は、久々にブログをアップできない状況になってしまいました。

  • パソコンのディスプレイが故障。古いCRTディスプレイに置換
  • 真夏のテニスで、ほぼダウン
  • 職場のオフィスの引っ越し作業による業務中断に備えて、前倒しで業務推進
  • 予定内・外の飲み会連発&不摂生連発
  • オフィスの引っ越し準備作業
  • 引っ越し作業本番

ということで、パソコンの前に座ることもできていませんでした。こんな日々に備えて、記事の描きだめもしておくべきだったのでしょうが、そこまで高い生産性を発揮できていません。

  • テニスと連日2万歩以上歩いて足の疲労増大
  • 飲み過ぎによる業務低下
  • パソコンの使い勝手が悪い

まぁとにかく。久々に聞いた Avryl Lavigne の歌声が元気づけてくれているので、再スタートです。

がんばっていこうっと!

2008年07月29日

時間的余裕をあえてなくす

最近特に忙しくて、時間がありません。
 
毎日25~30個のタスクがたまっています(毎朝起きるとくらくらします)が、地道にひとつづつこなしている過程で、少し前と比べて圧倒的に生産性が高いことに気付きました。
 
これは、もちろん一般的によく言われていることですし、「成果が出ないのは時間がないからではない。時間があるから成果が出ないのだ」 というエントリーを書いたとおり、前から意識していました。残業は一切認めない会社もあるようです。
 
改めて「時間がないことの効果」を実感しており、寝る前にタスクリストを見直していると「確かに生産性が上がっているな」と感じます。
  • 精神的に集中せざるを得ない。
  • 決定すべきことはすぐに決定せざるを得ない。先延ばしができない。
  • 結果を出すために作業を選別・集中せざるを得ない。
ということなのではないかと思っています。(というか、私が今そういう状況になっています。)
 
普段は時間があると、集中力に欠けたり、先延ばしにしたり、ちょっと余計な事をしたり、、、してしまうようです(はい、反省しています)。
 
意識的に時間的余裕をなくしてみる。かなり効果がありそうです。しんどいですけど(^^)

2008年07月28日

記事検索サイト

また今日もライフハッカー[日本版]で目にともまった記事です。
 
 
仕事柄、新聞記事を検索することが多いのですが、日経テレコン を使用しています。ほとんどの新聞や雑誌の記事を検索できるのでいろんなことに使えるのですが、有料で結構料金がかかってしまうことが多いのが欠点。
 
記事では、無料サービスとして、エキサイトニュースNIKKEI gooJapan Timesみんなの知恵蔵 などが紹介されていました。NIKKEI gooは記事タイトルが検索できますし、JapanTimesでは記事全文が検索可能で、かなり使えますね。知りませんでした。これから活用してみます。
 
私のお勧めですが、日経の記事だけになりますが、記事タイトルと本文が無料で検索できるサービスがあります。野村ホームトレード を契約すると、日経テレコンが無料で使用できます。ログインの手間が有料版と比べてかかるのと、日経の記事だけしか検索できませんが、最新の新聞から過去の記事まで検索できますから非常に便利です。
  • ある分野の調査をかけるときなど、料金を気にせず検索しまくることができる
  • 最新の新聞記事を見られるので、購読する必要がない
  • 設定したキーワードにヒットする記事をメールで知らせてくれる
ちなみに、野村ホームトレードの契約は無料で、必ずしも取引を開始しなければならないということではありません。日経テレコンを使うためだけに契約している人もいるとかいないとか。。。
私は、何年も使っていましたが、やっと最近、投資信託の取引を始めました(^^)。
 

2008年07月27日

Googleが私たちの頭を悪くする?

 
さまざまなリサーチを行うときにGoogleに頼っていると、物事の表層を駆け抜けるだけでじっくりと考える力が衰えるのではないかと紹介しています。
 
確かに、今は物事を調べるときに、Googleで済ましてしまうことが多いですね。
気に入ったのが記事で紹介されていた例えです。
 昔はゆったりとスキューバーダイビングで海の中の世界を見ていたけれど、今は、ジェットスキーに乗っている時のように表面をすごい勢いで走り抜けるだけ、という感じだ。
私はスクーバをやったことがないので想像するだけですが、いろいろな分野にあてはめて考えることができそうです。
 
昔バイクが好きで、よくツーリングをしていました。最初は50ccの原付で大阪から四国や中部圏にツーリングしていましたが、そのうち400ccに乗り換えました。行動範囲は広くなって目的地へ到着する時間は早くなったものの、それまでの道すがらを楽しみにくくなったと感じていました。旅はやはりプロセスも楽しみたいですからね。
 
最近は、歩いていろいろ行くことが多くなりました。もちろん、全然遠くへは行けませんが、景色を楽しみながら季節を感じるのはいいものです。結局世の中で面白いものは、そいういうところにありそうですから。
結果をスピーディに得ることは大切ですが、それ以外でプロセスを大切にする視点を失うと、面白くないですよね。
 
うまくバランスを取っていきたいものです。

2008年07月26日

今週の振り返り

暑い一週間が過ぎました。あっという間です。タスクは目いっぱいこなしてきたけれど、どれだけ成長できたのだろう?目標に近づけたのかな?疑問に思う、今週の振り返りです。

  • タスクに[目的]を書く効果
    フランクリンのタスクリストに書くときに、なぜ、何のために、そのタスクを実行するかを書こうと決意していましたが、全然できていないじゃないか!振り返りの効果で反省、再取組みします。
  • インプットを強化する効果
    インプットが不足していると感じている日々です。本を読む、街に出かける、新しいブログをチェックするなど取組みます。ブログを増やしたのですが、毎日50~60エントリーが未読になるのはきつい(^^)
  • 仕事が進んだ一日。トライしたことは。
    やるべき仕事を事前に整理(リストアップと優先順位づけ)しておき、やるべきことを認識したら手帳を閉じてそれだけに集中し、メールも開かない。そうするととても進みました。
  • 意識的に明るいニュースに接しよう
    前向きなもの、明るいものに意識を集中したほうが、脳にいいようです。
  • 体重を減らす取り組み
    少し体重が落ちてきています。筋肉量は同じなので、いい傾向。継続してもっと減らしたい。

今週は、必死で走っているという感じの一週間でした。もう少しインプットを増やさなきゃ。ということで、

今日インプットしたこと:

  • ビジョナリー・ピープルを久々に読み始めました。これからビジネスを興してやろうという人の応援歌になりますね。まだまだ読み始めたばかり。

実は今日明日と連続してテニス。まだまだインプットが足りない! 3

2008年07月25日

体重を減らす取組み

最近少し、体重が減りました。そしてうれしいことに、筋肉量は変わらずに体脂肪率が下がってきています。特にこれといって新しいことはしていないのですが、ずっと取り組んでいる内容をシェアします。
  • ダンベル体操で筋肉量をUP。
  • ビール(正確には発泡酒)は糖質ゼロのタイプに変更
  • マンションではエレベータは使わない。会社や外出でもエレベータは使わない
  • 買い物には歩いていく。荷物が多ければ、筋トレを意識して荷物を持つ
  • 会社の冷房が夕方に止まるけれど、忙しいので30℃を超える中仕事を続けている
  • 毎週、テニスをやる機会がある
冷静になって考えてみると、あまり以前と違う取組はないので、二つ目の糖質ゼロが一番利いているのかもしれないと感じています。ビールをやめればいいことなのですが、なかなかそうはいきませんね。
 
ちなみに、食べる量は暑さと忙しさで体力の消耗が激しいので、7月に入って増えています。個人的には猛暑を乗り切るのは食べるのが一番。しっかり食べて、目一杯仕事を成し遂げて、テニスをして、充実した夏を過ごしたいと思っています。

2008年07月24日

意識的に明るいニュースに接しよう

あまりに暑いのでリビングで書いています。テレビでは、夜のニュースが始まりましたが、6つ紹介されたニュースのうちすべてが殺人や不正、横領などマイナスのものばかりで、聞いていて気分が悪くなってきました。
 
結局9つめくらいで、時間にして開始後20分で、初めて明るい話題とからめた天気予報に。
このニュース番組、毎日見続けると精神面に悪影響を与えるのではないかと、ちょっと心配になってしまいました。
 
潜在意識に変なイメージを与えないために、テレビは見ないという人もいるようですし、どこかの国では、ニュースの半分は明るいものにしなければならないという法律もできたようです。これは、やはり良くない影響があるということなのでしょう。
 
変な不安や怒りに意識をとらわれないようにするために、意識的にニュース番組などのマイナスの情報を閉ざし、明るい話題に集中する工夫が、気持ちを前向きにして生産的な生活を送る秘訣の一つだと感じました。

2008年07月23日

仕事が進んだ一日。トライしたことは。

連休明けの一日は、効率的に仕事ができました。

  • 週末に人生マップを作る際に、仕事のタスクを整理しておいた
  • 次にやるべきことを認識した後は、手帳を閉じて見なかった
  • メールは1日3回だけのチェックにした

この3点が大きかったと思います。

  • 前日のタスクの整理で、とにかくたくさんあるけれど、順番にこなせばいいという安心ができた。
  • 手帳を閉じることで、そのタスクだけに集中する環境ができた。
  • メールに邪魔されることがなかった。緊急を要するものもあったけれど、電話がかかってきたため問題なかった。

ということで、とてもいい感じでした。毎日続けていきたいと思います。

タスクリスト

わかりにくいけど、今日のタスクリストの一部です。チェックが結構入りました(^^)

2008年07月22日

インプットを強化する効果

先週のLifehack@Nagoyaのセミナーで感じたのですが、質の高いアウトプットをするためには、継続したインプットが必要ですね。たとえば松下幸之助さんは、「週休二日は、1日休養、1日教養」と言われていますし、mehoriさんは、ブログを書くために毎日多くの海外ブログをチェックされているようです。LifeHackerの方々もたくさん本を読んでおられるようですし。
 
とても当たり前のことなのですが、最近これができていないと、つくづく反省しています。
 
このブログも、毎日書く習慣がついてきましたが、読み返してみると、もっともっと質を高める必要性を感じます。私は広報を担当していますが、「広報はインプット7割、アウトプット3割」とも言われるように、アウトプットの質を高めるのはインプットです。
 
その時間を確保するため、土日のどちらかは、インプットか、ブログ以外のアウトプットに意識的に時間を割くようにしてみたいと思っています。早速、土日ではありませんが21日(海の日)に実行してみました。
 
やったこと:
  • Lifehacker.jpから記事などのリンクをたどって、定期的にチェックすべき海外ブログをリストアップ。ざっと記事を読んでネタを収集しました。本当にいろいろなブログサイトがいろいろなネタを発信しています。自分なりに消化して紹介していきたいと思います。
  • 子供が使っているパソコンのパフォーマンスをチェック。今のメインパソコンよりも体感的に速い。もちろん、2000年から使っているノートPCと比べると圧倒的に速い。HPやDELLなどスペック収集収集。
  • 街に出かけて、目で見て情報収集。やはり文房具やパソコンに目が行ってしまいますが、いろいろな物を見るのは面白いし、大切だ。
土日をテニスだけで過ごしてしまわないように、インプットの日、時間を確保していきたいと思います。

2008年07月21日

タスクに[目的]を書く効果

Lifehacking.orgのBack to Basics : Your Task Listという記事で、タスクリストに書き込むタスクにそのタスクの目的を書こうとあり、なるほど、と思いました。

大体、タスクは、「~する。」という形式ですが、それを「~するために、~する。」と書くと、その目的が明確になり、次に何をすべきかわかる。と紹介されています。

例えば、昨日のタスクリストには、

  • 明日のテニス用にチョコレートをたくさん買う。
  • SHシステムの開発を進める

というのがありましたが、これを

  • 明日のテニス用にチョコレートをたくさん買う。誘ってくれたみんなに感謝を表すために。
  • SHシステムの開発を進める。早くリリースしてみんなの成功を支援するために。

このように書くと、みんなの喜ぶ顔を思い浮かべながらチョコレートを買いに行くことができる気がします。ちょっと停滞しているシステム開発も、少し気合いが入るような気がします。

全部のタスクをやっていると少しめんどくさいですが、大事なタスクには「なぜやるのか」をつけてみたいと思います。フランクリンの場合は、右横にあるスケジュールまではみ出してしまいますが(^^)。

2008年07月20日

今週の振り返り

梅雨も明けました。本格的な夏。有意義な夏にしたいものです。
ここのところ、いろいろありましたので、しっかりと振り返りたいと思います。

  • 難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを。。。
    誰にでもわかるように、難しいことを易しく伝えること。難しいです。まず最初のステップを突破したいです。
  • Lifehack@Nagoyaに参加してきました
    主催者のmehoriさんや、多くの人と知り合いになれ、最高の経験でした。もっとどん欲に、世界を広げたいと思っています。
  • マインドマップってすごい
    仕事用のツールとしてマインドマップを使っていますが、もっともっと有効に使える事例に出会いました。感想などうまくまとめて、人に伝えるのに使えそうです。今は、人生マップに挑戦中です。
  • disqusを入れたら前のコメントが見えなくなった?
    おすすめのコメントシステムを入れたら、前のコメントが見えなくなってしまいました。でも、新しいコメントはいろいろな付加機能が付いて快適に使用できています。ツールの導入は大胆かつ慎重に!
  • 行動を起こせば、何百倍にもなって返ってくる!
    セミナーに出るという行動から、自分が気づかなかったことにたくさん気づきました。そして、発信することは少しは人のためになるということも。地道に、しかし新しいことには大胆に、取り組んでいこう。
  • とにかく忙しいときのGTD
    少し忙しい状況です。複数のプロジェクトが錯綜して動いており、たくさんのタスクが発生しています。こんな時は、フランクリンプランナーが最も信頼できるGTDのシステムとして機能してくれています。
  • 眠いとき復活する方法
    眠くなってどうしようもないときは、作業しながら筋トレをします。結構復活して作業効率UPです。

インプットも多かったのですが、要求されているアウトプットも多くて、せっかくのセミナーでのノウハウがまだまだ生かせていません。着眼大局、着手小局で行きたいと思います。

 

2008年07月18日

眠いとき、復活する方法

ついにタスクが30個を超えて、オーバーフロー。
必死で取り組むも、今日のチェック(完了タスク)は4つだけ。
疲れますなぁ。。。週末でもあるので、体にもダメージがきています。眠くて眠くて(T_T)

タスクがあふれた!

こんな時は、パソコンの前でブログネタやコーディングを考えながら、筋トレをやります。

続きを読む "眠いとき、復活する方法"

2008年07月17日

とにかく忙しいときのGTD

すばらしい経験をした週末が終わり、始まった平日ですが、

  • 大きなプロジェクトが複数、
  • ほぼ同じ期限で迫ってきており、
  • さらに新しく、そこそこ大変なプロジェクトが、なぜかどんどんやってくる。

こんな状況に追い込まれて、最後にオフィスの鍵をかける日が続いています。

仕事中あまりの仕事の多さに少し呆然としながらフランクリンのタスクリストを見ていると、こんな状況で使っているツールが、本当に自分にとって大切かつ信頼しているツールなんだろうなぁと感じました。

「うん、そうだ。確かにその通りだ。とりあえずシステムはある。やるべきこともここに書いてある(なぜか増えていくが!)。あとは、ひたすら設定した優先順位に従ってこなすことだ。」

そうつぶやきながら、何とか1日1日をその日暮らしでこなしています。こんな状況では、本当に最低限必要なシステムが明確になります。今の私の場合、

  • フランクリン・プランナーで管理している、優先順位をつけた日々のタスクリスト
  • PCのマインドマップで管理している、細かいタスクを含むプロジェクトリスト

の2つです。

朝、プロジェクトリストでタスクをブレークダウンして今日やることを洗い出し、フランクリンプランナーでそのタスクに優先順位をつけておく。あとはフランクリンプランナーのタスクリストに集中。とにかく一つずつ終了チェックを入れていく。

緊急事態はこれで何とかなっていきます。これが、いわゆる私の仕事の基幹システムということなのでしょう。David Allenさんも、「GTDはうまく動いているときは必要ない。ただやるべきことをやるだけでいい。」というようなことを言われていたと思います。こういうことなんですね。

あと2週間。目処をつけて、基幹システムを補強する支援システムの整備に着手したいものです。ネタはいろいろいただきましたから、それを楽しみに新しい一日もがんばります。

2008年07月16日

行動を起こせば、何百倍にもなって返ってくる!

Lifehack@Nagoyaに出席してから、ブログにコメントをいただいたり、disqusを入れて訳がわからなくなったり、メールをいただいたりして、身の回りが、うれしくざわざわしています。

出席するまでは、広大な世界に向かって静かにブログを発信していましたが、いろいろな世界を強引に見せられると、やはりもっといろいろチャレンジすべきだと感じた次第です。

例えばdiscusは、まだ理解できていませんがコメントを総合的に管理してくれるシステムのようです。トラブルはありましたが、24時間経って少なくともコメントの管理が楽になったと感じています。大きなメリットもあるようなので、これから深く理解したいと思っています。(虹の父さんコメントありがとうございます!)

コウスケさんはMindMapを使ってうまく自分の経験や感想を表現されています。MindMapの本を読むだけでは想像もできませんでした。

また、うれしいメールをいただいたkomatsunaさんへの返信を考えていたときに、あらためて自分の経験と自分が大切にしてきた価値観を振り返り再認識する機会ができました。

これらのことは、ほんのちょっと、「セミナーに参加してみよう」という行動を起こしただけで得られたことです。今後の自分に、大きく影響を与えてくれそうな出来事が起こりました。とんでもない費用対効果です。

そして、大事なのがもう一つ。自分の経験が、少しは他の人にも役立ったようだ、という実感です。私のプレゼン自体は全然だめでしたが、何でも吸収しようとされている参加者は、私の経験からですら、価値あるものを(少し)見いだされたようです。驚きです!私も常にそういう目で物事を見たいと思います。そして、恐れず発信していきたいですね。ほんの少しでも、世界に波が立つ(かもしれない)のですから。

ちょっとの行動を惜しまずに、やってみる。すごく大事だと、改めて感じました。

2008年07月15日

disqusを入れたら前のコメントが見えなくなった?

なんだか良さげなので、disqusをブログに入れてみたら、今日投稿してくださった虹の父さんのコメントと自分のコメントが表示されなくなっている(>_<)

うーん、よく確かめてからやらなくちゃ。。。

虹の父さん、すみません~。

2008年07月14日

マインドマップってすごい

Lifehack@Nagoyaの余韻がさめやらぬ中、参加されていた方のブログを読み始めています。

コウスケさんのKo's Style で特に印象的だったのは、ミニ名刺『pocketer』を注文したら2日で届いた! で紹介されている感想のマインドマップ。私もだいぶ使っていますが、初めて「そうか、こんなに視覚的にわかりやすい効果があるのか」と驚きました。実際に、2次会でのメモも、チラリと見えたのですがマインドマップで書かれていました。

歩きながらコウスケさんに教えてもらったのがiMindMapというソフト。詳しく調べてみよう。また楽しいネタを戴きました。感謝です。

ちなみに、記事で紹介されているミニ名刺。戴いたのですがかっこいい。調べてみたら、自宅で作れるフォームがひさごから発売されて います。これも購入してみたいと思います。

しばらく、テニスする時間がなさそうです。

2008年07月13日

Lifehack@Nagoyaに参加してきました

土曜日、Lifehacking.jp のセミナーが名古屋であり、私も参加してきました!

30人くらい参加されており、みなさんさすがにGTDの強者揃い。2次会まで参加したのですが、すごいノウハウがいっぱい飛びかって、私はほとんど聞いてメモするばかり(^^;)。とりあえずキーワードだけでもチェックしておきましたが、未だ全然追いつけていません。

  • check*pad
  • SlimTimer
  • EverNote
  • 百式
  • Remember The Milk
  • Mind Map

うーん、他にもいっぱいあったなぁ。。順にチェックしていくとして、

  • ブロガーがたくさんいた。手を挙げられましたが、確か10人くらい?
  • パソコン持ち込みもたくさん。Panasonicが2台、Asus EeePC、工人舎、Sharp、Zaurusなど
  • Mac使い7~8名
  • 学生もお二人。(お一人は、学生&起業家。すごい!)

など、いろんなものに興味津々でした。

セミナーの主題、GTD(Getting Things Done:ストレスなく生産性を発揮する方法。仕事を成し遂げる技術)は、mehoriさんが提唱者のDavid Allenさんのインタビューをされており、その話題を中心に裏話までしていただきました。また、mehoriさんが使われているツールなどの紹介もあり、Mac中心でしたがとても参考になりました。

私はGTD、全然わかってなかったようですね。勉強になりました。(興味がある人は、この記事が参考になります)。様々なノウハウがありますが、

  • いま、ここで、この状況で、やるべきことに集中できるシステムを備える
  • 結局は、「何がしたいのか」が最も重要だ

ということがよくわかりました。

セミナーの募集時から、GTDの事例があれば紹介してほしいというメールが参加者に流れましたので、気軽に以前作ったパワーポイントに手を加えて送ったのですが、4名の発表者のうちの一人になってしまって、ずっと緊張のしっぱなし(^^;)。しかも他の人はすごい内容でしたので、ますます緊張(^^;)。フランクリンシステムを使っている事例を紹介しながら、何とか切り抜けましたが、個人的には最悪のプレゼンでした。

しかしすぐに、フランクリン使いのお二人から声をかけていただけましたし、他の方からも質問を受けたりしました!やって良かったですね~。少し達成感。

  • mehoriさんというすばらしいブロガー・Lifehackerに直接お会いできた。
  • 多くの方と知り合うことができ、お話ができた。
  • すごいたくさんのノウハウが飛び交った。一部しか捕まえることができなかったけど。
  • みんなすごい。思いが強い。参加された方のブログなども見始めていますが、すごい!

とにかく、たくさんの刺激を受けました。少しずつ、自分の世界を広げていきたいと思います。

mehoriさん、参加の皆さん、ありがとうございました。

2008年07月12日

難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを。。。

講演会に出席して、その道のプロのお話を聞いてきました。強く感じたのは、やはりお話を聞くととても参考になることが必ずあって、触発されて自分の思考が影響を受けてアイディアが出てくることです。

そのうちの一つが、表題の言葉。井上ひさしさんの言葉のようです。

難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く

人に物事を伝える仕事をしていますが、難しいことを易しく説明することは、本当に難しいと思います。たまたま講演会の同日に、専門的な内容の技術をリリースしたのですが、それなりの経験がないと理解できない内容です。これを、その分野では全く素人の方々に伝えるわけですが、本当にこれが難しい。いつも悪戦苦闘しています。

結局は、自分がその難しいことの本質を理解し、平易な言葉で置き換えて本質を伝える、ということになるのはわかっています。まだこの段階でいつも苦労していますので、その技術が持つことの本当の深さを伝えるまではほとんど達しないことが多いでしょう。

ましてや、深いことを面白く感じてもらうなんて、まだまだです。

でも、確かに周りにもそのようなことがうまくできる人が存在します。自分もしっかりと目指していきたいと思っています。

2008年07月09日

できないと思って、諦めていることはないだろうか?

どこで読んだのか忘れたのですが、タイトルの質問が掲載されていました。そして、次のように続きます。

「ほとんどのことは、やってみればできるのだ!」

さすがに私がテニスでフェデラーに挑戦しても勝てるはずはありませんが、
  • 自分の好きな方面で多くの人に貢献する。
  • 昔からあこがれていた新しいテーマに挑戦してみる。
  • 明日は少し早起きして本を読んでみる。

などは確かに「なかなか難しいなぁ。続かないだろうなぁ」と思っているけれど、本気で挑戦していないことに気づきました。

やってみれば、案外簡単なのかもしれません。むしろ、いつの間にか無意識のうちに

  • 難しそうなことに無意識のうちに挑戦しなくなる

ことが怖いなぁと感じています。最近、少し腰が重くなったようです。

昔のメモを見直してみたところ、

  • 大変だったけどやってみて新しいことを発見できた。やって良かった!

という記述があちこちにありました。やっぱり、やってみた方がいいのでしょう。迷ったらGO!です。

まずは、「以前のフットワークを取り戻すよう努力する」ことに取り組んでみたいと思います。

2008年07月07日

ウィンブルドンの試合から学んだこと

昨日の夜から今朝にかけて、ウィンブルドン・男子シングルスの決勝がありました。すごい試合だったようです。最初の雨による中断までライブで見ていたのですが、このままナダルが行っちゃうのかなと思いながら睡眠。

朝のニュースのスコアを見てびっくりしました。

フェデラー、よくあの状況から2セット挽回してファイナルに持ち込んだものです。ナダルもすごいですね。とにかく試合の最初から、二人の気合いがすごくて、ものすごいプレーの連続でした。

  • どんなボールでも、全然あきらめていない。
  • ポイントを取るという気合いにあふれている。
  • 痛いポイントを取られてもめげない。引きずらない。
  • プレーに明確な戦術がある。

いろんなことがビンビン伝わってきました。

これは是非、録画していた映像を見たいと思って最後まで撮れたかチェックしてみると、朝4時30分で、ウィンブルドンの放送が終了されてしまったよう(>_<)。ファイナルの途中で終わっていました。さすがにここまで長くなると仕方ないですか。

でも、この試合だけは見たかったですねー。昔、ボルグ対マッケンローの試合も衝撃だったのですが、それを上回るような気が。

そういえば先日結婚した友人が、ウィンブルドンにハネムーンだったので、現地でこのすごい試合を見ることができたのかな?
うらやましい限りです!

2008年07月05日

今週の振り返り

一気に夏が来たような暑さです。私の大好きな季節の到来です!

では、今週の振り返りです。

  • 結婚式おめでとう&ありがとう
    テニス仲間の結婚式があり、懐かしい仲間と会うことができました。結婚式に感謝です。
  • 生産性を下げる悪い癖をやっつける方法は?
    飲みすぎは生産性を思いきり下げてくれます。分かっているのですが、なかなかうまくいきません。せめて飲み会の時には、ウーロン茶などを混ぜるようにしていますが。。。いい方法はなかなか見つかりません。
  • みんなドキドキするんだ!
    最近お気に入りの深イイ話。いい話が満載です。あがり症の私ですが、ベテラン俳優でもドキドキするそう。なんだか、安心しました。
  • GTDの仕組み構築中
    FreeMindを中心に、GTDの仕組みを試しています。やはり、パソコン間のデータの同期が課題で、別のパソコンの中に最新データがあるので更新できない状況になってます。なんとかしなきゃ。
  • プラスのエネルギーを発し続けたい
    若手責任者たちの発するエネルギーはすごい。周りに影響を与えます。私も、プラスのエネルギーを出し続けたいものです。
  • 多くの人がわかる地図を描く効果
    なかなか、人と人の認識を合わせるのには時間がかかります。今、挑戦中!

 この夏も、熱く行きたいと思います!

2008年07月04日

多くの人ががわかる地図を描く効果

多くの人である議論をしたくて、4月から試行錯誤しています。人が多い場合、お互いの認識などが違っていることがよくあり、なかなか議論がかみ合わないことが多いので、共通の絵を描く必要があると考えています。具体的には、先日のヒアリング内容を、多くの人が一目でわかるようにしようと取り組んでいます。

単なる表にしてもわからないので、地図を作ろうと思っているのですが、どうもしっくり来ません。

この過程で気づいたことを整理すると、

  • 多くの人による議論を進めるためには、共通の認識が必要。
  • 共通の認識のためには、全体を俯瞰できる地図が有効。
  • でも、その地図がなかなか描けない。

ということです。参考になる様々なフレームワークがありますが、今回の対象が広範なため、ピッタリくるフォーマットがありません。そこで次のようにやってみました。

  • 地図に配置するアイテムが持つ項目を分類して、地図で表現する切り口を初めに整理する。
  • アイテムが持つ項目を一つのグループにまとめてフォーマットを決めてしまう。
  • アイテムをどんどん作って、大きな平面において、さらにグループ化する。

これで何とか地図が実現できそうです。

  • 普段常識と思っていることでも、案外人によって認識が違う。
  • 皆が共通で認める絵は、存在しないことが多い。
  • 一度絵(地図)を書くと、大きな効果があるのではないか。

そのように感じています。

まだ他の人に評価してもらっていないので改善の余地がありますが、ある程度完成してきたら順次ここで報告してみたいと思っています。

2008年07月03日

プラスのエネルギーを発し続けたい

仕事で、会社の若手責任者にヒアリングをして回っています。

皆、忙しい中で懸命にがんばって、業績を上げている連中。さすがに、元気です。体から、エネルギーがあふれてくるのを感じました。夢や思いを語ってくれるので、こちらもつい引き込まれていきます。

昨日は1グループ2時間で4グループ回ったので、すごく疲れるだろうと思っていました。確かに大変でしたが、疲労感は全くありませんでした。彼らのエネルギーのなせる技なのでしょうか。普通は絶対ヘロヘロになってしまうのに、不思議な体験でした。

  • エネルギーは人に伝染する。

まさしくこのことを実感した次第です。

周りにプラスのエネルギーを常に発信できるようにしたい。少なくとも負のエネルギーは出さないようにしたいものですね。
さすがに今日は反動で、一気に疲労が出てきていますが。。。

2008年07月02日

GTDのしくみ構築中

Getting Things Done(仕事を成し遂げる技術)の個人的仕組みを作るために、楽しく試行錯誤しています。

  • 文具・手帳が大好き
  • パソコンのソフトをいろいろ使うのが好き
  • ネットや携帯などは、積極的に使いこなそう

という私なので、自然とそれらのツールを如何にうまく使いこなして、生産性(仕事だけじゃなくプライベートも)を上げることに興味がありました。そして、Getting Things Doneという考え方に出会ったわけですが、その奥深さとおもしろさにはまっている毎日です。

Getting Things Done の著者であるDavid Arrenさんが、マインドマップや他のツールを駆使してGTDの仕組みを作っておられると聞き、これだ!と思い、私も再度、しくみ作りに挑戦し始めました。

  • マインドマップのソフト(FreeMind)を使って、自分の役割、立場、興味の領域に分けます。例えば、会社、家庭、趣味、挑戦、などに分けています。
  • その領域を、さらにブレークダウンして、やりたいこと/やるべきことに分けていきます。会社なら、業務と思考。思考はさらに将来的な戦略立案と○○の改革、など。
  • ある程度ブレークダウンしたら、あとは企画書や報告書、設計書のレベルになるので、ワードやパワーポイントのファイルにリンクしたり、GoogleDocsのファイルにリンクしたりします。
  • さらに日々の細かいタスクになる場合は、フランクリン手帳の出番です。

先日からこのしくみでやりはじめています。課題は、

  • FreeMindのデータの同期(どこでもどのパソコンでも)をどう実現するか。MasterMindがいいのかもしれない
  • きちんと長期的に定着するツールに仕上げられるか

ですね。このあたりは、また次に述べたいと思いますが、とりあえずは使える環境になってきたかなと思っています。 パソコンと手帳が好きな私にとっては、うれしい作業です。(それ自体が目的だったりして。。。)

2008年07月01日

みんなドキドキするんだ!

「深イイ話」を見ていると、結構イイ話が出てきます。

「本番でドキドキしないと、いい芝居は生まれない。」

試合の前や、イベント前はいつも緊張していやだったのですが、みんな緊張しているんですね。かなり安心です。

「新しいことに挑戦することは、全く怖くないわ。私が本当に怖いのは、挑戦する気がなくなることよ。」

最近、新しいことに挑戦しなくなっているような気がしています。

どんどんチャレンジして、ドキドキしたいですね。

2008年06月30日

生産性を下げる悪い癖をやっつける方法は?

日々の生産性を上げたいと思っていますが、それを阻害する要素が人それぞれあると思います。

私の場合、

  • 深酒(ビールの飲み過ぎ)
  • テニスのやり過ぎ

です。両方とも、翌日1日の生産性を最低にしてしまいます。

ちょうどこの前の土曜日は昼間テニスの試合があって5試合やり、夜は結婚式の二次会で思いきり飲んで、翌日は疲労と頭痛でどうにもなりませんでした。まぁ、テニスのやり過ぎだけだとストレスが発散できてむしろ気分がいいのですが、二日酔いは最悪です。翌日がつぶれちゃうよ、というのはわかっているのですが、いつも後悔しています。

  • 自分の悪い癖を認識する
  • その癖を繰り返さない方法を考える
  • 癖を癖でなくする

認識しているのですが、繰り返さない方法はまだわかりません。いい方法がないものでしょうか。。。

 

2008年06月29日

結婚式、おめでとう&ありがとう

昨日は、テニス仲間の結婚式があり、私は2次会に出席してきました。

結婚したお二人は、本当に幸せそうでした。そして、テニス仲間が集まって、大盛り上がりでした。あちこちで「久しぶりー」という声が上がっていましたが、いい再会の機会だったようです。生活環境が変わるとテニスもできにくい状況になったりしますが、そんな時の結婚式でみんな集まれたようです。

結婚式というのは、本人たちにとっても、周りにとっても、本当にいいイベントですね。感謝です。

個人的にも、アメリカから帰ってきて出席した友人と会えましたし、他の仲間とも久々に会えていろいろ話ができました。楽しい時間を過ごすことができて良かったのですが、ちょっと飲み過ぎて今日一日生産性の低い一日を過ごしてしまいました。

まぁ、たまにはいいですか。

2008年06月28日

今週の振り返り

またあっという間の一週間。そして1年の半分が過ぎようとしています。日にちは過ぎるけれど、目標に近づいているか?という問いに対しては、なかなか自信を持ってうなずくことができません。しかし、一歩ずつは進んでいるような気もしています。
さて、今週の振り返りです。
またすばらしい一週間の始まり!!

2008年06月27日

「ありがとう」の大切さ…二つのブログから

ちょっと疲れ気味の今日。リーダーでブログ記事をつらつら眺めていると、「ありがとう」にふれた二つのブログ記事が目にとまりました。

一つは、「その表情で仕事して大丈夫ですか(3) 」。前にも忙しいときに話しかけられたときの表情の大切さなどシリーズを紹介していますが、その第三弾。今回は、声の表情の大切さです。

特に焦ったのが、「40歳を過ぎた男性の声は、聞くだけで言葉の真偽がわかる」、ということです。

だから、「日頃から心を込めて声を発する習慣をつける」必要があるそうです。う~ん、うかつにしゃべれないなぁ。。

もう一つは、「離婚を決意した夫から言われた言葉第一位とは? 」。夫婦がお互いに尊敬し、感謝することが夫婦円満の秘訣だそうです。具体的には「ありがとう」をきちんと言うことも大切。そうですね、そのとおり、納得です。

いろいろなシーンを考えてみました。

  • コンビニで買い物をしておつりをもらったときに、店員に心から「ありがとう」と言えているか?
  • 会社の食堂で、「ありがとう」「ごちそうさまでした」と言えているか?
  • 家族に「ありがとう」と言えているか?
  • 何らかのサービスを受けたとき、「ありがとう」と言えているか?
  • 掃除をしてくれている人に、「いつもありがとうございます」と言えているか?

特にコンビニでは、なかなか言えていませんねぇ。まだまだ、修行が足りないようです。また、言葉を発しているときの表情も、考えてみればいまいち。早速、今から実践していきたいと思います。

2008年06月26日

梅雨の時期、強制的にテーマが進みます

雨が降る日が増えて、土日予定していたテニスができませんでした。前から気合いが入っていただけに残念でしたが、ふて寝していても仕方ないので、本を読んだり、前から少し止まっていたプロジェクトを動かしたりしました。

テニスに行くとあっという間に一日が終わり、ビールを飲んだり疲労も手伝って、ほとんどそういう活動はできないのが前から課題でしたが、やはり面白いのでテニスの予定を入れてしまいます(^^;)。そんな私に、神様が「少しは勉強せよ」とおっしゃったのでしょう。朝にテニスが中止になると、

  • たまっていた読みたい本を一気に読む
  • プライベートのプロジェクトを進める
  • 仕事の深掘りのために、少し調査などをしてみる

というようなことに時間を充てることができました。

自分からやろうということではなく、雨だったので仕方なくという、ほとんど強制的だったのですが、読書メモを見てみると本当に多くの気づきがありました。しばらく止まっていたプロジェクトも動きだしたし、仕事にもプラスになったようです。(晴れて遊んでいたらやばかった!) 

やはり、勉強は必要ですね。これからは、休日の半分以上はそんな活動に充てたいと思います。

 

2008年06月25日

無駄でも一生懸命やることの効果

テレビでやっていたネタから。 

バレーボールで、絶対とれないところにボールが飛んでいっても、必ず追いかけて飛び込んでレシーブしようとしますね。あんなの、無駄じゃないの、って思っていました。でも、それは、そういう闘志を見せることで、みんなのモチベーションが上がるので、全然無駄じゃないそうです。

それから、映画の撮影で、絶対に画面に映らないところでも、ちゃんと植物を栽培したり、箱の中には薬を入れたりするそうです。これも、無駄に見えますが、そこまで監督はこだわるのかと、役者に対してモチベーションを上げさせる効果があるそうです。

その意図を理解する前は、馬鹿みたい、と思いましたが、そうじゃないですね。

例えばテニスの団体戦。一番最初に出る人は、簡単に負けちゃいけないんです。圧倒的に劣っていても、とにかくロブを上げて粘るなど、絶対に引きのばさなけりゃいけない。それって、チームのみんなに、伝染するんですよね。ああ、そういうことかって、これを思い出して納得しました。

ビジネスでも同じことが言えるのでしょう。あの部署ががんばっている。俺らもやるぞ、って。だから、無駄でも、一生懸命やった方がいいですね。その方が、楽しそうですしね!

明日も、がんばろうっと!

 

2008年06月24日

衰える能力と伸びる能力

40代になると、伸びる能力と衰える能力があるという記事が、日経ビジネスで紹介されていました。私は既に40を超えていますので、思わず読んでしまいました。

衰える能力は、 

  • 意欲
  • 創造性
  • 他人への気配り

があげられており、特に驚いたのが3つめの他人への気配りです。最初の二つは確かにわかる気がします。ただ気配りなどはむしろ伸びていく能力ではないかと感じていたのですが、そうではないようですね。

まずはそういうものだと受け入れること。そして、その能力を伸ばすようにすることが大切だとありました。確かに、自分は既に他人に対する気配りは劣ってきているんだ、と考えていっそう気をつけることで、もしかして昔よりいい気配りができるかもしれませんね。

創造性は気をつけても発揮するのが難しいように感じますが、意欲は何とかなるような気もします。そこそこ年も取ってきた。でも元気だけは失わないぞ!っていうのは、比較的簡単にできそうですね。

それとは反対に、伸びる能力は、

  • 積み重ねた経験や知識を活用していく能力

です。別の記事では確か、最適な言葉を選択する言語能力も伸びていく、とあったと記憶しています。これもすばらしいことですね。

意欲を発揮して、創造性も高める努力をして、多くの人に気配りして経験を積めば、さらにそれを活用していける。

こういうことですね。無限の可能性すら感じます。日々、すごすのが楽しくなってきます。

2008年06月22日

Lifehack@Nagoyaイベント

勝手に師と仰いでいるLifehacking.jpで、名古屋イベントが企画されています!

7月12日(土) 14時~だそうですが、これから人数の様子を見て場所などを決定されるようです。

いろいろなGTDに関する議論ができるのは楽しみですし、なにより筆者にお目にかかるのがとても楽しみです。研究者とのことですが、海外のブログの情報などを吸収・自分の視点を加えてすばらしい記事を毎日書かれています。

今、とくに聞きたいのが

  • 具体的なツールの使い方、組み合わせ方
  • どこまでGTDに忠実に実行されているか
  • ブログのネタの収集方法

というところで、早速申し込んでみました。さらに質問する内容を考えていきたいと思っています。

2008年06月21日

今週の振り返り

一気に梅雨らしくなってきました。ジメジメしていますが、気持ちはからりと明るく行きたいですね!

またまたあっという間の週末。恒例の今週の振り返り。

  • 一緒に苦労した仲間
    仲間からの電話で、一気に20年前へ。昔苦労した経験がよみがえりました。そんな経験が自分のベースにあることに改めて気づきました。これからも伸びるために、苦労しなければ。
  • 上達するには他流試合を
    普段つきあわない人とつきあう。普段会わない人と会う。普段と違う人と仕事をする。普段気づかないことを教えてくれるいい機会になります。
  • 自分でできる範囲を広げること
    レイアウトの検討の為に、慣れないCADを使っています。慣れてくると、それまでに見えていなかった世界が見えてきます。他の仕事にも応用できそうです。自分の範囲を常に広げる努力は、ちょっとしんどいですが、人生の楽しみを増やしてくれるようです。
  • まず可を狙う
    最初は優や良でなくてもいい、可でいいからとにかく生み出して、それからどんどん改良して行く習慣をつければいい。続けるために、大切な考え方を教えていただきました。
  • いろいろな人のおかげだ
    何事にも常に感謝して生きてゆきたいものです。そうすれば、基本的に幸せな時間が流れると感じています。
  • その表情で仕事して大丈夫ですか?
    精神的にどんなにきつくても、人には笑顔で応えたいものです。たぶん、自分にも返ってくるような気がします。

梅雨のこんな日には、本を読むのがぴったりです。たまった本を読んで、趣味をやって。充実した日になりそうです。

 

2008年06月20日

その表情で仕事して大丈夫ですか?

なかなか、はっとさせられる表題だと思いませんか? 日経BPネットで記事がアップされています。

忙しいのはわかる。だが眉間にしわを寄せて仕事をしていたら、他の人はどう思うだろうか。忙しいときでも、他の人に気配りができる人は、素敵な人ですね。 

とても考えさせられました。ここのところ忙しかったので、周りに悪い影響を与えていたかもしれません。

良い表情を心がけることの1つとして、何事もプラスを連想させる言葉を思い浮かべることが大切です。仕事のできる大人のマナー人は、どんなに悩んでいても、それを表面には出さず、ポジティブな思考と豊かな表情で周囲のモチベーションをアップさせます。

うーん、確かに。常に、こんな人になりたいですね。

雨がこれから続くようですが、少なくとも自分の表情だけは明るく、言葉も明るく、いきたいと思います。

2008年06月19日

いろいろな人のおかげだ

我が社の経営理念にはいくつかの言葉があります。その中で好きなのが、「力闘向上の精神」と「感謝報恩の精神」。

  • 徹底的に競い合うことが、進歩の原動力である。
  • 協力してくれる人など、自分は多くの人に支えられている。感謝の心を忘れずに生きよう。

そういうことだと理解しています。

入社したての若い頃は、力闘向上の精神が好きでしたが、最近は感謝報恩の精神が特に好きになってきました。例えば、何気なく食べている会社の食堂の昼食。200円か300円で十分なおかずを食べることができ、30円で味噌汁。ご飯を入れても300~400円くらいで立派に食べることができます。

しかも自分が作ったよりも、絶対においしい。

これには、感謝するしかないのです。

そして、私が作る図面に従って部品を作ってくれた共栄会社さん。こちらの設計能力のなさを完全にカバーしてくれただけではなく、出したトラブルまで解決するのを助けてくれました(もう10年以上昔になりますねー)。

こうやって思いを巡らすと、本当に多くの方に支えられているとわかりますね。今は特に、世界中の人のおかげで、私たちの生活が成り立っているようです。

そして、感謝していれば、人生には基本的に幸せな時間が流れるのではないでしょうか。

「感謝報恩の精神」は、今の日本人が最も大切にすべき精神なのかもしれません。

2008年06月18日

まず可を狙う

ISO27001の認証に関するセミナーを受けてきました。最近、情報セキュリティのおかげでとかくパソコン環境が制約を受けてきているので、いまいち好きになれないのですが、これも世の中の流れとあきらめて1日座っていました。

講師は面白い方で、いろいろ実例を挙げながら進めてくれましたので勉強になることが多かったのですが、

  • 認証を初めて受けるときは、とにかく可を狙いましょう。優や良は狙う必要はない。初めから上を狙うと、2年目以降がとても大変になりますよ。最初は可で、どんどん発展させていけばいいのです。

というフレーズが最も心に残りました。とにかく私自身の悪い癖として、

  • 最初はがんばってある程度は構築するが、それが長続きしない。

というものがあります。結構致命的です(^^;)。

最初は小さくていいからまず生み出して、それをどんどん改良・進化させて行く仕組みや習慣を作ることが大切だと改めて気づかせていただきました。

ちりも積もれば山となる。継続は力なり。一歩ずつ歩いていけば、気がつけばかなり遠くに来ている。そんな感じで取り組んでいきましょう。

2008年06月17日

自分でできる範囲を広げること

今度オフィスが移転するので、移転計画や、移転後のレイアウトを決める仕事が入ってきました。ロッカーやら机を全部移しても置けるのか?などを検討するために、CADを使う必要が出てきました。移転時に持って行くものの寸法を測って、新しいオフィスにちゃんと置けるか、どう置くかを、図面で検証しておく必要があるんですね。当たり前ですが。。。

実は、元エンジニアのくせに、機械系のCADを本格的に使ったことがなかったので、ちょっと躊躇していまして、引っ越しをやってくれる業者さんに期待したかったのですが、量が多すぎて細かいところまでは見ることができないようです。

そこで、まぁこの機会にCADをやってみるかと、覚悟を決めて取り組んでいます。

フリーで有名なJW-CADを使い始めていますが、操作に慣れない点がまだまだありますが、徐々に便利さがわかってきました。さっさっさっと、机やロッカーをレイアウトできるし、いろんな部署の要望に応じて変更も自在。縮尺が自在なので、メインの仕事の「戦略マップ」や「課題ツリー」等にも使えるかもしれないとも思っています。(MindMapが便利ではありますが)

ただ、ちょっと気になるのは、「自分でツールを習得して作業するのは、本当に効率的か?」ということです。私がやる作業なんて、なれた人だとすぐだろうなぁって、感じながら絵を描いていました。 

  • 大きな仕事をやるためには、多くの人の協力が必要不可欠。

とはよく言われており、実際にそうだと思います。いろいろな人に協力してもらって初めて仕事ができますからね。自分でやるのではなく、協力してもらわないといけないとも思います。ただ、やはりベースの部分ではいろいろな分野に興味を持って手を出して、いろいろなもののすばらしい点や大変な点を理解する努力があって、人に協力してもらえるのかなぁって勝手に結論を出しました。

だから、やはり仕事の幅を広げるために、いろんなことに挑戦して、自分のセンスを磨かなきゃいけないんだよなって、CADを勉強していてあらためて感じたことです。

図面では全部レイアウトできていますが、実際に置けるのかなといまいち不安ではありますが(^^;)

2008年06月16日

上達するには、他流試合を

テニス仲間に誘われて、初めてのサークルに参加させてもらいました。若干、その場の流儀に順応するのに時間がかかりますが、初めて対戦する人ばかりで、勉強になります。

こんなサーブを打ってくるのか。このスピンはきついな。ここでこの場所に打つ選択肢があるのか。等々。普段同じメンバーだけではわからないことに、気づかせてくれます。

他のサークルに参加するのもよし。市民大会などの一般の試合に出るのもよし。普段とは違う雰囲気と人たちが、本当にいろいろ教えてくれますね。

これはもちろんテニスだけではなく、何事にも言えるのでしょう。

しかし趣味だと比較的容易にいろいろな人と交流することができますが、普段の仕事になると、かえって同じような人、業界、組織、職場と固定された人に限定される傾向があるように感じています。

考えようによっては、これはかなり危険なことかもしれません。

  • 違う会社の人と、接点を持つよう心がける
  • その分野の本を読む
  • Webやブログで共感した人と連絡をとってみる

などいろいろ工夫できる点はありそうです。

私は、業界の団体に参加して、他社の同じ職能の方と交流するように気をつけています。また、最先端を知るために、本はできるだけ読むようにしています。そして、最先端の方にWebやブログから直接アクセスしてみることも、たまにやってみます。

まだまだ発展途上ですが、そのアクションは、いつか報われる日が来るのかもしれないと思っています。

2008年06月15日

一緒に苦労した仲間

10年ぶりくらいだろうか。昔、システム開発をしていた頃、顧客の厳しい納期要求や頻発するトラブルに悩まされた開発現場を一緒にくぐり抜けてきた仲間から、久しぶりに電話があった。

開口一番、「なつかしいね!どうしてるの、今?元気?」一瞬で時間がさかのぼる。

あの頃、しんどかったよなー。よくやったよなー。よく飲んで次の日使い物にならなかったよな。そんな言葉が頭の中をぐるぐる回り、仕事の話もそっちのけでしばらく話をしました。昔、一緒に苦労した仲間は、やはりすばらしいものだ。そうそう、得られるものではないですね。

  • 工場立ち会い検査の前の徹夜
  • 消防検査本番時のトラブル対応
  • 運用開始後の、重大トラブル対応

そういえば、最近、開発現場に身を置かなくなって、あんな経験はしなくなったなぁと、少し寂しくなりました。

あのような経験が一番、自分を育ててくれたような気がします。ということは、次の世代にそのような経験をさせているか?きちんと育てることができているか?

いや、その前に、自分が上のレベルにいけるように経験しているか?

そんなことに思いを巡らせていました。

もっともっと、自分を広げる努力をしなければ。がんばらないといけませんね~。 

2008年06月14日

今週の振り返り

毎週、なんとか走りきってぎりぎり週末をむかえる感覚の毎日です。

朝、ボーッとしていたら、東北地方で地震発生のニュースが。少しずつ被害の情報が入ってきていますが、被害が拡大しないことを祈るばかりです。

  • 他人を疑う前にまず、自分が正しいかを疑う
    テニスの試合のセルフジャッジでトラブルことがありますが、よほどひどくない限りは相手を信頼しておく方が、試合の結果はいいようです。自分の感覚も、思ったよりは正しくないことも多いようです。
  • ソフトの優先順位を変更して作業性を高める
    ビデオディスクの作成などパソコンで思い処理を行うときは、そのソフトの優先順位を下げると、ブログ作成などのソフトが動きやすくなります。
  • 強制的アンプラグドの日
    携帯を忘れて出かけて、久々に強制的にネットにつながない「アンプラグドの日」を体験。最初はとまどいますが、徐々に慣れてきて時々このような日を作ろうと思いました。
  • メールを時々しか読まない効果
    メールチェックという大義名分による、本来業務からの逃避。生産性を下げている要因です。久々の強制的アンプラグドの日を機に、仕事でもメールを読む時間を制限しました。本来業務が進みます。効果は大きいです。
  • 与えること
    見返りは必ずある。だから心配しないで人に与えることを行おう。そういうメールマガジンが届きました。心配しないでがんばります。
  • ゼロベース思考
    ゼロベース思考とは、あらゆる制約を外して考えること。自分の狭い視野の中で考えて、否定に走らないこと。こう考えると、難しいけれど常に考える必要があると思っています。苦戦中!

週末は、少し勉強しながら、体を動かしてリフレッシュします。

2008年06月13日

ゼロベース思考

ゼロベース思考とは、 

  • 「戦略を考えるときには、あらゆる制約事項を取り払って、ゼロベースから考える必要がある」
  • 「ゼロベース思考とは、自分の狭い枠の中で考えて否定に走らないこと。顧客にとっての価値を考えること」

とあります。今、ちょっとした課題に取り組んでいまして、ゼロベース思考で行かなきゃいけないというところまではわかっていますが、それから具体的に進めることができていません。

とりあえず、

  • 現状を分析して自らが有するリソースを把握する
  • 将来のあるべき姿を描き出す
  • そのギャップをいかにして埋めるかを検討する

というセオリーに従って現状分析を進めていますが、将来のあるべき姿を描こうとすると眠くて眠くて(^^;)

いろいろなフォーマットなどもありますが、手法はさておきピタッとくるフォーマットがありませんねー。いろいろな人のいろいろな意見もありますし。

  • 周りの人々の意見も、もしかして制約事項なのかもしれない。
  • 自らが有するリソースも、もしかして制約事項なのかもしれない。
  • ○○白書なる資料も、もしかして制約事項なのかもしれない。

と考え出すと、どこまで枠を外せばいいんだー!ということになってしまいます(^^)。

よくわからなくて混乱していますが、とにかくそろそろアウトプットを出さなければなりません。

  • ボトムアップのアプローチ:自らが有するリソースから将来像を描く
  • トップダウンのアプローチ:こんな生活がええで!という想像力から将来像を描く

この二つを重ね合わせてやってみよう。今は、これがいいような気がしています。

まだまだ、悩み続けてしまいそうですが。。。

2008年06月12日

与えること

今日届いたメールマガジンにすばらしい言葉が書かれていました。

成功法則の本などでよく、「無償で与えると返ってくる」という言葉が書かれていますが、厳密にはそうではない。見返りを「期待して」与えて良い。与えた相手から見返りがあるとは限らない。与えてから返ってくるまでに時間がかかる場合がある。それは孫の代かもしれない。でも、必ず見返りはある。ただ、本当に見返りを期待しないと見逃すおそれがある。与えることを続けることも難しくなる。だから、見返りがあるので心配しないで、与えなさい。メールに返信することも、ブログにコメントすることも、与えることです。

ということでした。

なかなか見返りがないなぁ、こんなことをやっていても、意味があるのかなぁ、と思ってしまいがちですが、きっといいことがあるので、がんばって続けたいと思います。

2008年06月11日

メールを時々しか読まない効果

昨日は強制的なアンプラグドの日(ネットワークを使わない日)について書きました。携帯を忘れたために、強制的にそうなってしまったわけですが、これで「アンプラグドの日」を思い出し(決意していましたがしばらく忘れていました)、さらにメールも時々しか読まない効果についても思い出しました。

自分の本来の仕事をやり遂げるためには、アンプラグドの日やメールを常に読まない(時々見るだけにする)ことは、とても重要なことだったんですよね。しばらく忘れていました。

ちょうど重たい仕事が先月から続いていて、アウトプットを出さなきゃいけないので、久々にメールソフトは落として仕事をしてみました。

  • ちょっとアウトプットに詰まると、思わずメールをチェックしようとしてしまう。
    (メールがだめとなると、トイレに行こうとする自分に気づきました!)
  • しばらくして慣れてくると、じっくりとアウトプットに集中できます。
  • 朝と午後にメールをチェックすると、処理にかなり時間がかかっていました。まとめてやると、効率が上がります。

あらためてですが、メールをチェックするという大義名分による「本来業務からの逃避」が多いことに、気づいた次第です。

  • メールは朝と昼と夜に1回ずつのチェックにする。
  • それ以外は、メールソフトを落としておく。
  • 急ぎやややこしい案件は、電話にする。

確実に、アウトプットの量と質を上げることができます。

2008年06月10日

強制的アンプラグドの日

携帯を忘れて外出しました。そういえば、今年の初めに「アンプラグドの日」を時々作ろうと決意したなぁと、思い出すことになりました。忘れてしまうほど全然守れていないのですが、、

その「強制的」アンプラグドの日は、

  • どうしても少し暇があると携帯を探してしまう。
  • 誰かから連絡が入っていないか気になってしまう。
  • 今日は忘れたとあきらめたつもりだが、なんだか落ち着かない。

という一日でした。完全に、ネットワーク依存症になっているのかなと、少々愕然とした次第です。

また、この日は家族の携帯電話の機種変更に立ち会ったのですが、テレビに音楽に電子マネーにBlueToothにと、携帯のすごい進歩をあらためて実感しました。

ますますネットワークなしでは立ちゆかない時代になってきていますね。このエントリーだって、ネットありきのシステムで作成していますし。

でも、「強制的」アンプラグドの日も、終わりに近づいてくると、だいぶ慣れてきます。

  • 「携帯?そういえばその日は持って出るの忘れたんですよ」で、すんでしまいそう。
  • どんなメールが来ているか、まとめて見るのも、いいものだよな。(本来メールはそういうもの)
  • ディスプレイを見ずに、現実の世界をしっかりと見るのも、大切だなぁ。(こんなファッションがはやってるんだ。)

こういう風に感じることができました。本来、当たり前のことなんですけどね。

ウィークデーがまた始まって、相変わらずメールに追いかけられていますが、週末は時々アンプラグドを実践して、精神的なバランスを回復しようと思い直した次第です。

2008年06月09日

ソフトの優先順位を変更して作業性を高める

ここのところ、録画した映像をDVDにするべく、格闘しています。

普通なら簡単なのですが、どうも録画ソフトにバグがあるようで、音と映像がずれてしまいます。どうやって回避するかをいろいろ試していたのですが、やっと目処が立ち、現在バックグラウンドでエンコード中です。

エンコード処理に入っていつも困るのが、パソコンが重くなりすぎて他の処理が遅くなってしまうことです。エンコードは半日近くかかることもあるので、その間、ブログを書く作業もかなり不便になります。

こういうときに威力を発揮するのが、「優先度の変更」です。

WindowsXPの場合、キーボードでALTとCTRLとDELキーを同時に押すと、「Windowsのセキュリティ」が立ち上がります。そこから「タスクマネージャ」を選択すると、次のような画面が出てきますので、「プロセス」タブから該当するアプリケーションを右クリックすると優先順位を変更できます。

今回の場合、映像編集ソフトであるPremiere Elementsを選択して、「通常」の優先レベルを「低」に変更しました。これで、ブログを書く作業やメールをチェックする作業をするときは、映像編集ソフトより優先して実行されるので、処理速度はあまり気にならなくなります。変更しない場合と比べて、全然違います。

「優先度を変更すると、システムが不安定になる」という警告が出るのでちょっと気になりますが、今のところ私はトラブルを経験していません。

パソコンが重たい処理に時間を取られて重くて仕方ないと言うときは、一度試してみてください。

2008年06月08日

他人を疑う前にまず、自分が正しいかを自問する

テニスの試合によく出るのですが、セルフジャッジがほとんどです。つまり相手のボールを、インかアウトか判断するわけですが、状況によっては、相手のジャッジが不当ではないかと思ってしまうことがあります。

私も時々あって、文句をつけようかと思うことも今まで何度もあります(つけたことも何度もありました)が、後味の悪さが残ってしまって集中力を欠き、結果が良くないことが多いようです。

今回は、そのゲーム終了後に明らかに違うボールの跡(過去についた跡)を示してきて文句をつけられたので、これに対してはしっかりと反論しておきました。暑い日でとてもしんどく、さらに集中力をなくしかけたのですが、これで腹が立って最終的にはかえって集中できたようです。

やはり感じることは、

  • 相手のジャッジは、よほどひどくない限り、信じて従った方が結果はよい。
  • ジャッジのひどい相手には、絶対勝ってしかえしをすると決意する。

ということが最も自分にとって良さそうです。

そして、自分が相手のジャッジに文句をつけたくなるときは、

  • 本当に自分は正しいか?

ということをもう一度考え直す必要があるということを感じました。

これはテニスだけではなく、他のことについても言えることでしょう。 特に実社会では、自分にはわからない相手の事情というものもあるので、やはりよく考えることは必要だとおもいました。

もちろんしっかりと主張することも必要ですが、バランスをうまく取っていきたいものです。 

2008年06月07日

今週の振り返り

どんどん時間が過ぎていくようで、もう梅雨入りしてしまいました。

あと1ヶ月ちょっとで、本格的な夏ですね。大好きな季節到来です。

さて、では今週の振り返りです。

  • 自分の壁を認識して打ち破る
    自分が苦手に思っていることに敢えて挑戦して強くする。なかなかできないことですが、マイクロソフトの樋口さんはずっと取り組んでこられたようです。少しずつ、取り組んでいけば、結果は違ってくるはずですよね。
  • 図書館で強制読書モード
    図書館って、いいですね。受験生の頃、通い詰めた記憶がよみがえってきました。土日のうち1~2時間は図書館で過ごす習慣をつけたいと思っています。(この週末はさっそく、無理ですが。。。)
  • GoogleドキュメントとGoogleGearsで情報の一元化
    今もGoogleドキュメントで書いていますが、本当に使えるツールです。メインのパソコンはストリーミングの録画で忙しいので、別のパソコンで全く気にすることなく書けるのが最高ですね。いろいろなシーンで気づいたアイディアも順調に蓄積中です。
  • Googleドキュメントで記事作成&公開
    このエントリーもGoogleドキュメントで作成していますが、BlogWriteを経由してUPしています。直接公開できるのですが、カテゴリのセットができないのと、タイトルが長いと途中で切れてしまうからです。早く改善してね!
  • ユビキタスキャプチャー・オフライン編
    ゼブラのペンポッドは優れものです。いつも筆記具を携帯することができています。そして小型ノートの組み合わせで、メモができる環境にしました。
  • Googleドキュメントのバグ
    いくつかバグがありますが、開発チームのがんばりに期待しています。

今週は、ユビキタスキャプチャーの環境をオンライン、オフライン両方整えることができました。とても意味の大きい一週間でした。来週も、がんばるぞ!!

2008年06月06日

Googleドキュメントのバグ

便利に使用しているGoogleドキュメントですが、ちょこちょこと問題点に気づきます。

  • 「文書」で、1行あけるとき、改行だけの行にしますが、保存した後に、半角スペースが挿入されてしまいます。
  • 「文書」をブログに投稿するときに、文書名がタイトルになりますが、途中で切れてしまう。(文字数が決まっている仕様かもしれません)
  • 「文書」をブログに投稿するときに、カテゴリ設定ができません(私が知らないだけ、もしくはそういう仕様かも)
  • 「スプレッドシート」で、Excelだと、日付が入ったセルをドラッグすると、日付がインクリメントされるが、その機能がなくそのまま同じ日が入ってしまう。(やり方を知らないだけ?)

大分いけてるんですが、もうちょっとかゆいところに手が届かない、って感じです。ただ、どんどん機能を強化しているようで、「現在対応中の機能項目リスト」が公開されています。

この辺は、本当に楽しみですし、開発者を応援したくなります。

知らない間に解決しているのは、ネット上のアプリケーションの醍醐味ですね。

2008年06月05日

ユビキタスキャプチャー・オフライン編

ゼブラのペンポッドと、小型サイズのノートを購入。これでユビキタスキャプチャー環境を整えました。

ペンポッド は、 7.5cm位のボールペンで、携帯電話や鍵につけて持ち運びできます。私は、普段いつも持っている鍵につけることにしました。これで、いつでもペンの携帯はOK!

そして、ノートは72㎜×102㎜の小型のもの。60円くらいなので汚れなども気にする必要なしです。この大きさだと、財布に挟んだりしていつもポケットに忍ばせておけます。

早速、外出中などに気づいた点は、メモにいろいろ書き込むようにしており、帰宅後などにGoogleドキュメントに見直しながらインプットしています。

結構、快適な環境が、安価で(375円)できあがりました。

 ペンポッド写真

2008年06月04日

Googleドキュメントで記事作成&公開

GoogleドキュメントとGoogleGearsを使い始めていますが、ドキュメントを一元化できるのは、やはり便利です。さらに、Googleドキュメントでは、作成した文章を、そのまま運営しているブログに投稿する機能があることに気づきました。

今は記事作成にBlogWriteというソフトを使っていますが、作成する記事は作成したパソコンのローカルに保存されるため、まとめて記事を作成しておいた場合、そのパソコンからしか公開できないという制約がありました。

つまり、記事を作成したパソコンがないと、公開できないんですね。

Googleドキュメントを使うと、ネットに一元化したデータをブログに公開できるため、前からやりたかったことができる!とうれしくなってきました。

そこで、昨日の夜からいろいろテストしているのですが、

  • ちょっと設定に手間取りましたが、きちんと投稿される。普通の文章と同じように作成して、それを記事に投稿できるので便利。
  • 写真やリッチテキストも、もちろん問題なく公開可能。
  • 公開作業に加えて、修正後の再公開や公開削除ができる。

ところが、

  • カテゴリーの指定が、できない。いろいろやってみても、できない。
  • 記事のタイトルが途中までしか入らない。

という点が、致命的です。この記事は、Googleドキュメントの文章で作成しており、カテゴリをLifeHacksにしたいのですが、カテゴリがついていないと思います(結局は文章のタイトルもおかしかったのでBlogWriteから投稿しています)。

やっぱりこれは何とかして欲しいですね。便利なツールだけに、残念です。

ちなみに、Googleドキュメントで作っておいて、投稿するときにBlogWriteにコピー&ペーストするという手があり、そうするととりあえずそれほど手間をかけずに公開可能です。

Googleドキュメントで作成。投稿時にBlogWrite。うーん、ちょっとスマートではないけれど、とりあえずの解決策かな。 

2008年06月03日

GoogleドキュメントとGoogleGearsで情報の一元化

いろんなシーンで見つけた気になる情報やふと思いついたアイディアを、どうやって一元的に記録するか、ずっと悩んでいるテーマです。

ふと思いついたアイディアなどは、あちこちに配置したメモにとりあえず書いたり記憶したりして記録するのですが、これを必要なときに蓄積していつでも参照・検索できる仕組みを考えています。

  • 検索を考えると情報は電子化しておきたい。
  • 会社、自宅、出先など、場所は選びたくない。
  • 紙の情報を入力する手間はかけてもいい。
  • データは一元化しておきたい。一元化の手間はかけたくない。
  • ネットのサポートがなくても、入力・参照・検索をしたい。
  • できれば、無料で。

この解決策の一つとして、ジャストシステムのインターネットディスクを使用しているのですが、残念なことに会社からインターネットディスクの使用は禁じられています。ちなみにこれは有料サービスですが、

  • 定期的にネット上のデータとローカルを同期することができるので、ほとんど意識する必要なし。
  • ATOKの辞書を同期する機能があるので環境の一元化にも役立つ。

などのメリットがあり、便利です。使えないのがちょっと残念。

そこで、最近使い始めたのが、GoogleドキュメントGoogleGearsの組み合わせです。

Googleドキュメントは、ネット上でワープロ、表計算、プレゼンテーション機能を提供してくれます。ネットにつながる環境さえあれば、文章を作成・参照できます。ネット上にデータが保存されるので一元化でき、どのパソコンからも最新のデータを参照できます。

そして、ネットにつながっていない状況でもデータを参照・編集できるようにしてくれるのが、GoogleGearsです。ネットにつながっている間にGoogleドキュメントのデータをローカルにダウンロードしてくれ、常に自動的に更新してくれています。ネットのない環境ではローカルのデータを編集・参照しておき、変更があれば次にネットにつながったときに自動的に更新してくれています(今は文章のみ)。

どこにあるデータか、というのを認識しないでも使えるようになっており、なかなか便利でアイディアやニュースなどの情報を、Googleドキュメントの文章にどんどん放り込んでいます。

紙や手帳のメモ→Googleドキュメントに放り込んでデータ一元化→必要なときに参照・検索

というのが今のスタイル。ちなみにGoogleGearsはWindowsMobileでも使えますが、私の携帯ではだめでした。ちょっと残念ですが、そのうち改善されるでしょう。もう少し使い込んで、評価してみたいと思っています。

2008年06月02日

図書館で強制読書モード

最近、読書が進まないので、少し焦っていました。

土日にテニスや仕事が入ったりして仕方ない面もあるのですが、時間があってもなかなか本を読む気分になれない。

そこで、昨日は図書館に3冊ほど本を持って読んでみることにしました。

9時開館のところ9時30分頃に着きましたが、まだまだ席は空いていました。もちろん静かで、空調も適度に効いており、さっと本に集中できました。

  • 本を読む、という目的に徹している環境のため、集中できる。
  • 周りで勉強している学生さんが多く、「私もやろう」と精神的にいい影響を与えてくれる。
  • 興味を持ったり疑問に思った関連分野の本をすぐに調べることができる。

という効果を十二分に感じて、2時間集中して読むことができました。

残念だったのは、普通の席ではパソコンを使うことができなかったこと。ポイントはフランクリン手帳に書き込みました。後でわかったのですが、「調査室」という個室ではパソコンを使用することができます。次は使ってみたいと思っています。

受験生時代、一日中図書館で勉強したのが懐かしく思い出され、これからも「強制読書モード」に効果的に使用してみます。

2008年06月01日

自分の壁を認識して打ち破る

日経ビジネスに、樋口泰行さんの記事が掲載されていました。

ダイエーの社長、そして今はマイクロソフトのCEOをやられているすごい人です。

  • ハンズ・オン:すぐに現場に行き、自らの目で納得するまで確認し、全てを把握した上で解決する。
  • 内気で大勢の前で話すのが苦手。克服するために、自分で困難な状況に追い込んできた。

という点に興味を持ちました。

普通、自分の弱点は、できるだけ避けると思うのですが、あえて困難な状況に追い込んで、それを克服していく。なかなかできるものではありません。でも、レベルは違えど、私たちも参考にしなければいけないのでしょう。

  • まずは、自分が知らず知らずのうちに作っている壁や、苦手な点をしっかりと認識する。
  • それを克服できたら、どのような世界が開けるか想像してみる。
  • どうすればそれを克服してそのすばらしい世界を実現できるかを考えてみる。
  • 実行してみる。

文字で書けば簡単かもしれませんが、これは難しい。でもやらねばならないと最近感じています。

  • 人を組織化するのが苦手。
  • 人を引っ張っていくのが苦手。
  • 人に厳しく要求してやらせるのが苦手。
  • 人にものを売り込むのが苦手。

例えば人に関しての私の壁は、上記のようなものがあります。これを打ち破るにはどうすればいいのか。

例えば樋口さんは技術者ですがMBA取得後、コンパック(だったかな)で営業を強く希望して理論の実践を試されています。そのように最前線に飛び込む勇気が必要なのでしょう。

営業の経験も必要だな。最近そう感じているのですが。。。踏ん切りがつきませんね。

2008年05月31日

今週の振り返り

今週はしんどかったですねー。ブログのエントリーも、毎日ぎりぎりで書いていましたね。読んでいて苦しんでいる状況を思い出しました。でも、最後はやって良かった!という感じです。

  • フレームワークを考える
    新しいものに取り組むときに、どのような考え方で進めていくか。フレームワークをしっかりと理解しておくことはとても役に立ちます。
  • 共通の言葉を作る効果
    基本的な部分で認識がお互い一致していると、本質的な議論に進みやすい。普段から全員に、共通のツール、言葉、考え方を徹底しておくことがとても大切です。
  • 疲労によるマイナス
    疲れてくるといろいろと良くない面が出てきます。自分の傾向を普段から知っておくことは、いろいろなトラブルから自分を守ってくれます。最大の防御法は、疲れないようにすることですけれどね。
  • プレゼンのコツ
    よく使うパワーポイント。いつもいろいろ書き込んでしまい、なかなかポイントが伝わりませんでした。大胆にストレートに大きく。前からわかっていたつもりですが、全然できていなかったことが大切だと改めて感じました。
  • 迷ったらやる!
    自分にとっては大きなイベントが終了。プレッシャーを感じながら苦しんでいましたが、やってみると、思っても見なかった効果が得られました。がんばってやってみると、いい効果が得られることが多い。迷ったらやってみる!大切です。

さぁ、また来週も心機一転がんばろう!

2008年05月30日

迷ったらやる!

自分にとっては大きなイベントがあり、今日何とか乗り切ることができました。

ぎりぎりでこなしたイベントでいつも思うのは、

  • 中止になる出来事は起きないかなー
  • おきないよな。やるしかないよな。
  • お、やってみたら、こんな効果もあるんだ。
  • これは、思ってみなかった効果だ、やって良かった。

とまぁ、こんな感じです。

なぜ、こんなにプレッシャー感じちゃうんだろう?と思いながらいつもやってますが、その結果、
やらなかったら絶対得られない効果が得られる!
というのが毎度の答えです。

だったら、もっと喜んでやったらいいのになと思うのですが、毎回プレッシャーで押しつぶされそうになりながらやってますので、そう簡単に割り切れないんですよね。

いい加減、慣れたらいいのになぁ。

でも、慣れないのですが、「迷ったらやる!」を自分のモットーにしていった方が間違いなく結果がいいと、実感できているのが収穫です。

明日からも、新しいことに取り組んでいき、想像すらできない効果を得たいと思います。しんどいけど。。。

 

2008年05月29日

プレゼンのコツ

自分の思いを伝えるのは難しいものです。

特にビジネスではパワーポイントなどを使ってプレゼンテーションする必要がよくありますが、わかりやすいプレゼンがいつもできているかというと、全然だめです。

明日、会議を主催してプレゼンする必要があるのですが、目一杯時間をかけて作った気合いのパワーポイントが全くだめだとダメ出しされてしまいました(>_<)。

他にもいろいろ改善点があると思いますが、今日つかんだコツは、

  • 絶対これを伝えたいというポイントを、思い切り強調する。
  • 他のことは、あまり書かない。
  • 文字をでかくする。

前からわかっていたつもりなんですが、つい細々と書き込んでしまうのですね。

伝えたいことしか書かない。伝えたいことを強調する。

これで明日はなんとか乗り切りたいと思います。

2008年05月28日

疲労によるマイナス

最近忙しい日々が続いています。

昨日は出張でそのための準備で前日遅くなり、さらに出張では懇親会があったりして、今日は疲労が蓄積されているのがよくわかりました。こんな時、私には次のような傾向があります。

  • ちょっとしたこと(関連資料を探したりすること)がとても面倒になる
  • イライラしがちだ
  • 批判的な気持ちになる
  • 自制心が働きにくくなる
  • 忍耐力が無くなる

普段せっかく築いてきた人間関係やらを壊してしまいそうになるので、十分言動には注意するようにしていますが、そもそもその忍耐力が無くなるので、やっかいです。仕方ない面があるとはいえ、このような傾向が出る前に、疲労は回復しておきたいものです。

  • 酒は控える
  • 早く寝る
  • 趣味の時間を少しでも確保する
  • 少し翌日に仕事を回して、早く帰る

など、ちょっとしたことで、全然違います。(あえて書く必要もありませんね!)

たまる前に、疲労回復しておきましょう。

 

2008年05月27日

共通の言葉を作る効果

同じ会社の同僚とか、同じサークルの仲間とかで、共通の「言葉」を作っておくのは効果がありますね。

今日の打ち合わせでつくづく感じました。

お互いの認識が合うまでに、2~3時間かかってしまうことも、よくあります。こうなると、効率どころではありません。

だから、普段からお互いの共通事項については話し合いをして、認識を合わせておくことは大切です。

しかし、新しいことについてはお互いの認識が全く違っているので、必死で説明しても伝わらないことがあります。

例えば某大手メーカーでは、徹底して共通ツールを全社員に教育すると聞きます。考え方の枠組みやアウトプットのフォーマットを共通化しておいて、それを教える。そうすれば、ベースが一致しているので、本質的な議論が進みやすい。

少なくとも、

  • ロジックツリー
  • SWOT分析
  • ビジネスヒエラルキー
  • ポートフォリオ分析

等のようなツールと、戦略策定のフレームワークなどは全員が勉強しておく必要がありそうです。

長い議論でそう感じました。

2008年05月26日

フレームワークを整える

ここ1ヶ月ほど、手強いテーマにうんうんうなっています(>_<)

もう締め切りがすぐそこなので大変なのですが、今日やっと少しブレークスルーしました。

  • 経験・スキルが足りない
  • 自分が思考できる範囲外の要素が多い
  • どう取り組んでいいか、想像しにくい

ということで、かなり苦悩していました(まだしていますが)。

いろんな本を見て、とにかく気をつけたのは、

  • 思考の流れ・ステップの参考になるものはないか
  • それぞれのステップの、ひな形となるサンプル・フォーマットはないか
  • 分析・思考の手法はどれを使うか

という思考のフレームワークを探すことでした。

何冊かの本に投資して、やっと昨日、ふと寄った本屋で参考になる書籍を見つけ、今日フレームワークを自分なりにアレンジして使ってみて、苦悩している仕事が少し進み始めた次第です。

フレームワークを明確にすることができると、あとは実作業ベースに落ちるので、ストレスが比較的少なく進められそうです。

  • 新しいことに対して論理的に整理して考える能力
  • 分析・思考に関する手法などを、使いこなす能力
  • 様々なフォーマットなどの蓄積

などを常日頃、高めておかなければいけないなーと気づきました。

明日も、がんばろうっと。

2008年05月25日

今週の振り返り

昨日、振り返るのを忘れてしまいましたので、1日多いですが、今週の振り返り。

今日はイベントで1日多くの人と話をしました。元気をもらった気がします。さぁ、また明日からがんばるぞ!

2008年05月24日

嫌な仕事の受け止め方

「あー、この仕事嫌だなー」

ふと、つぶやいてしまったのですが、先輩がこれを聞いて、

「感情で受け止めると、しんどいよー。感情を入れないようにして、理性だけでどうすればうまくいくかを考えるようにすると、全然違うよ」

とアドバイスをくれました。

確かにそうなんですよね。感情って連鎖します。嫌だと思ってしまうと、手をつけたくなくなって、次もっと嫌になって、、、となっていく。

まずは感情を入れないようにして、取り組んでみる。そうすると、少し突破口が見えてきて、また進めたくなる。進み始めると、結構楽しくなってきますからね。

思わずつぶやく仕事の期限が近づいてきています。

そろそろ、感情を入れないようにして、進めて行かなきゃなぁ!

 

 

2008年05月23日

当たり前のことは当たり前ではない

健康診断が会社でありました。

「こんなに忙しいのに、なんで健康診断なんだよ!」

と、以前は腹を立てていたこともありましたが、馬鹿だったなーと、今は思います。

会社側の配慮(従業員の病欠によるリスク回避もあるとはいえ)や、なによりもスムーズに全員が診断を受けられるように苦労しているスタッフや、実際に採血や測定をやってくれるスタッフなどのおかげで、高いサービスを低コストで受けることができました。

とても感謝、感謝です。

これを当たり前だと思ってしまったときに、いろんなところで間違えてしまうのでしょう。

そういえば、アメリカのあるトッププロゴルファーが来日して試合が終了した後で、大会を運営してくれたスタッフやアルバイト、清掃の方など全員に感謝の言葉をかけていたという話を聞いたことがあります。「彼(彼女)らがいてくれるから、私がプレーできる。」というようなコメントをされていたと記憶しています。

若いスポーツマンが好成績を残したときにも、大会スタッフやコーチ、家族に感謝する言葉を聞くようになりました。全てはいろいろな人に支えられている。当たり前のことは何もない。ということなのだと思います。すばらしい姿勢ですね。

よく忘れてしまうので、改めてしっかりと心に刻んでおこうと、心電図のスタッフのすばらしい笑顔を見て感じました。

2008年05月22日

トレードオフの概念の必要性

三菱東京UFJ銀行のシステム統合で発生したトラブルに関して、日経ビジネスオンラインで

「トレードオフの概念は日本にないのか」三菱東京UFJのシステム一本化報道に思う

という記事が22日公開されています。(記事全文を読むには無料の登録が必要です)

私も元システム屋なので、この大規模なプロジェクトの行方に興味を持っていましたが、「トラブル発生」のニュースにまたか!と思いながらも比較的限定的なトラブルでまぁよくやったのかな、との感想でした。

記事では、

  • トラブルをゼロにすることは基本的には不可能。
  • 今回発生したトラブルは、限定的で、すぐに復旧している。システム開発は成功と言っていい。
  • それに対するマスコミの反応には、問題があるのではないか。
  • トラブルを限りなくゼロにするためには膨大な費用がかかる。費用対効果のトレードオフの考え方が必要。

というような論旨です。この記事には、100件近いコメントが寄せられ、記事への同意と全くの反対と大きく2つに分かれた意見となっています。

元システム屋なのでバイアスがかかり、私は開発者側の肩を持ってしまいますが、

  • それほど大きくないシステムでも、他システムとの通信を伴うシステムは、テストに膨大な作業がかかる。
  • 信頼性を高めるために組み込んだシステムの冗長性は、さらにテストを膨大なものにする。
  • システムは開発する人間に依存する。人間に完全性を求めるのは無理だが、その人間が開発したシステムにも同じことが言える。

という特性があると思っているため、トラブルをなくすことは絶対できないと思っています。また、必然的にシステム屋は「トレードオフ」を考えます。有限の時間と人員と開発費からみて、どこまでテストしてOKとするか。厳しい選択をしているでしょう。ですから、システムトラブルで強烈な批判を浴びているプロジェクトを見ると、気の毒になります(トラブルの内容にもよりますが)。

トラブルをゼロに近づけるためには、膨大な費用と時間がかかる。(その費用は、利用者側に返ってくる)

だから、この程度のトラブルなら仕方がないな。このトラブルは許せない。という判断が必要ですね。マスコミにもその辺の判断基準をしっかりしてよ、と記事はいっており、私は基本的に賛成です。

また、この記事とコメントを見てうれしかったことは、

  • 皆真剣に考えて立派な意見をコメントしている。
  • 変な批判・炎上ではなく、議論の形になっている。

ということで、ネット文化のプラスの面を感じました。

システムには必ずトラブルがある。別のATMにいってお金がおろせるのなら、それは普通に受け入れて、話のネタにする程度にしておこう。私はそう思います。

2008年05月21日

普段からスタンスを決めておく効果

いろいろ、世の中には我慢できないことがあって、気になってしまいます。

こんな時に声を上げるか黙っているか。

道路の特定財源やら携帯料金の一部が職員のレクレーションに使われたり、「ええかげんにせえよ!」といいたくなることが多いですが、こういう社会的なものはマスコミに目一杯がんばってもらうとして。

自分の身近に起こることに対しては、やはり声を上げるべきなのでしょう。

しかし、どうしてもためらってしまうことが多いです。

  • 声を上げると、自分がやらなければならなくなるかもしれない
  • 自分は、他人に対して声を上げるほど、きちんとしているか?
  • 黙っていた方が楽

考えてみると、私の場合上記のような理由である場合が多い。

今、どうしても気になる件が2つあります。これは、声を上げてしまいたいのですが、一つ目の理由でためらっています。声を上げるべきなのだと、理性的にはわかっているのですが。。。

声を上げて後悔することも多いのですが、迷ったときには基本的には声を上げるように、決めています。難しいケースもあって迷いますけれど、普段冷静なときに対処の仕方を決めておくと、後悔も少なくなる効果があると感じます。普段からスタンスを決めておくことは、いろいろな場合に有効ですね。

しかし、どうしようかなぁ。未だ迷っています。。

2008年05月20日

ふと思いつくアイディアを記録するいい方法はないものか

お風呂に入っているときや散歩しているときに、今悩んでいることに関するすばらしいアイディアが浮かぶことがあります。

いいアイディアを思いついたぞ!

とうれしくなるわけですが、すぐにメモしないと、悲しいかな少し時間が経つと忘れてしまっていることがよくあり、本当に悲しくなってしまいます。

対策のために、

  • メモと筆記用具をあちこちに配置する
  • メインの手帳も、身近に置いておく
  • 携帯電話などすぐメールできるようにしておく。枕元にも常に携帯。

ということをしています。

仕事中は、いつもメモ携帯なのでいいのですが、入浴中など、うまくいかないことも多いのでまだベスト・ソリューションが見つかっていません。また、こういう準備のない時(気を抜いているとき)に、いいアイディアが浮かぶ確率が高くなるような気がしています。

その時々の感情の動きなどを記録するユビキタスキャプチャーもやりたいのですが、これもベスト・ソリューションが見つかっていません。

全然解決策になっていないのですが、いい方法があれば、教えて欲しいですm(_ _)m

2008年05月19日

言葉の持つプラスとマイナス

田坂広志さんの書籍は好きで、「これから何が起こるのか」や「なぜ働くのか」など影響を受けていまして、Webサイトで配信されているPodcastなども大好きです。(一緒に仕事をされている藤沢久美さんには取材関係の仕事でお会いしたことがあり、そういう意味でも身近に感じています)

そんな田坂広志さんから、確かに。。。とうなってしまったメールマガジンが届きました。

上司が「Aさん、すばらしいですね。」と褒めたとしましょう。それを聞いたBさんは、「では私はどう評価されているのか?」とふと思ってしまうことがあると思います。メルマガでは幼稚園児と先生の事例が紹介されていましたが、こういうシーンはよくあることだと思います。

言葉に発しなかったら、そういうことは起こらない。しかし一度言葉が発せられると、「世界を二つに分節化する」と書かれています。

考えてみると、多くのストレスや余計な心配は、このような「言葉による分節化」が原因かもしれないと思い当たります。いろいろ推測して勝手に悩んでいることが、私の場合多いですねー。

そのような言葉ですが、なぜ私たちに与えられたのか。

そうメルマガでは締めくくっていますが、うーん、考えてもわかりませんでした(^^;)

ま、いろいろな側面がある言葉ですが、そのおかげでいろんな人と話をして、本を読んだり、けんかをしたり、一緒に仕事をしたり、私たちの生活を広げてくれているのはいうまでもありません。このようなブログによる発信も可能です。

とにかく、言葉に感謝、です。

2008年05月18日

「コピー取りをすごいプロジェクトに変える」考え方

ビジョネット・山口さんのメールマガジンをいつも楽しみに読んでいます。

今回、特に心に響いたメールマガジンが届きました。

「コピー取りをすごいプロジェクトに変える」というもので、タイトルを見ただけで、「お!」と思っていて、

面白い仕事と面白くない仕事があるのではない。仕事を面白くする考え方と面白くしない考え方があるだけだ。

というのに、ぐっときてしまいました。

メルマガの中では、「いかに依頼者のためになるかを考えることで、コピー取りで起業もあり得る」という記述もあり、現実はそこまで行けるか?という疑問もわいてきますが、しかし考え方は正しいと納得しました。

今、仕事がたくさん滞留しており、今日も「あれがなければ楽なんだけどなー」という考えをしていましたが、「依頼者、受益者のためになるよう徹底してみよう。」という考え方に切り替えるだけで、確かに前向きになってきます。

明日はその仕事に取り組みますが、今までと考え方を変えてみようと思います。

起業まで行かなくても、少なくとも得ることが増えるような気がしてきています。

2008年05月17日

今週の振り返り

とても忙しい1週間でした。まだまだ処理できていなくて、しばらくストレスがかかる日々が続きそうですが、まーがんばっていきましょう!

ということで、今週の振り返りです。

さぁ、ストレス発散のテニスにでかけて、リセットしてきます。

 

2008年05月16日

早めに取組み早めに成果を出す大切さ

今、少し気が進まないというか、自分にとっては経験や得意分野から見て、難しい、弱い分野のタスクがいくつかあります。

一度、そういう認識をそのタスクに対して持ってしまうと、着手するのにためらうことが多くなってしまいます。そうするとさらに進まなくて、もっと嫌になってしまうという悪循環に陥ることがしばしばあります。

こういうタスクについては、少しでもいいから早めに取り組めばいいというのが、昨日書いたエントリーで伝えたかったことの一つなのですが、今日それを裏付ける経験をしました。

そのタスクでは、お客様に案内を出す必要があったのですが、あまり効果がなさそうでやめようかなとも考えていました。でも、とりあえず案内状を作って眺めていたら、「これはいけるかもしれないな」という感覚がわいてきて、いい結果になる状況が浮かんできたりしてなんだかうれしくなってきました。いわゆる気持ちが乗ってる状態になったようです。

こうなってくるとしめたもので、一気に案内を出してタスクを推進。早速お客様からの申し込みがあったりして、本当にいい方向に向かっていくのを感じました。

  • 小さな成果を早い段階で出す。
  • その成果で気持ちが乗ってきたら、一気にタスクを進める。
  • 最初の小さな成果を足がかりに周りをどんどん広げていく

いろいろな本で紹介されているものばかりかもしれませんが、本当に重要なポイントだと思います。今週、身をもって感じたことなので、ノウハウとしてしっかり蓄積したいものです。

2008年05月15日

緊急事態同時多発状況の乗り越え方

ゴールデンウィーク明けから、フランクリンプランナーの30行あるタスクリストがほぼ埋まってしまう毎日が続いています。特に、

AとBの仕事があり、Aは期限がすぐそこ。Bは期限こそ先だが、今、動かしておかないと後で大変なことになる。さぁ、今からどちらをやるべきか?

といった状況が結構きつく、昨日、今日と3~4つのタスクが集まってきてそのようなデッドロック状態を演出してくれています(^^;)

こういう状況って、よくありませんか?

こうならないようにするにはコツがあるようで、フランクリンプランナーを紹介する本で、「時間」管理ではなく、「イベント」を管理して、緊急を要する仕事が同時多発しないようにコントロールしよう、と書かれていたのを思い出します。

それを読んでから、

  • この仕事は、AさんBさんCさんが関連するから、先に対応要請を出しておこう。
  • この仕事は、時間がかかるけれどまずはフォルダを作成して、そこに関連資料を入れておくだけでもやっておこう。
  • 要請された内容は、資料を読み込んでよく理解する必要があるが、とりあえずざっと眺めておこう。

など、まずは全体像を見るだけでもいいから、少しだけ実行するようにしています。

こうするだけで、少し進んでいるのでかなり精神的にも安心しますし、いい案が浮かんだりします。また、気分が乗ってきて一気に進めることもよくあります。これでかなりイベントを管理できるのですが、それでもどうしようもなく「緊急事態同時多発状況」になることもありますよね。

前に先輩が言っていましたが、こんな時は「どうせ二つ以上は同時にできないんだから、どれか一つに集中しようよ」という解決法が、結局一番近道のように感じます。

とにかく一つのことをある程度進めることで、精神的に余裕ができて、「なんだ、何とかなるじゃないか」という気になるから不思議なものです。昨日今日も、午前中はきついですが、午後は一気に精神的にも挽回できました。一日終わると、思ったより進んで居ることが多い。

  • パニックにならずに、平常心を保つよう心がける
  • まずはどれでもいいから、進めてみる

しばらくこの二つを呪文のように唱える日が続きそうです。

2008年05月14日

Wiiでトレーニングを続けられる理由

続けるのが私の課題です。

持病を治すために筋トレの習慣ができましたが、その持病がましになるとついつい怠けてしまう。ランニングも同じで、なかなか「ずっと継続する」習慣にならないものです。

Wiiと共に、Wii Fitを買って、2週間。まだ続いているかどうかの評価はできない日数ですが、私のような怠け者にとってはありがたい仕組みが備わっていて感心しています。

  • 前から興味があったヨガを、トレーナーが教えてくれる。
  • 筋トレあり。有酸素運動あり。短いトレーニングを選んで組み合わせることができる。
  • 取り組む日数が増えてくると、新しいメニューが増えたり、連続回数が増えたりして、モチベーションUPできる
  • 簡単な内容が多いので、気楽にできる。
  • ディスクを入れなくても、最低限の測定ができるようになっている。
  • BMIや体重の変化がグラフ表示されるので、やる気が出る。

最初はこんなの、あまり効果ないのでは?と疑いの目でしたが、やってみるとそこそこ汗が出てきます。なにより、「全然何もしない」という日がなくなります。何もしないよりは、明らかにまし、という状況を作ることができます。また、個人の習慣シートの「筋トレ」の項目にも、自信を持ってつけることができ、精神的にもプラスになります。

こうなってくると、楽しみになってきますよね。

  • 取り組む障壁を低くする。
  • 続ける楽しみを与える。
  • 変化を視覚的にとらえるようにしている。

など、考えてみれば以前読んだ「続ける技術」に記載されている項目と同じです。

まだ2週間なので、効果はこれからですが、何とか続けられるのではないかと、感じています!

2008年05月13日

家計のバランスシートを作ろう

どこのだったか忘れたのですが、2年くらい前に、自分の「バランスシート」を作ろう!という記事がありました。

自分の家計の状況を把握する、いい方法らしいです。そこで私もその記事に従って、そのときにバランスシートを作り、時々更新しています。

私は経理は素人ですが、そんな私にとっても難しいことではありません。

まず、資産を合計します。

  • 預貯金
  • 不動産関係(土地、建物、マンションなどの時価)
  • 有価証券(株や投資信託の時価)
  • 保険(解約した場合戻ってくる金額の合計)
  • 自動車(売った場合の時価)
  • 売却可能高額品(これも時価)
  • その他資産

それから、今度は負債を合計します。

  • 住宅ローン
  • その他借入金
  • カードなどの未払い金
  • その他負債

これで、自分の正味資産がわかります。

正味資産=資産合計-負債合計

これがマイナスになると、いわゆる債務超過。負債を減らすように心がける必要があります。

これがプラスの場合、債務超過ではありませんが、さらに健全性を評価します。

正味財産比率=正味資産÷資産合計×100

この正味財産比率が50%以上ある場合は健全で、一安心です。これは、負債額が資産額の半分以下ということになりますので、何かあった場合でも負債を返してさらに余裕がある、ということなのだと理解しています。

私の場合、正味財産は、住宅ローンが重いので苦しんでいますが、なんとか50%を超えるように持って行きたいと苦労しています。

これ以外にも、流動性比率とかも結構大事で、例えば私は子供の学費を現金で支払う必要がありますが、その場合はすぐに現金化できる資産を保有していないと困ってしまいます。不動産ばかりですごい資産があっても、現金化しにくいので困るということですね。

もう一つ、預貯金で持っていても、今はリターンが少ないので、資産がむしろ目減りしてしまいます。リスクを受容して投資信託や国債などに投資する必要がありそうです。

私は、ずっと預貯金中心できたのですが、最近このあたりのことを勉強し始めて、少しずつ投資信託や国債(国内外)の比率を高めるようにしています。短期的には株式市場の下落の影響をもろに受けていますが、それでも預貯金だけの場合と比較すると大きなリターンがあります。時価で評価すると厳しいですけどね。

もう少し早く勉強していれば良かったなぁとおもいつつ、まぁ、思い立ったが吉日という言葉もありますから、少し工数をかけて取り組んでいます。気楽にやっていますので、結構面白いものですよ。

 

2008年05月12日

続けるためには、気合いを入れすぎない方がいいかも

今年の年始に、いろいろ決心して、たくさん新しい取組を始めました。

でも、もう完全に忘れきっているものもたくさんあります(^^;)

  • アンプラグドの日(携帯、インターネット、テレビを使わない日)を作る
  • 酒を飲むのは週に3日だけにする
  • 毎日ランニングする
  • 以前より高い頻度で本を読む

これらは、悲しいかな、全然継続できていません。

逆に、定着した習慣もあります。

  • 毎日ブログを書く
  • Remember The Milk で仕事のタスクを管理する
  • 読んだ本のサマリーを作成して携帯電話に転送、暇なときに見る
  • 夜の1~2時間を将来のために投資する
  • 体重、体脂肪率、筋肉量、習慣のチェックリストを毎日つける

これらの新しく定着した習慣で結構忙しいのですが、もう少ししたら効果が出てくるでしょう(と期待しています)。

つまずいたらやり直せ!というライフハックを思い出しましたので、忘れきった取組を今一度、やり直してみます。

2008年05月11日

予定が流れたけれど、おかげで少し孝行ができました

楽しみにしていた試合が、雨で流れました。

急に1日空いたので、友人からの練習のお誘いに乗ろうかと思いましたが、考えてみれば今日は母の日。普段、何もできていませんから、義母に会いに行くことにしました。

いろいろもらったり食べたりしてきたわけですが、喜んでくれましたし、楽しかったのでとても良かったと思っています。

試合は本当に楽しみにしていたので残念でしたが、神様からの「少しは孝行せよ」というメッセージだったのでしょう。そう考えれば、かえって良かったと思います。

物事には、裏表がありますね。落胆することでも、見方を変えればいい側面がきっとあるに違いない。そう感じた1日でした。

2008年05月10日

今週の振り返り

ゴールデンウィークの後半の休みは、テニスをめいっぱいやり、新しい気づきがたくさんあった有意義な休日でした。遊びすぎた反動で、仕事への復帰にちょっと手間取っています。

さて、今週の振り返りです。

今日は雨の一日です。しっかり休んで、明日の試合と来週の仕事に備えたいと思います。

2008年05月09日

コート整備の仕事が教えてくれたこと

このゴールデンウィークは、たくさんテニスをしました。

  • シングルスは、やはり体力不足。もう少し勝ちたかったが、通用しなかった。体力強化が必須。
  • ダブルスは、1年ぶりのペアとだったが、前よりは戦術的になれた。もっと、どう勝てるかを考える必要あり。
  • イメージトレーニング、精神面の強化が課題

というのが新たに浮かび上がった課題です。

5月5日は、雨がそこそこ降りましたが、オムニコートの威力により、ほとんど中断なしに大会が進んだのには感心しました。コート整備も、ブラシがけだけですんでしまいます。自分が学生の頃と比べて、格段の進歩です。

学生の頃のコートは、クレー(土)か、アンツーカー(赤土)のコートがメイン。1年生にとってはコート整備が重要な仕事になります。

  • 毎日、練習前と練習後には、重いローラーを引いて固める必要がある。
  • 雨が降れば水が浮いてきてしまうので、スポンジや新聞紙でみずとりをする必要がある。
  • 夏には乾きすぎてしまうので、時々水をまく必要がある。

など、とても手間がかかったもので、天候によっては練習の2時間前からコート整備にかかったこともよくありました。

ただ、そのように手をかけることも、もちろんプラスの面がたくさんあります。

  • スポーツをするためには、たくさんの準備、いろいろな人の労力が必要だと知ることができる
  • ローラーを引くことで足腰を鍛えることができる
  • 愛着というのか、なにか精神的な思い入れが生まれてくる

という点が今では財産になっていると思います。

何事も、簡単に与えられているものはない。そういうことを、雨のコートであらためて感じた次第です。

 

2008年05月08日

ちょっとした時間にやることリストを作る

行列でできることシート」というライフハックが掲載されていました。

行列に並んだときなど、ちょっとした時間にやることをリストアップしておいて、そういう状況になったときに実際にやってみようということです。

結構、これって、効果があることだと思いませんか?

紙には書いていませんでしたが、暇なときには以下のことをやるように心がけています。

  • メールをチェックする
  • 携帯に入れてある、「書籍のポイントメモ」を読む
  • 携帯に入れてある、「名言・格言」を読む
  • テーマについて考える

というのが、私の「行列でできることシート」です。

そのために普段から、

  • 本を読んだら、要点をメモしたテキストデータを作り、携帯にメールしておく
  • 気づいた格言・名言をテキストデータに書き出し、携帯にメールしておく
  • 考えているテーマを用意しておく

ということに注意しています。

たいしたことではありませんが、「カラオケで歌える曲リスト」なんかも、携帯電話に入れてあります。悩まずにどんどん曲を入れることができますからね。

ちょっとした時間にできることは、やはり携帯端末の利用が便利ですね。

2008年05月07日

弱点克服に取り組む効果

誰にも弱点がありますよね!

もちろん私にもいっぱいあります。なんとかできないかと、いろいろ試行錯誤してきています。

例えばテニスで、サービスを強化してきており、現在そこそこレベルアップできて試合で使えるようになってきました。このGWのダブルスで威力を発揮してくれました。

バックハンドはスピン系を打とうとしていますが未だ達成できていません。しかし、スライスの効果を再発見でき、今はこちらを磨くようにしています。

また、学生の頃に不得手だった科目を何とか平均レベルまで持ってこようと徹底的にやった結果、試験ではむしろ得点源にすることができました。

考えてみると、当たり前かもしれませんが、

  • 弱点克服をめざしてがんばったからこそ、見えるようになるものがある。
  • 想定していたレベルにまで達しなかったが、弱点克服の過程で別の戦略の効果を発見することがある。
  • 弱点が何とかなるようになってくると、一気に選択肢が広がる。別の世界に到達する。

長所は徹底的に活用した方がいいですし、どんどん伸ばすことも必要です。それに加えて弱点をなんとか克服するよう努めることは、自分が思いつかない世界を提供してくれると思います。 戦略的に考えて、明日は新しい自分に会いたいものですね。

2008年05月06日

合わせ技で時間を節約

最近体重が増えてきています。Wii Fitでも、毎日増加傾向を指摘されています(^^;)

  • 筋トレする時間がなかなかとれない
  • 最近他の人が書いたブログを読む時間が多い

という二つの傾向があるので、ブログを読む間に、ダンベルで腕の筋トレをすればいいということに気づきました。とても簡単なことなのですが、なかなかそういう発想になりませんでした。スクワットはできませんが、腕を鍛える運動は十分可能です。

本当に簡単なことなのですが、何か改善したいと思ったときには、このように合わせ技で解決できることが案外多いのかもしれません。

  • 通勤時間を使って英語の勉強をする
  • テニスに行く移動時間に、重点テーマについて考える
  • ビールを飲みながら、家族と話をする(ん?ちょっと違う?)
  • 仕事中気づいたことをブログのネタにする

などなど、応用は無限です。より意識することで、新しい時間節約や効果が発見できると思います。

2008年05月05日

鍵のジャラジャラを低減する道具

いつも鍵を5つキーホルダーにつけて持ち歩いています。それをポケットに入れていますが、特にスーツの場合、歩くたびにジャラジャラ音がしていつも気になっていました。何とかならないかなーと思っていたのですが、キーヘッドリングという道具が紹介されていました。

鍵の根本部分に、ビニール(のようなもの)をつけるのですが、完全には音がなくならないものの、かなり低減できるそうです。

いつもトラブルで走り回る時は、ポケットを押さえて音が出ないようにしているのですが、これを使えばそんなことは無用かもしれません。楽天で探してみたら、ちゃんと販売されていました。336円です。

(送料の方が高くなるので、なんだかもったいなく、まだ発注していません。なんとかならないものですかねー。)

2008年05月04日

WiiのMMIはすばらしい

最近特にテレビCMで気になっていたWii Fitが欲しくて、大人気のWiiを買ってみました。ついでに、Wii Sportsも一緒に購入。

今まで、テレビゲームはあまり好きではありませんでしたが、パソコンでやるゲーム、特にフライトシミュレータ系のパソコンゲームにはまっていた時期があり、マイクロソフトのフライトシミュレータをやるためにDOSVパソコンを買った覚えがあります。夜な夜な、空港の進入路のデータを見ながら全国をフライトしたものです。今でも操縦桿とスロットルが置いてありますが、長い間さわっていません。

さて、久々に購入したゲーム。Wiiコントローラーはどんな使い勝手なんだろう?興味津々です。

早々、まずはWii Sportsのテニスをやってみました。自分の手の動きに合わせてテレビ画面のキャラクタがボールを打つのは、新鮮な感覚です。ボクシングも、完全には追随してくれませんが、自分の出すパンチに連動するのはこれまた面白い。

Fitは、本当にうまく企画されているなという感じ。続ける仕組みが仕込まれています。

使ってみて、ゲームで最も重要なのは、MMI(マンマシンインタフェース)だなと、改めて感じました。
画面のキャラクタは、高精細とはかけ離れていて、結構省略されていますが、自分の動きに反応してくれるので十分楽しく感じてしまいます。

いくら画面がきれいでも(きれいな方がいいのですが)、十字キーとボタンでは、感情移入しきれない。フライトシミュレータには、右手の操縦桿と左手のスロットルと足のラダーペダル。車にはハンドル(次はマリオカートやってみたいですね)。テニスはやはりラケットを打つという動作。

ゲームを楽しむ本質はどこにあるのか?をうまく追求して、商品にまとめ上げていますねー。

Wii用の操縦桿が出ないかなぁと、密かに期待しています。

2008年05月03日

今週の振り返り

さぁ、本格的なゴールデンウィーク。
テニスの試合に行く前に、今週を振り返ってみます。

  • Mind Masterでマインドマップを一元化
    データとアプリの一元化を進めていますが、Webベースの優れものマインドマップ作成ソフトMindMeisterを使い始めました。若干もたつくことがありますが、良好に使えています。この一週間でお気に入りの一つになりました。
  • Mind Meisterその2
    マインドマイスターの第二弾で、現在メインで使っているFreeMindのデータを読み込んだり、逆にFreeMindに書き出したりしてみて、小さなマインドマップなら問題ないことを確認しました。大きなマインドマップは、若干問題が出ます。
  • MindMeisterその3(有料会員と無料会員)
    マインドマイスターの第三弾。使い始めから30日間はフル機能が使えますが、ファイル数、FreeMindデータ形式での書き出し等に制限が出ます。まぁ、とりあえずは無料で十分ですが、使い勝手がいいので有料(4ドル)も検討中。
  • 休日に朝寝しない効果
    このお休み中は、平日と同じ時間に起きるようにしています。朝に自分の時間がもてるので、精神的にも、具体的テーマの推進にもとても有効です。その分、昼寝は自分に許していますのでさらにグーです。
  • 休日に朝寝しない効果(2)
    久々にコメントを戴きました。ありがとうございました。引き続き、朝早く起きるようにしています。
  • 頭脳労働にはチョコレート
    同時通訳の方は、あまりの集中で15分が限界で、脳の血糖値が下がるため、休憩中にチョコレートで血糖値を上げるようにしている話を聞きました。仕事中、会議中にさっと出せるようにしておきたいと思います。

今週は朝寝しませんでした。なかなかいいものです。昼寝も最高です。

 

2008年05月02日

頭脳労働にはチョコレート

アラシがやっている、その道のプロの技を紹介する番組で、同時通訳の方をレポートしていました。

スピーカーがしゃべり終わるのとほとんど同じくらいに通訳し終えて、すごいものです。

ものすごく集中力とエネルギーを使う仕事とのことで、15分が限界らしく、3人で順番に対応をしておられました。あまりに集中するので脳が低血糖になるため、休憩中にチョコレートを食べて血糖値を元に戻すそうです。

これで思い出したのですが、会議に関する本で、

  • クリエイティブな会議を行いたい時は、お菓子など軽くつまむものを準備するといい

というのが紹介されていました。同じような理由なんでしょう。

私が勤める会社ではそのような文化がないのですが、個人的には仕事中に時々、チョコやアメを食べるようにしています。気分転換が主な理由でしたが、ちゃんと合理的な理由があるんですね。低血糖になるくらい、集中して仕事してみろ!とつっこまれるかもしれませんが。。。

で、今日は出勤で会議だったので、DARSを買って持ち込みました。時々食べながら議論。血糖はよくわかりませんが、気分転換にはなります。これからは準備しておいて、疲れたときや行き詰まったときには、さっと出すようにしようと思います。

ちなみに、同時通訳の方は6時間の学会中、3人で計64粒食べたとのこと。6時間で20粒。。。皆さんスリムでしたので、きちんとカロリーは脳で消費されているんですね。すばらしい!

2008年05月01日

休日に朝寝をしない効果(2)

コメントありがとうございました(^^)。今日も早起きしましたー。

しかしそうすると、

  • 子供が駅まで送ってくれと要請してきた
  • 家事を終えるとすぐに、買い物に行こうと誘われた

ということで、早起きしたものの、ウォーキングやテーマへの取組が全くできませんでした。夕方には眠くて、しっかりと睡眠はとりましたけどね(^^;)。ブログも今日は夜に書いています。

「わかるんだけど難しいよね」「かつてはやっていた」というコメントを戴きましたが、確かにその通りで、続けるのは難しいかもしれないなと、早くも感じています。

しかし、今日早起きして良かったのは、

  • 早く腹が減ったので、いつも混んでいるお店のランチを食べに早く行き、ゆっくりと楽しめた。
  • メインテーマは進まなかったものの、衣替えや風呂掃除、投資関係の手続き、3月4月の個人的まとめなど、前から懸案になっていたことが一気に片付いた。

ということで、たわいもないことが多ですが、午前中に時間的余裕があることが、かなり精神的に楽であることは実感しています。

普段より少し遅くてもいいから、6時台には起きるように続けたいと、決意しています(難しいんですけどね)。

2008年04月30日

休日に朝寝をしない効果

ゴールデンウィークに突入して、天気もすばらしく、うれしい気持ちになりますね。私も、ちょくちょく仕事があるとはいえ、お休みをいただきました。

せっかくのお休みなので、普段なかなか進まないテーマに集中的に取り組むチャンスですが、今までの休みの過ごし方は必ずしも効率的ではありませんでした。

  • 普段より遅くに起きてしまう。家事などもあるので、午前中のゴールデンタイムが無駄になる。(疲れているから仕方ないんですけどね)
  • 午後になると、出かけたり眠くなってしまう。

結局、寝てばっかりですかね。ですから、いつも思ったより進んでないのが現状です。

このゴールデンウィークは、せめて平日と同じ時間に起きるように、チャレンジしています。

  • 食事の前にテーマに取り組んで、家族が起きてきたら食事をする。
  • 先に食事や家事をやってしまい、その後テーマに取り組む。
  • 早く起きて散歩してから食事をし、その後テーマに取り組む。

この3つのパターンを考えています。今日は二つ目のパターンで、7時30分頃からこのブログ作成中。後で出かけなければならないので、先に一仕事終えておくと、気持ちよく一日が過ごせそうですね。

昨日は、一つ目のパターンで、食事・家事の後でも時間があって十分進みました。午後には気持ちよく昼寝もできましたし(^^)。休日は早く起きて昼寝するパターンが確かによさそう。明日は、3つめのパターンに挑戦したいと考えています。

私の場合、朝寝をせず平日と同じ時間に起きるだけで、効果的な一日が過ごせることがわかりました。

2008年04月29日

MindMeisterその3(有料と無料会員)

さらにMindMeisterの補足です。

無料で使えるのですが、有料のpremium member というのもあり、月4USドルでアップグレードできます。

登録してから30日間はpremium会員の機能を全て使えるようですね。

ベーシック会員は、次のような制限があります。

  • 登録できるのは6つのマインドマップまで
  • FreeMindやMindmanager形式での出力ができない(読み込みは可能)
  • ノードへのファイルの添付ができない
  • オフラインでの作業ができない
  • SSL通信の使用
  • 広告が入る

ちょっと痛いのが、6つまでの制限とFreeMind形式での出力です。

ただ、簡単なアイディア出しについては十分できるし、イベントが終了したらPDFで出力して保管しておけば問題ないのかなと思っています。

  • アイディア出しをして、それを整理する

という用途に使ってみます。30日たって、使用頻度を考慮しながら、premium会員も検討してみるつもりです。

 

 

2008年04月28日

MindMeisterその2

MindMeister の続編です。

昨日使い始めてから、仕事中もアイディア出しに使い込んでみました。

新しくやったことは、

  • FreeMindで作ったマインドマップをアップロードしてMindMeisterで読んでみる
  • 逆に、MindMeisterで作ったマインドマップをダウンロードして、FreeMindで読んでみる

FreeMindで作ったマインドマップはたくさんのノードがあったので、表示されるまで数分かかるという問題がありました。ただ、小さなデータの場合は問題なく表示されます。

また、MindMeisterで作ったマインドマップをダウンロードしてMindMapで読み込んでも、きちんと表示されます。

まぁ、実用上問題ないので、本格的に使おうと思っています。主な用途は、

  • ちょっとした作業やイベントに関するアイディア出し
  • みんなで議論して出てきたアイディアの備忘録
  • 自分の考えの整理

というところです。記事の分類などノードの数が多い場合は、ローカルのFreeMindを使わざるを得ないようですね。

いろんなパソコンを使うのでデータの同期が問題になりますが、このようなWebベースのソフトは本当に便利です。

マインドマップは、本当にいい手法です。そのツールとして、FreeMindと共に本格的に使っていきたいと思います。

2008年04月27日

Mind Meisterでマインドマップを一元化

必要に迫られて、いろいろなアプリケーションをWebベースに移すことを検討しています。

  • いろんな場所で、いろんなパソコンで、作業ができる
  • データの整合性で悩まずにすむ
  • ソフトへの投資を最小限にする

というのが主な理由です。

今、マインドマップでアイディアを検討することが多くなっており、FreeMindはすばらしいツールです。ところがやはりデータの一元管理に課題が残ります。Internet Diskを使用していますが、こいつが使えないパソコンもあるので、一気に問題が大きくなってきました。

いろいろ探してみると、オンラインでマインドマップを書けるサイトを発見。Mind Meisterというサイト、なかなかいけます。

  • オンラインで十分実用的なマインドマップが作れます。ちょっとスピードや操作性でもたつくことがありますが。
  • FreeMindのデータを読み込み/書き出しができます。
  • 他の人とシェアして、参照・編集が可能です。
  • ほぼキーボードで操作可能です。
  • データは常に自動保存しているので、気にする必要がありません。
  • メニューなどは英語ですが、問題なく日本語で作成できます。

今のところ、次のテニスを楽しくするアイディアを作ってみましたが、ほぼ問題なく使えています。時々、操作ができなくなることがあるのが気になりますが、まぁいけそうです。

2008年04月26日

今週の振り返り

いよいよ、ゴールデンウィークのスタート。
有効に時間を使いたいと思います。

さて、今週の振り返りです。

  • 紙に手書きすることの効果
    パソコンばかり使うことが増え、手書きが少なくなりました。しかし、心に長く残したい言葉などはしっかりと手書きで書いていきたいものです。
  • 仕事中、眠くてたまらないとき
    いい季節になってきて、体を動かすことが増え、陽気で眠くなることが多くなりました。「眠いとき用」の仕事を準備しておくのも効果的です。
  • 過程を楽しむ大切さ
    旅行もそうですが、目的地に着くまでの過程を大切にしていきたい。充実した過程の積み重ねが、結果いい方向に向かうということでしょう。
  • ブログを書く効果
    気づいたときにメモをしておき、これを夜に見直してブログにする。この過程は、昼間の気づいたことを再考して自分のものにしてくれる効果があります。
  • 最近テニスが面白い
    昔から強化しようとしてきたショットが少しずつものになり始めて、テニスが楽しくなってきています。効果を得るには、やはり時間がかかるのだということと、その過程で得た効果は、やはり大きい、ということです。この後テニスに行ってきます。ちょっと天気悪いけど、大丈夫かな。。。
  • 昔の資料を見直す効果
    古い資料を見てみると、なんだ、昔と同じことを考えているじゃないか!ということが多くありました。達成していることも、今は止めていることも。改めて見直すことはとても大切です。そして、将来から今を見直せるように、今を記録するシステムも大切ですね。

このGWは、

  • 本を読む。
  • 趣味のシステム作りをする。
  • 仕事をする
  • テニスをする

こんな感じかな。さぁ、がんばろうう!

2008年04月25日

昔の資料を見直す効果

今、新しい仕事のために、過去作ってきた資料を見直しています。

驚くのは、今考えていることを、数年前にも考えていたということです。しかも、むしろ今より深く考えていた、ということが結構ありました。これって、全然進歩していないのではないか?と、ちょっと嫌になってしまいます。

しかし、ちゃんと現在達成していることももちろんありました。これなんかは、やはりうれしいですね。

それから、当時は最も大切だと思っていたことが、今では主流ではなくなり、止めていることも多い。環境変化などいろいろな理由がありますが、なかなか興味深いものです。

こうやって考えてみると、

  • 達成したことは、すばらしい!と自分を褒めてあげよう。また明日から元気になります。
  • 止めたことは本当にそれで良かったのかを考え直してみよう。もしかして、また環境が変わっているかもしれない。
  • 昔考えていたことで今も大切だと思っていることは、なぜそれができていないのかを考えてみよう。大きな飛躍のチャンスになるかもしれない。

などの機会になると思います。だから、

  • 過去に考えていたことを時々見直す。将来を考える貴重なプロセスになる。
  • 将来から現在を振り返ることができるように、日々の記録をつける。

ということが大切になります。なかなか体系的に今考えていることを記録できていないので、「ユビキタスキャプチャー」のいい方法を試行錯誤したいと思います。

2008年04月24日

最近テニスが面白い

ここのところテニスの頻度が高くなっていて、自分の中で盛り上がっています。

2,3年前から、サービスを強くしようと思っていろいろ試していましたが、最近やっと効果が出てきたようです。回転がよくかかって、ボールが曲がるようになりました。まだダブルフォルトが多いんですけど、安定したら試合でももっと効果が出るようになるでしょう。

それと調子が悪かったフォアハンドが、復活気味。試合でも有効なショットが打てるようになってきて、だいぶ良くなってきました。

これで感じるのは、

  • 従来の自分にないものを手に入れるためには、それなりの時間が必要。
  • ずっと意識し続けて、いろいろ試してみる根気の良さが必要。
  • 最初は目に見える改善はなかなか得られない。むしろマイナスになる。
  • しかしそうやって手に入れたものは、すばらしい結果をもたらしてくれる。

ということです。特に違うことをやるので最初は結果が悪くなりますから、挫けてしまうケースが多かったと思います。しかし、少しずつ改善されてくると、本当にうれしいものです。

次の目標は、

  • バックハンドのスライスを攻撃的なショットに強化する。
  • バックハンドのフラット~スピン系の回転を覚える。
  • フォアハンドのスピン系の回転を覚える。

さぁ、何年かかるかな。

このプロセスは、もちろんテニスだけではなく、仕事とか他のことにも十分言えると思っています。補強すべき点を戦略的に考えて、毎日意識して過ごしていきたいものです。

2008年04月22日

過程を楽しむ大切さ

もちろん私もそうなのですが、毎日、遙かなる先の目標に向かって取り組んでいる人にとって、勇気づけられる言葉を見つけました。

「挑戦していくことに価値があり、その過程にこそ喜びがあり、後悔しない人生を歩んでいけるのだと信じています。」

宮本延春さんというかたの言葉です。

最近取り組んでいることがありますが、なかなか進まなくて挫けそうになります。毎日、全然前進していないように感じてしまうんですよね。もちろん目標を達成したいですが、もしそうならなくても、過程が大切なんだということですね。

そういえば、自動車である目的地に着くことは比較的簡単ですが、その間は(特に運転手は)景色など楽しむことができません。しかし、電車や自転車、歩きなら結構小さなことに感動しながら移動することができます。

なかなか目標まで到達できませんが、毎日過程を楽しんでやっていきたいと思います。

2008年04月21日

仕事中、眠くてたまらないとき

今日、眠くて眠くてたまりませんでした。

昨日、3時間テニスしっぱなしで、かなり疲れましたからねー。その影響でしょう。特に午後、厳しかったです。

こんな時は、クリエイティブな仕事はあまり期待できないので、

  • 机の上にあったり引き出しにある書類や郵便物の整理
  • 仕事に必要な関連情報の収集と保管
  • 同僚と仕事に関する軽い話をする

などできるだけ体を動かすことをするようにしています。そうすれば、

  • とりあえず眠気は紛れます
  • 整理整頓ができて気分良く仕事ができます
  • 気持ちが前向きになってきます

という効果があります。それに対して、やらないようにしていることは

  • 目的のないネットサーフィン
  • 最高の集中が必要なクリエイティブな仕事

などですね。私の場合、仕事もやり直しになる可能性が高く時間の無駄になりがちです。

まぁ、眠くならないように、きちんと休息をとるのが一番なんですけどね。

 

2008年04月20日

紙に手書きすることの効果

入社したての頃は、パソコンやワープロがあまり一般的ではなく、書類は手書きが主でした。

特許など長い文章を書くときは、書き直しの時に消しゴムのカスだらけになり苦労しながら書いたのを覚えています。紙も破れたりして、最悪でした。

何年か経ってからパソコンを使うようになり、書き直しの恐怖を忘れることができて、とてつもなく精神的に楽になったのを覚えています。決して大げさではなく、物を書く作業の大革命だと思っています。

インターネットが身近になり、ネットの情報をコピーして使うことが増えたのも事実。さらにとにかくどこかにファイルしておくと、Google Desktopがキーワードで検索してくれるので、覚えておく必要もありません。

しかし、よく、漢字が書けなくなったと嘆くことがあるように、やはり便利さを得ることで失ったものがあるのも事実。

  • とっさに言葉や文章が思い出せなくなる
  • 書けるはずの漢字が書けなくなっている
  • 自分で深く考えることが少なくなっている

というマイナスがあると感じます。

そこで、いろいろなところで見かけた心に響いた言葉やアイディアは、できる限りメモに手書きするようにしています。少し時間がかかりますが、

  • その言葉が記憶に残る度合いが高い。
  • 書いているときに、関連する分野に思考が働き、さらにふくらむことがよくある。
  • アイディア出しのメモは、自由に何でも簡単に表現できるので、手書きに限る。

というメリットがあります。書くという作業は、脳と強く結びついているんですねー。十分意識して書いていきたいと思います。。

 

2008年04月19日

今週の振り返り

また、あっという間に一週間が経ってしまいました。来週からGWもスタート。最高の季節の到来ですね。自分の目標に向けて活動するぞ!

さて、今週の振り返りです。

  • シングルスの個人的備忘録
    最近始めた、試合後の備忘録です。見直すと、そのときの課題や感じたことが思い出され、次に生かせます。とても簡単なことですが、とても有効だと気づきました。どのようなことにも使えると思います。
  • 焼き肉屋が多い町。新規参入する?
    はやっている土俵で、一番になることを考えるのは、オリジナルを探すより簡単ではないか。どちらも難しいけれど、いろいろなアイディアを組み合わせて必死で一番になることを考える方が簡単かもしれません。
  • 一番になる方法を必死で考えること
    まだまだ、必死さが足りないようです。日々気楽に、確実に進むように進めたいと思います。
  • 提案に軽く乗ることの効果
    誰かのアイディアには、否定からはいるのではなく、肯定から入って気楽に乗っかってみたいと思います。その方が人生楽しそうですからね!
  • 個人の可能性を高めるネット
    インターネットの可能性には昔から気づいていたつもりですが、特に個人にとっての可能性についてはまだまだ理解していませんでした。発信する側に立ち、自分を表現する。すばらしい可能性を提供してくれるネットに感謝。
  • プロとアマの違い13条
    自分はプロかアマか?少なくとも仕事ではプロでなければいけないのですが、どうも右側の項目が見え隠れしてきます。ま、少しずつ。

さぁ、今日はインプットの日。明日はテニスの日。がんばるぞ。

2008年04月18日

プロとアマの違い13条

お気に入りのサイトLifehacking.jpですばらしいものを見つけました。

プロとアマの違い13条」というすばらしいチェックシート(?)です。

プロ

アマ

□人間的成長を求め続ける

□現状に甘える

□自信と誇り

□ぐちっぽい

□常に明確な目標を指向

□目標が漠然としている

□他人の幸せに役立つ喜び

□自分が傷つくことは回避する

□可能性に挑戦し続ける

□経験に生きる

□思い信じ込むことができる

□不信が先にある

□自己訓練を習慣化

□気まぐれ

□時間を有効に習慣化

□時間の観念がない

□成功し続ける

□失敗を恐れる

□自己投資を続ける

□享楽的資金優先

□使命を持つ

□途中で投げ出す

□できる方法を考える

□できない言い訳が口に出る

□自分のシナリオを書く

□他人のシナリオが気になる



自分はどうなのか、と時々考えるだけでも効果がありそうです。

残念ながら私のレベルでは、どう考えても右側が圧倒的に多い。。。

とりあえずすぐにできるのは、「自己投資を続ける」ことですね。早速、明日、前から買おうと思って買っていないドラッカーを探しに行ってみます。

毎日心がけて続けていけば、絶対に左側が多くなってくるはずです。そう「思い信じ込んで」行きたいと思います。

 

 

2008年04月17日

個人の可能性を高めるネット

最近お気に入りの曲があります。なんと曲名がわからないのですが、よくFMでかかっています。気づいたときには曲名紹介が終わっている。。。

で、この歌手は、まだ本格的に歌い始めて3年くらいらしいです。アメリカのMySpaceというSNSで自分の曲を公開したところ、すごい人気になってメジャーデビュー、そして今、日本でもはやっています。

これって、もちろん本人の持っているものがすごいのでしょうが、それを加速したのはやはりインターネットの持つ力のすごさですよね。

  • 自分の表現したいことを、多くの人に見てもらえる(可能性がある)媒体が、非常に安価で利用できる。
  • やる気さえあれば、いくらでも発信できる。

ということだと思います。何か志がある人は、自由に表現して、その評価をネットにゆだねるといい。そういったことが、とても簡単にできるということは、本当に大きなチャンスだと思います。

パソコン通信が全盛だった頃、私もソフトをつくって公開したことがありますが、その時もパソコン通信の威力に驚いたものです。その頃に比べてさらに圧倒的な、個人にとっての可能性を感じています。

もちろん、評判になるならないは、そのコンテンツによるのは当然ですけどね。

ネットではいろいろな情報を入手することができますが、少し踏み出して、表現をする側に立ちたいと思っています。そうすれば、必ず新しい世界が見えてくるはず。

しかし、あの曲の曲名を知りたい。。。

2008年04月16日

提案に軽く乗ることの効果

某ソフト会社の社長の言葉です。

「提案に軽く乗る社員がいる会社は、いい会社。」

そうですねー。ちょっと思いついたアイディアに、「それいいじゃん!」って乗ってきてくれる人がたくさんいれば、がんばっていいアイディアを探すようになるし、行動することによりいい結果になるよね。

確かにそういう人がいっぱいいる会社は、いい会社だし、なんと言っても面白そうだ。

自分の周りにも、すぐに乗ってきてくれる人がいるので、とてもうれしい。逆にできない理由ばかり挙げる人もいて、かなりがっくり来てしまう。

どうせなら、面白い方がいいから、自分も絶対、人のアイディアにいいところがあれば、軽く乗るようにしてみようと思います。

あなたも、軽いノリで毎日やっていきませんか!みんながそうなれば、楽しい世の中になりそうですからね。

2008年04月15日

一番になる方法を必死で考えること

自己レスですが、昨日書いた「はやっていることを探して、そこで一番になる方法を必死で考える」ですが、考えてみると競争が激しく厳しい状況ですよね。

「ブルー・オーシャン戦略」が少し前に話題になりましたが、はやっている市場は、まさしく血みどろの戦いがくりひろげられている「レッド・オーシャン」。そこで勝つためには、競争者のいない新たな市場、すなわちブルー・オーシャンという新しい市場価値を作り出さないと、大変です。

ただ、焼き肉という市場は確かにあるので、そこでどうやって新しい市場「ブルー・オーシャン」を作るかを必死になって考えないといけないということなのだと思います。

私は、LifeHacks、生産性を高めることに興味があります。有名なサイトもいくつかありますので、今からまともに追いかけていっても、全然彼らに追いつかないでしょう。私がやるべきことは、ブルー・オーシャン戦略を考えること。わかってるんですが、全然簡単ではないですね。

一番になる方法を必死で考える。まだまだ必死さが足りないようです。

2008年04月14日

焼き肉屋が多い町。新規参入する?

斎藤一人さんの言葉からですが、

「焼き肉屋が多い町で、もう入れないと考えるのは間違い。それだけ多くの人が食べていると考える。参入して、その中で一番になればいいんだ。」

というのがありました。

なるほど、新しくやることを考えるときに、

  • 誰も気づいていない新しいところを探す

ということをまず考えてしまいますが、結構難しい。

そうではなくて、

  • はやっていることを探して、そこで1番になる方法を必死で考える

というアプローチの方が実現性がありそうですね。

その業界の市場が伸びているかということも関連するとは思いますが、ある一定のパイが継続してあると見るなら、その中で一番になる方法だけに集中して資源を投入する方が簡単かもしれません。

本当にオリジナルの発明というのはほんの一握りの天才に任せておいて、世の中のアイディアを自分流にどう展開するかを考える方が現実的だということと、通じるのではないかと思いました。

 

2008年04月11日

平日に休むことの効果

会社の休日以外で、久しぶりに休みをとりました。

世間があわただしい平日に少し朝遅くまで寝て、少しグウタラするのも、たまにはいいものです。

  • 普段見ることができない、昼間のドラマを見てみる。
  • 夕方のニュース番組を見てみる。
  • 近くの書店に出かけてみる。

土日と違うシーンがたくさんありました。

あのドラマおもしろかったなぁ。ニュース番組では、社会的な問題をきちんと取り上げている。書店は、思ったより混雑していたけど、すいていて快適。等々。

調べていたことに関するいい資料が見つかったし、リフレッシュできた一日。

普段と違うシーンにあえてふれることも、大切だと感じました。

2008年04月10日

ブームは1日にしてならず

表題は、メリーチョコレートの原社長の言葉です。

あのバレンタインデーを作った仕掛け人。はじめは全く話題にならなかったそうですが、何度も努力するうちに今のブームになったそうです。

なるほど、確かに私が今までやってきたものの中で、「何度も努力」ができずに止めてしまったことっていっぱいあります。ノウハウは残ったかもしれないけれど、圧倒的な変化を起こせていない。

「最も難しいことは、誰にでもできる簡単なことを、間違いなくやり続けることだ。」という言葉もありますね。

どんなことも、やり続けることが大切なんですね。
何度も言われてわかりきったことではありますが、今一度、自分に言い聞かせておきたいと思います。

2008年04月09日

家事を楽しくやる方法

家で家事の分担があり、

  • 朝の洗濯物干し
  • 朝のゴミ捨て
  • 布団をしまう
  • 休日でかみさんが仕事の時の晩ご飯
  • 時々掃除
  • お風呂掃除 等々

などをやっています。なかなか大変で、できるだけ避けたいといつも思っていました。

そんなとき、「家事を楽しくやる方法」という記事が新聞に載っており、興味を持って読み始めました。
でも、そんなにたいしたことは書いてなくて、

「家事を率先してやった人は幸せになれる」

というようなことが書いてあっただけでした。

なんだ、そんなことか。と思いながらも心に残っていたので、どうせなら信じてやろうと思い、「これで幸せになれるぞ。」と考えながらやることにしました。

そうすると不思議なもので、前ほど家事が嫌と感じなくなり、むしろ家がきれいになったり片付いたりすることが楽しくなってきます。そうすると、結構満足できるようになってきたりして、幸せな気持ちになれることもあります。(いつもというわけではないんですけどね)

ああ、あの記事って、こういうことを言ってたんだなって、気づきました。真実なんですね。

これって、いろんなことにも応用できそうです。

  • 仕事の後片付け
  • 職場の掃除
  • 落ちているゴミを拾う
  • 挨拶をする

このようなことを率先する人は、早く出世できるかもしれませんね。

2008年04月08日

やるか止めるか、悩んでしまいます

いろいろ状況が厳しくて、やるべきことを厳選しています。

そんな中で、昨年はおつきあいでやっていたことを今年も頼まれたので、やるべきかどうか、悩んでしまいました。

  • やるかやめるか悩むこと自体が時間のロスでもったいない。

ということはわかっているのですが、なかなか論理的に割り切れません。

  • 続けた方がおつきあいのためにいいかもしれない。
  • 投資は少ない。
  • 効果はそれほどない。
  • でも止めるのもなぁ。。

こういう状況で堂々巡りでした。これではいけないので、

  • 論理的に考えるために、紙にメリットデメリットを書いた。
  • 止めたらどういう影響が出るか、考えて紙に書いた。
  • やったらどういうメリットが出るか、考えて紙に書いた。
  • 一度トイレに行って戻ってきて、改めて紙を見て考えた。

こうして、結局止めることに決めました。なかなか、感情を抜きで考えるのは難しいものです。

毎回これでは大変なので、これこれ以外は断る、という判断基準も決めて、次回からは悩まないようにしました。

このプロセスをもっと早く回せるようにして、日々の生産性を上げるように訓練しておきたいものです。

2008年04月07日

伊達公子の現役復帰に思うこと

伊達公子さんが、12年ぶりにテニスツアーに復帰するそうです。
驚きとともに、うれしさを感じました。

  • ブランクがあり、体力的にも極めて厳しいはずだが、それでも挑戦を決めた。
  • 目標が世界のトップツアーではなく、全日本選手権ということに実現の可能性を感じさせてくれる。

という点が、とてもすばらしいと思います。気づいたてんは、

  • やる気があれば、少なくとも挑戦できないことはない。
  • 実現できそうな目標設定が大切。
  • 好きなことは、続けられる。

どうなるかこれから楽しみですが、結果の如何に関わらず、勇気を与えてくれそうです。

昨日はすぐに負けてしまって、ちょっとへこんでいましたが、またがんばってみようと思います。

2008年04月06日

試合後に反省をする効果

テニスの試合があり、前から気合い十分で参加してきました。

勝ち上がれば、予選4試合、本戦5試合という試合なので、食料も準備万端。
今まで予選の決勝まで行ったことがあるので今回は本戦が目標。

ところが、予選1回戦の相手が、自分より遙かに強いではないですか!
いいところなく、すぐに敗退。朝の9時30分にはもう終わっていました(^^;)

いつも試合で負けてしまうと、悔しさもあってできるだけ早く忘れてしまいたいと思うのが常でした。今回は特に悔しく試合後忘れようと思ったのですが、あまりにいろいろ気づくことがあったので、ドロー用紙にスコアと共にメモをしておきました。

今、改めてそのメモを見てみると、自分のテニスの弱点が明確になっています。
例えば、

  • サーブは強化しているが未だ不安定。打った後の動きにタイムラグがある。
  • 相手の速いストロークに、全くこちらのペースにできなかった。切り返す努力が必要だった。
  • フォアハンドは前回の試合よりかなり良くなった。
  • バックハンドは、もっと攻撃的に行くべきだ。ここを突かれてしまった。
  • スマッシュ、ボレーでチャンスを決め損ねたのが大きかった。

など、読み返してみると、次にやるべき課題が満載。来週、またシングルスがあるので、この点を見返して強化したいと思います。

テニスだけに限らず、身にしみて感じたことがあれば、必ずメモして次に生かそう。

ああ、しかし、悔しい!!

 

 

2008年04月04日

自分の領域を広げること

子供が大学の入学式に出てきて、たくさんの書類を持って帰ってきました。

履修要項やら、大学のイントラネットの使用方法やら、クラブ紹介やら。見ていると私も、うれしくなってきます。

もう27年くらい前になりますが、自分の入学の頃を思い出しました。

  • 初めての一人暮らしを始めた。
  • 硬式テニス部に入って、体育会系の生活を始めた。
  • 学食、下宿のまかない、外食の、ひたすら食べる生活を始めた。(今もたくさん食べます)
  • (勉強も、少しはやった)

自分の人生において、もっとも変化に富んだ、影響を受けた4年間でした。

あの頃、パソコンが出始めており、大学生協に展示してあったパソコンの前に何時間も粘って、プログラミングをしていました。研究室のPC-98には、こっそりと雑誌に載ってるプログラムを打ち込んだものです。

今の学生生活ではインターネットが必須で、履修の登録も休講もほとんどができてしまい、隔世の感があります。掲示板を見に行く必要もないんですねぇ。ネット環境が一般的になって、考えてみれば驚きです。ただ、原始的な時代にその技術にふれたことは、今の最新技術を理解する上で、重要な経験になっています。原理は、ある程度想像できます。

そう考えると、これからも大切なことは、

  • とにかく最新技術を体験してみる。使ってみる。決して、自分とは関係ないことと、回避しない。
  • 一般の人の範囲から少し踏み出して、原理を理解しようとしてみる。
  • 使ってみて何が便利なのか、実感し考える習慣をつける。

ということにあらためて気づきました。

少しずつでも、自分の領域を広げる努力をしたいものです。

 

2008年04月03日

事前に進めておくことの大切さ

年度末の忙しさのため、といいわけをしておきますが、あるイベントの準備が全くできていませんでした。

まぁ何とかなるだろう、という期待もあったのですが、誰も準備をしておらず朝まずいと気づき、準備に着手。こうなってしまうと、残りの時間が気になり、つまらないミスをしたりして余計に時間がかかってしまいます。

結局、キーマンと打ち合わせる時間もなく、準備はさんざんでした。キーマンの実力で乗り切りましたが。。。

  • 前から少しだけでも進めておく。

この大切さをあらためて実感しました。

 

2008年04月02日

トラブル発生を少なくするには?

昨日のエントリーとは別件ですが、あるトラブルが発生しました。以前から少し危ないなと感じていた事柄で、いくつかの手を打っていたのですが、解決できておらず、ついにトラブルにつながりました。

一度トラブルが発生すると、緊急対応が必要で、いろいろなところから報告の要請もあり、一気に大騒ぎです。今回はたまたまレベルが低いトラブルなので大事ではありませんでしたが、ちょっとビビりました。

この経験で感じたことは、

  • 危ないと思っていても、時間がたつとその感覚が麻痺してくる。
  • 打つ手に対するチェックがおろそかになってくる。
  • トラブルが発生すると、「わかっていたのに手が打てなかった!」と感じてあせってしまう。
  • 事前に防げば評価されることが、トラブル後では正反対。エネルギーも数倍必要。
  • 重要なのは、普段の予兆のうちに如何にとどめを刺すか。
  • 危ないな、と気になっている事柄は、トラブルが起こる可能性が高い。

ということです。

これからは、

  • 何を危ないと感じているか。
  • 最悪の場合、どのような事態になるか。
  • 今できることは何か。
  • 以上のことを紙に書き出して、よく眺めて、忘れないようにする。
  • できることを実行して結果をフォローする。

ということを実行したいと思います。

いっぱい、あるんですよね~。危ないなと思うことが。

2008年04月01日

不測の事態に対応する方法

今日のイベントで、ちょっとしたトラブルがありました。

そのトラブルをフォローするのには、私が一番近い位置におり、すぐに動くべきでした。
ちょっと躊躇したのが、いけませんでした。新年度早々、反省です。

振り返ってみると、

  • このイベントのために、一仕事完了しており、達成感から気が抜けていた。
  • まさか、ということが、起こった。
  • これは自分の範囲ではない、と一瞬考えてしまった。

ということで、すぐに動けなかったのだと思います。

では、これに対応するためにはどうすればいいのでしょうか。

  • イベントの時には、ある一定以上の精神レベルを維持する。
  • なにかの場合、自分が動くぞ、という意志を確認しておく。
  • イベント中は周りに注意して、予兆をとらえるようにする。

おそらく、この心がけで全然違うと思います。次は、しっかりしたいと思います。

 

2008年03月31日

ちょっとしたユーザーへの配慮

ETCを入手できたので、自分で取り付けようとトライしました。

ネットで調べてみると、平型ヒューズからケーブルを取り出す部品があるので、これを利用してヒューズボックスに接続することにしました。常時ONの電源とアクセサリーONの電源はこれで接続が簡単にできます。

さて、残ったのがグランド。説明書では、シャーシなどの金属に接続することになります。

一般の制御盤では、サービスコンセントがあり、グランドも接続しやすくなっているのが常識です。また、製品を設計するときには、想定される使用に対して、できるだけ容易に追加などができるようにするのが常識です。

ですから、簡単に接続できるものと思っていました。

ところが。ヒューズボックスの中には、グランドをとるところが全くありません。ビスはありますが、プラスチック部品にねじ込まれているだけなので、シャーシとつながっていない。かなり探すのに苦労して、結局は、ハンドルの右側から左側へぐるりとグランド線だけを回してシフトレバーのそばのネジにつなぎました。

なぜ、グランドをすぐそばに作っておかないのか。

これが常識なのかもしれないのですが、また、今の車では違うのかもしれませんが、もうちょっと配慮してほしいですねー。

少し違いますが、テレビ会議システムの設定でトラブルが発生しました。ちょっとした設定だったのですが、書いてある言葉がわからない。ちゃんと「ラインを優先して出力」「マイクとラインをミックスして出力」と書いていてくれれば、わかりやすいのに、訳のわからない3文字英語で書かれているだけでした。

昨日、今日で体験した2つのことですが、設計の際にはもう少しユーザーのことを考えてほしいと感じました。
ちょっとした配慮で、全然違うと思うんですけどねー。

2008年03月28日

忙しい日が続いたときの工夫

ここのところ、年度末で忙しい日が続いています。帰宅が普段より2~3時間遅くなっているので、長期的に見て重要なことができない状況です。昔からいい解がなくて困っているのですが、こんな時、どうやって時間を確保すればいいのでしょうか。

  1. 睡眠時間を削って、がんばって取り組む。
  2. やることを絞り込んで、少しでも進める。
  3. 普段飲んでいる酒を止めて、時間を作る。
  4. とにかく寝て、翌朝に少し早く起きて時間を作る。

などなど、いろいろ考えられます。

最近、良くないと感じるのは、1。翌日の昼間は眠くなるし、夜になっても調子がいまいちなので、睡眠時間は優先するようにしています。

2については、疲れても「少しだけ」やることの効果でも書きましたが、とにかくちょっとだけやってみるのは正解だと思います。10分でもいいから進めると気楽です。乗ってきて、思ったより進んだということもあります。

どうしてもうまくいかないのが、4です。どうしても、ぎりぎりまで寝てしまいます。
朝型の良さはいろんなところで言われているのでやってみたいのですが、できませんねー。せめてブログは朝に書くようにしてみようかなと思っていますが。。。

最も効果があるのは、仕事のスピードを上げて早く帰るようにすることでしょうか、やはり。

2008年03月26日

得意な方法を知っていることの利点

昔、テニスの強い人が言っていたことです。

「試合で競ったとき、大切なポイントでは、自分の最も得意なことだけをやり続けるとよい」

今でも心に深く残っています。

もちろん、相手の戦術や自分の作戦に応じて、臨機応変に戦うことはとても大切です。でも本当に追い詰められたときに、最も得意なことにかけてみるのは、最高の戦術だと思います。

やるべきことを知っているという安心感と、「これでだめなら、しかたないや」という一種の開き直りが、集中力を高めてくれます。状況が好転するきっかけになることが、あります。

そう考えると、本当に得意なことを、普段から知っている必要がありますね。
例えば私のテニスの場合は、フォアハンドとアプローチショット。これを中心に組み立てればよい。

ただ、最も得意なことが不調の場合、どうしようもなくなります。勝つ確率を高めるには、複数の得意なことを作っていかなければならない。この積み重ねが練習・経験なのでしょう。

得意な方法をまず一つ作る。どんな分野でも通用する、秘訣ではないかと思います。

 

2008年03月25日

感情を抑えること

人の話し方や行動に対して、「むっ」ときてしまうことがあります。

確か「7つの習慣」に、出来事と行動の間に自分の選択というフィルターがある。というような言葉があったと思います。どのような出来事に対しても、それに対して行動を選択するのは本人の意志に任されている。感情にまかせてしまうこともできるが、より主体的・理性的に選択することも自由なのだ。といった内容と記憶しています。

それはわかっているのですが、やはりどうしても。。。というのが正直な感想です。場合によっては、しばらく引きずってしまいます。

では、どうしたら感情を抑えて理性的に行動できるのでしょうか。

  • 相手に自分を攻撃する意図はないと考える
  • 相手が本当に言いたいことは何なのか?を考える。
  • 相手が本当にして欲しいことは何なのか?を考える。
  • 相手にそう言わせている何かが背景にあると考える。
  • 自分がなぜそう感じたかを考える。
  • 自分に偏見などないか?を考える。

私が感情の動きを覚えたときに心がけていることをリストアップしました。

ただ、やはりまだまだです。他にいい方法があれば、ぜひコメントしてください。

2008年03月24日

仕事に集中する方法

たまたま有給推進日でお休みの人が多かったので、人と関連する仕事は午前の早い時間に全て終わらせメールソフトも落として、長時間かかるタスクに着手しました。

電話も少なく、あっという間に夕方になるほど集中でき、タスクもほぼ完了。毎日こんな環境だったら最高なんですけどねー。

いつもこういう状況は無理ですが、考えてみると意図してそのような環境を作り出すことはできそうです。

  • 人と関連する仕事は事前に終わらせておく。事前に手を打っておく。
  • メールは決まった時間以外は見ない。(究極はアンプラグドの日ですが仕事ではそうはいきませんね)
  • 電話は遮断したい。(これもなかなかそうはいきませんね)でも、まとまり仕事があるときは、別室に行くこともできそう。

最初の二つは、自分でマネジメントできます。これだけでも、かなり効果がありそうです。
三つめも、その気になれば何とかなりますね。

よく言われていることですが、なかなかできていないことも事実。あらためてその効果を実感したので、必要なときに活用してみたいと思います。

2008年03月23日

今週の振り返り

見直すことの効果を最近とても感じています。
特に、すぐに忘れてしまう私にとって、見直す効果は「投資する時間対得られる効果」の大きさに気づきつつあります。

そこで、1週間のまとめエントリーを作ることで、自分自身にそのとき感じたことを思い出す仕組みを作ることにしました。

今週のエントリーとまとめです。

  • 報酬と仕事のバランス
    仕事が報酬に対して多いときは徳を積んでいる。報酬が多いときは自分に投資する。そう考えて実行しようということです。まだまだ、報酬の方が多いと考えて、自分に投資したいと思います。早速、ドラッカーを発注。
  • 便利さの裏側
    VistaなどOSが高機能化するにつれ、自分で把握できないところでいろんな処理が動いていることに、不安を感じています。これはOSだけではなく、会社や社会などいろんなところに言えることなのでしょう。調べるところは徹底的に調べる。そんな姿勢が必要なのではないかと感じました。
  • 他人の操作から学ぶ
    プロジェクターで他人のパソコンの操作を見ることができるようになり、自分と違う操作方法に気づくことができました。自分と全然違う方法なので、参考になることもあります。頼むからこうやってくれと、教えたくなることもありますけれど。
  • すぐに行動を起こす習慣
    アイディアなどに気づいたら、とにかく何でもいいから行動を起こす。タスクリストに入れるだけでもいい。メモするだけでもいい。資料のファイルをとりあえず作るだけでもいい。ちょっとの行動が後々大きな違いを生む。実感してます。
  • 職場の沈丁花が教えてくれたこと
    毎日ちょっとした心遣いをしてくれることに、まず気づくこと。感謝を述べること。そして自分も何かできないか考えること。
  • 説明して話し合う効果
    自分で企画を考え尽くしたら、他の人に説明してみる。説明の途中で気づくことを大切にする。他の人のアイディアを大切にする。
  • 気づいたことをメモして見直す効果
    まさしくこのエントリーを書いている動機の一つ。「メモを見直す」→「ブログに書く」→「さらに見直す」。この仕組みで、気づいたことを行動に落とし込みたいと思っています。

すでに、忘れかけているエントリーもありました(^^;)。

身につくように、続けていきたいと思います。

2008年03月22日

気づいたことをメモして読み直す効果

ブログを(できるだけ)毎日書こう!と決意してから、日々気づいたことを「ネタ」と表題をつけてフランクリン手帳やその辺のROHDIA手帳、紙の切れ端にメモしておき、ブログを書くときに参考にしています。

  1. 書いておかなければ(私の場合特に)忘れてしまっていることが多い
  2. 書いたときに気づかなかったことに、気づくことがある
  3. さらにブログに書くプロセスを経て、考察が深まり記憶に残りやすくなる

という効果を実感しています。

自分でもあきれるほど物事をよく忘れてしまうのですが、少なくともメモしたことは、メモを見直すことで思い出されます。時間が経っていると、そんなことを考えていたんだと、驚くことさえあります。

また、読み返している過程で、そのときには気づかなかったことにも思いが至ることがあります。少し時間を経て、思考が展開されたのでしょうか。例えばこのエントリーも3日前の「ネタ」から書いているのですが、上記3の項目はあまり考えていませんでした。「そういえば、ブログに昔書いたことを思い出すようになったな。」と気づいたので、追加しました。これは、結構重要なことだと思います。

そのネタをさらに文章にする際には、突っ込んで考えるので、考察が深まり記憶に残りやすくなります(ブログを書くことで得られる3つの効用)。物覚えの悪い私ですが、例えば「人から依頼を受けたら即座に断らず可能性を一緒になって考えるようにしよう(対応の姿勢)」など定着しつつあります。

この考え方を進めていくと、あらゆる感情の動きをメモする「ユビキタスキャプチャー」ということになるのでしょうが、ちょっとそこまでは未だできそうにありません。

気づいたこと、感じたことは、これからもしっかりメモしていきたいと思っています。

2008年03月21日

説明して話し合う効果

私が立案した来年度の計画を、同じ職能の人たちに説明しました。

私の考えを述べた後、みんなからの意見をもらったのですが、これがおもしろかった。

いろんな視点から、アイディアをいただきました。

また、自分で声を出して説明する過程でも、いくつかの気づきがありました。
これは、考えが浅かったかな。つじつまがあってないじゃないか。など。

やっぱり一人だけで考えることは、できるだけ視野を広げたつもりでも、
かなり偏ったものになるんだなと、実感した次第です。

  • 自分の意見を考え尽くしたら、誰かに説明してみる。
  • 説明しながら気づいたことを受け入れる。
  • 他の人が指摘してくれた、あるいは出してくれたアイディアは全て受け入れて後で考えてみる。

これらはよく言われていることですが、やってみると本当に効果があると思います。

来年度も、忙しくなりそうです。でも、みんなのアイディアなので、効果が期待できそうです。

2008年03月20日

職場の沈丁花が教えてくれたこと

会社の同僚が沈丁花を花瓶にさしてくれていたので、とてもいい香りが席に漂ってきて、昨日一日気持ちよく仕事ができました。

廊下を通っていく人も、ふと足を止めて花に目をやります。
こういうのは、本当にいいものですねー。

実は彼女は、いつも花を持ってきてくれていて、欠かさず飾ってくれています。いつもあるので慣れてしまいがちですが、このような心遣いには、感謝する気持ちを忘れたくないものです。

  • 毎日のちょっとした心遣いを見逃さない
  • 感謝の気持ちをその人に伝える
  • 自分も何かできることはないか考えて実行してみる

沈丁花の香りが、当たり前のことですが、とても大事なこと、そして忘れてしまいがちのことを思い出させてくれました。

2008年03月19日

すぐに行動を起こす習慣

私の大好きなLifehacking.jpに、「すぐに行動を起こす習慣」という記事がありました。

  • アイディアが浮かんだら、後で書こうと思わず、どんな状況でもすぐにメモする。
  • 気になる記事があったら、ブックマークをしておくのではなく、すぐに記事を書く。
  • 応答しなければいけないメールは、とりあえず何らかの反応を送っておく。

とりあえずこのエントリーも、そのエントリーを読んですぐに書き始めてみました。

私は、応答しなければならないメールには、できるだけ、まず返信するようにしています。「了解。これから見るからちょっとまってね」みたいな感じで。自分が依頼メールを出して、全く返信がないと気になって仕方ないからなのですが、結構こういうケースは多いですね。
本題と外れますが、やはり何らかの返信を送るようにした方がいいと思う。

最近はアイディアをすぐに書けるように、ROHDIAのメモ帳をあちこちに配置しています。でも、アイディアが浮かぶのはいろんな場所なので、メモ帳がないケースがあって新聞紙に書いたり、いろんなものに書いてますね。携帯でメモしてメールということもよくやります。(携帯電話でのインプットは苦痛以外の何者でもないのですが。。。)

常に持ち歩けて、さっとメモができる方法(できればやはり紙と鉛筆)は、いつも探し求めているのですが、まだベストソリューションは見つかっていません。

たとえば、タスクリストに登録するなど、少しでもいいからすぐに行動を起こしましょう。精神的に楽です、絶対に。

2008年03月18日

他の人の操作から学ぶ

液晶プロジェクターが普及して、プレゼンはもちろん、打ち合わせの場合に確認しながら資料を作ったり議事録作成などでもよく使うようになりましたね。

先日も、先輩が資料を修正しながら議論をしていたのですが、見てみると操作の仕方が違ったり、知らないやり方をしているのに気づきました。

  • パワーポイントのオートシェイプに文字を入れるときに、選択していきなり文字を打つと入る。私はF2キーを押していました。
  • 【←この括弧を出すときに、私は’かっこ’と打ち込んで変換していましたが、( を入れてすぐに変換すると出てくる。

この2つに気づいて、目から鱗ものでした。

パソコンの操作は個人で黙々とやるものなので、案外他の人のすばらしいやり方に気づかないものです。今回プロジェクターのおかげで気づくことができましたが、他にもいっぱいありそうです。これからも注意して人の操作を見て吸収しようと思います。

ただ、「それはこうやった方が簡単だ!」ってつっこみたくなることも多いんですけどね。

2008年03月17日

便利さの裏側

午前3時。「ピーピーピー」とブザーがどこかで鳴っている。。。

朦朧としながら、なんだろう?と思って音のする方にいくと、先日買ったVistaのノートパソコンが音源。

なんなんだよー。ディスプレイをあけてみるが、よくわからない。立ち上げてシャットダウンして寝るが、睡眠のリズムが狂って翌日眠くてたまりませんでした(>_<)。

毎日鳴るわけではなく、OSの設定をかなりチェックしてみたけど、いまだに原因がわからないので、毎晩少し不安。

パソコン歴は比較的長く、MS-DOSやCPM、Windows3.0などの時代から使っています。機能的にはもちろん今のOSには比べるべくもありません。いろいろな設定も自分でやらなければいけませんが、その分OSの動きは、把握できたものでした。

今のOSは、機能がよく、無線LANなどもあまり気にせず設定もでき、何でこんなに楽なの!というすばらしさは認めます。ただ、わからないところで勝手にOSがやってることが多くて、「なぜこんなにハードディスク動いてるのかな?」など気になることもおおいです。勉強すればいいのですが、不安もありますね。

やはり、内容は把握できるようにしてほしいなー(知らないだけかもしれないけれど)。

便利さとその裏の複雑さ。どこで折り合いをつけるか。どこまで踏み込むか。夜中のブザーで、感じたことです。

しかし、あのころWindows3.1用の4MBメインメモリーが2万円したのは、何だったんでしょうねー。

2008年03月16日

報酬と仕事のバランス

魔法の質問」の報酬と仕事のバランスについての記事で、

  • 仕事の方が多いと感じるときは、徳を積んでいると考える。
  • 報酬の方が多いと感じるときは、自分に投資してみる。

と書かれています。

自分はどちらかな。そう考えるのもなかなかおもしろくて悩ましくて深い。

かなり忙しく、毎日多くの仕事をこなすのに遅くまでがんばっている。これは絶対仕事の方が多いぞ。
いや、まだまだ修行の身。育ててもらっている、ありがたい。

どうだろうか。

正直、私はとても忙しいけれど、まだまだ育ててもらっている、いい経験をさせてもらっている、という感覚のほうが強い気がする。もっと自分に投資しなけりゃいけないな。

そう考えた方が、精神的にいいのかもしれない。

2008年03月15日

テニスを教えて感じたこと

先日、テニスを始めて1年くらいの人とシングルスの練習をする機会がありました。

若いのでとても元気。これはうらやましい。
ただ、やはり彼にはたくさん改善すべき点があり、いろいろ目につきます。当然ですね。まだ1年たっていないのですから。

彼のテニスを見ていて、頭上を越えたロブの拾い方、スマッシュの打ち方、アプローチショットの打ち方、バックボレーなど、どう教えればいいかと考えていると、

  • そういえば昔教えてもらった基本って、こんなのだったなぁ。
  • どんな練習の仕方をしていたっけ。
  • 教えるのに効果的な方法は?

など、こちらにも古い記憶が強引に呼び覚まされ、新しい(過去の?)発見がありました。

人に教えるという視点でいろいろ見ると、新しい発見がありますね。収穫です。

2008年03月14日

対応の姿勢

二人の人に、同じ件で対応を依頼しました。
反応は全く正反対でした。

「全然対応できない。絶対不可能。無理です。」

「いろいろ制約はあるかもしれないけど、何とかなる方法はあると思います。」

受ける感じが全然違います。もちろん、背景や事情は違うため単純比較はできないのですが、やはり自分が回答する場合は、

  • 実現するためには、どのような選択肢があるのか。
  • 制約事項は何か。
  • その制約を取り除く方法はないのか。

ということをしっかりと検討し伝えた上で、可能・不可能を回答したいと感じました。

無理かもしれないけれど、すぐに否定せずに、まずは可能性を考えてみる

この姿勢は大切ですよね。

2008年03月12日

書類の整理方法

書類を整理するのがとても、苦手です。

得意な人がいるのかどうかわかりませんが、とにかく嫌いです。

また、仕事柄、複数の案件が同時に進み、書類がたくさん必要です。そして、保管しておく必要もあるので整理しなければなりません。正直、私にとっては最悪です。

そこで、私がやっている方法です。

  • 書類は全てPDFに変換。最近の複合機は、この機能があります。
  • 案件毎に、「日付+案件名称」のフォルダーを作り、そこに全て放り込む。
  • 紙は残さず捨ててしまう

これで、かなりスペースを削減できるし、物理的なファイルに整理する必要がないので結構楽です。パソコンの中に持ち歩いていつでも必要なときにみることができますしね。

ただ、複合機ですが、やはりオートシートフィーダー付きじゃないと、1枚1枚、手でやるのはしんどいです。だから、まだまだ、自宅は未整理の書類だらけです。ああ、なんとかしなきゃ。

2008年03月11日

ブログ書きだめの効果から思うこと

ブログを書きだめするようにしています

とても、快適です。前に書いたメリットは、

  • さらにアウトプットの質を高めることができる。
  • プラスアルファの展開を生み出すことができる。
  • ストレスを減らすことができる。

ですが、なんといっても、3つめの「ストレスを減らすことの効果」がとても大きいと感じます。

今のところ3つストックがあるので、3日何もしなくてもブログがとぎれません。その安心感があると、毎日書こうという気力が湧いてきます。エントリーのネタもどんどんたまってきます。こんな感じで好転していくのを感じます。

もう一つ。まとまり仕事を金曜日に与えられました。今までに経験のない、あまり得意ではない分野です。週末だし、まぁ来週着手かな?とほぼ帰ろうと思いましたが、ちょっとだけ進めてみました。そうすると、先輩も助けてくれたりして、まだ40点くらいだけどアウトプットができてしまいました。

こうなると、とても精神的に楽です。

少し時間的に先取りすること。少しでいいからストックを持つこと。

考えてみれば、投入する時間や労力はトータルではあまり変わらないのですが、そうすることで、とても大きな効果がありますね。

仕事やプライベートで、いつも心がけていきたいと思います。

2008年03月10日

疲れても「少しだけ」やることの効果

仕事で遅くなると、なかなか帰ってから何かをやろうという気が起きないものです。

また、なんとかがんばろうと思ってパソコンや机に向かっても、疲れていてぼーっとしてしまうだけのことが多い。

こんな時はどうしたらいいのでしょうか。

翌日のことを考えるとすぐに寝るのが正解なのでしょうが、そんな日ばかりが続くと、やりたいことや目標に向けてのタスクが実行できずにストレスがたまります。

そこで今、とても眠くてしんどい状態なので、次のように決めてこのエントリーを書いています。

  • 布団を敷いて歯を磨いて鍵をかけて、すぐに眠れるようにしておく。
  • やることを絞る。やらないことを決める。
  • やると決めたことは、少しだけでも進めばOKと考えて、ちょっとだけやる。

すでにいつでも眠れる状態です。
することは、このブログのエントリーを書くことだけに絞りました。
とりあえず表題を作って、書き出しだけでも書いておこうと思って着手。

このように着手への生涯をできるだけ取り除いて始めてみると、思ったより進みはじめて、このエントリーも後半にさしかかっています。少し進み始めると、若干ですが頭のモヤも晴れてくるから不思議です。

ちょっとだけやってみる。これって結構効果がありますね。

さぁ、寝よう!

2008年03月09日

タスクリストを消す喜び

毎日フランクリン手帳に20~25位のタスクをリストアップしています。

重いものも軽いものも、とりあえず今日やるものは全部、洗い出しています。

タスクリストを書く効果は、「毎日タスクリストを書こう」に書いていますが、この習慣はフランクリン手帳で10年、その前を入れると20年くらい続けており、タスクのリストアップをやらないと1日が始まりません。

さて、1日に20以上のタスクを書いて、優先順位をつけて取り組んでいくわけですが、なんといっても快感はタスクを消す喜びです。

タスクが完了すると、「よっしゃ!」という心の中の叫びとともに、万年筆でチェックを入れます。
この瞬間が最高で、そのおかげで次の仕事に取りかかることができる気がしています。

ちなみに、今日はタスク完了が5つ。着手・進行中が2つ。1日に完了するタスクは、3~5個くらいですね。着手のみで完了が0という日もそこそこあります。

今気づきましたが、「全部完了した日」っていうのは、ほとんどありません。休日に「□今日は楽しむ」というタスクしかない日ぐらいです(^^)。平日で全部完了した日っていうのは、ありませんねー。いつか、そういう日があるんだろうか。

さぁ、明日も仕事。

いくつ「快感」を得ることができるのでしょうか(^^)

2008年03月08日

週一回はとことん体を動かすメリット

少し暖かくなってきて、持病も良くなり、テニスを再開しています。

朝起きて家事をし、趣味のシステムを開発して夕方。
充実はしているのですが、試合のない日は体を動かすことがあまりなく、
筋トレをするにしてもいまいちリフレッシュ感がありませんでした。

試合以外に定期的にテニスをするために、毎週土曜日にテニススクールに通うことにしました。

1時間30分、かなりへろへろになりながら体を動かすと、心地よい疲労感が得られます。気持ちいいですねー。ビールも最高。そして今実感しているメリットは、

  • 何も考えず体を動かすことで、思考をリセットできる
  • 疲労で深い睡眠が得られやすい
  • 知らない人とコミュニケーションできる

最低週一回はこのような状態に心と体を持ってゆくと、週明けの仕事が全然違います。
毎週体を動かす習慣を続けたいと思います。

2008年03月07日

森林消滅カウンターを設置

昨日から、このブログの右側に、「森林消滅カウンター」というブログパーツを設置しました。

カーソルをあわせた瞬間から消滅する森林の面積のカウントアップが始まります。「1分間に14万㎡、東京ドーム3個分の森林が消滅しているのです。」と現れてきます。Nationalサイトから、ダウンロードできます

なんといっても私のブログは、Blog Forest ですから、森林の消滅は死活問題です。
そこで、エントリーのカテゴリーに、「環境」を追加しました。

主にライフハックネタに加えて、環境ネタも、追っかけていきたいと思います。

2008年03月06日

あえて環境を悪くする効果

2週連続でテニスをしました。

でも、すごい強風で先々週は全くテニスになりませんでした。
試合だったのですが、もちろん全然歯が立たず。相手に負けたというより、微妙なボールの動きに対応できず自分のテニスが全くできなかったですね。

先週も、先々週ほどではないけれどとても強い風。
風にはこりていましたが、微妙に変化するボールに対応するために、普段より早く動いて余裕を持って対応できるように心がけました。

そう心がけて練習していると、徐々にボールの変化に対応できるようになってきているのを、実感できました。最近、フォアハンドが調子悪かったのですが、調子がよくなっています。昨シーズン、練習してもあまり調子が戻らなかったので、少し驚いています。

壁にぶち当たったときは、あえて環境を悪くして取り組んでみる。
そうすると、基本的なことが見えてくるかもしれません。

でも、次は暖かい穏やかな天気でテニスしたいですね。

2008年03月05日

アイディアを出すために

アイディアは仕事の経験値から生まれる」という記事が掲載されていました。

確かに、今私の仕事でも、一番必要なのは新しいアイディア、そしてそれを企画までまとめ上げる力です。これがなかなか、難しいと感じています。

では、どうすればアイディアを出せる人になれるのか。アイディアを出している人はどんな人か。記事で紹介されています。

  • 普段から仕事を大量にこなし、四六時中自分の仕事の幅を広げる努力をしている
  • 勤務時間中以外でも常によいアイディアがないか知恵を絞っている

こんな人が、アイディアを出しているそうです。

そして、常にアイディアを出すためにアンテナを広げ、自分のフィールドを広げる努力をする。このような仕事スタイルがこれからの「新・勤務スタイル」だといっています。

今、あと1ヶ月で形にしなければならない案件と、毎年の定例行事をさらに効果があるものに強化する案件のアイディアで悩んでいます。私の経験でも、いいアイディアが出たときは、ずっと考えているときです。考えながらトイレに行くときとか、考え続けたあと帰宅して風呂に入ったときとかに、いいアイディアが浮かびます。

アイディアが出た瞬間って、最高にうれしいですよね。それが形になって効果が出るのも最高。

そんな瞬間・体験を、何度も経験したいものです。

2008年03月04日

1つのことが他にも好影響を及ぼす

パソコンの部屋があまりにも寒いので、部屋に行くことが少なくなり、いろいろなことが滞っていました。

リビングの暖かい部屋で、ぐうたらしてしまうことが増えたのがこの2月でした。よくないですね!せっかく減ってきた体重も、また元通り(^^;)

そこで、前にも書いた気がしますが、ノートパソコンを使えるようにして、リビングでいろいろなことができる環境を整えました。そうすると、とりあえずブログのエントリーを書く環境が整いました。少しずつ、エントリーの書きだめもできるようになってきています。

ここまでは、予想した効果。

さらによかったのが、一つうまくいくと、よい効果をもたらすということです。
具体的には、今、別のサイトの立ち上げを準備中ですが、そのソフト開発もブログのエントリーにつられて進みつつあります。まぁ、この準備が完成するのはいつになるかわかりませんが、毎日1歩ずつ、進むようにはなりました。

あることを、一定のペースでできるようになると、他のことにも好影響を及ぼす。

ここ1週間で得た、貴重なノウハウです。

2008年03月03日

ブログを書くことで得られる3つの効用

大橋さんが書かれているブログ、よく読みます。
シゴタノ!(仕事を楽しく)というサイトで、とても参考になる、毎日の元気が出る、サイトです。

同じ題のエントリーがあり、自分への励ましとして、受け取りました(^^)。
項目を引用させていただきます。

  • 持論が洗練・強化される
  • 異なる視点での応用事例が得られる
  • 新たな”アタックポイント”が得られる

特に私が共感できるのは、最初の「持論が洗練・強化される」です。

自分一人で感じたこと、考えたことは、そのままでは、そのままなんです。
ブログを書き始めて感じたことですが、文章にする段階で、もう一度深く考える。そうすると、自分でも気づいていなかったことに気づくことがあります。

書いていなければ、ないことですね。

まだレスポンスが少ないので、2つめ、3つめはそれほど感じていません。が、それはこれからの楽しみにして、日々書き続けていきたいと思います。

2008年03月02日

歩くことで感じること

私は近いので、毎日歩いて通勤しています。
買い物に行くときでも、できるだけ歩きですましています。

もちろん「普段の運動不足を解消する」ためです。
歩くことって、結構気持ちいいんですよね!

で、気づいたのですが、時々使うあるスーパーへの途中にマンションがあります。自宅からみると、とても遠くに見えるんです。しかもスーパーは、さらにその先。今いるところからみると、とっても遠く感じます。

でも。実際に歩いていってみると、最初に思っていたより早く、そのマンションを通り過ぎてしまいます。え、もう過ぎちゃったの?って。スーパーへも、最初に想像したより早く、楽についた気がする。そういうことが多いです。

もう一つ気づくことがあります。

自宅を出て、会社に向かう。そんなとき、「あ、○○忘れた!」って気づいて取りに戻ることがたまにありますが、あまり歩いていない気がするのに、結構遠くまで来てたりします。

何が言いたいか(^^)。

歩くって、車や自転車と比べてもとても遅い。時間がかかる。当然、なかなか目標に近づけない。

私は無意識にそう思っていますが、でも実際は歩いてみると、その感覚より遙かに早く進んでいるんですね。一歩一歩の積み重ねは、最初に思うより、遙かに強いんだと思います。

今、取り組んでいることがあります。

先を考えると、とても長く本当につくんだろうかって感じることが多いですが、まぁ歩いていってみれば、思ったより早く着くんじゃないかな。そう考えて、毎日取り組んでいきたいと思います。

2008年03月01日

アウトプットを寝かしておく効果

最近、エントリーを書きだめしておくようにしています。

もちろん、「ブロガーへの道」を読んだからですが、それに書かれていない効果に気づきました。

最大の効果は、最初に書いてから1日か2日たって、投稿前にもう一度見直す時間がとれることです。書いたときには気にしていなかった言い回しの不適切なところとか、もっとこうした方がいいとかに気づくので、質が向上できます。これって、前はすぐに投稿しており、あとの祭りということも多かったので、とても気に入っています。

2点目は、時間がたってから自分の投稿前のエントリーを読むと、それに関連した新しいネタを思いつくことがあります。少し客観的にみることができるからでしょう。実はこのエントリーも、「ブロガーへの道」を投稿前に読んで気づいた点をメモしておいたことからできあがりました。一粒で2度おいしいの効果ですね。

3つ目は、なんといっても、安心感。エントリーが2つたまっているだけで、うれしいですねー。

さて、これは、仕事にも役立つと思いませんか?

  • さらにアウトプットの質を高めることができる。
  • プラスアルファの展開を生み出すことができる。
  • ストレスを減らすことができる。

どうせやらなければならないのなら、早く着手して少し寝かす時間を作る。こう心がけることで、大きな成果を得られそうです。

 

2008年02月29日

今、できることに全力を尽くすこと

来客がありました。
とても大切なお客様で、大きな力をお持ちです。

普段はなかなか来てくれないのですが、今回なぜ来てくれたのか。
それは、別のお客様のアウトプットを見て、興味を持っていただけたのです。

では、そのお客様がなぜ掲載してくれたのか。

よくよく思い出してみると、ある人から「ネタない?」と聞かれて「このネタ、私の常識ではおもしろくないけど、すこし料理して出してみよう。」 と考えて少しストーリ付けして出したネタに興味を持っていただき、掲載していただいたのです。

確かにそのネタは、自分にとっては古い技術で目新しさがないものでした。
でも、お客様の視点で見ると全然違ったように見えたようです。

私には小さく見えたネタを躊躇せずに出したことが、予測不可能な連鎖をして思いがけない結果を生みました。
それは驚くほどプラスの成果となりました。

さらによくよく思い出してみると、「ネタない?」と聞いてもらえたのは、前にPR活動をやったからということがわかりました。
うーん、やっぱり、毎日の小さな積み重ねって、とても大切なんだなーと、実感した次第です。

 ・とにかく、そのときにできるベストを尽くす。
 ・特に人に対しては誠実に対応する。
 ・そうすれば、後で大きな結果で報いられる。

全然相手にされずにめげることも多いのですが、少しでも機会があればチャレンジしようと決意を新たにしました。

2008年02月28日

働く意味を考えておこう!

少し前の日経の1面「働くニホン」という記事から感じたことです。

そこには、

死の床にある経営者たちに人生を振り返ってもらった。すると「もっと仕事をすればよかった」という人はいない。誰もが「家族や自分のために時間を使いたかった」と話す--。 どんなに成功しても、自分なりの「働く意味」を見いだせなければ幸せになれない。

というフレーズがありました。とても、考えさせられます。

働く意味を考える暇もなく、働かなければ食べていけない時代と比べれば幸せかもしれないなと考えたのですが、いやまて。もしかして働く意味を考えなければならない時代の方が大変なのかもしれないと、気づきました。

ひたすら生きるために働くことそれ自体に大きな意味があって疑う余地のない方が、私は楽ではないかと思います。目の前にあることをひたすらこなせば、報酬として生きることが得られ、その価値自体を疑う必要がないですからね。(別の意味の大変さがあることは承知です)

しかし、今のようにまず飢え死にすることがない時代になると、「何のためにやってるんだ?」という問いが心の底から湧いて出てくる。それに対して、一人一人が答えを見いださなければならない。これって、結構大変な作業ではないかと思うんです。

ちなみに記事では働く意味のアンケート結果も紹介していて、賃金のためは7位。トップは自分の成長、でした。

私も問われれば、「自分の成長」と答えると思います。でも、賃金のために働かざるを得ないということも、同じぐらいあるのです。本当に成功していきいきと働いている人は、仕事自体を通じて行う人への貢献がやめられず、一生働き続けるそうです。「なぜ働きつづけるのですか?」という問いは、彼らに対しては失礼になる。

そう考えると、今の時代の方が働く意味を考える必要がある分大変ですが、真剣に取り組めば、やはり昔より個人にとっての可能性が大きいといえるのではないかなと、思いました。

あなたは、どう思いますか?

2008年02月27日

ブロガーへの道

このエントリーは、どちらかといえば自分への備忘録です(^^)。
Lifehack.orgに「ブロガーへの道」という記事が出ていました。

ブロガーとして、気をつけることは。

  • 文章は短く。段落も短く
  • ポイントは強調する
  • 箇条書きを使う
  • 他のサイトへのリンクをつける
  • 読者と会話するように書く

続けるこつは。

  • 投稿するスケジュールを決める。最初はゆっくりと、余裕が出てくれば頻度を上げる
  • 書くネタをブレーンストーミングでたくさん出しておく
  • 3つ4つは書き貯めておく
  • 他の人にアドレスを教える
  • 他の人のブログにコメントする
  • すばらしいコンテンツを書く!

そして、さあ、ブログだ!

  • とても簡単。短い記事はすぐに書ける。
  • うまくやれば、お小遣いも稼げる。
  • 商品とお金のやりとりの関係ではなく、人間的な関係が築ける
  • 何かを始めるには、ブログはとても安価で簡単なツールだ

確かにブログは始めるのは簡単です。ただし、続けたり、すばらしい内容を発信し続けるのには、こつが必要と強く感じます。私がおぼろげながらに感じていたこつを、きちんと整理してくれた記事で、思わず膝をたたきました。

まさしく備忘録の記事。実践していきたいと思います。まずは友人に、ブログのアドレスを教えよう。。。

2008年02月26日

日々の記録の大切さを実感

今日は、子供の卒業式。
そうかもう卒業か、と考えていると徐々に自分の時の様子が思い出されてきました。

友人とあんなことを話していたな、とか、あんなことに興味を持っていたな、など懐かしさがこみあげてきます。

残念に思ったのは、当時日記をつける習慣がなかったこと。
やはり記憶には限界があって、かなり曖昧になっています。
もし日記をつけていれば、きっと楽しく読み返すことができたのではないかと感じました。

とにかく自分の感じたことや出来事をいつも記録するユビキタス・キャプチャーという手法があります。
自分は一度試みて挫折してしまったのですが、やっている人は毎日の行動や感情の動きをその都度記録していて、時々見直しをされているようです。
アイディアの元になったりする効果があるようですが、将来の自分に対する投資にもなると思います。

ユビキタス・キャプチャーはかなり大変ですが、数行の日記はとても効果があると最近感じています。
5年用の日記帳を昨年から使い始めて2年目に入ったため、昨年の行動や考えていたことがそれなりにわかります。
試合のスコアが書いてあったりして今年はだめじゃないか、とか、去年はこの時期ちょっと仕事スランプだったようだな
とか忘れきっている感情の動きなんかも驚きながら読み返しています。

その時の自分の行動や興味や感情の動きを書き留めること。結構有効な将来への投資になるのではないでしょうか。

2008年02月25日

なるほど、「Go Proのマインド」ですか!

とても尊敬しているブログのひとつが、このLifehacking.jp

筆者の本職はもちろん別にあり、忙しい研究の傍ら、毎日、質の高い記事を公開されています。
これは本当に、なかなかできることではありません。

どうすれば、こんなことができるのか。その一端を垣間見ることができる「仕事をするように趣味に生きる、”Go Pro” のマインドセット」という記事がアップされていました。

GoProのマインドセットとは、

  • 自分をセーブせず、まずはアウトプットする。
  • アウトプットを定期的に行う。
  • 楽しみながらやる。

ことだと、書かれています。なるほど、まずはやってみることですね。そして、それを定期的にやることで、「創造性を習慣化」してしまう。アウトプットを習慣化して、プロになってしまうことが、とても大切だということです。

私にとっての一番の課題は、「定期的に」ということです。あまり気にせず始めることができるのですが、これを定期的に続けることが非常に難しい。今年の初め以降、どうやって習慣化するかに、悩んでばかりです。

たとえば、ブログを書くという習慣については、
ハードルが高くなり(パソコン部屋が寒すぎる)→部屋に行かなくなり→発信が滞る
という連鎖をしています。

まずこのハードルを除去することで、何とかなるはずですよね。
7年ほど前のノートパソコンをほぼ独占して使えるようにしました。かなりスピードが遅く使いにくいパソコンですが、これで暖かいリビングでいつでもパソコンを使うことができ、ハードルを一つ取り除くことができました。

あとは、取りかかりやすくする環境を作る、書きたくなる動機付けする、ということも工夫すれば、習慣化されやすくなります。この辺は、「続ける技術」という本に詳しく書かれているのでおすすめです。

さて。

何度やり直したかわかりませんが、もう一度。「つまづいたら、やり直せ!」です。
もう一度今日から、やり直したいと思います。

2008年02月20日

おっ、少し違うな、と思わせるテクニック

上司から聞いたテクニック。
おっ、こいつすごいかも、と思わせるテクニック。

それは、論語などの漢文で述べられている名言・成語を、
会話の中に少しだけ混ぜて使うということです。

実際うまくはまると、(すごいと思ってくれたかどうかは別にして)
自分でも結構満足できます。

もちろん、それを実現するためには努力が必要。
適切なシーンで、最適な名言・成語を、「すらすらと」言えると理想的ですが、なかなかそうはいきません、私の場合。
十分、その言葉に精通していないと、さっと出てこないんですよね。

さらなる理想は、使った名言・成語の、「意味」「なぜその言葉がこういう意味を持つのかの背景」がさらさらと出てくれば、最高なんですが、もっと勉強する必要がありますね。。。

この辺のことを先日上司と話をしたのですが、そうしたら「エピソードでわかる中国の名言100」という本を教えてくれました。題名の通り、名言と意味、その名言がなぜそういう意味で使われるようになったかの背景が書かれています。

たとえば、最初の名言は、「羮(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」。失敗に懲りて用心深くなることのたとえ、とあります。そして、その名言がどこで使われているか、どういう状況だったのかなどが書かれており、興味を持って読むことができます。

まぁ、覚えるのは結構大変なんですけどね。。。

こうやって整理してみると、このテクニック、簡単じゃないじゃない?と自分でもつっこんでしまいますが、地道な努力が何者にも必要だということでしょうね。

2008年02月16日

体を動かすと気持ちいいですね。

11月にテニスをして以来、事情でできなくなっていましたが、今日、久々のテニス。
かなり寒かったけれど、天気はそこそこよく、気の置けない友人とシングルスの試合をやりました。

体が結構ダメージを受けていて、腰、肩、足が痛いけれど、心地よい疲労感。この感覚は、本当に久しぶりだ。

テニスができなかった間は、休日は本を読んだりソフト作ったりして、今まであまり経験がないのですが一日外に出ない日もありました。そんな日は何かが違うというか、奥底で違和感が残ったものです。

体を動かすのは、いいですねー。今日はヘロヘロなのですぐに睡眠に入れそうです。こういう日は翌日すっきり目覚めることができます。定期的に体を動かすことの大切さを、あらためて実感した次第です。

ただ、短期的には、ちょっと生産性が下がります。筋肉痛がひどすぎて。。。

適度な運動、心がけましょう。

2008年02月15日

変革のポイントは、観察すること!

Lifehack.orgで紹介されている記事「Key to Innovation : Becoming an Observer」から紹介です。

職場などで、いつも「変革」を求められますね。
業績向上のためには変革だ。昨日と同じことをしていてはだめだ。今年はどう変革していくだ?などなど。
誰でも経験があることではないかと思います。そういう私も例外ではなく、来年は何を変えていくのかに頭を悩ましています。
そう、もうすぐ来年度の計画を出さなければいけないんですよね。

では、「変革」するためのいい方法は何?

その秘訣は、ほかの人たちがどうしているかを観察することと記事で紹介されています。
その観察の際に注意すべきことは、

  • 物事をありのまま受け入れない。
  • 不便なことに注目する。
  • 効率よくやっていても、ほかにいい方法があるかもしれないと考える。
  • 技術の進歩に注目してみる。
  • コンペティターのやり方に注目してみる。
  • あらゆるアイディアを記録してみる。
  • 問題のリストを作成する。
  • その問題のリストをレビューする。
  • 実行する。

私が気をつけようと思ったのは、「物事をありのまま受け入れない」「ほかにいい方法があるかもしれないと考える」です。

どうしても、与えられたものや前任者のやり方、過去のやり方、うまくいってきたやり方をそのまま受け入れて安心してしまうんですよね。この方法が一番いいんだ、なれてるやり方だから、と考えてしまい、他の発想ができにくい。

単純な話、最新のパソコンに変えるだけで、効率上がることもありますからね!
ちょっと時間をかけて、ほかにいい方法があるのではないか?と問いかけるようにしたいと思います。

 

2008年02月13日

無料でパスワードを管理する10の方法

昨日「ID、パスワードの管理はどうしていますか?」を書きましたが、lifehack.orgを見ていると、「無料でパスワードを管理する10の方法」という記事がUPされていました。

知りませんでしたが、パスワードマネージャというのがあるんですね。

  • KeePass:とてもポピュラーな、キーワードマネージャー。オープンソース、クロスプラットフォーム(WinやMac、Linuxなどどれでも使える)で、一つのパスワードを覚えておくだけで、多くのパスワードを一括して管理できる。
  • Clipperz:オンラインのキーワードマネージャーで、クレジットカードの情報も保存できる。複数のパソコンを使う場合は、とても便利な方法。ただ、オンラインにパスワードやカード情報を保管するのは、気になりますね。高度な方法できちんと管理されている(Clipperz自体が情報を知り得ない)そうですが、ちょっと悩みます。
  • アルゴリズム:自分であるアルゴリズム(サイト毎に変わるパスワードが得られる)を決定して、それをサイト毎に適用する。

他にもツールが紹介されていました。まだ使っていませんが、上記3つめのアルゴリズムが手っ取り早くて安心で、興味があります。たとえば、IDは自分のパートナーのイニシャルとペットの生年月日(at0708)。パスワードはその前後にサイトの略語を追加する(amazonならamat0708on)みたいな感じですね。自分にだけわかるものを考え出すのは結構おもしろそうです。

あとは、KeePassかClipperzがおもしろそうでした。使い勝手からいえばClipperz。でもちょっと不安。KeePassがいいかなと思っており、検討したいと思います。

他にも紹介されていますので、原文をご覧ください。

2008年02月12日

ID、パスワードの管理はどうしていますか?

生産的になるとは限らない話題ですが、「パスワードはサイバースペースの実印」という記事に目がとまりました。

これだけネットが一般的なツールになって、銀行や株取引、クレジットカード、買い物などがネットで当たり前になると、あちこちでユーザー登録しますね。そのとき、ユーザーIDとパスワードが必要になるわけで、どうしても忘れてしまうので同じIDとパスワードを登録することが多くなると思います。

そうなると、一カ所でそれが漏れてしまうと、最悪の場合、お金を降ろされてしまったりするわけです。

確かにそうですよね。ここだけの話、私も同じID、パスワードを使うことがあります。時々まずいなと思って変えることがありますが、たいがい忘れてしまうので、それを控えなきゃいけない。これが結構面倒くさいんですよね。
控えているメモを紛失しても、やばいことになりそうだし。

実際に、被害に遭うケースがあるようなので、まじめに考えなきゃいけないようです。

そんな中で、ステルスヤフーに関する記事が、日経ビジネスに掲載されていました。
ヤフーのIDで、複数のサイトが利用できるということです。これは、ユーザーにとって、とてもありがたいことですよね。一つだけパスワードをきちんと管理しておけばいい。(記事は、ヤフーのオープン化について書かれています)

さらに、サイト管理者にとっても、ID管理の必要がなく、ヤフーがクレジットカード決済のシステムなどを提供してくれるのでメリットがあるそうです。これには、別の意味で興味がありますね。

とにかく、ID、パスワードの管理には、きちんとしたソリューションが必要になってきたということでしょう。

2008年02月09日

続けるために、反省です。

今週1週間を振り返りました。

せっかく身につきかけてきたよい習慣が、どんどんまた元に戻りつつあります(>_<)。

かなり自己嫌悪に陥りかけましたが、まぁ今まで同じことを繰り返してきているので、なぜなのか考えてみたところ、

  • パソコン部屋が寒くて、行く気がしない。結果、本を読んだり作業したりする時間が激減。
  • トレーニングする強い動機がなくなってきた。
  • 目標が少し多くて、日々大変なので続きにくい。

ということが原因であることに気づきました。

「続ける技術」という本では、これら習慣の阻害要因を取り除くことが重要であると紹介されていたので、ではどうやって取り除くか。

  • パソコン部屋を暖房すればいいのですが、ちょっともったいない気もするので、リビングで作業環境を整えることに。
  • 試合を設定してトレーニングする動機付けに。
  • いくつかの目標を削除。選択と集中だ。

ということで、またやり直して、継続していきたいと思います。

2008年02月04日

1ヶ月で習慣になるはず

2月になり、年頭の目標を立ててから1ヶ月が経ちました。
守れていますか?

私は、やはりまだまだで、

  • 毎日6時に起きて本を読む
  • 毎日ランニングする
  • 禁酒日を作る

などが、かなり厳しい達成状況です(^_^;)

こんな状況にならないように、どうしたらいいのでしょう。。

新年の決意を実現する14の秘訣」では、

  • 1ヶ月続ければ、習慣になります。
  • まずは、ひとつの習慣を変えることに集中。
  • 変えた習慣を書き出してリストにし、守れているか時々チェックしよう

などの秘訣を紹介しました。

そこで、それまで自然にできていたいろいろな習慣を見直してみました。

そういえば、この1週間、日々の体重・筋肉量・体脂肪率・歩数・様々な習慣の実施状況、をExcelにつける習慣がおろそかになっていましたねー。

まずは、記録をつける習慣から、やり直してみます。

そう、「つまずいたら、やりなおせ!」
これも、立派な秘訣です。(やり直し、2回目ですが。。。)

2008年01月29日

自分のやりたいことを見つける方法(2)

すこし間があきましたが、目標設定に関して、前回の「自分のやりたいことを見つける方法」の続きです。

  • 「ロールモデル」の考え方で、人の「共感できる生き方・考え方」をどんどん書き留めていく。
  • それらを眺めると、自分の志向性が見えてくる。これが、「自分のやりたいこと」につながっていく。

ということでした。これを続けていくと、自分のやりたいことが、本当にイメージできてきますよ。少し時間がかかりますが、私も結構イメージできてきました。

で、この自分の「ロールモデル」を眺めて、次は「キーワード」を抽出して、自分のやりたいことを文章にしていきましょう。例えば私の場合、

  • 新しいビジネス
  • ソフト作成、システム構築、ソフト利用
  • Webや新しいメディアを活用
  • 生産性を高める考え方やツール

といったキーワードを抽出しました。

これからキーワードを掛け合わせて、文章にしていきます。

  • 人々の生産性を高めるシステムやソフトを作る。構築する。
  • ソフトを利用して実現できるノウハウを人々に教える
  • それらをWebや新しいメディアを通じて広く提供する

というアイディアが浮かんでいます。これが、目標になってくるわけです。
整理すると、

  • ロールモデルで自分の共感できる人の考え方・生き方を書き留める。
  • ロールモデルから自分の志向性をイメージし、キーワードを抽出する。
  • キーワードを掛け合わせて、文章にする。これが目標。

という流れです。試してみてください。ワクワクする毎日という、ボーナスがきっと得られると思います。

 

2008年01月28日

記録することの効果

日記をつけて、3年くらいになります。

最初はフランクリン・システムに書いていましたが、昨年からは5年書ける日記帳に書いており、2年目に突入したので昨年やっていたことがすぐに目に入ります。

  • こんなことで悩んでいたんだな。
  • 風邪ひいてたんだ。
  • そういえば、これに夢中になってたな。もう一度やってみようか。

など、過去の自分から得ることが多い。

また、体重・体脂肪率・代謝・筋肉量・頭痛の有無(よくなるので)・飲酒有無(よく飲むので)・読書有無・テニスの有無・筋トレの有無・じんましんの有無と程度(最近出たので)・その他年始に立てた目標の実行有無、といった記録をエクセルシートに毎日つけています。

これも、毎日記録することで、いろいろな効果があります。

  • 体重や筋肉量の変化は、トレーニングのモチベーションになる
  • 私の場合、頭痛に悩まされていましたが、その原因がわかってきた。(飲まなければ頭痛にならない。単なる飲み過ぎだ。。)
  • できていないことが明確になる。やるべきことの優先順位設定、見直しに生かせる。

といったメリットを感じています。

毎日つけるのは面倒くさいこともありますが、一度習慣になると、いろいろな効果を感じます。

2008年01月27日

今週のライフハック

LifeHacksでは、「毎日、週間、月間のタスクのフォローをしよう」と勧めています。
先週に引き続き、今週のライフハックです。

確かに、私はいままでやりっ放しだったので、この習慣を身につけたく思っていて、ブログ、日記、そしてフランクリン手帳のメモを見直すように心がけ始めました。まだまだ習慣になっていませんが、今週の一週間の振り返りです。

  • 自分の設定した志向性に対して、新しい取組を始めた。あまりにおもしろいので、毎日深夜まで没頭中。
  • その反動でブログの更新がおろそかになった。まぁ、仕方ないかな。
  • さらにその反動で、読書もすすまなかった。これもまぁ、仕方なしとするか。
  • 昨日は激しい頭痛で、睡眠不足か、目の疲れか、めがねが合わないか、がんばりすぎたか。健康面課題だ。
  • ビールを飲まない日は、1週間に3日。少しずつ、定着してきたか。

こまごまといろいろありますが、今週の最大の収穫は、自分の中で明確になってきた志向性に向けて具体的なスタートを切ったことでしょう。ライフハックの秘訣は、確かに優れものだと実感しています。

新しいことをやるときは、やらないことをまず決めろと秘訣でいってましたから、本を読む時間などが少なくなってもしばらくはよしとしましょう。

最近、おかげで毎日が楽しくなっています。

2008年01月24日

自分のやりたいことを見つける方法

前回に引き続き、目標設定についてです。

どこに行くか、何をやりたいのかを考えるのはとても大切ですが、やはりこれが一番難しい。

自分が本当にやりたいことは何なのか、心からやりたいことをわかっている人は幸せだと思います。
ただ、私も含めて、まだまだ心の底からこれだ!というモノに巡り会っている人は少ないのかもしれません。

先日読んだ「ウェブ時代をゆく」 という本に、非常に参考になる「秘訣」がありました。

書籍「Web時代をゆく」では、「人生をうずめて」一つのことに没頭する生き方が、Webのメリットにより、大きな可能性があると紹介しています。

では、その「人生をうずめる」ほどの対象をどうやって見つけるのか。その方法が、「ロールモデル」の考え方です。

本で読んだり実際の人物の、「この生き方・考え方に共感できる。」ということが見つかったら、それは自分の価値観・好きなことなのでそれを記録しておく。この記録を見ることで、自分の指向性が明らかになり、自分が気づかなかった新しい自分を発見できる。それが、自分の「人生をうずめる」ほどの対象を見つけることにつながっていく。

という考え方です。なるほど!と、うなったのを覚えています。

さっそく、リストアップしてみました。また、日々接する情報から、気に入ったコメントや考え方などをメモするようにしています。確かに、自分が好きだと思っている「志向性」が明らかになっています。

たとえば、私は次のような人たちが大好きです。

  • ガレージで始めたパソコン組み立て販売事業から起業
  • 自分でひたすら書いたソフトで立ち上げたSNSの社長
  • Webの世界でヒットをめざすWebマーケッター
  • 新しいメディアにはとにかく飛びついてユーザーになり、楽しんでみる姿勢
  • 自分の価値観を常にチェックして自らを高め続け、70歳を超えて初めて調和し始めた人

リストを見ると、比較的保守的だと思う自分には意外ですが、ネット分野に興味があり、新しいことに挑戦していくことが好きなようです。また、人生の生産性を高める取組に興味があります。

じゃあ、自分の志向性をある程度理解したら、どうしていくのか。次はそのあたりを考えたいと思います。

 

2008年01月21日

生産性を発揮して、どこに向かうか?

LifeHackを見ていて、本当に多くの”秘訣”があることに驚きます。先日は50個もまとめてありましたしね。それぞれ、自分にあった秘訣を実行すれば、生産的になれ、よりよい方向に向かうのは間違いないと思います。

ただ、最近強く思うのは、卓越した生産性を発揮して「どこに向かうか」がとても大切だということです。

私は難しい問いだと思うのですが、「自分が本当にしたいことは何なのか?」に対して、120%の自信でこれだと答えられるか。私はまだまだなんです。

昨日のウルルン滞在記で、ギター作りに1週間弟子入りしてギターを作る話がありました。
その師匠は、毎朝5時に仕事場に行くわけですが、「なぜそんなに早いんですか?」と問われて、「ギターを見るのが楽しみで仕方がないんだ」と言っておられました。この方は、本当にギター作りがしたいんだなと、うらやましく思いました。私は、もう日曜日が終わりだぁ、って思ってましたからね(^^;)。

「自分が本当にしたいことは何なのか?」をもっと真剣に問い続けなければならないと、あらためて感じました。

本当にしたいことが見つかると、それが達成できるように、あるいはその世界で成果を上げるために、LifeHackにある秘訣で生産性を高め続ければいい。だから、まず自分が本当にしたいことはこれだ!と、心から言えるようになりたいなと思っています。

最近読んだ「思考は現実化する」では、「はっきりとした願望や目標を持つこと」が最も大切だと言っています。

なかなか、自分が何をしたいのかが見えないと思うのですが、参考になる本を見つけましたので次回はそれを紹介したいと思います。

2008年01月20日

アンプラグドの日、実行記

会社関係と個人宛のメールをチェックしたあと、アンプラグドの生活に入ってみました。
予想通り、

  • メールを見に行きたくなる
  • サイトをチェックしに行きたくなる

という衝動にかられながらも、都度我慢。

本を読もうと予定していましたが、せっかくの集中できるまとまり時間ですから、アウトプットに集中。ブログを書いている過程でいろいろ疑問に思ったり、まとめなきゃと思っていることや、今後の新しいアイディアについて、紙に書き出して体系化する作業をしてみました。

結果、感じたことは、

  • 今までおぼろげながらに描いていたけど、形にできなかったことをアウトプットとして出すことができた。さらにイメージを広げ、深掘りすることができた。中断が無く、普段より集中できた効果でしょう。
  • アンプラグドの時は、インプットよりアウトプットに注力した方が効果がありそう。
  • 1日ではなく短時間でも、アンプラグドは効果が期待できそう。

まぁ、結局は今からメールは読まない、Webも見ない、と決めて何かに集中するのと同じなのでしょうが、人間は結構弱いですから、実際にLANケーブルを抜いたり携帯を持たないようにすることで本当に集中できるのではないかと思います。

ということで、これからは休日のうちの半日は、インターネットや携帯をアンプラグドして、アウトプットに注力したいと思います。

余談ですが、アンプラグド中のBGMは、クラシック(Best Classics 100)。集中するときには、最適でした。

 

2008年01月19日

今週のライフハック

1週間の記事・日記・手帳を振り返ってみました。

一番、印象に残ったハックスは、「アンプラグドの日を作ろう」です。

最近できるだけ電子メールはまとめてみるようにしています。
仕事柄、1日に2回とかにはできないのですが、以前は受信を通知させてすぐに対応していたのを1~2時間に1回にすると、まとまり仕事は結構進む効果があるのを実感しています。

こうなると、アンプラグドの日(ネットを使わない日)がどういうものか、やってみたくなってきました。

  • インターネットにつながっているパソコンは使わない。
  • 携帯電話は、使わない。持たない。
  • テレビも見ない

という1日を過ごすわけですが、リビングに行くとテレビを誰かがかけているのでちょっときついですね。テレビは少しはよしとして、インターネットと携帯電話をアンプラグドにして、明日どうなるか、やってみたいと思っています。

  • ひたすら本を読む
  • 今日読んだ本をまとめる。(スタンドアローンのパソコンは使う予定)
  • ランニング・筋トレする。
  • 食事を作る(あ、先にレシピネットで調べとかなきゃ)

さぁ、リラックスできるか!?

 

2008年01月18日

生産的であり続けるために

今日も、Lifehack.org に今日UPされた記事を紹介。

生産的であり続けるための、とても簡単な50の方法

おお、とても魅力的な題名ですね。50もあるの!と思いながらも、思わず順に目を通してしまいました。私自身への備忘録の意味もかねて、書いておきます。

 

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2008年01月17日

アンプラグドの日を作ろう

Lifehack.orgの記事におもしろいのがありました。

私もいつもメールやインターネット、携帯電話で、つながる生活をしています。 とても便利ですね。

でも、家に帰るとメールが平均180通くらいきているし(4分の3がスパム)、RSSも今日の未読は60。確かに疲れてしまう時もあります。

だから、おかしくなってしまう前にネットワークから切断する日(アンプラグドの日)を作ることを、記事では提案しています。そのメリットは。。。

  • 思考力や想像力といった精神的な力が増す
    特にあなたが、メールを受けたときにすぐ返信するタイプの場合は、そう感じるでしょう。
  • 時間が増える
    常に接続している習慣を改め、時々まとめて処理するようにしたら、1日に1時間以上時間が得られた。
  • 平和な孤独が得られる
    いつもメールが届いていると、集中して本が読めないよね。ネットワークにつながっていることで失っている精神的なリラックスを取り戻すことができます。

最近、会社ではすぐに返していた電子メールを、定期的にまとめて処理するようにしていますが、間違いなく前よりも自分の創造的な仕事が効率的に進むようになりました。

 

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2008年01月14日

ブログが与えてくれるボーナス

Lifehack.orgの記事に、すばらしいものが。
ほとんどは、私自信へのメッセージだという気がしています。

2008年を、あなたのブログで最高の年にしよう!

ブログを書くことで、プライベートで日記を書いているだけでは得られない、かけがえのないボーナスが得られます。

 

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幸せな金持ちになる17の秘訣

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書籍「ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣」
を読みました。タイトルは、この本の副題。とても心に響くセンテンスが多いのが印象です。

 LifeHack的視点

「生産性を上げる」というテーマに興味を持ってから、GTD(Getting Things Done)等の考え方以外にも、パソコンソフト、手帳、書籍などもその視点で見るようにしています。
この本では、成功するためにまず普段から心がけるべきことが満載です。

最初に接し、最初に実行するLifeHackだと思います。

 

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2008年01月13日

新年に立てた誓いは、続いているか?

1月になって、2週間。
新年に立てた誓いは、きちんと続いてるかな?
チェックリストを振り返ってみました。

  • ランニング:室内のステッパーで何とか継続。
  • 筋トレ:結構さぼってる
  • 読書:平日が読めない。
  • 飲酒:ほぼ毎日飲んでしまっています(^^;)

2週間ですでにこの状況(^^;)。
まぁ、ランニングが(室内になってますが)続いており、毎日短い時間ですが汗をかいて気持ちいいです。
しかし、特に飲酒については、なんと意志の弱いことか。

そういえば、年末に「新年の決意を実現する14の秘訣」というエントリーを書きました。
読み返してみると、そこにはすばらしい言葉が。

つまずいたら、やり直せ!

そう、これですよ。またやり直せばいい。
やり直します。

2008年01月12日

今年もっとたくさん本を読む秘訣

読みたい本はたくさんあるが

社会人になって(かなり前ですが)、本を読むペースが一気に落ちました。

ただ、昨年は研修で強制的に本を読まされたこともあり、
最近は少し読書のペースが戻ってきています。

意識して本屋さんやamazonを見てみると、
興味がある本が次々目にとまります。こうなるとやはり悩みは、どうしたらもっと本をたくさん読めるか、ですよね。

Lifehack.orgに、「今年もっとたくさん本を読む秘訣」という記事がありました。

 

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2008年01月11日

Webのワープロ、表計算、プレゼンソフトを利用する

Webベースのワープロ、表計算、プレゼンソフトには前から興味があります。
理由は

  • どのパソコンからでも参照、編集ができる。
  • 高いオフィスソフトを購入する必要がない。
  • 昨日紹介したEeePCのようなディスク容量が少ないパソコンや、シンクライアント(ハードディスクのないパソコン)にとっては効果大。

などのメリットがあるからです。

ただ、前から時々試用していますが、なかなか満足できていません。
改善していることを願いながら、久々にGoogle DocsThinkFreeを使ってみました。

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2008年01月10日

EeePC ついに日本発売!LifeHack的考察

待ちに待った、ASUSのEeePCが、日本で発売されるようです

  • 海外向けモデルとは違ってOSにはWindowsXPが搭載
  • メインメモリ:512MB、ハードディスクの代わりに4GBのフラッシュメモリを搭載
  • 7インチ800×480ディスプレイ
  • 225mm(W)×164mm(D)×22~37mm(H)で920g
  • バッテリー3.2時間
  • 4万9800円
  • 有線LAN、無線LAN、USB2.0×3、SDカードスロット
  • 2008年1月25日発売予定

写真 国内で販売される「Eee PC」。きょう体色が,黒のモデルも用意される。

いいなぁー(^^;)
そうですか。WindowsXP搭載機を投入するために日本は遅くなったんですか(勝手な解釈)。
その分高くなってるようですが、まぁいいかもしれませんね。

 

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2008年01月09日

Internet Disk で、データの一元管理

お気に入りやRSSを、Googleで一元管理する方法を紹介してきましたが、
こうなると、次はやはりデータ関係の一元化になりますよね。

自宅ではファイルサーバーをおいてそこにデータを保管していましたが、これだと自宅でしかデータを参照できない(インターネットに自宅サーバーを公開するのはリスク高い)ので、何とかならないかなあと、いろいろ探していました。

そこで今使っているのが、JustSystemの、Internet Disk 。有料ですが、とても優れもの。
ローカルにあるデータを、サーバーと同期する方式です。

私は100MBを月額300円で借りていて、
自分の「習慣チェックリスト」や、「やるべきリスト」「気づいたネタ」などをここで管理しています。
自宅パソコンからはもちろん、他ののパソコンからでも同期すれば最新のデータになりますので、快適な環境になりました。

  • 「IDisk同期ツール」が、自動的にもしくは手動で、サーバーとローカルのデータを同期してくれます。
  • 起動時などに自動的に同期してくれるオプションもあります。
  • 金額は高くなりますが、もちろんもっと大容量も可能。
  • ATOKユーザーは、辞書の一元管理も可能です。勝手に定期的に同期してくれています。あるパソコンでの単語登録が他にも反映されます。
  • 私は計3台のパソコンでデータを使用。バックアップにもなり安心です。
  • 自宅でもノートパソコンでも、常に更新したいデータを中心にサーバーにあげており、どれが最新データだったっけ?と悩むことがなくなりました。

かなりコストパフォーマンスが高いですね。

2008年01月08日

RSSの共有には、Googleリーダー

これももう、かなり使われているようですが、
Googleリーダーで、RSSの設定を共有。

前はパソコンにインストールする他のRSSリーダーを使っていましたが、
パソコン毎に見たいブログのRSSを登録するのがめんどくさくて、
Googleリーダーにしました。

こんな感じで、左に登録したブログサイトが表示され、
選ぶと未読記事が右側に表示されます。

Googleリーダーの画面例

メリットは、

  • 一度いつも読むブログを設定しておけば、あとはどのパソコンからでも同じように見られる。
  • あるパソコンで一度読んだ記事は、もちろんその後他のパソコンからGoogleリーダーを見ても、既読になっている。(ローカルのRSSリーダーだと、こうはいかないんですよね)
  • もちろんどのパソコンからでも、ブログサイトの設定変更などは自由。

ということで、とても重宝しています。
Googleは、いいものを提供してくれていますね~。

他によく使う機能は、

  • お気に入り記事に☆(スター)マークをつけておけば、あとでまとめて見られます。
  • Gmailと連携していて、誰かに記事をすぐに送ることができます。私はよく自分にメールしておいて、ブログネタにしたりしています。

やはりWebベースのアプリケーションは、便利です。

お気に入りの共有は、Googleツールバー

これもかなり使われていますが、
Googleツールバー。
Googleツールバー

私は、ブラウザのお気に入りを、複数のパソコンで共有するのに重宝しています。どのパソコンからでも登録したお気に入りが、他のパソコンからでも、Googleツールバーを通して使えます。これだけで、Googleツールバーを使う価値があります。

Googleツールバーを知らないときは、パソコン毎にお気に入りを設定していたので、かなり不便でした(^^;)。

↓こんな感じで、お気に入りが各パソコンで共有できます。
お気に入りの共有

他に私が使ってる機能は、

  • Google検索。基本機能ですが、ツールバーに窓があってすぐ使えます。
  • Gmailの新着通知機能。新着があるとき、メールのアイコンが変わります。
  • ページランク表示。
  • その他、GoogleEarthjなど、Googleの他の機能のアイコン

まだいろいろあるのでしょうが、私が普段使っているのはこんなところです。
導入するとかなり便利です。

2008年01月07日

iGoogleで効率化

かなり普及してきたiGoogle。
自宅と会社など複数のパソコンを使う人は、
これを導入すると、かなり便利です。

私が気に入っているのは、

  • 一度設定しておけば、どのパソコンからでも同じ機能が使える
  • ガジェット(小さな機能のソフト)の組み合わせで自由にカスタマイズできる
  • メールやニュース、人気書籍ランキング、天気、乗り換え案内など必要な情報が一画面で可能
  • 最近はまっているRemember The Milk のガジェットもある

という点です。
デザインもいくつか用意されており、自由に選べます。
ちなみに私が使っているのは次のような画面で、以下のガジェットを貼り付けています。

  • Remember The Milk のタスク一覧を表示するガジェット
  • Gmailの受信メール一覧ガジェット
  • GoogleReader
  • NHKニュース
  • 紀伊国屋デイリーベスト(書籍のランキング)
  • 斎藤一人さんの教え
  • 週間天気予報、時計

などなどです。
iGoogleのイメージ

特にGmailは、昨日紹介した勝間和代さんの「効率が10倍アップする 新・知的生産術」でも述べられていましたが、プライベートメールを全てGmailのアカウントに転送するようにしていますので、iGoogle一画面で全ての新着を見ることができます。

もちろん、どのパソコンからでもアクセスできるので、一度設定してしまえば自宅からでも会社からでもOK。
あとはいろんなガジェットを使って活用するのみです。

ぜひ、一度試してみてください。

2008年01月06日

効率が10倍アップする 新・知的生産術

「効率が10倍アップする 新・知的生産術 -自分をグーグル化する方法-」 2冊目は、勝間和代さんの、
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
を読みました。

  • 自分をGoogle化する方法
  • インプットを高める方法
  • アウトプットを高める方法

など、面白かったですね。かなり売れているようです。

とにかく、筆者が今まで試行錯誤してあみ出してきた、
いろいろなツールの活用方法や考え方が載っています。

私も、ツールに関してはいろいろ試行錯誤するのが大好きなので、結構親近感を持って読めました。
特に共通だったのが、レッツノートユーザーであること、
そしてマインドマップ、Google、iGoogle、GoogleReader、Gmailなどの活用。

本当に便利なので、このあたりは私も順次掲載していきたいと思います。
最近研修で勉強したロジカル・シンキングでのMECEなども、実践で使えそうです。

やっぱり、お酒は良くないか。。。

それにしても、自転車の武装(!)には驚きました。

もっと効果が上がるタスク管理の方法

ここ3日間、本をじっくり読む機会に恵まれました。そのうちの1冊が

GTD 「Getting Things Done The Art of Stress-Free Productivity」
仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法

この本は、デビッド・アレンさんが書いたGTD(Getting Things Done)のバイブル。

2005年にアメリカでブームになったGTDについては、

いろいろなサイトで紹介されており、私もよく読んでいます。(lifehack.orglifehacking.jp

ひとことで言えば、
「仕事と人生の両面で、組織や個人の効率と生産性を飛躍的に高めるメソッド(書籍より)」
が満載で、ポイントはリラックスして生産性を高めるために、
新しい考え方でタスクを管理する方法が述べられています。

最初、とても読みにくかったのですが、
それは考え方を私がなかなか理解できなかったからでしょう。

参考になる話が多く、この本の内容に合わせて、
長年使ってきたフランクリン・プランナーを中心にしたタスク管理を、
Remember The Milk (RTM) と連携した管理に改造しました。

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2008年01月03日

思考のためのツール Free Mind

日々のタスクを効率的に管理するツールを紹介しましたが、
もっと大切なのは、
「何をすべきか」を考えることですよね。

たとえばビジネスマンだったら、
日々のルーチン業務はもちろんありますが、
それ以上に要求されるのが、例えば、
「新しい顧客を開拓する方法を企画せよ」とか
「システム開発効率を30%改善する方法を考えよ」とかの
簡単にはいかない課題。

課題解決に向けて、
何をすべきかを体系的に考えて、
日々のタスクに落とし込んでいくことが求められる。

家庭でも、例えば、じゃあ、家を買うか!
となったときに、どういう事を調べるのか、何を準備するのか、等の
タスクを洗い出していかなければならない。

こんな時に、私が使っているツールが、マインドマップ作成ソフトの
FreeMindです。

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2008年01月02日

仕事にも使える Remember The Milk

前から気になっていたツールがあります。

Remember The Milk

最初に名前をみたときには、なんだこれは?
と思いましたが、評価が高く、優れものです。

コンセプトは、GTD(Get The Things Done)で紹介されている考え方を実現したツール。
きわめておおざっぱに言えば、タスク管理ツール。

ひょっとしていけるのではないかと、

  • 個人の目標と行動計画
  • 会社の仕事整理

に使っています。

 

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2008年01月01日

「福袋」の意外な効果

あけましておめでとうございます。

このブログも、1年ちょっとが経ちました。
これからも続けていきますので、よろしくお願いします。

さて、今日は1月1日。
近くのショッピングセンターに行きましたが、
恒例の福袋がたくさん並んでいました。

私は、1品1品買う方が好きなので興味がなかったのですが、
意外な「福袋効果」があるよと指摘がありました。

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2007年12月30日

新年の決意を実現する14の秘訣

年末年始の休みに入りました。

この二日間、過去のブログと日記を読み返し、
一年間を振り返ってみました。

年始に立てた目標で、うまくいったものもあるし、だめだったものも多い。
特に、一時期盛り上がったけど、
継続できていないものが多いのが反省です。

LifeHacksのサイトには、
この機会に2007年を振り返り、
2008年に向けて決意する記事がいくつかありました。

そのうちのひとつ。
「新年の決意を実現する14の秘訣」

新年の決意で達成できたのは、わずか15%。
85%は失敗に終わっているとのことです。
(私は結構高いと思いましたが。。。)

ポイントは、新しい決意を実現するには、
古い習慣を変えなければならないこととあります。

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2007年12月05日

思わず続けたくなる、英語の勉強サイト

シゴタノ!で、iKnowを知りました。

話題になっている無料の学習サイト。

試しに、TOEIC中級コースを始めましたが、これ面白いです!

とにかく、勉強って、結構苦しくて、続けにくいんだけど、
iKnowは、思わず続けたくなる工夫がされていて、
またやってみようって気になります。

  • 自分の進捗がわかる
  • 記憶を定着させるために、何度も出題してくれる
  • 自分の弱いところを、うまく出題してくれる
  • 音と写真とキー入力がうまく使われているので、飽きない
  • 中断再開自由自在

というのが私の気づいたいい点です。

TOEICだけでなく、ビジネス英語などもあります。
将来的には、さらにコースを増やすようですね。

コース画面

学習画面

上は私の学習状況。まだ2%です。
下は、学習画面の例。

ユーザーが急増中とのこと。わかる気がします。

2007年12月03日

メールはあまり見ないようにした

電子メールは亀レスで」に書いたとおり、
今日は8時、13時、17時以外は
メールソフトを使わないようにしてみました。

何度も、メールソフトを見に行こうと思いましたねー。
習慣は、なかなか変えられないものです。
が、できるだけ我慢しましたよ(^_^)。

ただ、「内容をチェックして問題あれば連絡ほしい。1時間後に提出するので。」
というメールが来ていて、
たまたま13時のチェックに引っかかったのでよかったけど、
リスクあるなーというのが正直なところ。

まぁ、いつもチェックしていると思われているからこういうメールが来るのかもしれない。

肝心の生産性ですが、
メールで中断されないので(私の場合中断すると長い)、
やはり一番大事な仕事が進みましたね。これは間違いない。

明日からも、続けてみよう。

もう一つメリットが。
私がメールをチェックしたくなるのは、
どうもやってる仕事が少し苦戦して、
逃げたくなっている時だと気づきました。

私自身の心がけに、改善の余地ありです。

2007年12月01日

電子メールは亀レスで

私は仕事中、届く電子メールに、できるだけ即回答しようとしています。
ところが「生産性を高める50のTips」によると、
このような中断は生産性を著しく下げるためメールソフトやブラウザなどは終了させておこう、という項目がありました。

そうすると、ライフハックに「電子メールは亀レスで」という記事があり、
なるほどー、と思いました。

  • いつもすぐに返信することは、生産性を落とし、本来の目的を見失ってしまう。
  • ほとんどの場合、1日や1週間後に返信しても、差し支えない。
  • いつも早く返すと、それを他の人に期待されてしまう。逆に、いつも1日後に返すと、この人はそういう人だと認識してもらえ、急ぎの場合はたいてい電話がかかってくる。

従って、

  • メールを処理する時間を決めよう。
  • メールを処理するときは、全て処理し、メールソフトを終了させよう。
  • それ以外は、自分の最も大切な事に最高の生産性で取り組もう。

ということを提案しています。

私は、常にメールソフトを立ち上げ、
メールが飛び込んでくるとすぐに対応するスタイルです。
そのせいで、無意識のうちに最優先の仕事を後回しにしていたということに気づきました。
月曜日からは、8時、13時、17時以外はメールソフトを落とすようにしてみます。

どうなるだろうか?ちょっと、いやかなり不安ですねー。

2007年11月30日

毎日タスクリストを書こう!

今日も、ライフハックの「生産性を上げるための50のTips」から。

毎日タスクリストを書こう!

これは、絶対必要だと思います。

全部まずは洗い出して、優先順位をつけて、
あとはひたすら、進める。
私はこの仕組みがないと、仕事になりません。

このプロセスがあるおかげで、
安心して一つ一つのタスクに集中できるので、
生産性が上がります。

たとえば、写真は今日の私のタスクリストです。
(20年くらい続けています)

毎朝、家事を終えたら今日取り組むべきタスクを、
フランクリンプランナーに書き込みます。
前日のタスクリストを見て、毎月のタスクリストを見て、
今日すべき事を洗い出し、
優先順位をつけて取り組むべき順番を決めます。

これで会社に行くと、最優先から順番にこなしていきます。
できるだけ、この優先順位を守ろうと思っていますが、
実際は割り込みタスクやら、安易な方向に流れたりで、
結構ぶれてしまいます。

たとえば今日の場合、取り組むべきタスクは、21ありました。
大体、平均すると15~20個くらいあります。
完了したのが、1タスク。かなり進めたけど完了しなかったのが2タスク。
今日終わらせたかったけど、手つかずが2タスク。
できれば着手したかったのが、6タスク(結局は未着手)。

まぁ、予定通り進まなくてもいいんです。(今日は進んでない日です)
もちろん絶対やんなきゃいけないことは絶対やりますが。

それよりも大事なのは、
全てのタスクが、ここにリストアップされていること
割り込みタスクも、まずはここに書き込んで、
もう一度一覧して何からやるべきかを考えます。
漏れないようにします。

これが、このTIPSのポイントなんだと思います。

ただ、「毎日」はいらないんじゃないの?昨日と同じのが多から
そのままリストを次の日に。と思った時期もありますが、
やっぱり毎日書くほうがいい。これは絶対思います。
それぞれのタスクの意味を考えますからね。

だから、手帳も見開き2ページで1日の、タスク欄がいっぱいある
タイプを使っています。

あ、もちろん、遊びもタスクの一つです
休日も書きます。飲み会やテニスのタスクは、書き込むとき
楽しいですね。

忘年会タスクは、今年はいくつになるかな(^^)

ToDoリスト

#Tipsでは「タスク」ではなく「ToDo」でしたが、
#タスクの方が前向きな感じが好きなので、変えています。

2007年11月29日

テレビは録画してから見よう

最近のお気に入り、ライフハック

時間の効率的な使い方、生産性を上げる方法など、
ノウハウが満載。

その中の一つ。
「テレビは録画してから見よう」

ニュース系の番組に適しています。
リアルタイムで見るより、録画しておいて見た方が、

  • 倍速などスピードを上げて再生して時間短縮が出来る
  • CMをとばして見れる
  • 興味のない部分はとばして見れる。

など多くのメリット。説明しなくてもわかりやすいですね。

私は、早朝のNHKと夕方の民放のニュース、WBSを撮っています。

NHKは朝会社に行く前、
夕方の民放のニュースは帰宅後パソコン作業をしながら、
WBSは翌日夜に、2倍速でざっと見るようにしています。

これで、かなり情報が入手できます。
とは言っても、時間がなくて朝は見られないことが多いですけどね。